商品説明ページでは凄かったのに、買った瞬間から勝てない。その矢印に、勝てる数学的根拠はありますか。
「勝率○○%」「月間○○pips」。説明ページの数字に納得して買った、矢印で売買のタイミングを知らせる道具(サイン系インジケーター)。ところが実際にチャートで使ってみると、説明どおりには勝てない。それどころか、その矢印がなぜそこに出たのか――そこに勝てる数学的根拠があるのかどうかさえ、買った後になっても分からない。そんな経験はありませんか。
勝てない理由の多くはひとつです。矢印の裏にある「何年分・何回試して、何勝何敗で、最大でどれだけ負けたか」という数字が、買う前にも買った後にも開示されていないからです。開示されていない根拠は、数学的に正しいのかどうか、確かめようがありません。
この商品は、その逆の作りにしました。矢印を出す12のロジック全部について、2003〜2025年・23年分・10,757回の検証結果を、合計pips・最大の落ち込み(ドローダウン)・年ごとの成績まで公開し、全サインの一覧(CSV=Excelで開ける表形式のファイル)を無料で配っています。「勝てる根拠があるか」は、売り手の言葉ではなく、あなた自身が数字で判定してください。
『LO_Signal』――その矢印に勝てる数学的根拠があるか、買う前に数字で確かめられるサインツール
(兼業で、自分の判断で取引したい方向け・MT4(無料のチャート・取引ソフト)用インジケーター(チャートに矢印や文字を出す道具)・開始価格39,800円〜)
※画像内のパネルに写る件数・pipsは、撮影したチャートに残っている期間分の集計です。本文の10,757回・35,914.60pipsは2003〜2025年の検証結果(CSV)の値です。
先に4つの言葉だけ説明します。
- MT4とは、無料で使えるチャート・取引ソフトです。国内業者のデモ口座でも使えます。
- インジケーターとは、MT4のチャートに矢印や文字を出す道具です。
- EAとは、MT4で自動で発注まで行うプログラムです。
- ロジックとは、この商品が使う「何時に入り、何時に出るか」という個別の時間帯ルールのことです。
『LO_Signal』は、EA「LAST ORDER」(別売・商品ID 83528)が使う時間帯ロジックのうち、「サインを表示する」機能だけを切り出したMT4専用インジケーターです。注文機能は一切持ちません。
pipsとは値動きの単位です。USDJPYなら0.01円、EURUSDなら0.0001ドルが1pipsです。100pipsで1円分の値動きになります。
スプレッドとは、買値と売値の差です。毎回かかるコストで、この検証はスプレッドを引いた後の数字です。
エントリー(新しく買う・売る)のタイミングは、上向き緑(買い)・下向き赤(売り)の矢印で表示します。決済(持っている取引を終える)のタイミングは、青(利益)・オレンジ(損失)の矢印です。
矢印の横には、ロジック名・方向・決済理由・pips(スプレッド込)をテキストで添えます。矢印にマウスを合わせれば、ロジック名・売買方向・日本時間の日時が小さな吹き出しで出ます。
初めての方へ: 使うまでの3ステップ
MT4を触るのが初めてでも大丈夫です。手順はシンプルです。
- ①MT4(無料のチャートソフト)をインストールする
- ②購入したファイルをMT4にドラッグ&ドロップする
- ③「DLLの使用を許可する」にチェックを入れる(DLLはMT4が外部と通信するための部品です。ここでは購入者の認証に使います)
これだけで、チャートに矢印が出はじめます。同梱のinstall.txtには、番号付きの手順とつまずいたときの対処も入っています。
検証1:23年・10,757回の検証を、そのまま見せる
結論から言います。2003年5月〜2025年12月の23年間、12ロジック合計10,757回のトレードで、合計35,914.60pips。
23年間、すべてプラス収支でした。(過去の検証結果であり、将来の成績を保証するものではありません)
※1取引ごとの累積pips(12ロジック合算・スプレッド込み)。無料公開CSV(SHA-256 0a6b6dee…928212)と同じ10,757行を足し上げたものです。過去の検証結果であり、将来の成績を保証するものではありません。
この23年には、リーマンショック(2008年)や欧州債務危機、コロナショックなど値動きの性質がまったく異なる相場が含まれます。直近の値動きだけに合わせ込んだ検証ではありません。
ここから先は少し専門的な言葉が出てきます。先に説明します。
- PF(プロフィットファクター): 総利益÷総損失です。1.0を超えれば、利益が損失より大きいという意味です。
- 最大DD(ドローダウン): 残高が一番減った幅です。「これだけ減っても続けられるか」を先に決める数字です。
- 勝率: 勝った回数の割合です。勝率55%は、100回中45回は負けるという意味でもあります。
検証結果の読み方: まず合計pipsより先に、最大DDを見てください。23年で10,757回のサインが出ています。12ロジックすべてが初期設定ONです。慣れるまでは、見る通貨ペアを絞っても構いません。
| ロジック名 | 通貨ペア | 取引数 | 合計pips | 勝率% | PF | 平均pips | 最大DD(pips) | プラス年/年数 | 既定 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LDN | EURUSD | 5137 | 11123.90 | 54.8 | 1.27 | 2.17 | 872.50 | 22/23 | ON |
| MEL | USDJPY | 745 | 5872.80 | 59.9 | 1.83 | 7.88 | 467.50 | 20/23 | ON |
| AMS | AUDUSD | 805 | 1954.60 | 54.4 | 1.23 | 2.43 | 700.60 | 12/23 | ON |
| GFX | GBPUSD | 467 | 1277.90 | 53.3 | 1.21 | 2.74 | 788.60 | 13/23 | ON |
| CFX | USDCHF | 498 | 1806.60 | 56.2 | 1.26 | 3.63 | 492.60 | 16/23 | ON |
| CDL | USDCAD | 736 | 2886.30 | 53.0 | 1.28 | 3.92 | 683.80 | 16/23 | ON |
| QES | USDJPY | 182 | 1798.30 | 65.4 | 2.63 | 9.88 | 142.00 | 21/23 | ON |
| QAL | AUDUSD | 179 | 978.80 | 64.8 | 1.84 | 5.47 | 96.00 | 17/23 | ON |
| NYG | GBPUSD | 102 | 1278.50 | 71.6 | 3.01 | 12.53 | 123.00 | 21/23 | ON |
| NYA | AUDUSD | 52 | 711.80 | 71.2 | 3.48 | 13.69 | 60.00 | 18/22 | ON |
| OPS | GBPUSD | 272 | 613.10 | 52.6 | 1.29 | 2.25 | 263.30 | 16/23 | ON |
| FIX | USDJPY | 1582 | 5612.00 | 57.0 | 1.56 | 3.55 | 371.10 | 18/23 | ON |
| 12ロジック合計 | - | 10757 | 35914.60 | 55.9 | 1.37 | 3.34 | 749.90 | 23/23 | - |
※NYAのみ分母22年(他のロジックは23年)。※12ロジックとも初期設定ONで、上の合計(10,757回)に含みます。FIXのスプレッドは保守側に見積もった数字です。
| 年 | pips | 年 | pips | 年 | pips | 年 | pips |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2003 | 1272.7 | 2004 | 943.1 | 2005 | 1722.0 | 2006 | 2558.5 |
| 2007 | 983.3 | 2008 | 585.6 | 2009 | 1859.7 | 2010 | 991.5 |
| 2011 | 1061.1 | 2012 | 324.3 | 2013 | 1840.2 | 2014 | 1204.6 |
| 2015 | 2457.0 | 2016 | 1869.4 | 2017 | 2136.4 | 2018 | 919.9 |
| 2019 | 893.5 | 2020 | 1802.8 | 2021 | 1514.3 | 2022 | 3215.6 |
| 2023 | 2163.5 | 2024 | 1195.7 | 2025 | 2399.9 |
この23個を足すと、ちょうど35,914.6pips。ロジック別表の合計とも一致します。
いちばん薄かった2012年(+324.3pips)も、次に薄かった2008年(+585.6pips)も、この表の中にそのまま置いてあります。23年間、マイナスの年は一度もありませんでしたが、これは過去の検証結果であり、将来の成績を保証するものではありません。都合の良い年だけを切り出した数字ではありません。
ここまでの実績を、あなた自身の判断材料にしてみませんか。次の1本が売れて価格が上がる前に、この23年分をご確認ください。
次の1本が売れると、価格は表の1段下(+10,000円、7本目からは幅が広がります)へ上がります。カートボタンは、このページの上と下にあります。購入後はチャート上のボタンのCSV出力で、全サインをご自分の手元で数えられます。
検証2:私の言葉を信じる必要はありません。CSVで自分の目で検証できます
サイン系インジケーターへの一番大きな不安は、「本当にその通り出ているのか」を売り手の言葉でしか確認できないことだと思います。『LO_Signal』はチャート上のボタンから、表示中の全サインをCSVへワンクリック出力できます(MQL4\Files\に保存)。直近7日の日別成績を出し入れするボタン、遅延時の成績を確認するボタンも用意しています。
私の説明を信じてもらう必要はありません。自分の目で確かめられることが、このツールの根拠です。次の1本の成立で価格が上がる前に、まず自分の手元でCSVを検証してみてください。
買う前に確かめたい方へ:この販売ページの「23年・10,757回」の元データを、時刻だけ外した全件CSV(日付・ロジック・通貨ペア・売買・エントリー価格・決済価格・損益pips)として無料で公開しています(商品ID 86074)。ExcelでSUMすると35,914.6pips、年ごとにSUMすると23年すべてプラスになります。CSVのSHA-256: 0a6b6deed5196cd51180101e36d7fbe408be409c2686d7d085d361f594928212
価格は1本売れるごとに1段上がります。次の1本が売れると、いまの段から+10,000円(7本目からは+28,200円)上がります。いまの段はカートの表示価格で、上下どちらのカートボタンからでも同じ手続きで進めます。
検証3:直近2年も含めて、隠さず開示
「数ヶ月で機能しなくなるのでは」という不安にもお答えします。12ロジック合計の年別実績は、2024年1195.7pips、2025年2399.9pips(いずれも12ロジック合計・年内)でした。23年前のデータだけでなく、直近の年も同じ検証条件のまま数字を並べています。
直近ではLDN(EURUSD)だけで2025年通年226回・+463.9pips。
2025年07月23日〜30日は6連勝で+110.8pips(+6.4/+1.6/+21.5/+27.4/+28.9/+25.0)、2025年04月11日〜17日は5連勝で+150.1pips(+100.0/+3.2/+19.2/+5.9/+21.8)という最良週もありました。
(条件: LDNスプレッド0.4pips・Dukascopy(検証に使った価格データの提供会社)のデータ)
ただし6連勝・5連勝は最良の例です。悪い側も同じ2025年から出します。最長連敗は4回(10月24日〜29日、合計-48.7pips)。
合計が最も悪かった7日間は8月22日〜28日の5回で-63.1pips、月単位の最悪は3月の-108.4pips(12か月中3か月がマイナス)でした。
LDNの平均は1回あたり2.17pips、23年間の最大DDは872.50pips。連勝週の裏にこの規模の凹みが実際にあることを、先に飲み込んだうえで使ってください。
ここまでの検証条件に疑う点があれば、無料CSV(商品ID 86074)で先に検算してください。検算できたら、このページに戻って次へ進んでください。
買い切り・月額課金なし。ただし1本売れるごとに価格が1段上がるステップ価格制で、いまの段の価格は次の1本で表の1段下へ上がります。購入は、上のカートボタンからどうぞ。
『LO_Signal』は、EA「LAST ORDER」が持つ16ロジックのうち、エントリー時刻が事前に決まっていて、サインを見てから手で入っても成績が残るものだけを選んで搭載しています。判断基準は、決済を15分遅らせたときに1取引あたりの平均pipsがどれだけ残るかです。
入れなかった4本は、価格条件が成立した瞬間にエントリーする型のため、人がサインを見てから入る商品には合わず、載せていません。
FIX(仲値後ショート・USDJPY)は、決済を15分遅らせても平均pipsが4.05pips→4.00pips(保持率99.5%・1,582回)とほぼ変わらないことを確認したうえで、12本目として追加しました。v4から初期設定ONです。
検証4:6通貨ペア・12ロジックを、通貨ごとのチャートで網羅
相場は時間帯によって参加者も値動きの癖も変わります。『LO_Signal』は、時間帯ごとに切り分けた12のロジックを、通貨ごとのチャートで監視します。表示は、開いているチャートの通貨のロジックだけに絞られます。
USDJPYならMEL・QES・FIXの3本、GBPUSDならGFX・OPS・NYGの3本、AUDUSDならAMS・QAL・NYAの3本が出ます。EURUSDはLDN、USDCHFはCFX、USDCADはCDLの各1本です。全12ロジックは6枚のチャートでカバーします。
当方の都合でサインを間引くことはしません。出たものは、そのまま出します。
搭載するロジックは、EURUSDのロンドン系「LDN」、USDJPYの「MEL」「QES」「FIX」、AUDUSDの「AMS」「QAL」「NYA」、GBPUSDの「GFX」「NYG」「OPS」、USDCHFの「CFX」、そしてUSDCADの「CDL」の計12ロジックです。
12ロジックすべてが初期設定ONです。ロジックごとにON/OFFを切り替えられるので、「自分はロンドン時間しか見ない」という運用も、パラメータのチェックを外すだけで完成します。
上でお見せした検証データは、12ロジック全部の合計です。
時刻の扱いも、実戦仕様です。
- 判定基準は日本時間(JST)。海外業者のサーバー時刻に頭を悩ませる必要はありません(SrvToJstHours=0で自動判定)。
- 米国サマータイム(DST)の切り替わりを自動で織り込みます。年2回、手動でズラす作業は不要です。
- 月末を基準にするロジック(MEL・AMS・GFX・CFX)と四半期末を基準にするロジック(QES・QAL)は、日本の祝日を営業日から除いて数えます。起動時に内閣府の祝日データを自動取得し、取得できないときは内蔵表(2003〜2030年)で判定します。
- アラート/プッシュ通知(UseAlert・UseNotification/いずれも初期値はOFF)をONにすれば、チャートを見ていない時間のチャンスも逃しません。
- エントリーの10分前に予告(LeadMin=10)。心の準備をしてから、その瞬間を迎えられます。
複利シミュレーション(参考値・保証ではありません)
ロットとは、1回の取引量の単位です。rとは、1回に賭ける残高の割合です。初期設定のRiskR=0.020なら、残高の2.0%を1回の損切りで失う設定です。
12ロジックを同時に運用し、毎回のロットを「残高×r÷(SL(損切り幅)のpips×pip円(1pipsが何円か))」で決めた場合の試算です。
初期資金1,000万円、2003年5月〜2025年12月の過去検証データで複利運用した場合の参考値です。
初期設定のRiskR=0.020のまま、初期資金1,000万円を2003年5月から2025年12月までの23年間、複利で回した試算は、最終382,200.98倍(約3兆8,220億円)・最大DD24.0%(残高ピーク比=それまでの最高残高からどれだけ減ったか)です。条件は、ロット=残高×r÷(損切り幅pips×1pipの円価値)を0.01ロット刻みで切り捨て、12ロジック合算、Dukascopyの2003〜2025年データ、ロジック別の実測スプレッド込み。過去データによる試算であり、実口座では取引量の上限や約定の限界があるため、この倍率をそのまま再現できるものではなく、将来の成績を保証するものでもありません。それでも「rを守れば、23年間で資金がどう増えるか」を、数字で先に見せておきます。
最大DD24.0%=資産が一時的に4分の1近くへこむ局面に耐えられるかを先に考えてください。上限r=0.020を守った場合の破産確率(残高が半分になる確率)は、過去データのブートストラップ検証で0でした。これは過去データによるシミュレーションであり、実口座での成績を約束するものではありません。
RiskR(r)の上限は0.020で、下げる方向にはご自身の資金量に合わせて自由に調整できます。上限を0.020にしているのは、r=0.025では過去データのブートストラップ検証で破産確率(残高が半分になる確率)が0から24%へ跳ねるからです。複数ロジックを同時に持つ局面では必要証拠金が重なります。
証拠金維持率(預けた資金に対する余裕の割合)と強制ロスカット水準(それを下回ると業者が強制的に決済する割合)は、お使いの業者の条件でご自身で確認してください。
動作環境
- 対応プラットフォーム: MT4(Windows)用。MT5版は本商品には含みません。
- DLLの使用許可: GogoJungle認証にwininet.dllを使用するため、MT4の「DLLの使用を許可する」へのチェックが必須です。祝日データの自動取得も同じ許可で動きます。
- 対象通貨: EURUSD・USDJPY・AUDUSD・GBPUSD・USDCHF・USDCADの6通貨ペア。使いたいロジックに対応する通貨のチャートへ入れてください。
- 表示範囲: チャートに表示されるサインの範囲は、お使いのMT4に読み込まれている過去データ(ヒストリカルデータ=チャートの過去分の値動きの記録)の範囲に依存します。
- 時刻判定: 日本時間(JST)基準。米国サマータイム(DST)は自動判定されます。
商品の中身
- LO_Signal.ex4(本体インジケーター)
- Manual/readme.txt(取扱説明書)
- Manual/install.txt(導入手順・ドラッグ&ドロップで完結)
- Manual/disclaimer.txt(免責事項)
- Manual/leg_guide.txt(ロジックの取捨選択ガイド)
- Manual/lot_calc.xlsx(複利・ロット計算表)
※商品画像のパネルに表示される通算pips・取引数は、お使いのMT4チャートの表示期間(撮影時は2003年5月〜2026年9月)と過去足のスプレッド想定に基づく参考値です。上の検証表(2003年5月〜2025年12月・Dukascopyデータ・ロジック別実測スプレッド)とは集計条件が異なるため、数字は一致しません。
今すぐ実戦投入するための同梱4点
- 同梱1:導入マニュアル(install.txt)
MT4の「ファイル→データフォルダを開く」から、Indicatorsフォルダへのコピー、「DLLの使用を許可する」のチェック位置、認証成功の確認方法まで、番号付きの手順で解説。
「ナビゲータに出てこない」「チャートに何も出ない」「アラートが鳴らない」というつまずきへの対処法も先回りして記載。
――これにより、初めてのMT4でも迷わず自分でセットアップを完了できます。 - 同梱2:パラメータ早見表(readme.txt)
全パラメータ(表示するロジックの選択、アラートの有無、RiskR、CSVの出力先)の意味を1枚で確認できます。
――これにより、設定を変えるたびにページへ戻らずに済みます。 - 同梱3:ロジックの取捨選択ガイド(leg_guide.txt)
各ロジック(LDN、NYGなど)がどの通貨ペアの、どんな癖を狙っているのかを説明。
取引数が多い「薄く数で積むロジック」と、回数は少ないが1回が重いロジックの違いも整理。
――これにより、自分の生活時間と資金量に合うロジックだけを迷わず選べます。 - 同梱4:複利&ロット計算表(lot_calc.xlsx)
証拠金額とSL幅を入れると、そのトレードで使うロット数の目安が出る計算シートです。
上の複利シミュレーションと同じ考え方(残高×rでロットを決める)で、ご自分の資金額に当てはめられます。
――これにより、毎回の電卓計算なしにロットを決められます。
この4点は何本目でも同じです。変わるのは価格だけで、次の1本が売れた時点で今の段の価格には戻りません。
1本売れるごとに1段上がるステップ価格制です。1本目39,800円から始まり、6本目89,800円の次は7本目118,000円(+28,200円)と値上げ幅が広がります。いまの段はカートの表示価格です(例: 現在の段が1本目なら次は2本目で、差は10,000円)。このページの下にあるカートボタンからもお進みいただけます。
サインツールを選ぶ7つの基準
サイン系インジケーターを選ぶときに確かめてほしい基準は、はっきり言えます。以下の7つを、本製品がどう満たしているかと合わせてご覧ください。
| 基準 | よくある型(一般論) | 『LO_Signal』の事実 |
|---|---|---|
| ①検証期間の長さ 検証期間が短いと、たまたま良かった時期を見せられているだけかもしれません。 | 直近1〜2年の右肩上がりだけを載せた成績表もあります。 | 23年間(2003年〜2025年)を開示しています。 |
| ②取引回数 回数が少ないと、運と実力を分けられません。 | 数十回の勝ちトレード画像を並べただけのものも少なくありません。 | 10,757回のトレードを開示しています。 |
| ③スプレッドを引いた後の数字か 引く前の数字は、実際より良く見えます。 | スプレッドを引く前のpipsで大きく見せるものもあります。 | スプレッドを引いた後の数字を掲載しています。 |
| ④最大DDと連敗を隠していないか これを見なければ、悪い局面にどれだけ耐える必要があるか分かりません。 | 最大DDも連敗も書かず、勝率だけを大きく書くものもあります。 | 最大DD 749.90pips、2025年のLDN単体の最長連敗4回-48.7pipsを本文で開示しています。 |
| ⑤自分で検算できるか 買う前も買った後も、自分で数字を確かめられるかが分かれ目です。 | サインの履歴を出せず、買った後に確かめようがないものもあります。 | CSV出力ボタンで全サインを書き出せます。買った後にご自分で確かめられます。 |
| ⑥ルールが説明できるか なぜそこでサインが出るのか、説明できるかどうかです。 | なぜそこで矢印が出るか説明がないブラックボックスや、確定前に矢印が消える・位置が動く(リペイント=あとから表示が変わること)ものもあります。 | 時間帯ルール(何時に入り何時に出るか)を説明しています。 |
| ⑦価格が「何本売れたか」で決まるか 値段の決まり方で、後から買った人が損をするかどうかが変わります。 | 定価を高く見せてから値引きセールを繰り返すものもあります。 | ステップ価格制です。売れるごとに価格が上がり、先に買った人が損をしません。 |
7つのうち1つでも満たさないものは、値段にかかわらず見送ってください。
EA版「LAST ORDER」との違い――裁量で引き金を引きたい人へ
| 比較項目 | LO_Signal(本商品) | LAST ORDER(別売EA版) |
|---|---|---|
| 提供形態 | インジケーター(サイン表示) | エキスパートアドバイザ(自動売買) |
| 発注の実行 | 一切行わない(表示のみ) | 自動で発注・決済を実行 |
| サインの取捨 | 自分の判断で選べる | 設定に沿って機械的に実行 |
| 向いている人 | 根拠を確認しながら自分で判断したい人 | 発注そのものを任せたい人 |
「ロジックの根拠は欲しい。でも、エントリーするかどうかの最終判断は自分の手元に置いておきたい」。そう考える、自分の判断で取引したい方のための商品です(EA版の成績数値は本ページでは扱いません)。
価格(ステップ価格制・1本目39,800円から)
1本売れるごとに、次の価格へ上がります。各価格帯の枠は1本のみ。
| 本数 | 価格(円) |
|---|---|
| 1本目 | 39,800 |
| 2本目 | 49,800 |
| 3本目 | 59,800 |
| 4本目 | 69,800 |
| 5本目 | 79,800 |
| 6本目 | 89,800 |
| 7本目 | 118,000 |
| 8本目 | 128,000 |
| 9本目 | 138,000 |
| 10本目以降 | 188,000 |
ご購入後の流れ(6ステップ)
- 1. ご購入後、zipをダウンロード。中身はLO_Signal.ex4とManualフォルダ(readme.txt/install.txt/disclaimer.txt/leg_guide.txt/lot_calc.xlsx)。
- 2. MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→ MQL4 → IndicatorsにLO_Signal.ex4をコピー。
- 3. MT4を再起動(またはナビゲータ=MT4左側の一覧パネルで右クリック→更新)。
- 4. 「ツール」→「オプション」→「エキスパートアドバイザ」タブで「DLLの使用を許可する」にチェック。Web認証に使うため、ここは必須です。
- 5. ナビゲータの「インジケータ」からチャートへドラッグ&ドロップ。設定画面の「全般」タブでもDLL許可にチェックしてOK。ロジックの対象通貨は6つあるため、使いたいロジックに対応する通貨のチャートへ入れてください。
- 6. チャート左上に認証成功のメッセージが出れば完了。そのチャートに読み込まれている期間分の過去サインが、一斉に描画されます。
導入でつまずいたら、GogoJungleのメッセージ機能からご連絡ください。install.txtの番号で場所を指していただければ最短で返答します。
過去サインは、チャート上のボタンからCSVに一括出力できます(保存先はデータフォルダ → MQL4 → Files)。ご自分の手法との相性を、Excelで心ゆくまで検証してください。
この商品を買ってはいけない人
- ボタンひとつで全自動にしたい方――本商品は発注しません。矢印とテキストを出すだけで、エントリーと決済はあなたの手で行います。自動売買をお探しなら、EA版「LAST ORDER」をご検討ください。
- 1回で資金を数倍にしたい方――12ロジック合計の平均は1回あたり3.34pipsです。一撃ではなく、回数で積む設計です。
- 23年間マイナス年がゼロだったことを保証だと思ってしまう方――23年間はすべてプラスでしたが、最も薄かった2012年は+324.3pipsでした。この検証結果は将来を保証するものではありません。
- 矢印の根拠を自分で確かめる気がない方――CSV出力もロジック別表も、「本当に勝てる根拠があるか」をあなた自身に検算してもらうために付けています。確かめずに丸ごと信じたい方には向きません。
- 証拠金に余裕がない方――複数ロジックを同時運用すると必要証拠金が重なります。証拠金維持率はご自身の業者条件で先に確認してください。
- 勝率の高さだけで選びたい方――12ロジック合計の勝率は55.9%です。100回中44回は負けます。回数(10,757回)とPFの積み上げで判断するロジックであり、「よく当たる」体感を重視する方には向きません。
- 決まった時間にチャートを見られない方――ロジックごとにエントリー時刻が決まっています。その時刻にチャートの前にいなければ、サインは活かせません。
- MT4を動かすWindows PCを用意できない方――スマホアプリだけでは動きません。VPS(24時間MT4を動かし続けるための貸しパソコン)を含め、MT4が動くWindowsが必要です。
この商品を買うべき人
- 矢印を信じる前に、数学的根拠を見たい方――12ロジック全部に、通貨・エントリー時刻・決済ルールと、23年分の年別成績を付けています。
- 1回あたり数pipsを回数で積む設計に納得できる方――12ロジック合計で10,757回、平均3.34pips、23年間すべてプラスでした(過去の検証結果であり、将来の成績を保証するものではありません)。
- 自分でCSVを開いて検算したい方――全サインをCSVで出力できます。Excelで数字を検算した人が、いちばん長く使えます。
- ロジックごとの決まった時刻にチャートを見られる方――生活時間に合うロジックだけONにすれば足ります。合わないロジックはチェックを外すだけです。
- 証拠金維持率を先に確認する習慣がある方――同時に持てる本数はご自身の口座条件で決まります。同梱のlot_calc.xlsxで先に計算できます。
- 勝率より、回数とPFで判断できる方――勝率55.9%・PF 1.37という数字の意味を、このページの「検証結果の読み方」で確認できます。
- MT4が動くWindows PC(またはVPS)をお持ちの方――導入は3ステップ。同梱のinstall.txtで番号順に進めます。
ロジックの根拠と数字を先に見せてほしい・引き金は自分で引きたい――そう考える方のために作った道具です。
よくあるご質問
Q. 自動でエントリーされて資金が減ることはありませんか。
A. ありません。注文機能を一切持たないインジケーターです。矢印とテキストの表示のみを行います。
Q. 表示されるすべてのサインでトレードしなければいけませんか。
A. いいえ。どのサインに乗り、どれを見送るかは自由です。「今日は重要指標があるから見送る」といった判断を自分で加えられます。
Q. レビューではなく、自分で数字を確かめる方法はありますか。
A. あります。チャート上のボタンから表示中の全サインをCSV出力できます(MQL4\Files\に保存)。表示された内容を、ご自身で集計して検証してください。
Q. チャートに張り付く必要はありますか。
A. MT4標準のアラート・プッシュ通知機能(UseAlert・UseNotification、既定OFF)を使えます。PC版MT4側で設定すればスマホアプリへの通知も可能です。エントリーの10分前(LeadMin=10)から予告表示もされます。
Q. 導入に必要な設定はありますか。
A. GogoJungle認証にwininet.dllを使用するため、MT4で「DLLの使用を許可する」へのチェックが必須です。
Q. MT5でも使えますか。
A. 本商品はMT4(Windows)用です。MT5版は本商品には含みません。
Q. 外出中や仕事中はどうすればいいですか。
A. MT4が起動しているPCが必要です。UseNotificationをONにすればSendNotification機能でスマホへプッシュ通知が届きますが、MT4本体の起動が前提です。
ご購入前の確認事項(免責事項)
- 過去の相場データにもとづく時間帯の傾向を表示するツールであり、将来の利益を保証するものではありません。
- 発注機能を持たず、発注・ロット・損切りの判断はすべて利用者の自己責任です。取引による損失について当方は一切の責任を負いません。
- ブローカーごとのサーバー時刻・スプレッド・約定のズレにより、表示サインやpipsが実際の取引結果と完全に一致しない場合があります。
- 複利シミュレーション(初期資金1,000万円・初期設定のr=0.020で最終382,200.98倍・最大DD24.0%)は過去データによる試算であり、実口座での成績を保証するものではありません。
- 検証表の12ロジック合計(10,757回)は、初期設定ONの12ロジック全部の合計です。
- チャートの表示範囲・CSV出力の範囲は、お使いのMT4のヒストリカルデータの範囲に依存します。
- 検証値はDukascopy(価格データの提供会社)のデータによるもので、他社データでは一致しない場合があります。
- 動作環境はMT4(Windows)。MT5版は本商品に含みません。
- 再配布・転売・改変は固く禁止します。
- 不具合のご報告・ご質問は、GogoJungleのメッセージ機能からお願いします。
開発者から、ひとこと
このロジックを作っている間、私がいちばん長く見ていたのは損益曲線ではなく、いちばん薄かった2012年と、次に薄かった2008年でした。勝っている年をいくら眺めても、根拠が数学的に正しいかどうかは分かりません。
分かるのは、薄い年がどう来るか、どのくらいで済むか、そしてその後に戻ってくるかどうかだけです。23年間、マイナスの年は一度もありませんでしたが、それは今後を保証するものではありません。
+324.3pipsだった2012年の翌年2013年は+1,840.2pips、+585.6pipsだった2008年の翌年2009年は+1,859.7pips。
薄さと、戻り方。その形を年別表で確認できたから、これを世に出す判断をしました。
そしてもうひとつ。私は「このロジックを使え」とは言いません。取捨は、あなたの資金と生活時間の問題だからです。
判断に必要な材料――ロジックごとの取引数、勝率、PF、最大DD、年別の成績、CSV出力、複利計算表――は、全部お渡しします。矢印を信じる前に、数字で検算してください。
決めるのはあなたです。それがEAではなく、あえてインジケーターという形で出した理由です。
その矢印に勝てる数学的根拠はあるか。自分の目で確かめてから使う。
23年・10,757回の検証結果を判断材料に、表示されるサインをCSVで自分の手元で検算しながら、あなた自身の判断でトレードに使ってください。数学的根拠は、売り手の言葉ではなく、あなたの目で確認したときに初めて意味を持ちます。
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