【MT5版】SanctuaryPanel v2.0|裁量トレードの資金管理を自動化する半自動式EAパネル|ロット自動計算・実注文TP/SL・動的トレール・分割決済・日次損失リミット

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【MT5版】SanctuaryPanel v2.0|裁量トレードの資金管理を自動化する半自動式EAパネル|ロット自動計算・実注文TP/SL・動的トレール・分割決済・日次損失リミット インジケーター・電子書籍
【MT5版】SanctuaryPanel v2.0|裁量トレードの資金管理を自動化する半自動式EAパネル|ロット自動計算・実注文TP/SL・動的トレール・分割決済・日次損失リミット
相場を読むのは、あなたにしかできない仕事。ロット計算もSLの移動も、負けた日のブレーキも、EAに任せる。裁量の自由はそのままに、資金管理だけをシステム化する。
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出品者の最終ログイン時間: 2026年9月17日 22:41:12
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SanctuaryPanel | MT5専用 半自動決済式EA リスク管理型パネル 全通貨ペア対応
MetaTrader 5 専用 / MQL5

SanctuaryPanel v2.0

エントリーはあなたの判断(裁量/手動)。ロット計算と決済管理は、EAに。

チャート上のパネル1枚で完結する、リスク管理型 半自動式決済ツール

SanctuaryPanel をXAUUSD M15チャートに適用した画面
チャート左側にオリジナルパネルを描画。発注・決済・状態確認・設定のすべてがこの1枚で完結します。※チャート上に表示されているインジケーター類(バンド等)は、本製品には含まれておりません。

こんな「手作業」に、時間と精度を奪われていませんか?

  • エントリーのたびに電卓でロットを計算している。相場が動いている最中に、それをやっている。
  • 急いで発注した結果、SL・TPの入力を間違えた。あるいは、SLを入れ忘れたまま放置してしまった。
  • 建値移動やトレーリングを手動でやっているが、間に合わない。気づいたら含み益が消えていた。
  • ロットの桁を1つ間違えて、想定の10倍のリスクを取ってしまったことがある。
  • 負けが込んだ日に自分でブレーキをかけられず、取り返そうとしてさらに損失を広げた。
  • スプレッドが開いている時間帯に、それに気づかず不利なレートで約定していた。

相場を読むこと ―― それは、トレーダーにしかできない仕事です。
しかしロットの計算、SL/TPの設定、ストップの移動、リスクの上限管理は、機械のほうが速く、正確で、疲れません。

SanctuaryPanel は、その線引きを明確にしたツールです。
「いつ・どちらに入るか」はあなたが決める。「いくらで入るか・どう守るか・どこで止めるか」はEAが担う。
裁量トレードの自由度を一切損なわずに、資金管理だけをシステム化します。

SanctuaryPanel とは

SanctuaryPanel は、MetaTrader 5 のチャート上にオリジナルの発注パネルを描画する、半自動式決済型のEA/エキスパートアドバイザーです。 自動売買EAのように勝手にエントリーすることはありません。エントリーの引き金を引くのは、常にあなた自身(裁量/手動)です。

一方で、発注ロットは許容損失額から自動算出され、TP/SLは実注文としてポジションに付与されます。 仮想決済ではないため、PCの電源を切っていてもブローカー側で確実に決済されます。 さらに、エントリー後の建値移動・トレーリング・分割決済・日次損失リミットまで、EAが自動で管理します。

製品サマリー
製品名SanctuaryPanel v2.0
種別MetaTrader 5 用 Expert Advisor(半自動式決済パネルEA / 裁量トレード支援ツール)
対応プラットフォームMetaTrader 5(MQL5)専用 ※MT4では動作しません
対応銘柄FX通貨ペア / ゴールド / CFD 等(EAを適用したチャートの銘柄1つを管理対象とします)
対応口座ヘッジング口座 / ネッティング口座(両建て機能はヘッジング口座のみ有効)
ファイル構成単一 .mq5 ファイル(外部インクルード・DLL不使用)
入力パラメータ数全55項目(10カテゴリ)
パネル表示言語英語表記(レイアウトは本ページの画面写真のとおり)

8つの主要機能

1リスクベース ロット自動計算

「口座残高の何%」または「損切り金額いくら」を指定するだけ。SL値幅から発注ロットを自動算出し、パネルに大きく表示します。銘柄のティック価値・ロットステップ・最小/最大ロットを考慮して正規化するため、ゴールドでもクロス円でも、常に同じリスクでエントリーできます。

2ワンクリック発注 × 自動TP/SL

大型のBID/ASKブロックをクリックするだけで発注。成行・指値・逆指値に対応し、TP/SLは実注文としてポジションに自動付与されます。ブローカーの最小ストップ距離を下回る場合は発注を中止して警告するため、無効な注文を弾けます。

3動的SL ―― 4モードから選択

ドロップダウンから選ぶだけで、SLの自動移動方式を切替。OFF / 建値移動 / スイングトレール / ATRトレールの4種類。SLは改善方向にしか動かない設計のため、一度確保した利益が動的SLによって失われることはありません。

4分割決済(Partial TP)

TP1到達でポジションの一部を利確し、残りをTP2まで伸ばす2段構成。「まず半分抜いて、残りはトレールで伸ばす」という運用を、手を動かさずに実行できます。決済後の残量が最小ロットを下回る場合は自動的に全決済へ切り替わります。

5日次損失リミット(自動ブレーキ)

「1日あたりの損失上限」を設定すると、当日の実現損益+含み損益が上限に達した時点で新規エントリーを全面ブロック。オプションで全ポジションの自動決済も可能です。感情に流されがちな「取り返しトレード」を、システム側で物理的に止めます。

6スプレッドフィルタ / 大口注文確認

スプレッドが指定値を超えている間はエントリーをブロックし、パネル上のスプレッド表示も警告色に変化。さらに、設定ロットを超える大口注文には確認ダイアログを挟み、桁間違いによる事故を防ぎます。

7取引統計をパネル内で確認

ボタン1つで日次・週次・月次の損益、勝率、PF/プロフィットファクター、平均利益/平均損失、最大連勝・最大連敗を表示。当該EA・当該銘柄の成績だけを抽出して集計するため、他の手法と混ざりません。

85チャンネル通知 + マスタースイッチ

ポップアップ / アラーム音 / MT5スマホアプリ / メール / Discord Webhook の5経路に対応。約定・決済(理由付き)・発注失敗・日次リミット到達を通知します。全通知を一括停止できるマスタースイッチ付き。

画面のご紹介

メインパネル ―― 必要な情報と操作を、1枚に

SanctuaryPanel メインパネル(XAUUSD)
メインパネル(XAUUSD / コンパクト表示)
SanctuaryPanel 設定メニュー
設定メニュー(Setボタンで開閉)

パネル上部から順に、以下の情報と操作がすべて配置されています。

パネル構成(上から下)
表示エリア内容
Sell BID / Buy ASK現在レートを大型表示。クリックすると即発注。中央または右上に現在スプレッド(SP)を表示
Mkt / Limit / Stop / Hedge注文種別の切替(成行・指値・逆指値)と、両建ての許可/禁止トグル
Pending Price指値・逆指値の価格入力欄(成行時は非活性)。上下ボタンで0.1pips刻みの微調整が可能
Risk Mode / Risk %リスク指定方式(% ⇔ 金額)の切替と、リスク値の入力
SL(pips) / TP(pips)損切り・利確の値幅設定。TPはON/OFFトグル付き
Dyn SL / Trig pips動的SLのモード選択(ドロップダウン)と、発動する利益幅の指定
Order Lot自動計算されたロットを大型表示。Auto ⇔ Manual をワンタッチ切替
Open Positions売買別の本数・ロット、加重平均レート、pips損益、評価損益、当日損益、RR比
Close All / Reverse全決済 と ドテン(正味ロットで反対方向へ乗せ換え)
Positions保有ポジション一覧。全件をスクロール表示し、各行の「x」で個別決済
パネルは自由にカスタマイズできます。
タイトルバーをドラッグして移動、右下ハンドルで全体を拡大縮小(0.70〜1.60倍)、左右のエッジをドラッグして横幅だけを拡張(1.00〜2.40倍)。 横幅を1.5倍以上に広げると自動的に「ワイドモード」へレイアウトが再構成され、スプレッド表示がBID/ASKの中央に移動し、SL/TPが横2カラムに統合されます。 位置とサイズはチャートごとに記憶され、再起動後も復元されます。

設定メニュー ―― 実行中に主要設定を切替

チャート上に設定メニューを開いた状態
設定メニューはパネル本体を覆うオーバーレイとして表示されます。チャートの視認性を妨げません。※チャート上に表示されているインジケーター類(バンド等)は、本製品には含まれておりません。

設定メニューからは、以下の項目をMT5を再起動することなく変更できます。

  • Panel Scale ―― パネル全体の表示倍率(0.05刻み)
  • Theme ―― ダーク / ライト テーマの即時切替
  • Slippage (pt) ―― 許容スリッページ
  • Hotkeys / PartialTP / Multi-BE / DayClose ―― 各機能のON/OFF
  • All Alerts + 5チャンネル ―― 通知のマスタースイッチと個別切替
  • Save / Load 1・2・3 ―― 設定プロファイルの保存・読込(3スロット)
  • Statistics ―― 取引統計の表示
  • Reset panel position & scale ―― パネル位置・倍率の初期化
「Magic / Currency」「Hedging」欄で、現在の動作条件を常に確認できます。
ご利用中の口座がヘッジング口座かネッティング口座かを自動判定し、 Allowed (Hedging account) / Not allowed (Netting account) として明示します。 「両建てできると思っていたらできなかった」という取り違えを防ぎます。

機能詳細

1. リスクベース ロット自動計算

本EAの中核となる機能です。「1回のトレードで失ってよい金額」から、逆算して発注ロットを決定します。

発注ロット = リスク額 ÷ (SL値幅[pips] × 1lotあたり1pipの金額)

  • 許容損失率(%)モード ―― 口座残高に対する比率で指定(既定2.0%)。残高の増減に応じてロットが自動的にスケールします。
  • 損切り金額モード ―― 口座通貨建ての絶対額で指定。ラベルには口座通貨コード(JPY / USD等)が自動表示されます。
  • 1pipあたりの金額は、銘柄のティック価値(TICK_VALUE_LOSS)から口座通貨換算込みで算出。ゴールドやクロス円など、pip価値が変動する銘柄でも正しく計算されます。
  • 算出結果は銘柄のロットステップ・最小ロット・最大ロットで正規化されます。
  • 最小ロットの制約などで指定リスクを超えてしまう場合は、ロット表示が警告色に変化。気づかないうちにリスクが膨らむことを防ぎます。

もちろん、Manual ボタン1つで手動ロット入力にも切り替えられます。

2. 発注と決済

エントリー

Sell BID / Buy ASK ブロックをクリックするだけ。注文種別ボタンで、成行・指値(Limit)・逆指値(Stop)を切り替えます。指値・逆指値の場合は、価格が現在レートに対して有効な位置にあるかを発注前に検証し、不正な価格であればエラーメッセージを表示して発注を中止します。

TP / SL の自動付与

エントリーと同時に、パネルで設定したSL値幅・TP値幅が実注文としてポジションに付与されます。仮想決済ではないため、MT5を終了していてもブローカー側で確実に決済されます。MT5標準機能により、チャート上にSL/TPラインも自動表示されます。

決済手段は4通り

  • 自動決済 ―― 付与されたTP/SLによる決済
  • Close All ―― 当該EA・当該銘柄の全ポジションを一括成行決済
  • 個別決済 ―― ポジション一覧の各行「x」ボタンでチケット単位に決済
  • Reverse(ドテン) ―― 正味ロットを算出し、全決済したうえで反対方向に同サイズで乗せ換え。新規ポジションには通常どおりTP/SLが付与されます
TP OFF は「トレールを上限なしで走らせる」ためのスイッチです。
TPトグルをOFFにすると、これから出す注文にTPが付かなくなるだけでなく、保有中ポジションのTPも一括で解除されます(SLは維持)。 「利が伸びそうだから、TPを外してトレールに任せたい」という判断を、1クリックで実行できます。

3. 動的SL ―― 4モード

エントリー後、利益方向に指定pips動いた時点でSLを自動的に有利方向へ移動します。Dyn SL ボタンをクリックするとドロップダウンが開き、その場でモードを選択できます。

モード動作
OFF動的SLを使用しません。
Breakeven
(建値移動)
SLを建値 ± オフセットへ移動。オフセットを「+1.0pips」にすれば、建値よりわずかに利益側でロックされ、勝ちトレードが負けに転じるリスクを消せます。
Swing trail
(スイングトレール)
現値からの固定距離ではなく、相場のスイング構造に同期してSLを移動する独自方式。買いなら「直近スイング安値の10pips下」、売りなら「直近スイング高値の10pips上」へ追従します。ノイズによる早すぎる損切りを避けつつ、トレンドに乗り続けることを狙います。
ATR trail
(ATRトレール)
ボラティリティに応じて距離が伸縮するトレール。SL=現値 ∓(ATR × 倍率)。値動きが荒い時間帯は自動的にSLが遠ざかり、静かな時間帯は近づきます。

スイング高安の検出ロジック(3段構成)

Swing trailの精度を支えているのが、以下のスイング検出ロジックです。

  1. フラクタル法 ―― 対象足の左右n本(既定3本)すべてに対して厳密な極値である足だけを抽出します。
  2. 確定足のみを使用 ―― 右側n本が閉じて初めてスイングとして確定。形成途中の足に振り回されません。
  3. 有効幅フィルタ ―― 窓内の値幅が指定pips未満の微小な揺らぎは、スイングとして採用しません(ノイズ除去)。

検出時間足・検出強度(左右バー数)・最小有効幅は、すべて入力パラメータで調整できます。上位足でスイングを検出しながら下位足でトレードするといった運用も可能です。

マルチステップ建値移動(併用可能)

動的SLとは独立して併用できるラダー方式の建値移動です。10:1,20:10,30:20 のように記述すると、

  • +10pipsで → SLを建値+1pipsへ
  • +20pipsで → SLを建値+10pipsへ
  • +30pipsで → SLを建値+20pipsへ

と、利益の伸びに応じてSLを段階的に引き上げます。ステップ数・数値は自由に定義できます。

SLは「改善方向」にしか動きません。
複数のSL候補(マルチステップBE/モード別トレール)が同時に算出された場合は、もっとも有利な候補が採用されます。 そのうえで、買いなら引き上げ方向、売りなら引き下げ方向にしか変更しないため、動的SLの動作によって利益が削られることはありません。 また、ブローカーの最小ストップ距離までは自動的にクランプされ、無効な変更リクエストを送りません。

4. 分割決済(Partial Take-Profit)

段階条件動作
TP1利益が TP1距離 に到達ポジションの指定%(既定50%)を部分決済。1ポジションにつき1回のみ実行
TP2利益が TP2距離 に到達残り全部を成行決済(0を指定すると無効)

部分決済後の残量が最小ロットを下回る場合は、自動的に全決済へ切り替えます。中途半端な端数ロットが残ることはありません。

5. 安全機能

日次損失リミット ―― 一番効くのは「止める仕組み」

判定値は「当日の実現損益 + 現在の含み損益」。設定した上限に達すると、

  • 新規エントリーを全面ブロック(パネルの当日損益表示が LOCK に変わります)
  • 通知を発報
  • オプションON時は全ポジションを自動決済

ロックはサーバー時刻の日付が変わった時点で自動解除されます。集計対象は当該EA・当該銘柄のみのため、他の手法の損益とは混ざりません。

スプレッドフィルタ

指定pipsを超えるスプレッド時は新規エントリーをブロック。パネルのスプレッド表示も警告色に変わるため、ブロックされていることが一目で分かります。指標発表直後や早朝の異常スプレッドでの約定を回避できます。

大口注文の確認ダイアログ

設定ロットを超える発注時に確認ダイアログを表示。Confirm / Cancel の二択で、桁間違いによる過大ロット発注を水際で止めます。

6. キーボードショートカット

キー動作
B買いエントリー(すべての安全チェックを通過して発注)
S売りエントリー
X全決済
Rドテン
Esc開いているダイアログ/メニューを閉じる

マウスをパネルまで動かす時間すら惜しい場面のために。設定メニューからON/OFFを切り替えられます。

7. 取引統計

設定メニューの Statistics ボタンで、以下をオーバーレイ表示します。

項目内容
Day / Week / Month当日・今週(月曜起点)・今月の実現損益
Trades / Win%今月の決済回数と勝率
Profit Factor今月の総利益 ÷ 総損失
Avg Win / Loss今月の平均利益 / 平均損失
Max Streak W/L今月の最大連勝数 / 最大連敗数

損益にはスワップと手数料が含まれます。集計対象は当該EA・当該銘柄のみです。

8. アラート機能/通知

チャンネル通知先事前設定
PopupMT5端末上のポップアップ不要
Soundアラーム音(音声ファイル指定可)不要
MobileMT5スマホアプリへのプッシュ通知端末オプションで MetaQuotes ID を登録
Emailメール端末オプションで SMTP を設定
DiscordDiscordチャンネル(Webhook)Webhook URLを入力し、許可URLリストに登録

通知内容:エントリー約定 / 決済(TP到達・SL到達・ストップアウト・EA決済・手動決済・モバイル決済・Web決済を区別して表示)/ ドテン約定 / 発注失敗 / 日次リミット到達

メッセージ形式:

[SanctuaryPanel USDJPY] Exit (SL hit) | Sell position 0.10 lot @ 157.381 / P/L -1530 JPY

マスタースイッチ搭載。通知の初期値はすべてOFFです。 「まず動作を試したいだけなのに通知が飛んでくる」ということがありません。 必要になったタイミングで All Alerts: ON に切り替え、使うチャンネルだけを個別に有効化してください。

9. 設定の保存・プロファイル

  • パネル位置・倍率 ―― 時間足を切り替えても、MT5を再起動しても復元されます。
  • 取引設定 ―― リスク率・リスク金額・手動ロット・SL/TP値幅・注文種別・スリッページ等を保持します(ON/OFF可)。
  • 動的SLの状態 ―― 他の保存設定とは独立して常に保持されます。時間足を切り替えた瞬間にトレールが外れる、という事故を防ぎます。
  • 設定プロファイル 3スロット ―― 「スキャルピング用」「デイトレ用」「指標時用」などをスロットに保存し、ワンクリックで呼び出せます。

設定はチャート単位で保存されるため、複数チャートでそれぞれ異なる設定を維持できます。

導入は4ステップ

  1. 1

    ファイルを配置する

    MT5の[ファイル]→[データフォルダを開く]から MQL5\Experts フォルダを開き、EAファイルを配置します。

  2. 2

    MT5を再起動(またはナビゲーターを更新)

    ナビゲーターウィンドウの「エキスパートアドバイザ」に SanctuaryPanel が表示されます。

  3. 3

    チャートにドラッグ&ドロップ

    取引したい銘柄・時間足のチャートへドラッグします。プロパティ画面が開くので、「アルゴリズム取引を許可」にチェックを入れてOKを押してください。

  4. 4

    パラメータを設定してスタート

    初期設定のままでも動作します。リスク率・SL/TP値幅をご自身のルールに合わせて調整してください。設定の大半は、起動後にパネルからも変更できます。

EAプロパティ画面 共有タブ
チャートへ適用した際のプロパティ画面。「アルゴリズム取引を許可」に必ずチェックを入れてください。
ご注意:MT5端末のツールバーにある「アルゴリズム取引」ボタンも有効にする必要があります。 無効の状態で発注操作を行うと、パネルのステータス行に Please enable Algo Trading と表示され、発注は行われません。

入力パラメータ一覧(全55項目)

すべてのパラメータに既定値が設定済みです。まずはそのままお使いいただけます。

入力パラメータ画面 前半
入力パラメータ(前半)
入力パラメータ画面 後半
入力パラメータ(後半)

基本設定

パラメータ既定値説明
Magic number20260522管理対象ポジションの識別番号。他EAと併用する際に変更します
Slippage tolerance (points)20許容スリッページ。パネルからも変更可
Order commentSanctuaryPanel注文コメント
Hedge default ONtrue両建て許可の初期値(ヘッジング口座のみ有効)

リスク / ロット

パラメータ既定値説明
Use automatic lot calculationtrueロット自動計算を使用する
Risk specification method%リスク指定方式(許容損失率 / 損切り金額)
Allowable loss percent (%)2.0口座残高に対する許容損失率
Fixed loss amount10000.0損切り金額(口座通貨建て)
Manual lot0.1手動モード時のロット

TP / SL

パラメータ既定値説明
Enable TPtrueTPを設定する
TP (pips)20.0利確値幅
SL (pips)15.0損切り値幅(ロット計算の基準にもなります)

動的SL

パラメータ既定値説明
Enable dynamic SLfalse動的SLを使用する
ModeSwing trail方式(建値移動 / スイングトレール / ATRトレール)
Trigger: profit pips15.0発動する利益幅
Breakeven: offset pips1.0建値移動のオフセット(+で利益側にロック)
Trail: distance from swing10.0スイング高安からSLまでの距離
Swing detection timeframecurrentスイング検出の時間足(上位足指定も可)
Swing detection strength3検出強度(左右バー数。大きいほど堅牢・遅延増)
Swing minimum valid range3.0スイング最小有効幅(ノイズ除去)
ATR trail: ATR period14ATR期間
ATR trail: distance multiplier2.0ATRに対する距離倍率

マルチステップ建値移動 / 分割決済

パラメータ既定値説明
Enable multi-step breakeven ladderfalseラダー方式の建値移動を有効化
Steps10:1,20:10,30:20「トリガーpips:オフセットpips」をカンマ区切りで指定
Enable partial take-profitfalse分割決済を有効化
TP1 distance (pips)10.0一部利確する到達距離
Percent of position to close at TP150.0TP1で決済する割合(%)
TP2 distance30.0残り全決済の到達距離(0で無効)

安全機能 / フィルタ

パラメータ既定値説明
Daily loss limit0.01日の損失上限(口座通貨、0で無効)
Auto close all when daily limit hitfalse上限到達時に全ポジションを自動決済
Max spread to allow entry (pips)0.0エントリー許容最大スプレッド(0で無効)
Confirm if order lot exceeds0.0確認ダイアログを出すロット閾値(0で無効)
Enable keyboard shortcutstrueB/S/X/R ショートカットを有効化

アラート / 通知

パラメータ既定値説明
Master alert switchfalseマスタースイッチ(OFFで全通知を停止)
Popup alertfalse端末ポップアップ通知
Alert sound / Sound filefalse / alert.wavアラーム音と音声ファイル名
MT5 mobile app notificationfalseスマホアプリ通知
Email notificationfalseメール通知
Discord notification / Webhook URLfalse / (空)Discord通知とWebhook URL

パネル / テーマ

パラメータ既定値説明
Panel initial X / Y16 / 28パネルの初期表示座標
Panel initial scale1.0初期表示倍率(0.70〜1.60)
Panel initial width factor1.0初期横倍率(1.00〜2.40。1.50以上でワイドモード)
Remember position / scaletrue位置・倍率を記憶する
Persist trading settingstrue取引設定を再起動後も保持する
Display refresh interval (ms)200画面更新間隔
Visible rows in position list6ポジション一覧の表示行数(3〜30。超過分はスクロール)
Panel themeDark起動時テーマ(ダーク / ライト)
配色13項目背景・枠線・文字・ボタン・売買色・損益色などを個別に指定可能

動作環境・ご利用条件

必須環境MetaTrader 5(Windows版)/ MT4では動作しません
必須設定MT5端末の「アルゴリズム取引」を有効化、およびEAプロパティの「アルゴリズム取引を許可」
対応銘柄制限なし(EAを適用したチャートの銘柄1つが管理対象)。pip換算は小数桁から自動判定
対応口座ヘッジング / ネッティング 両対応。両建て機能はヘッジング口座でのみ有効
複数チャート運用可能。チャートごとに設定が独立して保存されます
他EAとの併用可能。マジックナンバーで管理対象を分離しています
外部ファイル不要(単一ファイル / DLL不使用)
通信Discord通知を使用する場合のみ、WebRequest許可URLの登録が必要
次の点にご注意ください。
  • 本EAは自動でエントリーを行いません。エントリーはすべて手動操作(クリックまたはキー入力)によるものです。
  • 動的SLと分割決済はティック(価格更新)を受信したタイミングで動作します。相場が動いていない間はSLの移動も行われません。
  • TPトグルをOFFにすると保有中ポジションのTPが一括解除されます。再設定は手動で行ってください。
  • 両建て設定は起動のたびに入力パラメータの値が適用されます(セッション中の切替は次回起動へ引き継がれません)。
  • 1つのチャートに本EAを複数適用することはできません。

よくあるご質問

Q.MT4でも使えますか?
A.使用できません。本EAは MetaTrader 5(MQL5)専用に開発されています。MT5のポジション管理・約定検出・注文APIを前提とした設計のため、MT4版のご提供予定もございません。
Q.自動売買EAですか?勝手にエントリーしますか?
A.いいえ。本EAはエントリーを自動で行いません。エントリーは必ずユーザーの操作(BID/ASKブロックのクリック、またはB/Sキー)が起点となります。EAが自動で行うのは、ロット計算・TP/SL付与・動的SLの移動・分割決済・日次損失リミットによる制限です。
Q.複数の通貨ペアで同時に使えますか?
A.可能です。各通貨ペアのチャートにそれぞれ適用してください。設定はチャート単位で独立して保存されるため、通貨ペアごとに異なるリスク率やSL値幅を設定できます。ただし、1つのチャートに本EAを2つ適用することはできません。
Q.他のEAやインジケーターと併用できますか?
A.併用できます。本EAはマジックナンバーと銘柄で管理対象を厳密に絞り込んでおり、他のEAや手動で建てたポジションには一切干渉しません。また、パネルの描画オブジェクトには専用の接頭辞を付けているため、他のインジケーターの表示を消してしまうこともありません。
Q.PCの電源を切っても決済されますか?
A.TP/SLによる決済は行われます。本EAはTP/SLを仮想ではなく実注文としてポジションに付与するため、ブローカー側のサーバーで決済が実行されます。ただし、動的SLの移動・分割決済・日次損失リミットはEAが稼働している必要があります。
Q.ゴールド(XAUUSD)や仮想通貨CFDでも使えますか?
A.使用できます。pip換算は銘柄の小数桁から自動判定し、1pipあたりの金額はブローカーが提供するティック価値から口座通貨換算込みで算出します。ただし、銘柄によって適切なSL値幅は大きく異なりますので、デモ口座で算出ロットが想定どおりか必ずご確認ください
Q.ストラテジーテスターでバックテストできますか?
A.本EAは手動エントリーを前提としているため、自動でトレードを繰り返す形式のバックテストには適していません。ビジュアルモードでパネルを操作して挙動を確認することは可能ですが、動作確認はデモ口座で行うことを強く推奨します。
Q.時間足を切り替えると設定が消えませんか?
A.消えません。パネル位置・表示倍率・リスク率・SL/TP値幅・注文種別などは保持されます。特に動的SLのモード設定は、他の保存設定とは独立して常に保持される仕様です。
Q.パネルの表示を日本語にできますか?
A.パネル上の表記は英語です(本ページの画面写真をご参照ください)。表記はいずれも Sell BID / Buy ASK / Close All といった平易な単語で構成されています。
Q.Discord通知が届きません。
A.MT5の[ツール]→[オプション]→[エキスパートアドバイザ]にある「WebRequestを許可するURLリスト」に https://discord.com/api/webhooks/ を追加してください。この登録がない場合、MT5の仕様により外部への送信がブロックされます。設定漏れの場合はエキスパートログにその旨が出力されます。
Q.「SL too tight」と表示されて発注できません。
A.ブローカーが定める最小ストップ距離(STOPS LEVEL)よりSL/TPが近すぎることを示すメッセージです。表示される最小pips値を参考に、SL値幅またはTP値幅を広げてください。無効な注文を送信してエラーになる前に、EA側で発注を止める安全設計です。

裁量の精度を、資金管理から底上げする

相場観やエントリータイミングは、トレーダーごとに違って当然です。SanctuaryPanel は、そこには一切干渉しません。

代わりに、多くのトレーダーが「分かっているのに徹底できない」部分 ―― 毎回同じリスクで入ること、SLを必ず置くこと、伸びたら守ること、負けた日に止まること ―― を、システムとして固定します。

判断はあなたのもの。規律はEAのもの。その役割分担が、SanctuaryPanel の設計思想です。

ご購入前に必ずお読みください(免責事項)

  • 本製品はトレードを補助するツールであり、利益を保証するものではありません。将来の利益や特定の運用成果を約束するものではありません。
  • 本製品は自動でエントリーを行いません。エントリーの判断およびその結果は、すべてご利用者ご自身の責任に帰属します。
  • 外国為替証拠金取引およびCFD取引は、元本を保証するものではなく、相場変動により損失が預託した証拠金を上回る可能性があります。取引にあたっては、取引の仕組みとリスクを十分にご理解ください。
  • 本製品の使用によって生じたいかなる損害についても、開発者および販売元は一切の責任を負いません。
  • ご利用前に、必ずデモ口座での動作確認を行ってください。特にロット計算結果・最小ストップ距離・動的SLの挙動・通知の到達については、実運用前の確認を強く推奨します。
  • ブローカーの取引条件(最小ストップ距離、約定方式、口座タイプ、シンボル仕様等)によっては、一部機能が期待どおりに動作しない場合があります。
  • MetaTrader 5 は MetaQuotes Ltd. の商標です。本製品は MetaQuotes Ltd. とは関係のない第三者が開発したものです。
  • 本製品の再配布・転売・改変しての配布は禁止いたします。
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株式会社ゴゴジャン 関東財務局長(金商)第1960号
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一般社団法人 資産運用業協会
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【証拠金および損失リスクについて】
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