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サポレジ自動表示 インジケーター・電子書籍
サポレジ自動表示
めんどくさいサポレジのライン表示を自動化!これで、しこり玉がどこに溜まっているか、一目瞭然です。(MT5専用)
レビュー:
カテゴリ:
提供方法:
インジケータ
販売開始日:
2026/08/30
更新日時:
2026/08/31
バージョン:
1.1
Web認証:
あり
ご利用可能会社:

-

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出品者 GGLL
出品者の最終ログイン時間: 2026年9月12日 07:26:02
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¥12,000 (税込)
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GogoJungle

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本インジケーターは、トレードの重要な要(かなめ)となる、サポートライン・レジスタンスラインを自動表示します。



すでにライントレードに取り組まれている方、しこり玉がどこに溜まっているか確認されたい方にオススメです。

(※MT5対応です。MT4には対応していません。)


以下、USDJPYの5分足チャートです。



以下、XAUUSD(ゴールド)の30分足チャートも見てみましょう。



横に引いている線が、”値動きの壁” になり得る箇所です。


文字通り、この付近で価格が反転する可能性がある一方、逆にこのラインを抜けると、大きなトレンド発生となる可能性もあります。


わかりやすいですね!





*手書きのライン引きが面倒な理由*


ライントレードって、正直手間がかかるのですよ。。

なぜ面倒なのか。

主な理由は以下の4つです。


1)いったいいつから、引けばよいのかわからない。


2)引いた線の強弱(優先順位)がわからない。


3)下位足も上位足も引くとなると、1つのチャートがラインだらけで、わちゃわちゃなる・・。


4)髭で引くのか実体で引くのか。隣り合うような近いラインを残すかべきか消すべきか。細かく気になりだすとキリがない。(→これは個人の性格次第。)




・・・だいたい、みなさんこんな感じで悩まれますよね(苦笑)

私も当初はそうでした。

でも一方で、ラインの効果が絶大なのは知っている。

これを攻略しさえすれば・・・!!



*大切なのは、ストーリーの開始点*


結局、いつから引いたラインが未来に機能するのか、未来になってみないと分からないのですよ。


何本引けば、その確からしさがどれだけ増すのかも言い切れない。


そこに、ああでもない、こうでもないと苦しむ時間って、正直もったいないです。

自動化できるものは自動化し、そこから見えてくるシナリオや仮設の設計にリソースを割くべきです。


では、いつから引くのがよいのか。



私は、値動きのストーリーをどこから始めると仮定するか

この1点に尽きると思います。


今の価格が形成されるまでに、絶対に起こっている事象を考える。


それは・・・かつてどこかで移動平均線(SMA)が交わっているということ! です。



短期線と長期線が一度も交わることのないまま、未来永劫、ずっと平行線を辿ることはないです。

マーケットとして機能していませんので。


いわゆるゴールデンクロスがあったら、次にどこかでデッドクロスがある。

逆にデッドクロスがあったら、次にゴールデンクロスが起こる。




こうした売り買いの攻防を背景に、今の価格が存在しています


そして、そうした移動平均線の動向をみて、取引しているトレーダーも絶対に存在する


みんなが納得するこうした事実に着目します。




*結論を言います*



このインジケーターでは、単純移動平均線が3回交わった箇所を起点に、ラインを引きます。




それよりも前のサポートラインやレジスタンスラインを知りたい方は、単純に、移動平均線の期間を長くすればよいだけです。



現在からみて、過去すぎる値動きって、価格形成へのインパクトが相対的に薄まると考えます。


スイングトレードならともかく、スキャやデイといった短期戦で臨む場合、特にそうです。


※ なぜ3回のクロスなのでしょうか。

仮に1回のクロスだと、クロスした直後には何も線が表示されません(^^;

2回でもレンジ入りでは情報量が少なすぎます。3回が妥当だと思います。




それともう1つ。

誰でも扱えるよう、なるべくシンプルなつくりにしました。




↓使い方について↓


設定項目は3つあります。




SMAの期間は、正直なんでもよいです。

見たいスケールに合わせて、好みのものに合わせて下さい。


大事なのは、黄色く下線で引いた「Bar Count」です。


これは、過去何バーにさかのぼって、しこりを探すかという値です。


この値が小さいほど、直近の値動きをよく観察します。


例えば冒頭でご紹介しましたUSDJPY 5分足のチャートについて。



この黄色く丸で囲った箇所のしこり玉も見ておきたい人は、Bar Countを小さくして下さい。

たとえば最小の10にしてみましょう。



ご覧の通りですね。

グレーのラインが全体的に増えています。


これは既定値のBar Count=30に対し、直近の10バーの間で値動きを見ているから。

つまり3倍の頻度(密度)で評価しているからです。


ここまで細かく見ると、ラインが増えすぎるな・・と気になる方は、既定値の30でいいと思います。


大事なのは、ラインのpips単位の精度や、本数の多さではありません。


現在の価格位置からみて、どこにサポレジがあるかを把握することを、習慣化することです。


ちなみに、このチャート(5分足)を30分足でも表示してみましょう。



このストーリーが、ワンクリックで見えてくるわけです。


もしこういう、乖離した価格が下に戻ってくるストーリーにリスクを感じている状況(つまり、現在高値で買いポジがある場合)であれば、先のM5のチャートで、Bar Count=10にしておいた方がよいでしょう。




大切なのは、上位足と下位足でそれぞれマルチタイムフレーム分析する時に、さくっとラインを表示することです。


そこから見えてくるシナリオから、Bar Countを適宜調整していけばOKです。


※ご注意下さい※

このBar Countの最小値は10にしております。

逆に最大値は60です。

それ以上大きくすると、MTの仕様上、パソコンのメモリを大きく費消する可能性があり、フリーズする場合が考えられます。

ハードウェアの性能限界に触れていきますので、60をマックスとさせて頂きました。

(ちなみに、SMAの期間は、短期線は10~90、中期線は20~200です。)


なお、ご参考までに。

先のUSDJPYのチャートをBar Count=60で表示してみます。



トレンド相場では粒度が荒すぎますね。


レンジの通貨ペアではどうなるでしょうか。たとえばUSDCHFの3時間足です。



すっきりとしますね。

大局的な見方をとらえる時には、使えそうです。


この辺、好みや用途によってそれぞれかと思いますので、ぜひ一度、いろんな値で肌感をつかんで頂ければと思います。




*捕捉:高値安値の線について*


直近のサポレジを見る場合、単純に取引量が集まった箇所だけでなく、高値・安値も見ておきたいところですね。



チャートを単純移動平均線(SMA)がクロスした位置で分割して考えるとすでに触れました。


そのクロスで別れた各ブロック(緑の縦の点線で区分けしています)における、高値安値をそれぞれ赤線青線で書いています。


赤い線=高値(これを上抜けると強い上昇トレンドの可能性)


青い線=安値(これを下抜けると強い下降トレンドの可能性)


この線は、実体で見るか、髭で見るか、切り替えられます。



チャートの左上にあるボタンで切り替えます。

実体で見る場合は、この緑のボタンが表示されます。


髭で見る場合は、以下のボタンに切り替わります。


この時、チャートでは、先ほどの赤線と青線が点線で表示されます。



基本的に実体で見てよいと思いますが、髭も細かく確認したい方は、このボタンでModeを切り替えてお楽しみ下さい。




★より実践的な使い方★


このインジケーターは、値動きの予測=環境認識に役立ちます

それでは具体的にエントリーポイントと手仕舞いをどうやって探りましょうか。


姉妹版でご提供しております、Price Breakをおすすめさせて頂きます。



 Price Breakとは? 


→直近の価格が示すエントリーの優位性を可視化するインジケーターです。

 さらに、実際にポジションを取った後の手仕舞い方も、モードを切り替えることで視覚化されます。


併用した場合の画面チャートをご覧下さい。

XAUUSD(ゴールド)の1分足です。



黄色い矢印の箇所で、売り玉を投入しました。どこで手仕舞いましょうか。


答えは、2度青い線が出たここです↓


詳しくはPrice Breakのページでご案内しておりますので、もしご興味がありましたらご覧下さい。



***


以上です。いかがでしたか?


ライントレードをされたことがない方や、サポレジの重要性は知っていても、日々のトレードにうまく取り入れきれてなかった方に、ちょっとだけ関心を持ち直して頂ければうれしいです。


価格が跳ね返る箇所は、何も水平線に限った話ではありません。

MAや、斜めに引いたトレンドラインも有効に機能する場合もあります。


ですが、いつも機能するわけではありませんよね。


トレードで勝てる秘訣は、”型を決めること” です。


情報量を増やす発想から、必要なものを採り入れる発想に切り替えると、今まで見えてこなかった、より本質的な世界に触れられます。



よろしかったら、ご検討下さい。



※念のため、再度申し上げます。本インジケーターはMT5専用になります。

MT4はリクエストがありましたら、作成させて頂くかもしれません。。あるのかな?


最後までお読み下さり、ありがとうございました。


2026 Aug, GGLL

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