Price Break(プライスブレイク)

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Price Break(プライスブレイク) Indicators/E-books
Price Break(プライスブレイク)
ゴールドトレードに役立つ!重要な高値・安値を視覚化★エントリーと決済を異なるモードで判断します。(MT5専用)
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How to provide:
Indicator
Sales from:
08/29/2026
Last Updated:
08/30/2026
Version:
1.1
Web Authentication:
Enable
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-

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Seller GGLL
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¥12,000 (taxed)
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本インジケーターは、ボラティリティの大きい通貨ペアやゴールドのトレードを意識しています。

(※MT5対応です。MT4には対応していません。)


以下、XAUUSDの5分足チャートです。



このように、直近のサポートライン・レジスタンスラインを価格がブレイクした時にエントリーする手法になります。


トレンドの発生には、必ずこうした重要なラインを価格がブレイクする点に着目しています。


ナンピンやマーチンゲール手法は想定せず、単ポジでのトレードを前提としています。

よって、損切や早期撤退を考慮した設計にしています


仕組みは単純です。



直近の3バー・6バー(※このバー数は設定で変えられます)における陽線・陰線の実体の最高値・最安値を引いています。


その他、2種類の移動平均線も用意していますが、これは


1)ざっと価格の流れがどういう方向かを把握するため。

2)すでに十分伸びきったところでのエントリーを回避するため。


この2点が主な狙いです。



それでは、具体的な設定方法とトレード方法をご案内します。


まず、設定方法について。



この3つが設定項目です。

SMA(単純移動平均線)の期間は、好みのものをご利用下さい。

黄色い下線で引いているバー数(Bar Count)が重要です。


3なら直近3つの陽線、陰線の実体を評価します。

誤解して頂きたくないのですが、3バーと言っても、

陽線、陰線のそれぞれの累計が3バーを満たす、ということです。





そして、このインジケーターには2種類のモードがあります。

モードの切り替えは、画面左上のボタン()で行います。



◆Entry Mode◆



※Bar Countの2倍の数、すなわち直近6バー分を見ます。


◆Exit Mode◆



※Bar Countの数、すなわち直近3バー分を見ます。


ゴールドのようなボラティリティが大きい投資商品では、1本の長い実体バーが発現する場合も多いです。


そのため、このBar Countを3よりも大きい値にすると、波に乗り遅れることがありますので、適正値はひとまず3でご紹介させて頂きました。


それでは、具体的なトレード手法を見ていきましょう。


***


まず、エントリーについて

できればSMAを見るなどして、全体的なトレードの目線を決めて頂きたいのですが、ここは少し難しいですので、シンプルな手法をご紹介いたします。


まず、左上のボタンを青いボタン「Entry Mode」にしておいて下さい。


その上で、次のチャートを見て下さい。

ゴールドM5です。

※M1などでもよいですが、あまり上位足になると、ポジションを保有した後にトレード参加者が増えてしまい、当初のブレイクアウトの勢いが消えてしまう場合があります。

私は短期決戦を推奨します。



ご覧の通り、青いライン(直近の陽線の最安値)を、実体ベースでしっかり下抜けしたら売りポジを入れます。

損切の位置は直近のピンクのライン(陰線の最高値)とします。

※この損切の位置はあくまで保険であって、実際には、Exit Modeに切り替えて早期撤退を行います。


利確ラインは損切までの距離に対して、1倍以上で置いておきましょう。

これも、Exit Modeに切り替えることで、早期利確も行います。


***


次に、Exit(手仕舞い・決済)について。


今度は、左上のボタンを赤いボタン「Exit Mode」にしておいて下さい。


そして、直近3バーによる陽線、陰線の高値・安値ラインを見ていきます。

結論を先にお見せします。

以下、Exit Modeに切り替えたチャートです。



ご覧の通りです。


Exit Modeで保有ポジションと逆のラインが出るということは、その分だけプルバック(値戻り)の圧力がはたらいたということです。


あるいは値戻りではなく、同じポジションを持つ集団の利確ポイントとも見てとれます。


ですので、上記の例では売りポジを持っていますので、2度青いラインがExit Modeで出たら早期に手仕舞いましょう


もっとも、貪欲の利益を追求したい場合は、同じExit Modeで陰線の最高値が更新されている場合、そこに損切位置を持ってくるとよいです。


つまり、Exit Modeで表示されるラインは


1)早期撤退の目安

2)トレーリングの目安


に使って下さい^^


・・・ところでですが、今回のトレードの場合、最終的にどこまで値が伸びたのでしょうか。



ご覧の通りですね。


当初引いていた損切位置に対して、1.5倍くらいの距離まで利益が期待できます。


しかし後半はEntry Modeでみても、青いラインが出ていますので、下落の勢いは減っているとみてよいでしょう。


トレードは元本保全が第一です。

慣れて頂くまでは、保守的なトレードがベターかと思います。


※誤解を招かないように申し上げますが、本インジケーターは、よく言われる天底を当てるようなものではありません。

結果的にトレードしていけば、大きな波に乗れる場合もありますが、それは結果論です。

うねりを当てていくのではなく、優位性のあるところで戦い慣れることを最重要視しています。



***


今度は逆に、Buy(ロング)の場合もおさらいしておきましょう。


察しの良い方は、今回ご案内したチャートで、買い目線のエントリーチャンスがあったことにすでにお気づきかと思います。



ここですね。

黄色い矢印の箇所で、ロングでエントリーしたと仮定して、その付近でのExit Modeを見てみましょうか。



はい。

これもエントリーした後に、Exit Modeで2度ピンクのラインが表示されましたので、そこで利食いましょう。


これも上昇後のプルバックと見ます。

下落の確率が増している、と考えるのです。


単純ですね^^


***


それでは、損切のイメージをご案内します。


理想的な勝ちパターンだけをご紹介するのは、ちょっと・・ですよね。。

私は、むしろより大切なのは、健全な損切だと考えます。


トレードをするからには、必ず「ダマシ」に遭います。

その時の適切な逃げ方をご紹介できればと思います。


先ほどと同じように、Buy(ロング)エントリーを仮定しましょう。

以下のチャートで、黄色い矢印でブレイクエントリーしたとします。



さて、この後、Exit Modeで見てみましょうか。


結論から言いますと、黄色い四角で囲った位置で、早期撤退します。



着目して頂きたいのが、エントリー前後のピンクのラインと青いラインのそれぞれの伸び幅です。


繰り返しになります。


・ピンクは陰線の3本の最高値です。

・青は陽線の3本の最安値です。


ピンクの伸びに対して、青の伸びが大幅に減っていることに気づきませんか?

つまり、高値更新に対して、安値更新が追いついていません


これは、当初の上昇圧力が(ほぼ)失われたということです。


下落してなんとか陽線が3本出てはくれたが、果たしてここから再上昇すると考えますか・・・?


普通はそうは思わないですよね。


そうです。

こういう買いポジ目線での青ラインの勢いが消失したら、損切ラインに達しなくても、早期に手仕舞いましょう。



まとめます。

損切を小さくする秘訣とは、この


「エントリーした後のExit Modeが示すピンクと青のラインの伸び幅」


にあるのです。


ちなみにですが、上記チャートがその後どのように展開したかレビューしてみます。



このように、早期撤退することで、当初のリスクの50%程度で逃げています。


エントリー当初の仮設が失われたのに、無駄にホールドし続けて、結果的に大きな損失を被る。

精神的にもよくないですね。


トレードの質的向上(=個人の成長)も期待できないです。



・・・そればかりか、あることに気が付きませんか?


そう、これって、逆に売りのチャンスが追加的に表れてないだろうかーー?


Entry Modeでもう一度、見てみましょう。



入れますね。

売りポジを持ったとして、その後の値動きをExit Modeでレビューしましょう。




はい。

お約束通り、青いラインが2度出現したので、売りポジを手仕舞いましょう。

無事に利確できますね。


***


このように、単純なルールに基づいて、あとは機械的に”手続き”するだけです。


2色のラインが示してくれる通り、当初の勢いが消失されたにも関わらず、無駄にポジションを持ち続けると、


1)損切が大きくなる

2)逆にポジションを持った時の機会利益も失う


という二重の損失を被る場合があります。

どうか、お気を付け下さい。


もっとも、相手は相場です。

レンジに巻かれたり、いつもセオリー通りになるとは限りませんが、上記でご案内した早期撤退を徹底すれば、浅い損失で大きな利益が獲得できます。


健全な損切は新たな収益チャンスになるとも受け入れ、トータルで見てプラスに持っていく習慣を身に付けましょう。




*環境認識におすすめです。*


今回ご紹介しましたインジケーターは、直近の高値・安値に着目し、エントリーと決済の基準を明示する機能に特化しています。


一方で、もっと幅のある環境認識をしたい、という方には、サポートライン(支持線)やレジスタンスライン(抵抗線)を自動表示するサポレジ自動表示」をご紹介させて頂きます。


このインジケーターは、手作業で引くには手間がかかりすぎる、しかしトレードする上ではぜひ視野に入れておきたいサポレジラインを、価格形成の必然性に着目して自動表示します


もしご興味がありましたら、あわせてどうぞご覧下さい。

商品ページはこちらです。






*最後にかえて*


今回ご紹介した手法は、基本的にブレイクアウトで入ります。


ですので、勝率はそこまで高くはないでしょう。

勝ち負けを繰り返しながら、トータルで利益を残す考え方です。

ですから、慣れてくるとロットを大きく張ることもできます

ここが最大のメリットです!

(ナンピンすれば勝率も上がりますが、コンセプトにありません。)


また、ボラティリティの小さい通貨ペアには向かないと思います。

勝てないというより、うまみが少ない、と言いましょうか。


ゴールドやシルバー、FXで言えばポンド系が特にオススメです!


そういった銘柄とお友達になりたい方へ。

よろしかったら、ご検討下さい。


※念のため、再度申し上げます。本インジケーターはMT5専用になります。

MT4はリクエストがありましたら、作成させて頂くかもしれません。。あるのかな?


最後までお読み下さり、ありがとうございました。


2026 Aug, GGLL

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