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売買代金上位の強い銘柄で、「前場安値後の反転初動」を狙うTradingViewインジケーター
2026.9.29
v1.3にバージョンアップ!
v1.3ではDSSに加えて新たにIDSを搭載。
DSSで「日足ベースの中期的な強さ」、IDSで「今日のデイトレ上の強さ」を0〜100点で表示します。KMR BUYと組み合わせることで、エントリータイミングだけでなく、銘柄そのものの強さと当日の資金流入も確認できるようになりました。
KMR Pro v1.3 アップデート
KMR Pro v1.3では、従来のBUYシグナルに加えて、銘柄の強さを2つの異なる時間軸から評価できるようになりました。
新たに搭載した指標は、
DSS:Daily Strength Score
IDS:Intraday Strength Score
の2つです。
KMR Proはもともと、
Morning Low → Higher Low → Reversal
という前場の反転パターンを検出し、エントリータイミングを補助するインジケーターです。
しかし実際のデイトレでは、
「BUYシグナルが出たか」
だけでなく、
「その銘柄は中期的に強いのか」
「そして今日は本当に強いのか」
を分けて考える必要があります。
v1.3では、この2つの視点をDSSとIDSとして数値化しました。
DSS:Daily Strength Score
DSSは、日足ベースで銘柄の中期的な強さを0〜100点で評価する指標です。
主に以下の要素を評価しています。
- 20日・50日・200日EMAによるトレンド構造
- 20日・60日の価格モメンタム
- RSI
- TOPIXに対するRelative Strength
- 52週高値・直近20日高値に対する位置
- 日足出来高の状態
DSSは、KMR BUY後の数十分の値動きを直接予測するための指標ではありません。
むしろ、
「この銘柄は数日〜数週間という時間軸で強い銘柄なのか」
を確認するための補助指標です。
DSSの目安
80〜100:VERY STRONG
中期的に非常に強い状態
70〜79:STRONG
日足トレンド・モメンタムともに強い状態
60〜69:WATCH
一定の強さはあるものの、慎重に確認したい状態
0〜59:WEAK
日足ベースでは相対的に弱い状態
DSSは、デイトレだけでなく、数日程度のスイングトレードで銘柄の強さを確認する際にも参考になります。
IDS:Intraday Strength Score
IDSは、当日の値動きをもとに「今日、この銘柄がデイトレ対象として強いか」を0〜100点で評価する指標です。
DSSが中期の強さを見るのに対し、IDSはより短期的な資金流入や値動きの強さを確認します。
IDSでは主に以下の要素を評価しています。
① 当日Relative Strength
TOPIXと比較して、
今日、その銘柄が市場全体より強く推移しているか
を評価します。
指数が下落している中でも株価が崩れない銘柄や、指数以上に上昇している銘柄は高く評価されます。
② VWAP・EMA構造
- 株価がVWAPより上にあるか
- VWAPが上向いているか
- 株価が短期EMAより上にあるか
- EMAが上向いているか
などを評価します。
短期的に買いが優勢かどうかを見る項目です。
③ 出来高
現在の5分足や直近数本の出来高が、通常時と比べて活発かを評価します。
単に株価が上昇しているだけではなく、
実際に資金が入っているか
を確認します。
④ Morning Lowからの回復力
KMR Proで最も重要な、
前場安値からどれだけ買い戻されているか
を評価します。
Morning Lowから十分に回復しているか、安値を切り上げているかを確認します。
⑤ 現在足の買い圧力
現在の5分足が陽線か、終値が高値圏にあるかなどから、直近の買い圧力を評価します。
IDSの目安
80〜100:VERY STRONG
当日の短期モメンタムが非常に強い
70〜79:STRONG
デイトレ対象として強い状態
60〜69:WATCH
一定の強さはあるが、値動きを慎重に確認したい状態
0〜59:WEAK
当日の短期的な強さは乏しい状態
DSSとIDSの違い
DSSとIDSは、同じ「強さ」を見ていますが、時間軸が異なります。
DSS = 数日〜数週間の強さ
IDS = 今日の強さ
例えば、
DSS 85 / IDS 40
であれば、
「中期的には強い銘柄だが、今日は短期的に弱い」
と判断できます。
逆に、
DSS 45 / IDS 85
であれば、
「日足では強くないが、今日は短期資金が集中している」
という状態です。
このように、DSSとIDSを組み合わせることで、
中期的な銘柄の強さ
と
当日のデイトレ向けの強さ
を分けて確認できます。
KMR BUYとの組み合わせ
v1.3では、KMR Pro本来のBUYロジック自体は変更していません。
BUYシグナルが出た時点で、チャート上にその時点のIDSも表示されます。
そのため、
KMR BUY + DSS + IDS
という3つの情報を同時に確認できます。
例えば、
KMR BUY
DSS 82
IDS 85
であれば、
「日足でも強く、今日も強い銘柄でKMR BUYが発生している」
ということが分かります。
一方で、
KMR BUY
DSS 88
IDS 42
であれば、
「中期的には強いものの、今日は必ずしも短期資金が入っていない」
と判断できます。
v1.3の考え方
KMR Proでは、
BUYシグナルが出た銘柄をすべて同じように扱うのではなく、
その銘柄の“強さの背景”まで確認する
ことを重視しています。
v1.3では、
DSSで中期トレンドを確認し、
IDSで当日の強さを確認し、
KMR BUYでエントリータイミングを確認する
という3段階の判断が可能になりました。
KMR Pro v1.3は、
「どこで買うか」だけでなく、
「その銘柄は本当に強いのか」
「そして今日は本当に買われているのか」
を確認できるように進化しています。
【古河電工5801】2026年10月1日 5分足
デイトレードで難しいのは、強い銘柄を見つけることだけではありません。
売買代金上位に入るような注目銘柄でも、寄り付き後に急騰したあと利益確定売りに押されたり、前場の途中で大きく下落したりすることがあります。
そのような場面で、
「まだ下がるのか」
「そろそろ底なのか」
「どこで反転したと判断するのか」
をリアルタイムで見極めるのは簡単ではありません。
KENVO Morning Reversal Pro【株デイトレ用】 は、前場の押し目局面において、安値形成後の反転初動を検出し、チャート上にBUYシグナルを表示するTradingView用インジケーターです。
このインジケーターが狙うのは「弱い株の自律反発」ではありません
本インジケーターの基本コンセプトは明確です。
狙うのは、
売買代金上位など、市場参加者の注目が集まっている強い銘柄が、前場に一時的に大きく押した場面
です。
下落トレンドの弱い銘柄を「安くなったから買う」のではありません。
朝から資金が集まり、活発に取引されている銘柄の中から、前場の押し目と反転初動を探します。
つまり、
銘柄を選ぶのは人間。
買い場を探すのはインジケーター。
これがKENVO Morning Reversal Proの基本思想です。
こんな場面を狙います
典型的には、次のような値動きです。
寄り付き後に上昇
↓
利益確定売りなどで急落
↓
前場安値を形成
↓
売り圧力が弱まる
↓
反転の兆候が出る
↓
BUY
底値そのものを完全に当てることを目的としているわけではありません。
底を形成した可能性が高まり、価格が再び上方向へ動き始めたところを捉えることを重視しています。
チャート上の表示はシンプル
本インジケーターでは、前場の値動きを段階的に確認できます。
SETUP
小さな青いマーカーで表示されます。
前場安値候補となる水準まで価格が下落してきたことを示します。
TURN
青い三角マーカーで表示されます。
安値形成後に反転の兆候が出始めたことを示します。
BUY
緑色のラベルに白文字で、
BUY
と表示されます。
実戦で最も注目するシグナルです。
チャート上で一目で認識できるよう、視認性を重視したデザインにしています。
(シグナルの色調は設定で変更可能です)
【フジクラ5803】2026年8月17日 5分足
売買代金上位銘柄との組み合わせを推奨
本インジケーターは、銘柄選択を自動化するものではありません。
実戦では、寄り付き前に、
- 売買代金ランキング
- 出来高ランキング
- 値上がり率ランキング
- 当日のテーマ株
- ニュース・材料銘柄
などを確認し、その日の強い銘柄を監視対象として選びます。
特におすすめなのが、
売買代金上位銘柄
です。
市場参加者が多く、資金が集中している銘柄ほど、一時的な押し目から再び買いが入る場面も発生しやすくなります。
おすすめの実戦運用
使い方はシンプルです。
STEP 1
寄り付き後に売買代金上位銘柄を確認
STEP 2
その日の強い銘柄を5〜10銘柄程度選択
STEP 3
TradingViewの5分足チャートにKENVO Morning Reversal Proを表示
STEP 4
BUYアラートを設定
STEP 5
前場に押し目が形成されるのを待つ
STEP 6
BUY通知が来た銘柄だけチャートを確認
STEP 7
地合い・出来高・チャート形状などに問題がなければエントリーを検討
複数銘柄を監視する場合、BUYアラートを利用することで、すべてのチャートを常に見続ける必要がありません。
【イビデン4062】2026年10月1日 5分足
BUYアラート対応
KENVO Morning Reversal Proは、TradingViewのアラート機能に対応しています。
利用可能なアラートは、
- SETUP
- TURN
- BUY
です。
実戦では、基本的にBUYアラートの利用をおすすめします。
BUYシグナルが発生すると、TradingViewから通知を受け取ることができます。
複数の監視銘柄を扱うデイトレーダーにとって、非常に便利な機能です。
推奨時間足
基本推奨は、
5分足
です。
本インジケーターは、前場の押し目から反転初動を捉える目的で設計しているため、デイトレード向けの5分足との相性を重視しています。
1分足や3分足でも使用できますが、ノイズやシグナル数が増える可能性があります。
まずは5分足での使用をおすすめします。
日本株・米国株に対応
KENVO Morning Reversal Proは、日本株だけでなく米国株でも使用できるように設計しています。
設定画面から、
- Japan
- US
- Custom
を選択できます。
日本株では、開発・検証を主に5分足で行っています。
米国株でも使用可能ですが、銘柄ごとのボラティリティが大きいため、必要に応じて設定調整を行ってください。
【マイクロンテクノロジーMU】2026年8月20日 5分足
【日経225CFD】2026年8月20日 5分足
;時間帯設定をCustomに変更して00:00-23:59と設定
初期設定はそのままでOK
日本株5分足では、まずデフォルト設定のまま使用することをおすすめします。
標準設定では、
- 前場の一定以上の下落
- 前場安値付近
- 安値切り上げ
- 陽線
- 短期EMAの上向き
- 直前高値の上抜け
などを組み合わせてBUY候補を判断します。
日本株を選択した場合の初期設定では、9:30-11:00にシグナルが出現する時間帯となっています。(時間帯の調整は可能です)
購入後すぐに細かな数値を変更する必要はありません。
まずは標準設定のまま複数銘柄で使用し、インジケーターの特徴を確認してください。
シグナルを厳しくしたい場合にも対応
設定画面から、シグナル感度を調整できます。
例えば、
- より大きく下落した銘柄だけを対象にする
- Morning Low付近の判定範囲を狭くする
- 安値形成後に少し長く待つ
- 出来高フィルターを使用する
といった調整が可能です。
ただし、過去チャートに合わせて細かく設定しすぎると、過剰最適化になる可能性があります。
基本的には、標準設定を複数銘柄へ適用する使い方をおすすめします。
BUYが出たら必ず買うわけではありません
BUYは「買い場候補」を知らせるシグナルです。
BUYが出たら、
- その銘柄が現在も強いか
- 売買代金上位を維持しているか
- 市場全体が急落していないか
- 出来高が極端に減っていないか
- BUY足に長い上ヒゲがないか
- 直上に強い抵抗線がないか
などを確認してください。
本インジケーターは、最終判断を自動化するものではありません。
最後の判断はトレーダーが行う
ことを前提としています。
BUY後の管理
本インジケーターはエントリー補助を目的としているため、自動的な利益確定・損切りシグナルは搭載していません。
BUY後は、
- 前場安値
- BUY足安値
- 直近安値
- EMA5
- 前場高値
- 当日高値
などを参考にポジション管理を行ってください。
特に、BUY後に前場安値を明確に割った場合は、当初想定した反転シナリオが崩れている可能性があります。
購入後の利用方法
本商品はTradingViewの招待専用スクリプト(Invite-only script)として提供します。
GoGoJungleで購入後、販売者へご自身のTradingViewユーザー名をご連絡ください。
確認後、販売者側でアクセス権を付与します。
アクセス権付与後はTradingViewの、
インジケーター → 招待専用スクリプト
から、
KENVO Morning Reversal Pro【株デイトレ用】
を選択してチャートへ追加できます。
詳細な導入手順・設定方法・アラート設定については、購入者向け商品マニュアルをご確認ください。
KENVO Morning Reversal Proが目指すもの
このインジケーターは、
「底値を完全に予測するツール」
ではありません。
また、
「BUYが出れば必ず上昇するツール」
でもありません。
目指しているのは、
市場で注目されている強い銘柄が前場に押したとき、
その反転初動候補を見逃さないこと。
です。
デイトレードでは、一日の中で本当に狙いたい局面はそれほど多くありません。
だからこそ、
銘柄を絞り、買い場を待つ。
KENVO Morning Reversal Proは、その「待つ」作業をサポートするためのインジケーターです。
主な機能
- 日本株・米国株対応
- TradingView 5分足デイトレ向け
- Morning High / Morning Low追跡
- 前場押し目候補検出
- SETUP表示
- TURN表示
- BUYシグナル表示
- BUYアラート
- SETUP / TURNアラート
- Fast EMA表示
- Morning Lowライン表示
- Morning Highライン表示
- 出来高フィルター
- シグナル感度調整
- 確定足シグナル設定
- Japan / US / Custom時間設定
- 招待専用スクリプトによる提供
こんな方におすすめ
- 売買代金上位銘柄を中心にデイトレしている
- 強い銘柄の押し目を狙いたい
- 前場安値付近でのエントリーが苦手
- 下落途中で早く入りすぎてしまう
- 反転を待っている間に上昇を逃してしまう
- 複数銘柄を効率よく監視したい
- TradingViewのアラートを活用したい
- 感覚だけではなく一定のルールで買い場を探したい
ご注意・免責事項
- 本商品は投資判断を補助するためのインジケーターです。
- BUYシグナルは株価上昇や利益を保証するものではありません。
- シグナル発生後に価格が下落する場合があります。
- 過去チャート上で有効だったシグナルが、将来も同様に機能するとは限りません。
- また、本商品は特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。
- 実際の投資に際しては、地合い、出来高、ニュース、決算、板状況、ポジションサイズ、損切りなどを総合的に判断し、利用者ご自身の責任において売買を行ってください。
- 本インジケーターの利用によって生じた損失その他の損害について、販売者・開発者は責任を負いません。
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