FXで一番つらいのは「待つ」ことです。 チャンスが来るまで、何時間も画面を見続けるのは正直しんどいですよね。 特にUSDJPYは、指標や要人発言ひとつで数十pipsが一瞬で動く通貨ペアです。
こんな経験、ありませんか。
- トレンドに乗ったつもりが、入った瞬間だけ逆行する
- 押し目のつもりで買ったら、そのまま貫通されて大陰線で終わった
- 東京仲値や米指標発表のヒゲに、また損切りを刈られた
これはセンスや才能の問題ではなく、構造の問題です。
USDJPY WAVE HUNTERは、この構造的な負けパターンをシステムで解決するために開発したサインツールです。
なぜ「押し目買い」で勝てないのか
多くの個人トレーダーが勝てない理由はシンプルです。
押しが浅すぎるところでエントリーしているからです。
初心者が飛びつくポイントは、大口勢力にとって絶好の流動性供給ゾーンになりがちです。
浅い押し目で入った人の損切りを巻き込みながら、さらに深く沈み込んだ場所にこそ、プロが待ち構える「真の反発ポイント」があります。
USDJPYは日米金利差、日銀の為替介入への警戒、米雇用統計やCPIなどが複雑に絡み合い、この罠が特に起きやすい通貨ペアです。
ツール概要
USDJPY WAVE HUNTERは、グランビルの法則・ダウ理論・N字波動・順張りの押し目買い戻り売りという4つの考え方を組み合わせ、USDJPYの15分足チャート1本に落とし込んだサインツールです。
コンセプトはひとつだけ。
勝てるまで、待つ。勝てる場所だけで、打つ。
USDJPYの値動きの癖に合わせてパラメーターを詰めているため、他の通貨ペア用ツールを流用するより高い精度でシグナルを絞り込めます。
4本のEMAで、1画面に4つの時間足を集約
15分足チャート上に、期間の異なる4種類のEMA(指数移動平均線)を同時表示します。
- 336EMA……4時間足の21EMAに相当
- 84EMA……1時間足の21EMAに相当
- 21EMA……15分足そのものの21EMAに相当
- 7EMA……5分足の21EMAに相当
上位足に切り替えて何度も画面をチェックしなくても、15分足の1画面だけで長期・中期・短期・超短期のトレンド方向をまとめて確認できます。
3段階の「深さ」を撃ち分ける、3つのロジック
押し目・戻りの「深さ」が異なる3つのロジックを、1本のツールに統合しています。
ロジック1、深押しを狙う本命ロジック 336EMAが角度のある上昇(下落)を長く維持し、84EMAが336EMAの上(下)にある状態で、終値が一度84EMAを割り込んでから再び上抜け(下抜け)した瞬間を捉えます。シグナル頻度は少なめですが、そのぶん条件を厳格に絞り込みます。
ロジック2、標準的な押し目を狙う中間ロジック 84EMAが角度のある上昇(下落)を維持し、21EMAが84EMAの上(下)にある状態で、終値が21EMAを割り込んだあとに7EMAを上抜け(下抜け)するパターンを捉えます。頻度と精度のバランスが取れたロジックです。
ロジック3、素早い押し目を狙う短期ロジック 84EMAと21EMAの両方が角度のある上昇(下落)を維持し、終値が7EMAを割り込んでから再び上抜け(下抜け)する、最も浅い調整のタイミングを捉えます。シグナル頻度が最も高いロジックです。
いずれのロジックも、損切りの目安は直近押し安値(戻り高値)の少し外側、RRは1:1.5以上を推奨、1トレードあたりのリスクは資金の2パーセント以下に抑えるのが基本です。ご自身のトレードスタイルに合わせて使い分けられます。
理論的な裏付け
- ダウ理論:トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続するという、順張りの土台
- グランビルの法則:価格が移動平均線へ戻ってきたところを狙う、押し目・戻りの判断軸
- N字波動:上昇、押し目、再上昇という3段階の値動きのうち、押し目が終わったあとの第3波を最も優位性の高いポイントとして捉える考え方
USDJPY WAVE HUNTERの3つのロジックは、トレンドを確認し、一時的な逆行を待ち、反転を確認してからトレンド方向へ入るという、順張り押し目買い・戻り売りの本質をそのままプログラム化したものです。
押したから買う、戻ったから売る、ではなく、押し・戻りが終わりトレンドが再開した証拠を確認してから、初めてサインが点灯します。
リペイント・フリー設計
ローソク足が確定した瞬間の値をもとに計算するため、一度点灯した矢印は、その後どんなに相場が逆行しても消えたり移動したりすることはありません。
感情を排除するための6つの付属特典(すべて無料)
- 全自動追従システム(SLTS):価格が伸びるのに合わせて損切りラインを自動で引き上げるトレーリングストップ
- 自動決済設定(SLTP):エントリーした瞬間に損切りと利確を自動セット
- ポジション管理表示(AveragePrice):複数ポジションの平均建値と合計損益をチャート上にリアルタイム表示
- スプレッドモニター:現在のスプレッドを大きく表示し、避けるべき時間帯を一目で判別
- キリ番ライン自動描画(Grid):大口の指値注文が集まりやすいラウンドナンバーを自動描画
- 緊急全決済ボタン(CloseAllPositions):ボタン一つで全ポジションを即時決済
商品内容
- 導入・設定マニュアル(PDF)
- ツール本体(MT4・MT5両対応、Mac版でも使用可)
- 上記6つの付属ツール
- 勝率を上げるための運用のコツ(PDF)
- 使用上の注意・免責事項(PDF)
販売価格:29,800円(税込)
よくある質問
Q. FX初心者ですが、設定や使用は難しくないですか。 A. 図解入りの詳細マニュアルと設定済みテンプレートを同梱しています。パソコンが不慣れな方でも10分ほどで設定が完了します。
Q. 矢印サインはリペイントされますか。 A. 一切しません。一度点灯した矢印は、その後チャートがどう動いても消えたり移動したりしません。
Q. 自動売買(EA)ですか。 A. いいえ、裁量トレードを補助するインジケーターです。最終的な判断はご自身で行っていただきます。
Q. どのブローカーでも使えますか。 A. MT4またはMT5が動くブローカーであれば、どこでも使用可能です。
Q. USDJPY以外の通貨ペアでも使えますか。 A. ロジック自体は普遍的なもので他の主要通貨ペアにも応用可能ですが、パラメーターはUSDJPYの値動きに合わせて最適化しているため、他の通貨ペアでは精度が変わる可能性があります。ゴールドを中心に取引したい方には、XAUUSD専用に最適化した「GOLD WAVE HUNTER」もございます。
【最後に】
グランビルの法則も、ダウ理論も、N字波動も、知っている方はたくさんいます。
ただ、それをチャート上で正確に、しかも毎回同じ基準で判定できる方は、実はそれほど多くありません。
理論を覚える努力は、もう十分にされてきたはずです。
あとは、その理論を「使い続ける仕組み」を持てるかどうか。
USDJPY WAVE HUNTERは、その仕組みとしてご利用いただけます。
ご購入にあたって
本ツールは将来の利益や勝率を保証するものではありません。相場に絶対はなく、投資には元本割れを含むリスクが伴います。本ツールはエントリー判断を補助するインジケーターであり、最終的な売買判断および投資に関する結果は、すべてご購入者様ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。
●Payment
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