MT5 半自動バスケット発注ツール実直バスケットは、通貨強弱の判断から7ペア同時発注・決済管理までを
ワンパネルで完結させる、MT5用の半自動バスケット発注ツールです。
パネルの表記から入力設定の項目名まで、すべて日本語化済み。
海外製ツールにありがちな英語設定の読解は不要です。
PROBLEM
強い通貨は分かるのに、注文に落とし込めない。
通貨強弱インジは、もうお持ちかもしれません。「いまはドルが強い」「円が弱い」——そこまでは分かる。では、その次は?
◆USDJPYを買う? それともEURUSDを売る?
◆7ペア全部に入りたいが、発注が間に合わない
◆ロットは何をどれだけ? スプレッドの広いペアはどうする?
◆入った後、7ペアの合計損益を誰が見張る?
通貨強弱トレードの挫折ポイントは、判断ではなく実行にあります。
実直バスケットは、これを1クリックで解決します。
軸通貨を選んで「買い」または「売り」を押すだけ。その通貨が絡む7ペアすべてに、方向・ロット配分・TP/SLを自動で付けて同時発注。発注後は、合計損益をツールが2秒間隔で監視します。
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ORDER
軸通貨を選んで1クリック。7ペアに同時発注。
◆8通貨(USD/EUR/JPY/GBP/AUD/NZD/CAD/CHF)から軸通貨を選択
◆「買い」なら軸通貨買いになる方向で、関連7ペアを一括発注
◆各ペアの売買方向は自動判定。手動で考える必要はありません
◆各ペアに個別のTP/SL(pips指定)を自動付与
ロット配分は2方式。どちらも自動計算。
① 強弱差比例+スプレッド補正
(初期設定)
強弱差が大きいペアほど厚く、スプレッドが広いペアほど薄く。「勢いのあるペアに資金を寄せる」配分です。
② 等リスク配分
(ATR×pip価値)
各ペアのボラティリティを基準に、1ペアあたりのリスク額を揃える配分。「どのペアで負けても傷が同じ」設計です。
総ロットを指定するだけで、7ペアへの割り振りはツールが行います(0.01ロット刻み)。
総ロットは同じでも、配分方式で7ペアへの振り分けが変わります
MONITOR
入った後は、ツールが見張る。
バスケットトレードで一番消耗するのは、7ペアの合計損益を見続けることです。実直バスケットは、発注後の監視を自動化しました(2秒間隔で判定)。
◆バスケットTP:合計損益が口座残高比で指定%に達したら全決済
◆バスケットSL:合計損益が指定%のマイナスに達したら全決済
◆トレール:指定%で監視開始、ピークから指定%戻したら全決済して利益確保
◆強弱順位による撤退:軸通貨の強弱順位が指定順位を下回ったら全決済
すべて%指定なので、口座資金に対するリスク管理がそのまま設定になります。各機能は0を入れれば無効化でき、使う機能だけ選べます。
手動の決済・管理もワンクリック。
◆全決済/含み損のみ決済/含み益のみ決済
◆建値SL移動(含み益ポジションのSLを建値へ)
◆TP/SL設定の既存ポジションへの一括反映、一括解除
対象は本ツールが発注したポジションのみ(マジックナンバー管理)。手動発注や他EAのポジションには干渉しません。
STRENGTH
セッションで測る、10時間軸の通貨強弱。
セットの強弱サブウィンドウインジ「jittokuStrengthChart」は、8通貨の強弱をメーターと折れ線で同時表示します。
時間軸は10種類。M5 / M15 / M30 / H1 / H4 / D1 に加え、Today / Tokyo / London / NewYork のカスタムセッション時間軸を搭載。「ロンドン開始からどの通貨が買われているか」をセッション起点で直接測れます。夏時間・冬時間は自動判定です。
◆メーター表示:通貨ごとのバー+数値で現在の強弱を一目で
◆折れ線表示:8通貨の時系列。右端の通貨ラベルがそのままランキング
◆縦スケールの+/−ズームで、線が密集する局面も見やすく
◆チャート上のドロップダウンで時間軸をその場で切替
インジ単体でも動作します。EAパネル側も、インジ未表示のまま発注機能だけ使えます。組み合わせは自由です。
JAPANESE UI
設定項目まで、すべて日本語。
パネルの表記から入力設定の項目名まで、すべて日本語化済みです。海外製ツールにありがちな英語設定の読解は不要。何がどの設定かひと目で分かるので、導入直後から迷わず使えます。
発注EA(jittokuBasket)の入力設定 — マジックナンバー・ロット配分方式・TP/SL・バスケット監視まで日本語表記
強弱インジ(jittokuStrengthChart)の入力設定 — 既定の時間軸・参照本数・メーター幅なども日本語
通貨ごとのカラー設定も日本語ラベル。折れ線の色を通貨別に調整できます
HOW TO USE
買ったその日から使える、具体的な型。
例1:セッションオープン強弱ブレイクアウト
1時間軸を「London」または「NewYork」に切替
2セッション開始から30分〜1時間後、メーター上位2位以内の通貨を確認
3その通貨を軸に「買い」で7ペア一括発注(下位2位以内なら「売り」)
4バスケットTP 2.0%/SL 1.5%、トレール開始1.5%・戻し0.7%を設定
5軸通貨の順位が3位以下に落ちたら自動撤退
例2:Today起点トレンドフォロー
1朝、時間軸を「Today」に切替え、その日の強弱を確認
2上位1〜2位の通貨を軸に「買い」(下位なら「売り」)
3バスケットTP 1.5%/SL 1.0%を設定
4日を跨がず、その日のうちに決済
※数値は初期設定の目安です。デモ口座で検証の上、調整してください。
BONUS
特典「実戦活用ガイド」PDF付き。
公開されている通貨強弱バスケット手法を本ツールの機能に落とし込んだ、全6手法の実戦活用ガイドPDFを購入者特典として同梱します。
◆セッションオープン強弱ブレイクアウト
◆マルチタイムフレーム一致狙い
◆Today起点トレンドフォロー
◆強弱差スプレッド戦略
◆強弱反転狙い
◆折れ線の傾きによるタイミング測定
手法ごとの推奨パラメータ一覧表付き。設定に迷いません。
PRICE
価格
先行リリース価格
7月31日まで
通常価格 24,800円(税込)
19,800円(税込)
◆発注EA本体(jittokuBasket)
◆通貨強弱サブウィンドウインジ(jittokuStrengthChart)
◆取扱説明書
◆購入者特典「実戦活用ガイド」PDF
SPEC
仕様・動作環境
対応プラットフォームMetaTrader 5(MT4非対応)
対象通貨USD / EUR / JPY / GBP / AUD / NZD / CAD / CHF の8通貨
発注対象軸通貨が絡む7通貨ペア
UIパネル表記・入力設定の項目名を含め、すべて日本語化済み(日本語フォント使用)
シンボル接尾辞自動検出(手動指定も可能)
ツール種別自動売買EAではありません。エントリー判断はご自身で行う裁量支援ツールです
監視機能MT5稼働中のみ動作します
インジ操作時間軸切替・ズーム等のクリック操作は、インジをチャートへ直接表示した場合に使用できます
FAQ
よくある質問
Q自動売買ですか?
Aいいえ。エントリーはご自身の判断でボタンを押す裁量支援ツールです。発注後の決済監視(バスケットTP/SL・トレール・強弱順位撤退)は自動で行えます。
QMT4で使えますか?
AMT5専用です。MT4には対応していません。
Q強弱インジだけ、または発注パネルだけでも使えますか?
A使えます。インジは単体で動作し、パネルもインジ未表示のまま発注機能を使えます。
Q手動発注や他のEAのポジションに影響しますか?
Aしません。本ツールはマジックナンバーが一致する自ツール発注分のみを管理対象とします。
Qどのブローカーでも使えますか?
AMT5口座で8通貨28ペアが取引可能な口座でご利用いただけます。シンボルの接尾辞は自動検出します。
先行リリース価格
7月31日まで
通常価格 24,800円(税込)
19,800円(税込)
◆発注EA本体(jittokuBasket)
◆通貨強弱サブウィンドウインジ(jittokuStrengthChart)
◆取扱説明書
◆購入者特典「実戦活用ガイド」PDF
本商品はトレードの実行を支援するツールであり、利益を保証するものではありません。掲載している使い方例・推奨パラメータは参考情報です。デモ口座での十分な検証を経た上で、ご自身の責任において運用してください。FX取引には元本を失うリスクがあります。