【手法から全公開】勝てるトレーダーが使う「2本の軸」EMA200×MACDx全通貨スキャナー

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【手法から全公開】勝てるトレーダーが使う「2本の軸」EMA200×MACDx全通貨スキャナー Indicators/E-books
【手法から全公開】勝てるトレーダーが使う「2本の軸」EMA200×MACDx全通貨スキャナー
【手法・ルール丸ごと公開】「環境認識」×「タイミング」を2本で完結させる全通貨スキャナー
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Indicator
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06/19/2026
Last Updated:
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-
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Japan

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こんな状態、続いていませんか?

  • 手法を変えるたびに「今度こそ」と思うが、また同じように負ける
  • チャートを見るたびにエントリー根拠が変わる。昨日と今日で判断が違う
  • インジケーターを増やすほど迷いが増えて、結局「なんとなく」でエントリーしている
  • ルールを決めたはずなのに、相場を見た瞬間に感情が上書きしてしまう

これは意志力や経験の問題ではありません。「ブレない判断軸」がないことが原因です。

その答えは、
たった2本の中にあった。


「環境認識」と「エントリータイミング」──
この2つを1本ずつに分担させるだけで、
エントリー根拠が毎回同じになる。
そのロジックを、このページで条件・損切り・利確まですべて公開します。

EMA200 × MACD ── この組み合わせが答えである3つの理由

  • ルールが完全に明確になる──「なんとなく」の感覚エントリーがゼロになる。条件を満たしたら入る、それだけ
  • 大局の流れを自動的に味方にする──機関投資家・世界中のアルゴリズムが参照するEMA200を環境認識の軸にするため、相場の大きな力に乗れる
  • 勝率に頼らずに口座が増える設計──RR1:1.5を固定で狙うことで、統計的に資金が増え続ける損益構造を作れる

【土台】EMA200 ── 機関投資家が基準にする唯一の移動平均線

相場を動かしているのは個人トレーダーではなく、巨大な資金を動かすアルゴリズムと機関投資家です。彼らが世界共通のトレンド基準として最も重要視しているのがEMA200(200期間指数移動平均線)です。

EMA200より上にある相場 → 買い手優位
EMA200より下にある相場 → 売り手優位

この大局の「方向性」を最初に確認することで、MACDのシグナルを「順張り」か「逆張り」かを瞬時に判断できます。EMA200を無視してMACDだけ見ているトレーダーは、地図なしで航海しているようなものです。

なぜEMA200なのか

単純移動平均(SMA200)と違い、EMAは直近の価格に比重を置くため、相場の変化に素早く反応します。機関投資家のアルゴリズムが参照しているのもEMAです。世界中のトレーダーが同じラインを見ているという事実そのものが、そのラインに反応する根拠になります。

【トリガー】MACDの本当の使い方 ── 「ゼロライン」が全てを決める

MACDには「クロス」だけでなく、「クロスがゼロラインのどちら側で発生したか」という見落とされがちな判断基準があります。ここを外すとどれだけ練習しても勝率は上がりません。

ゼロラインより「下」でのゴールデンクロス ── 押し目買いの王道

MACDがゼロラインより下まで沈み込んだ状態 = 売られすぎ・下落勢力の勢いが限界に近づいている状態です。そこからゴールデンクロスが発生するということは、売り圧力が尽きて買い勢力が台頭し始めた瞬間を意味します。EMA200より上という「大局の上昇トレンド」の中でこれが起きれば、押し目買いの最高のタイミングです。

ゼロラインより「上」でのデッドクロス ── 戻り売りの王道

MACDがゼロラインより上まで浮上した状態 = 買われすぎ・上昇勢力の勢いが限界に近づいている状態です。そこからデッドクロスが発生するということは、買い圧力が尽きて売り勢力が台頭し始めた瞬間を意味します。EMA200より下という「大局の下落トレンド」の中でこれが起きれば、戻り売りの最高のタイミングです。

「ゼロライン逆側のクロス」は無視せよ

EMA200より上なのにゼロライン上側でゴールデンクロス → すでに買われすぎ圏。伸び代が少なく、高値掴みになるリスクが高い。このパターンは完全にスキップします。

【完全公開】エントリー・損切り・利確ルール

鉄板ロング ── 3ステップで完結

STEP 1環境認識:ローソク足がEMA200より上で推移している

STEP 2引き付け:押し目が発生し、MACDがゼロラインより下まで沈む

STEP 3エントリー:MACDがシグナルラインをゼロライン下側でゴールデンクロスした確定足でロング


鉄板ショート ── 3ステップで完結

STEP 1環境認識:ローソク足がEMA200より下で推移している

STEP 2引き付け:戻りが発生し、MACDがゼロラインより上まで浮上する

STEP 3エントリー:MACDがシグナルラインをゼロライン上側でデッドクロスした確定足でショート


損切り ── EMA200の「裏側」に隠す

損切りラインはEMA200のすぐ外側(裏側)に配置します。

大口投資家・機関アルゴリズムはEMA200を防壁として強く意識しています。そのため、EMA200の裏側に損切りを置くことで、一時的なヒゲによる「ストップ狩り」で不当に刈られるリスクを極限まで抑えられます。

直近安値・高値ではなく、EMA200を基準にすることがポイントです。

利確 ── RR 1:1.5 を固定で狙う

基本のリスクリワード比率は 1:1.5 を基準とします。

エントリー時に確定した損切り幅に対して「1.5倍」の利益幅を固定で狙います。勝率に依存せず、数学的に資金を増やしていく損小利大の統計的優位性(エッジ)を担保します。勝率40%でもこのRRを守れば収支はプラスです。

【最重要】勝率を担保する「引き付け」の絶対原則

  • EMA200への「接触・肉薄」を待つ 価格が200EMAを綺麗にブレイクした直後や、トレンド中の調整で価格が200EMAに極限まで引き付けられたタイミングで発生したMACDクロスのみを厳選します

  • 乖離しているサインは「徹底スルー」

    200EMAからローソク足が離れている場所でのクロスは、たとえどれだけ魅力的に見えても「ダマシ」または「伸び代のない高値掴み・安値掴み」になるため、システム上でも監視対象から除外するか、エントリーを見送るのがプロの鉄則です。




騙しを極限まで減らす2つのチェックポイント

1. 200EMAの「傾き(角度)」を絶対条件にする

価格が200EMAに近づいていても、200EMA自体が横ばいの時は完全にスルーします。

  • 買いの場合: 200EMAが明確に「右肩上がり」であること。

  • 売りの場合: 200EMAが明確に「右肩下がり」であること。 上位足(1時間足や4時間足など)の200EMAの傾きと同じ方向のサインだけを厳選することで、レンジ内での往復ビンタを完全に回避できます。

2. 主要な水平線(サポレジ)との「重複」のみに絞る

EMAが収束している局面のサインは、単体ではほぼ機能しません。

  • 過去に何度も意識されている「主要な水平線(サポート・レジスタンス)」や「直近の目立つ高値・安値」が、200EMAと綺麗に重なるポイント(コンフルエンス)まで価格が引き付けられたとき。

  • その位置で発生したMACDクロスのみをエントリー対象とします。

この2つのフィルターを徹底するだけで、収束局面の無駄な損切りは激減します。





この手法、64通貨ペア全部
同時に仕掛けられたら、どうなるか?

手法を「爆発」させる武器
── 全通貨リアルタイム・スキャナー

どれほど完璧なロジックを持っていても、見ていない通貨のチャンスは永遠に取れません。
あなたが1つのチャートを見ている間も、今この瞬間、他の通貨で完璧なセットアップが発生しています。


手動監視の限界

  • 64通貨ペアを順番に開いて確認するだけで、もう相場が動き終わっている
  • 気づいたら、狙っていたロジック通りの動きが別の通貨で出ていた
  • 結局いつも同じ数ペアしか見られず、大きく動いたのは別の通貨だった

解決策:全部、機械に見させる

本ツールは、今説明したMACD×EMA200のロジックをMT4が自動で判定し、条件が成立した瞬間にアラートとスマホ通知を飛ばします。

あなたがすることは、通知を受け取って、チャートを確認して、エントリーを判断するだけ。チャートへの張り付きから完全に解放されます。

64
最大監視銘柄数
×7
時間足(M5〜週足)
448
同時スキャン数

FX通貨ペア・ゴールド(XAUUSD)・株価指数・仮想通貨など、MT4気配値に登録したあらゆる銘柄に対応。


通貨・時間足・レイアウトも自由自在

マルチ通知システム

  • MT4アラート:PC上でポップアップ・サウンド通知
  • メール通知:MT4のメール同期機能で自動送信
  • スマホプッシュ通知(bPush):外出中でもリアルタイム受信。PC前に座っていなくてもチャンスを逃しません

導入仕様

  • 銘柄指定:通貨コード(EUR USD JPY など)の自動ペア生成 + XAUUSD など直接指定の混在も対応。初期設定は29銘柄×7時間足
  • ファイル構成:200MA_MACDSearch.mq4 を Indicators フォルダ、AllSearch_en.mqh を Include フォルダへ格納するだけ
  • 対応時間足:M1 / M5 / M15 / M30 / H1 / H4 / D1 / W1(全8時間足)
  • リペイントなし:すべての判定は確定足のみ。表示されたサインは消えません

【あわせて使いたい】全通貨スキャナーシリーズ

全通貨監視の仕組みは、ロジックを変えることで様々な手法に対応できます。以下も同じ全通貨スキャナー基盤です。

  • IFVG全通貨検索(中級者に大人気)
    ICTのフェイクムーブ(スイープ)をリアルタイムで全通貨スキャン。AMD手法との相性が抜群。
    詳細はこちら >>
  • MA+ピンバー一括監視ツール(破壊力抜群)
    移動平均線での反発ピンバーを全通貨から自動検出。押し目・戻り目の初動を根こそぎ拾います。
    詳細はこちら >>
  • 自動ラインセーバー (AutoLineSaver for 448)
    チャートを閉じてもトレンドライン・水平線を自動保存・復元。全通貨スキャン作業の効率が飛躍的にアップ。
    詳細はこちら >>
¥14,799 (taxed)
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