MT4/MT5『トレンドラインPro3』ダウ理論トレンド解析ライントレード補助インジケーター

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MT4/MT5『トレンドラインPro3』ダウ理論トレンド解析ライントレード補助インジケーター インジケーター・電子書籍
MT4/MT5『トレンドラインPro3』ダウ理論トレンド解析ライントレード補助インジケーター
FXやCFD(225/SP500/Gold)を問わず、ダウ理論に基づく9階層のトレンド解析し、サポート/レジスタンス/トレンドラインを自動描画する、ライントレードMT4/MT5インジケーターです。
レビュー:
提供方法:
インジケータ
販売開始日:
2026/06/13
更新日時:
2026/06/22
バージョン:
129
Web認証:
あり
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日本

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出品者の最終ログイン時間: 2026年6月22日 12:17:39
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MT4/MT5のトレンドライン自動描画
世界基準/プロ仕様のラインが
トレード環境を自動で整える
MT4/MT5対応のトレンドラインPro3
実戦で“使える”ラインの追求
シリーズ14年目の集大成
ダウ理論と9階層のライン分析
ライントレード習得が、推奨される理由をご存じですか? ラインは、世界中の市場参加者と同じ視点を持ち「値動きを読む」ものです。 自分だけの主観的な判定ではなく、市場が意識する基準を客観的に判定する。 だからこそ、重視され、広く普及しています。 ただ、重要性を感じつつも、敬遠している方は少なくありません。
ラインの引き方が分からない 引いたラインに自信が持てない 引き直し漏れや見落としがある ラインの引き直しが面倒くさい
これらの悩みを解決する答え根拠は、この先に揃っています。 難しく考える必要はありません。 「学習」と「面倒」の大半は、本ツールが補えます。
知識に自信がなくても、今どこが意識されやすいか、視覚化してくれます。 ※市場参加者=銀行/証券会社/機関投資家/一般事業法人/個人など。
トレンドラインProシリーズ
『トレンドラインPro』は、シリーズとして14年目を迎えました。 おかげさまで、前作『トレンドラインPro2』もご好評をいただき、たくさんの嬉しいお声が届きました。
トレンドラインPro2のレビュー 過去最高のインジケータ トレンドラインPro2のレビュー 引かれるラインでの効きが素晴らしい トレンドラインPro2のレビュー ラインが的確で楽 トレンドラインPro2のレビュー 前作から使用
※旧版『トレンドラインPro2』に寄せられたお声です。 今回はさらに進化した『トレンドラインPro3』のご紹介です。 まずは、概要からご覧ください。
トレンドラインPro3とは
「値動きを読む」ための環境を、自動整理するツールです。 ダウ理論に基づき、チャートの波を9階層で洗い出します。 見た目は標準ZigZag系ですが、精度追求を徹底した完全オリジナル構造です。
9階層で高値安値を判定
この波を土台に、ライントレードに必要な、人間のライン判定基準を視覚化します。
ライントレードの判定基準を視覚化
ライントレードは、正しい基準で機能“しやすい”ラインを引き、実際に機能“した”ラインを参考として、次の展開を予測するものです。 機能“する”ラインを、事前に知るすべは存在しませんが、機能“する”確率の高いラインは見極められます。 本ツールは、手間のかかる候補のライン描画を補い、今後の展開予測に集中しやすくするための補助ツールです。
主な機能 正確なトレンド解析で『方向感』を視覚化します。 チャートを判定し、状態として各機能に反映します。 サポートライン/レジスタンスライン/トレンドラインを自動描画します。
これによって、下記の効果が得られます。
得られる効果 ライン整理の負担を削減し、分析に集中できます。 トレードの判断基準が安定し、トレードシナリオを立てやすくなります。 ダウ理論やライントレードの学習教材としてご活用いただけます。
学習目的の場合は、まず、下記2点を意識してみてください。
学習用途として使う場合トレンド方向に沿ってチャートを見ましょう。  スコアが大きく(5~6以上)、方向感のはっきりしたチャートを探してください。 ・自動で引かれるラインと値動きを確認しましょう。  ラインに値動きが反応し、反発する場面、抜けた後に勢いづく場面の特徴を掴んでください。
MT4/MT5のすべてのチャート環境を、適切なタイミングで整えます。 (FXのドル円/ポンド円等、CFDの日経225/SP500/ゴールド等) 一生モノのライントレード・アシスタントとして、あなたの相場判断を支え続けます。
毎週末、挙動確認用動画を公開しています。 TrendLinePro YouTubeチャンネル
相場の原理原則とライントレード
↑移動ボタンです。
商品紹介で、なぜ『相場の原理原則』を掘り下げるのか。 それらのすべてが、本ツールの「根拠」でもあるからです。 次の章からは、本格的に、ラインを引くために必要な知識をご紹介していきます。
相場の原理原則 1
何を見て値動きを読むのか
チャートの山である『高値』と、谷である『安値』を見ます。 買いが強いと価格は上がり、売りが強いと価格は下がる。 その売買結果を、価格推移として視覚化したものがチャートです。 値動きは波のように、上げ止まると下げを試し、下げ止まると上げを試し、常に上下を繰り返します。 その上げ止まりの山頂を『高値』、下げ止まりの谷底を『安値』と呼びます。 『高値』『安値』は、『節目』として市場参加者に意識され、反発やブレイクの起点として値動きに影響します。 ※節目=市場参加者に意識され、反発やブレイクの起点になりやすい価格水準。 ※フラクタルとは、大小の波に似た形が繰り返し現れる性質です。
相場の原理原則 2
チャートから何を読むのか
価格に表れる、人間心理とトレンドを読み、流れに乗ります。
テクニカル分析の前提 ・市場はすべてを織り込む ・価格はトレンドを形成する ・歴史は繰り返す
トレンドの発生や、歴史の繰り返しは、過去の相場で繰り返し観測されてきた現象です。 これらを前提に分析を行います。 テクニカル分析は、価格に表れる人間心理を研究し、トレンド発生を掴んで乗るための分析です。 ※『三猿金泉秘録』にも見られる考えです。(1755年脱稿)  「相場には高下の流れ(トレンド)があり、人気や群衆心理の偏りがそれを動かし、その偏りは繰り返される」
相場の原理原則 3
チャートをどう読むのか
市場参加者と同じ基準で、高値/安値の並びを読みます。 多くの市場参加者が、相場の基礎として最も広く浸透しているダウ理論(1900年代初頭)をもとに判断しています。 アルゴリズム取引にも活用されるなど、現在も価格構造を読む判断基準として意識されています。 ① 相場から自然に導き出された原理原則 ② ①を体系化したダウ理論 ③ ②を意識した市場参加者が値動きを作る ④ 私たちは③を読んでトレードする 市場参加者が意識するダウ理論を自らも習得し、彼らと同じ目線でチャート分析することが「値動きを読む」ということです。
トレンドラインPro3での判定 フラクタルなチャートから、意識されやすい山と谷を、隙間なく連動した9階層で拾います。 高値/安値の並びをダウ理論に沿って判定し、上昇下降逆三角三角で色分けします。 市場参加者と同じ目線で、節目と流れを、掴み取れるようにします。
9階層で高値安値を拾うダウザグ判定
こちらは判定の土台で、デフォルトでは非表示です。
相場の原理原則 4
流れが出ている相場とは
高値/安値の更新方向が揃い、価格が一方向へ流れる状態をトレンドといいます。
上昇トレンド 高値も安値も切り上がる
上昇トレンドの定義
下降トレンド 高値も安値も切り下がる
下降トレンドの定義
トレンドラインPro3での判定 9階層の波それぞれで、上昇下降判定を行います。 買い目線/売り目線/様子見の、方向感を視覚化します。
相場の原理原則 5
流れが出ていない相場とは
高値/安値の更新方向が揃わず、トレンドに該当しない状態を横ばいといいます。 厳密には、逆三角(拡大)三角(収縮)が該当します。 どちらも非トレンドですが、性質は同じではありません。
逆三角(拡大) 高値は切り上がり安値は切り下がる
逆三角の相場状態
三角(収縮) 高値は切り下がり安値は切り上がる
三角持ち合いの相場状態
トレンドラインPro3での判定 逆三角では、ブレイク後の急騰/急落/ダマシに発展しやすい警戒局面を、色やシグナルで表示します。 三角では、三角持ち合い判定で白い水平線を表示し、ブレイク待ちの場面を分かりやすくします。
三角持ち合いとブレイク待ち
※厳密な同値の横ばいはほぼありません。 ※ブレイク=節目やラインを上抜け/下抜けすること。
相場の原理原則 6
価格はどこで反応するのか
高値/安値などの『節目』が、反発やブレイクの判断基準になります。 過去の高値/安値や、押し安値/戻り高値などが対象です。 市場参加者に意識され、値動きに影響しやすい、『根拠』のある『節目』に引きます。 そうしたサポートラインとレジスタンスラインは、反発/ブレイク/損切り/利確の判断基準として使われます。
サポートライン 価格が下げ止まりやすい支持線
サポートラインの基準
レジスタンスライン 価格が上げ止まりやすい抵抗線
レジスタンスラインの基準
節目の抵抗は、トレンド環境によって強度に差が出ます。 トレンドの定義は「高値も安値も切り上がる」「高値も安値も切り下がる」です。 これは、トレンド方向の節目は突破しやすく、トレンド方向と逆の節目は突破されにくいということです。 ちなみに、トレンド方向の突破しやすい節目での逆張りは、初心者定番の失敗です。
トレンドラインPro3での判定 サポレジラインを自動描画し、上昇下降逆三角三角の判定で色分けします。 止まりやすい場所/抜けると動きやすい場所を、判断しやすくします。
相場の原理原則 7
トレンドはどこで崩れるのか
『押し安値』と『戻り高値』が、トレンド継続/終了の境目です。
押し安値 上昇トレンド中の直近の安値 ここを下抜けるとトレンド終了
押し安値とトレンド終了
戻り高値 下降トレンド中の直近の高値 ここを上抜けるとトレンド終了
戻り高値とトレンド終了
トレンドラインPro3での判定 押し安値戻り高値を自動描画し、上昇下降の判定に沿って色分けします。 トレンド継続と終了の境目を見逃しにくくします。
押し安値と戻り高値の自動判定
相場の原理原則 8
転換をどう見極めるのか
トレンド転換の捉え方は2通りあり、判定の早さや確度が異なります。 フェイラースイング(Failure Swing)や、ノンフェイラースイング(Non-Failure Swing)とも呼ばれていますが、下記のように分解して意味を理解した方がよいです。 複雑な判定基準ですが、本ツールでは9階層の波をスコア集計して転換判定を補えます。
①押し安値/戻り高値ブレイク 逆三角(黄)を含むケースでは、急騰/急落を捉えやすい一方で、ダマシを掴みやすいです。
上昇トレンドの転換 押し安値ブレイクで下げ転換と捉える
押し安値ブレイクの転換判定
下降トレンドの転換 戻り高値ブレイクで上げ転換と捉える
戻り高値ブレイクの転換判定
②反対のトレンドの発生 逆三角(黄)を含むケースでは、ダマシを掴みにくい一方で、急騰/急落を捉えにくいです。
上昇トレンドの転換 下降トレンド発生で下げ転換と捉える
下降トレンド発生による転換
下降トレンドの転換 上昇トレンド発生で上げ転換と捉える
上昇トレンド発生による転換
トレンドラインPro3での判定 トレンドに±1/逆三角に±0.5/三角に0として、9階層分でスコア集計します。 ①と②の両方を『推移』として織り込みます。
9階層スコア集計によるトレンド転換判定
※ダマシ=上抜け/下抜けしても継続せず、元の流れへ戻る一時的なブレイク。
相場の原理原則 9
斜めラインは何を示すのか
トレンドに沿って引く、意識されやすい斜めのラインです。 市場参加者に意識され、値動きに影響しやすい、『根拠』のある『節目』を斜めに結びます。 そうしたトレンドラインは、反発/ブレイク/損切り/利確の判断基準として使われます。 切り上がる安値同士/切り下がる高値同士が対象です。
上昇トレンドライン 上昇トレンドの 切り上がる安値と安値を結ぶ
上昇トレンドラインの引き方
下降トレンドライン 下降トレンドの 切り下がる高値と高値を結ぶ
下降トレンドラインの引き方
トレンドラインは、2点で引けますが、3点目のテスト(接触/反発)で有効性が確認されます。 有効なトレンドラインは、対象トレンドの角度(速度)も意識されやすくなります。 ラインは、テストを重ねるほど、市場参加者に意識されます。 意識されたラインは、付近で反発が強まり、ブレイク時は転換が意識され、値動きが活発化します。
トレンドラインPro3での判定 トレンドラインを自動描画し、上昇下降逆三角三角の判定で色分けします。 2点で引かれたラインの3点目以降で、止まりやすい場所/抜けると動きやすい場所が判断できます。
トレンドライン自動描画と反発判断
相場の原理原則 10
ラインはヒゲ先に引く
ラインは、節目となるヒゲ先基準で引くものです。 実体(始値/終値)ではなく、ヒゲ先(高値/安値)の方が、値動きに影響しやすく、意味のあるラインとなります。 古典的なテクニカル分析でも、ラインはヒゲ先に引き、ブレイク判定は終値で確認するのが基本とされています。
ヒゲ先基準 足ごとに節目が重なる 市場参加者の意識が集中
実体基準 足ごとに節目が異なる 市場参加者の意識が分散
トレンドラインPro3での判定 本ツールでも、市場参加者の意識が集中しやすいヒゲ先を基準に引きます。
押し目買いと戻り売りの実戦活用
ここからは、これまでの内容に沿った実戦への活かし方をご紹介します。
実戦活用 1
実戦への活かし方
王道『押し目買い』『戻り売り』です。 王道の手法を学ぶのは、原理原則に沿っていて、市場参加者が意識しやすいからです。 値動きが起こりやすく、ランダム性が下がり、トレードの安定につながります。 つまり、手法においても、可能性を絞り込みやすい環境を選ぶということです。 他の王道としては、三角持ち合いからのブレイクなどがあります。 多重の三角判定を見つけて、ブレイクを狙うシンプルな手法です。
実戦活用 2
押し目買い/戻り売り
一時的な逆行から、トレンド方向に乗る手法です。
押し目買い 上昇トレンド中の 一旦の下げからの再上昇を狙う
戻り売り 下降トレンド中の 一旦の上げからの再下落を狙う
ライン到達時の反発を狙う場合、反発を「期待」して入るのではなく、反発「確認後」を狙います。 反発の確認には、下位の『トレンド転換』を参考とするのがよいです。
トレンドラインPro3での判定 9階層の多くが、上昇下降で揃った強いトレンドを前提に、下位が一旦反転し、上位方向に戻ったタイミングを捉えやすくします。
押し目買いと戻り売りの反発確認
※『押し目買い』『戻り売り』は、急騰/急落に近い強い値動きの後を狙うと優位性が高まります。
実戦活用 3
エグジット(損切り)
損切り位置は、エントリー前に想定できます。 『押し目買い』『戻り売り』はトレンドに乗ることが前提です。 つまり、トレンド終了となる、押し安値/戻り高値ブレイクが、損切り基準となります。 この基準が見えると、エントリー前に損切り位置/幅が想定できるということです。 損切り幅が大きすぎる場合は、トレードに適したタイミングまで待ったり、ポジションを分割したり、見送ったりします。
トレンドラインPro3での判定 『押し目買い』の損切り位置を、押し安値ラインとして表示します。 『戻り売り』の損切り位置を、戻り高値ラインとして表示します。
押し安値と戻り高値による損切り判断
戻り高値以外にも、4度のテストが確認された下降トレンドラインは、上抜けで損切りと判断できます。
実戦活用 4
エグジット(利確)
利確位置も、エントリー前に想定できます。 トレンド方向の節目は突破しやすいので、ブレイク後の伸びを狙う考え方もあります。 ただ、ブレイクに期待せず、その手前で着実に利確するのが王道です。 『押し目買い』なら前回高値付近、『戻り売り』なら前回安値付近です。 これにより、エントリー前に利確位置/幅が想定できるので、前述の損切り位置/幅と合わせてリスク管理ができます。 ブレイク後も狙うなら、保有継続の目安として、上昇トレンドライン/下降トレンドライン割れが参考となります。 ブレイク不発時のリスク管理として、ブレイク前の半分利確もよいです。
トレンドラインPro3での判定 ブレイク前の利確として、前回高値ライン前回安値ラインを表示します。 ブレイク後の利確として、上昇トレンドライン下降トレンドラインを表示します。
利確位置と保有継続の判断
※リスクリワード比(RR比)とは、1回の損失に対して、どれだけの利益を狙うかを表す比率で、勝率に加えて利益と損失のバランスも整える考え方です。
実戦活用 5
効くラインの選び方
原理原則に沿った上で「分かりやすい」ラインを狙いましょう。 分かりやすいラインの条件複数回の接触/反発がある ・上位足の方が意識されやすい ・複数の根拠が重なっている 条件はありますが、あなた自身が「分かりやすい」と感じたものを優先してよいです。
あなたが「分かりやすい」 他の市場参加者にも「分かりやすい」 値動きに影響しやすいライン
あなたが「分かりにくい」 他の市場参加者にも「分かりにくい」 値動きに影響しにくいライン
方向感が揃っていない、反発やブレイクの根拠が弱いなら、無理に入らないことです。 分かる場面だけを選ぶことが、ライントレードの基本です。
効くラインと節目の見分け方
ここで一息、多くの一般的なインジケーター類についてのお話です。 もし、チャートがインジケーターだらけで、トレードが迷宮入りしているなら必見です。
テクニカル分析の分類
インジケーターの活かし方
「値動きを読む」には、値動きに影響する基準が必要です。
「相場の原理原則」 高値/安値/ダウ理論/ラインなど 「価格をそのまま見る」構造 市場参加者の意識は、節目に集まる 値動きに影響しやすい
「一般的なインジケーター類」 ストキャス/MACD/RSIなど 「価格を計算/加工して見る」構造 ツール/設定値/時間足ごとに分散 値動きに影響しづらい
一般的なインジケーター類の大半は、「売買タイミング」を計る用途として便利です。 一方で、「値動きを読む」のに適していません。 タイミングを計る“だけ”では、いくら最適化しても、トレードの安定には限界があります。 だからこそ、その土台として「値動きを読む」ことが必要なのです。 一方、「値動きを読む」ためのインジケーターも存在します。 ただし、こちらは人間の判定基準を視覚化する必要があります。 開発難易度は高く“使える”ものは希少です。
トレンドラインPro3での判定 「原理原則」側に属する「値動きを読む」ための“使える”インジケーターです。
※MA(移動平均線)は、特定の設定で値動きに影響しうる例外があります。
値動きを読むインジケーター
ここからは、『トレンドラインPro3』の主な機能を、機能別にご紹介します。
トレンドラインPro3の主な機能
『トレンドラインPro』シリーズは、一貫して、人間の判断基準をチャート上で再現するために設計されてきました。 今回の『トレンドラインPro3』では、その基本思想を引き継ぎながら、チャート環境を把握する機能の強化/連動により、より多くの相場状況を判別できるようになっています。
機能紹介 1
機能:ダウザグ
複雑なチャートの波を整理し、相場の流れを読むための土台です。 ダウ理論に基づくジグザグ状の機能の名称です。 『最小』の波から上位の波へ、ダウ理論に沿って、隙間なく波を束ねる構造です。 9階層すべてで、上昇下降逆三角三角の判定をし、その判定結果を各機能に連動します。 フラクタルなチャートは、見る人によって、捉える波のサイズや、トレンド判断が分かれます。 そのバラつきを9階層の波で洗い出し、相場全体を偏りなく捉えることが可能です。
ダウザグ9階層による高値安値判定
チャート確認ポイント 上昇下降逆三角三角の色分けされた9階層の波で、市場参加者の目線を客観的に把握します。
機能紹介 2
機能:スコア集計
市場参加者の目線を数値化します。 トレンドに±1/逆三角に±0.5/三角に0として、9階層のスコアを集計することで、上下の傾きと強弱を数値化します。
9階層スコアによる方向感の集計
チャート確認ポイント スコアが大きいと、市場参加者の目線が揃った、方向感の強い環境と判断できます。 反対に、スコアが小さいと、市場参加者の目線が分散し、方向感が弱い環境と判断できます。
機能紹介 3
機能:ブレイクエッジ
ブレイクの質を、ひと目で見分けられます。 ブレイク時のエッジ(境界/優位性)を示す機能の名称です。 ブレイクした場所を表示する機能で、波のサイズやトレンド/逆三角由来かを、記号のサイズと色で表現します。 逆三角由来のブレイクは、急騰/急落につながる一方、抜けた方向へ伸びずに反転方向に伸びることがあるので警戒すべきです。
ブレイクエッジによるブレイク判定
チャート確認ポイント 対象のブレイクが、上昇下降なら乗る選択が順当ですが、逆三角なら警戒すべきです。
仮想エントリー/エグジット表示 9階層のうち、いずれかの階層のブレイクエッジを使って、仮想エントリー/仮想エグジットとして表示できます。
機能紹介 4
機能:サポレジライン
反発/ブレイクの起点となる節目を、水平ラインで視覚化します。 9階層の節目(高値/安値)に、サポートライン/レジスタンスラインを自動描画します。 判定種別ごとに表示/非表示を選択できます。
サポレジラインの自動描画
チャート確認ポイント 上昇下降基準のラインは、押し安値戻り高値として、反発が起こりやすいです。 逆三角基準のラインは、環境次第で用途が変化する分かりづらいラインです。 三角基準のラインは、ブレイクや、サポレジ転換の反発狙いに使えます。
アラートライン パネル操作で、9階層の中から注目するサポレジラインを選択できます。 注目ラインへの到達を音で知らせ、監視負担を軽減します。
サポレジラインのアラート設定
※必要に応じて、逆三角基準ラインの非表示をお試しください。
機能紹介 5
機能:トレンドライン
トレンドに沿った節目を、斜めラインで視覚化します。 9階層の節目(高値/安値)に、トレンドラインを自動描画します。 判定種別ごとに表示/非表示を選択できます。
トレンドラインの自動描画
チャート確認ポイント 上昇下降基準のラインは意識されやすく、反発が起こりやすいです。 逆三角基準のラインは、環境次第で用途が変化する分かりづらいラインです。 三角基準のラインは、ブレイクや、サポレジ転換の反発狙いに使えます。
アラートライン パネル操作で、9階層の中から注目するトレンドラインを選択できます。 注目ラインへの到達を音で知らせ、監視負担を軽減します。
アラートライン(チャネル) 重ねた補助ラインの中央点をマウスで移動すれば、利確の目安となるチャネルラインを生成できます。
トレンドラインとチャネルラインのアラート設定
※必要に応じて、逆三角基準ラインの非表示をお試しください。 ※値動きへの影響力は、サポレジラインが最も強く、次いでトレンドライン、チャネルラインの順です。
チャネルラインとアラートライン
ここからは、前作『トレンドラインPro2』からの進化の詳細や、確認事項のご紹介です。
進化点
前作との違い/進化点
ライン描画メインから、繊細な環境把握もできる構造へ進化しました。 誤解いただきたくないのは、前作の時点で、ライン描画精度は、非常に高い水準です。 すでに『トレンドラインPro2』をお持ちの方は、引き続き、安心してお使いいただいて問題ございません。 その上で、さらに進化した部分があるという視点でご確認いただければ幸いです。
トレンドラインPro2からトレンドラインPro3への進化
基本的な思想は同じ 旧版/新版ともに、人間の判定基準を忠実に視覚化する基本思想は共通しています。 主要な進化/波の判定 ・『最小』の波から、上位の波を作ったことで、判定のブレをさらに小さくできました。 ・チャートの波をトレンド/逆三角/三角で判定できるようになりました。 主要な進化/判定の連動 ・トレンド/逆三角/三角の判定が、ツール全体に連動します。 ・シグナル連動で、急騰/急落やダマシといった、警戒すべきブレイクが判別可能となりました。 ・スコア連動で、方向感を数値化できるようになりました。 ・ライン連動で、値動きに影響しやすいラインが色で判別できるようになりました。 前作のライン描画中心だった構造から、相場状態を深く読み取る構造へと進化しました。 ライントレードにおいて重要な判断基準である、ブレイク判定の細分化は、精度を上げる大きな効果を生み出します。
購入前確認
ご購入前によくあるご質問
Q:初心者でも使えますか? A:はい、使えます。 精度の高いラインを実戦チャート上で確認できるため、ライントレードの学習/習得を支えるツールとしてもご活用いただけます。表示される節目やラインを見ながら、高値/安値の並び、押し安値/戻り高値、反発確認、ブレイク判断を学ぶことができます。最初は、どのラインで値動きが止まりやすいか、どのラインを抜けると流れが変わりやすいかを確認するだけで十分です。
Q:9階層すべてを常時見なくても使えますか? A:はい、使えます。まずはご自身に合った階層だけでも十分です。慣れてきたら上下の階層を含めた全体を見ることで、相場の方向感をより立体的に捉えやすくなります。
Q:どのように使うのが基本ですか? A:トレンドに逆らわないことが基本です。一時的な逆行から、トレンド方向にエントリーする『押し目買い』『戻り売り』が王道で、その際のライン反発は、ライン到達で飛び乗らず、反発確認後のエントリーとします。
Q:完全自動売買ツールですか? A:いいえ。トレンドラインPro3は、節目/トレンド/ブレイクを見やすくするためのライントレード補助インジケーターです。相場判断を代行するものではなく、判断の精度と効率を高めるためのツールです。
Q:アラートだけで売買判断できますか? A:いいえ。アラートは監視負担を減らすための補助機能です。最終判断は、その時のチャート状況や節目との関係をあわせて行う前提です。
購入前確認 2
導入方法/利用条件
[認証方式] ゴゴジャングルのWeb認証 [ダウンロード先] ご購入後のマイページ [設置方法] 所定のインストール手順に従ってご利用ください [動作確認済み環境] OS:Windows11/Windows10 CPU:2.0GHz以上のプロセッサー メモリ:64bit版8GB以上 ※バージョンアップ時も、ダウンロード/インストール手順は同じです。 ※登録口座は1口座のみですが、登録変更は可能です。 ※Mac用MT4での稼働は、Windows用MT4での稼働よりもPC負荷が高くなります。
購入前確認 3
返品/返金とリスクについて
データ破損等があった場合は、再送対応を行います。商品の性質上、返品/返金はお受けしておりません。 本商品は、利益を保証するものではありません。相場には価格変動リスクがあり、損失を被る場合があります。取引には、取引業者所定の手数料等が発生する場合があります。 本商品および掲載情報は、投資勧誘を目的としたものではありません。掲載情報の完全性、正確性、適用性、有用性等を保証するものではありません。掲載情報または本商品の利用により生じたいかなる損害についても、当方は一切責任を負いません。最終的な投資判断は、お客様ご自身の責任でお願いいたします。
さいごに
最後までお目通しいただきまして、心より感謝申し上げます。 本ページを通じて、ライントレードの重要性が、少しでも伝わっていれば何よりです。 『トレンドラインPro3』には、2013年から続くシリーズとしての、技術やノウハウのすべてが反映されています。 私が知る限り、最も綺麗なラインを描画するライントレード補助インジケーターです。 ラインを引く基準に迷っていた方。 引き直しや確認作業に負担を感じる方。 安定した基準で分析したい方。 細部にまで「根拠」を追求した『トレンドラインPro3』が、皆様の相場判断の一助となれば幸いです。
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