チャート上に上位足のローソク足を表示
パネルで瞬時に切り替え可能 キーでON/OFF可能
HTFCandlesMT5
HTFCandlesMT5でできること
表示のカスタマイズ ・陽線・陰線・同値線それぞれの塗り色・枠線色を個別に設定できます ・上位足のローソク足を「塗りつぶし」か「枠のみ」のどちらかで表示できます
・4種類の表示方法があります。
・実体の枠線・ヒゲの太さ(1〜5)や線種(実線・点線など)を変えられます 下位足ローソクの非表示 ・上位足ローソクをわかりやすくするために、現在の時間足のローソク足を背景色と同じ色にして見えなくすることができます ・チャート設定を直接書き換えるため、インジケーターを外したときは元の色に自動で戻ります ・MetaTraderが強制終了した場合でも、バックアップファイルから色を復元する安全機能つきです 操作パネル(画面上のボタン)
・画面の隅をクリックするとパネルが開き、以下をその場で瞬時に切り替えられます ・インジケーター全体のON/OFF ・表示する上位足の時間足の変更(M2〜MN)※MT5のすべてのタイムフレームに対応 ・塗りつぶし/枠のみの切替 ・下位足ローソクの表示/非表示の切替 キーボード操作 ・Hキーを押すだけでインジケーターのON/OFFを素早く切り替えられます(設定でパネルの表示・非表示に変更可) パフォーマンスへの配慮 ・画面に表示されている範囲のローソク足だけを描画し、画面外は自動で削除します ・描画する最大本数(デフォルト200本)を設定でき、重くなりすぎないよう調整できます ・チャートをスクロールすると、新たに見える範囲を自動で追加描画します
こんな人・こんな使い方に向いています マルチタイム分析を重視するトレーダー ・「エントリーはM15で判断したいが、H1やH4の大きな流れも常に意識したい」という人に最適です ・画面を切り替えなくても上位足の状況が一目でわかるので、分析のスピードと精度が上がります ダウ理論・トレンドフォロー系のトレーダー ・上位足のトレンド方向に沿ってエントリーする手法(いわゆる「上位足に従う」スタイル)との相性が非常に良いです ・上位足の実体やヒゲの位置が視覚的にわかるので、サポート・レジスタンスの把握にも役立ちます
塗りつぶし 下位足ON
枠のみ 下位足ON
塗りつぶし 下位足OFF
枠のみ 下位足OFF
パラメーター設定ガイド 📌 上位足の選択 表示する上位足(初期値:H1) ・どの時間足のローソク足を重ねて表示するかを選びます ・現在のチャートと同じか下の時間足を選んでも、自動で1つ上に切り替わるので設定ミスの心配はありません ・例:H1チャートでH1を選ぶ → 自動でH4に変わる(拡張タイムフレームを利用するがfalseのとき)
拡張タイムフレームを利用する(初期値:false)
・trueを選択するとMT5で使用できるすべてのタイムフレームを利用することができます。 ・M2・M3・M4・M5・M6・M10・M12・M15・M20・M30・H1・H2・H3・H4・H6・H8・H12・D1・W1・MN1から選べます
・下記の※拡張タイムフレーム使用時の注意をご確認ください。
🎨 表示モード 表示モード(初期値:塗りつぶし) ・「塗りつぶし」か「枠のみ」かを選びます ・塗りつぶし:実体の中が色で塗られた一般的なローソク足の見た目になります ・枠のみ:実体の内側が透明になり、上位足の枠の中に下位足ローソクが透けて見えます ・下位足ローソクも一緒に確認したい場合は「枠のみ」がおすすめです 🕯️ 塗りつぶし色(実体の内側の色) 塗りつぶしモードのときに実体の内側を塗る色です。 ・陽線 塗り色(初期値:トマトレッド) ・陰線 塗り色(初期値:コーンフラワーブルー) ・同値線 塗り色(初期値:シルバー) 🖊️ 枠線色(輪郭とヒゲの色) 塗りつぶし・枠のみ、どちらのモードでも共通で使われる色です。 ・陽線 枠線色(初期値:赤)
・陰線 枠線色(初期値:青)
・同値線 枠線色(初期値:シルバー) 📏 線の設定 実体の枠線太さ(初期値:3) ・実体を囲む輪郭線の太さを1〜5で指定します ・数字が大きいほど太くなります ヒゲの太さ(初期値:3) ・上下のヒゲの太さを1〜5で指定します 線種(初期値:Solid) ・実線・点線などのスタイルを選べます ・枠線太さとヒゲ太さがそれぞれ1のときだけ有効になります
・太さ1のものだけ有効で2以上だと、この設定は無視され初期値のSolidになります。
⚡ 軽量化 描画する最大上位足本数(初期値:200) ・画面上に描画するローソク足の最大本数を指定します ・本数を増やすほど過去まで表示できますが、PCへの負荷も増えます ・PCが重いと感じたら50〜100程度に下げると改善することがあります ・通常のトレードには100本程度あれば十分です 👁️ 下位足ローソク表示 下位足ローソクを表示(初期値:ON) ・ONにすると現在の時間足のローソク足と上位足ローソク足を両方表示します ・OFFにすると現在の時間足のローソク足が見えなくなり、上位足ローソクだけがくっきり表示されます ・OFFにするとチャートの色設定を一時的に書き換えます ・インジケーターを外すと元の色に自動で戻ります ・MetaTraderが強制終了しても自動復元する安全機能が内蔵されています
チャートのローソク足を枠線・ヒゲより前に表示 (初期値:ON)
・ONにするとチャートのローソク足を上位足の枠線・ヒゲより前に表示します。(ローソク足優先) ・OFFにすると上位足の枠線・ヒゲをチャートのローソク足より前に表示します。(上位足の枠線・ヒゲ優先)
⌨️ ON/OFF操作
Hキーで表示ON/OFF切替(初期値:ON)
・ONにするとキーボードの「H」キーでインジケーター全体をすばやくON/OFFできます
・OFFにするとHキーでパネルの表示・非表示を切り替える動作に変わります
初期状態ONにする(初期値:ON)
・ONにするとチャートを開いたとき最初からインジケーターが表示されます
・OFFにすると最初は非表示の状態で起動します
🖥️ パネルの表示設定
パネル起動クリック位置(初期値:左上)
・チャートのどの角をクリックするとパネルが開くかを選びます
・左上・右上・左下・右下から選べます
パネル配置コーナー(初期値:左上)
・パネル自体をチャートのどの角に表示するかを選びます
・起動クリック位置と同じ角に揃えておくと操作しやすいです
パネルX位置微調整(初期値:10)
・パネルの左右位置をピクセル単位でずらせます
パネルY位置微調整(初期値:20)
・パネルの上下位置をピクセル単位でずらせます
日本語表示にする(初期値:ON)
・ONにするとパネルのボタン文字が日本語になります
・OFFにすると英語表示になります
パネル文字フォント(初期値:Yu Gothic UI Bold)
・パネルのボタンに使うフォントを指定します
フォントサイズ(初期値:8)
・パネルの文字の大きさをポイント単位で指定します
※ 拡張タイムフレーム使用時の注意 拡張タイムフレームを有効にすると、MT4標準の8TF(M5/M15/M30/H1/H4/D1/W1/MN)に加えて、M2/M3/M4/M6/M10/M12/M20/H2/H3/H6/H8/H12 を上位足として選択できるようになります。 ただし、これらの拡張TFは チャートTF(下位足)の整数倍になる組み合わせでのみ正しく機能します。割り切れない組み合わせで使用した場合、以下のような問題が発生します。
・境界ズレ:上位足ローソクの開始・終了時刻が下位足の足境界と一致しないため、左右の枠線が下位足のローソクの途中で切れたように見えます。
・OHLCの不整合:MT4/MT5は非標準TFを内部的に標準TFから合成して提供しているため、ブローカーや銘柄、ヒストリー欠損の有無によって取得される OHLC が変動し、表示中の下位足から目視で算出した値と一致しないケースがあります。
・境界が時刻でズレる:たとえば M3 は分の3刻みではなく、ブローカー時刻(GMT+サーバーオフセット)基準で区切られるため、JSTで見ると半端な位置に境界が来ることがあります。
・再起動・チャート切替で見え方が変わる:非標準TFのヒストリーはセッション内で再生成されることがあり、過去ローソクの位置や値が変わる場合があります。
当インジケーターは「H1チャートで H3 を見たい」「M1チャートで M2 を見たい」といった、明確に整数倍関係が成立するケースを想定したインジケーターです。それ以外の組み合わせでは表示が不正確になる可能性があるため、原則として拡張タイムフレームを利用する際は整数倍になる組み合わせでの利用を推奨します。
本インジケーターが少しでも皆様のお役に立てるよう、各種カスタマイズが可能となっております。
ぜひ日々のトレードにご活用いただけますと幸いです。
●お支払い方法
GogoJungleを初めてご利用する方へ 商品のご利用まではかんたん3ステップ!
GogoJungleでは、会員様向けに、あなたの投資生活を豊かにするサービスをご用意しております。また、商品をご購入いただけるのは、会員様のみとなっております。今すぐ会員登録をして、GogoJungleを活用してみませんか!
