Arrow_Navigator|サイン矢印ナビゲーター 過去サインへ、ワンクリックで一瞬ジャンプ。 Arrow_Navigatorは、MT4チャート上に表示された矢印サインを効率よく確認するためのナビゲーションインジケーターです。 通常、過去チャートのサインを確認するには、チャートを手動でスクロールしながら探す必要があります。 しかしArrow_Navigatorを使えば、PREV / NEXTボタンでサイン位置へ順番に移動できます。 サイン検証、ロジック確認、エントリー位置の見直し、過去チャート分析の作業時間を大幅に短縮できます。 特に、サインインジケーターを使った検証作業では、 「どこにサインが出ていたのか」 「その後の値動きはどうだったのか」 「サインの出方にズレがないか」 を素早く確認できることが重要です。 Arrow_Navigatorは、バッファ型の矢印サインを読み取り、過去サインの位置へボタン操作で移動できるため、MT4での検証作業をよりスムーズにします。 主な特徴 ・PREV / NEXTボタンで過去サインへ移動 ・BUY / SELLのバッファ番号を指定可能 ・最大50000本までの過去バーを検索可能 ・現在選択中のサイン位置に縦ラインを表示 ・サイン番号、総サイン数、バー番号、日時を画面表示 ・ボタン位置、文字サイズ、ライン色などを調整可能 ・バッファ型サインインジケーターに対応 ・MT4チャート上で軽量に動作
初期設定では最大50,000本までの過去サインを検索可能。
検索本数はパラメーターから変更できます。
※実際に検索できる本数は、MT4チャートに読み込まれているバー数に依存します。
こんな方におすすめです ・サインインジケーターの過去検証をしたい方 ・矢印サインの出現位置を素早く確認したい方 ・チャートを手動で探す作業を減らしたい方 ・自作インジケーターやEAのロジック確認をしたい方 ・MT4で効率よくバックテスト補助をしたい方 このインジケーターは、勝率を上げるための売買サインツールではありません。 既存のサインインジケーターを読み取り、過去サインへ素早く移動するための検証補助ツールです。 裁量判断ではなく、サインの出現位置を正確に確認したい方に向いています。 MT4での検証作業を効率化したい方におすすめです。
【Arrow_Navigator|サイン矢印ナビゲーター 使い方】 Arrow_Navigatorは、MT4チャート上のサインインジケーターを読み取り、 PREV / NEXTボタンで過去サイン位置へ移動できる検証補助インジケーターです。 サインを出すインジケーターではなく、 既存の矢印サインインジケーターの過去サインを探して移動するためのツールです。 【基本的な使い方】 1. MT4の「Indicators」フォルダに、 読み取りたいサインインジケーターと Arrow_Navigator を入れます。 2. MT4を再起動、またはナビゲーター上で右クリックして「更新」を押します。 3. 先に、読み取りたいサインインジケーターをチャートに表示します。 4. 次に、Arrow_Navigatorを同じチャートに表示します。 5. パラメーターを設定します。 TargetIndicatorName → 読み取りたいインジケーター名を入力します。 例:BB_RSI UpBuffer → BUYサインのバッファ番号を入力します。 例:0 DownBuffer → SELLサインのバッファ番号を入力します。 例:1 MaxBarsToScan → 過去何本までサインを検索するかを指定します。 初期値は50000本です。 6. チャート右下の PREV / NEXT ボタンを押します。 PREV → 1つ前のサイン位置へ移動します。 NEXT → 次のサイン位置へ移動します。 7. 選択中のサイン位置には縦ラインが表示されます。 8. 画面には以下の情報が表示されます。 現在のサイン番号 総サイン数 バー番号 サイン発生日時 【表示例】 Arrow Navigator [Buf] : 1/53 bar=1669 2026.05.18 22:03 この場合、 1/53 → 全53個のサイン中、現在1個目を表示中 bar=1669 → 現在選択しているサインのバー番号 2026.05.18 22:03 → サインが出た足の日時(MT4時間) 【主なパラメーター説明】
TargetIndicatorName
→ 読み取る対象インジケーター名です。
拡張子 .ex4 や .mq4 は入力しません。
例:
BB_RSI
UpBuffer
→ BUYサインとして読み取るバッファ番号です。
DownBuffer
→ SELLサインとして読み取るバッファ番号です。
MaxBarsToScan
→ サインを検索する最大バー数です。
初期設定では50000本まで検索します。
DrawVerticalLine
→ trueにすると、選択中のサイン位置に縦ラインを表示します。
VerticalLineColor
→ 縦ラインの色です。
VerticalLineStyle
→ 縦ラインの種類です。
VerticalLineWidth
→ 縦ラインの太さです。
ButtonBottomMargin
→ PREV / NEXTボタンの上下位置です。
数値を大きくすると上に移動します。
ButtonRightMarginNext
→ NEXTボタンの横位置です。
数値を大きくすると左に移動します。
ButtonRightMarginPrev
→ PREVボタンの横位置です。
数値を大きくすると左に移動します。
InfoRightMargin
→ 情報表示の横位置です。
InfoBottomMargin
→ 情報表示の上下位置です。
ButtonWidth
→ ボタンの横幅です。
ButtonHeight
→ ボタンの高さです。
ButtonFontSize
→ PREV / NEXT の文字サイズです。
InfoFontSize
→ 情報表示文字のサイズです。
【注意点】
このツールは、バッファ型のサインインジケーターを読み取る仕様です。
対象インジケーターのBUYサイン・SELLサインが、
どのバッファ番号に出力されているかを確認して設定してください。
例:
BUYサイン = Buffer 0
SELLサイン = Buffer 1
この場合は、
UpBuffer = 0
DownBuffer = 1
に設定します。
対象インジケーター名が間違っている場合や、
バッファ番号が違っている場合はサインを読み取れません。
また、実際に検索できる本数は、
MT4チャートに読み込まれているバー数に依存します。
MaxBarsToScan = 50000 にしていても、
チャートに30000本しか読み込まれていない場合は、
約30000本までの検索になります。
【このツールでできること】
・過去サイン位置へワンクリックで移動
・PREV / NEXTボタンでサインを順番に確認
・BUY / SELLバッファ番号を指定可能
・最大50000本までの過去バーを検索可能
・選択中サイン位置に縦ラインを表示
・サイン番号、総サイン数、日時を表示
・検証作業やロジック確認の効率化
【このツールでできないこと】
・売買サインを出す機能はありません
・勝率を自動計算する機能はありません
・EAのように自動売買する機能はありません
・対象インジケーターのバッファ番号が不明な場合は正しく読み取れません
【おすすめの使い方】
サインインジケーターの過去検証時に、
チャートを手動でスクロールして探す代わりに使用します。
PREV / NEXTボタンでサイン位置へ移動できるため、
サインの出現位置、ローソク足の形、その後の値動きを素早く確認できます。
インジケーターやEAのロジック確認、
サインのズレ確認、
過去チャートでの目視検証に便利です。
●Payment






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