上図は5分足に表示
このインジケーターは、相場の需要と供給のバランスを基にした3つのルールが同時に成立したときにエントリーサインを表示するMQL4製のカスタムインジケーターです。
ルール1:Break of Structure(構造の破壊) 直近の高値または安値をローソク足がブレイクしたことを確認します。これにより、相場の勢いが転換または継続していることを判断します。
ルール2:200EMAとの位置関係 買いサインは価格が200EMAの上側にある場合のみ、売りサインは200EMAの下側にある場合のみ発生します。大きなトレンド方向に沿ったエントリーのみを許可するフィルターです。
ルール3:ゾーンでのリジェクション(反発) 過去バーの下ヒゲ・上ヒゲから検出したDemand Zone(需要ゾーン)またはSupply Zone(供給ゾーン)に価格が接触し、陽線(買い)または陰線(売り)で反発したことを確認します。 3つが同時に成立すると、BUYは緑の上矢印(↑)、SELLはオレンジの下矢印(↓)がローソク足の下・上に表示されます。また、シグナル成立時のゾーンが矩形として自動描画され、ZoneHistoryDaysパラメーターで表示する過去日数を自由に調整できます。古くなったゾーンは自動削除されるため、チャートが常にスッキリ保たれます。
使用例
・トレンドに逆らわないトレードを行う
・200日移動線より上は買い、下は売りを徹底する
・長いトレンドが発生したら待ち伏せして、高確率で反発を狙う
↓2026/05/14 上昇に順張りでエントリー
3エントリーがヒットして数分で15万ゲット!(履歴のした3つ)
チャートの緑または赤がはっきり出ているところはトレンドが発生中、色が混じっているところはレンジと判断する
チャートの真ん中のあたりの下落トレンドが続いたあと、高確率で反発がおこり、トレンド転換がはっきり出ている場面
は、チャートの色も変わり矢印も切り替わっていくため、こうした箇所だけエントリーするだけで勝は100%に近くなりうる。
反対に、下落トレンド途中で買いエントリーを行ってしまうと、損切できずダラダラとナンピンし続けて大損失を被るはめに
なってしまう。よって、こうした場面では、順張りで下落に乗るか、一切手をださず待っていて切り替わったら買いエントリー
をするという判断が、このインジケータで容易に判断することができる。
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