DR Multi-Symbol MTF
Volatility Monitor
THE LOGIC:このインジケーターが表す正体
「値動きが起きてから」では遅い。取引の「熱量」を可視化する。
一般的なボラティリティ指標は「価格の変化(結果)」しか見ません。しかし本ツールは、相場のエネルギーの源泉である【Tickボリューム(約定回数)】と【Range(実際の値幅)】をリアルタイムで突き合わせます。
- ●Tickボリューム(取引の密度): 大口投資家や市場参加者の「やる気」を表します。価格が動く直前に必ず跳ね上がります。
- ●Range(ボラティリティの実体): 実際の値動きの幅です。Tickの急増を伴うRangeの拡大は、極めて信頼性の高いトレンドの合図です。
-
※本ツールは、これら2つの相関をマルチタイム(M5/M15/H1等)で同時にスコアリングし、100%・150%といった相対評価でネオン発光させます。
- ●表示通貨ペア、表示数は任意に設定可能。
1. 圧倒的な「相場感知能力」:MTFボラティリティ・エンジン
短期・中期・長期のボラティリティが一致した「本物のスパイク」を直感的に通知。先行指標としてのTickボリュームを捉えることで、トレンドの初動を最速で察知します。
2. プロの判断を支える「付加価値データ」
ADR(平均値幅)消化率
「今日はもう伸びしろがないのか?」を%表示。100%超えは警告色になり、先端掴みのリスクを排除。
当日高安10%接近アラート
最重要節目まであと何pipsか。値幅の10%以内に入ると自動発光。ブレイクアウトを待機なしで捉えます。
3. 革命的な運用スタイル:相場の司令塔
✔️ スタイルA:ステルス・コンソール(隠しチャート運用)
モニターを常に「前面表示」し、裏に個別チャートを重ねます。異常検知した通貨名をクリックするだけで、裏のチャートが表に飛び出し、即座にエントリー準備が完了します。
✔️ スタイルB:サテライト・レーダー(多画面外部ドッキング)
MT5の「ドッキング解除」機能を利用。モニターだけをサブモニターへ移動。メイン画面はチャートに集中し、サブ画面では常に28通貨の予兆を監視し続けるプロの環境です。
MANUAL:ダッシュボードの読み解き方
背景グラフとセッションマーカー
各セル(カード)の背景には、指定したメイン時間足(InpMainTF)における直近の終値推移がミニチャートとして描画されます。
- ■トレンドカラー: 始値より現在価格が高ければ「青(上昇)」、低ければ「赤(下降)」で描画され、一目でその通貨の当日の地合いを把握できます。
- ▼セッショントライアングル: 背景波形の上に表示される小さな三角形は、ロンドン市場オープン(Gold)およびNY市場オープン(Plum)のタイミングを示します。市場参加者が切り替わるブレイクアウトの起点を視覚的に捉えます。
革新的な「ローリングモード」バー(ゲージ)
本インジケーターの最大の特徴は、固定されたローソク足の形成時間に依存しない「ローリング計算(移動枠計算)」を採用している点です。
通常のローソク足基準(バーモード)では、足の形成初期(0分台など)はデータ量が少なく、終盤にかけて数値が蓄積されるため、リアルタイムでの正確な比較にラグが生じます。ローリングモードでは、現在時刻から常に「直近N分間」の生データをスライディングウィンドウ方式で取得・結合します。これにより、足が形成されたタイミングに関わらず、今この瞬間の「真の熱量」をフラットに比較できます。
ゲージは各時間足に対して2本(上がTick、下がRange)表示され、過去の平均値(時間帯ごとの重み付け考慮)に対する現在の比率をパーセンテージで示し、設定した閾値を超えるとネオン発光します。
ヒートマップ(過去履歴ブロック)
ゲージの左側に配置された3つのブロックは、それぞれの監視時間足における「現在」「1本前」「2本前」のボラティリティ状態を示しています。色の意味は以下の通りです。
Tick&Range両方が閾値超え
取引量(Tick)のみ閾値超え
値幅(Range)のみ閾値超え
通常水準の活況
相場閑散・停滞
※ このブロックが左から右へ「QUIET → MEGA NEON」に点灯した瞬間が、初動を捉えた最適なエントリータイミングの示唆となります。
PARAMETERS:設定項目の詳細
[0] UI & カラーテーマ
- InpTheme: 画面のベースカラー(Dark/Light)を選択します。
- InpCols: 画面に表示するカードの横方向の最大列数を指定します。
- InpDisplayBars: セル背景に描画する波形(ミニチャート)のローソク足本数を指定します。
- InpRefreshRate: 画面の更新間隔(秒)。1秒推奨ですが、PCスペックに応じて調整可能です。
[1] 基本設定&時間足
- InpMainTF: 背景グラフとトレンド方向の判定に使用するメインの時間足です。
- InpGaugeMode: ゲージの計算ロジック。「GAUGE_ROLLING(ローリングモード)」を強く推奨します。
- InpATDDays: 過去のボラティリティ平均を計算するために遡る日数(デフォルト20日)。
- InpTF1 / TF2 / TF3: 監視する3つのマルチタイムフレーム(例:M5, M15, H1)。
[2] 通貨ペアリスト
- InpPreset: 主要な監視通貨グループをワンタッチで選択できます(メジャー、クロス円、仮想通貨など)。「CUSTOM」を選択した場合、以下のリストが適用されます。
- InpSymList1〜4: カスタム設定時の監視通貨ペアをカンマ区切りで入力します。
[3] 閾値&セッション時間
- InpSpikeThreshold: ボラティリティ「急増」と判定しネオン発光させる閾値(デフォルト150%)。
- InpNormalThreshold: 「通常水準の活況」と判定する閾値(デフォルト80%)。
- InpLondonOpenHour / InpNYOpenHour: 背景波形に表示するセッションマーカーのサーバー時間を指定します。
[4] アラート&通知設定
- InpAlertEnable: 異常検知時のアラート機能を有効にするか設定します。
- InpAlertMode: アラートのトリガー条件(Tickのみ、Rangeのみ、両方)を選択します。
- InpAlertThreshold: アラートを発動させる専用の閾値(%)です。
- InpAlertTF1 / TF2 / TF3: アラート判定の対象とする時間足を選択します(複数選択時は全てを満たした場合に発火)。
- InpAlertCooldown: 連続通知を防ぐための待機時間(分)です。
- InpPushNotify: MT5のスマートフォンアプリへのプッシュ通知を有効にします。
NEW:Telegram完全連動システム
PCの前から離れても、相場の「熱量」はあなたの手元へ。
異常検知の瞬間、指定したTelegramアカウントへ即座にシグナルを転送。外出先でもスマホ一つでプロレベルの監視体制を維持できます。
- ▶現在のチャート画像: 状況を瞬時に把握するためのスクリーンショット画像を直接送信します。
- ▶3タイムフレームのバー状況: 各監視時間足(例: M5/M15/H1)におけるTick・Rangeの熱量とアラート発生状況を詳細にテキスト通知します。
※ TelegramへのAPI連携・設定手順については、商品に同梱されている「Telegram設定マニュアル.txt」にて完全解説しています。複雑な知識は不要で簡単にセットアップ可能です。
⚠️ ご使用上の注意点:キャプチャ時の挙動について
Telegram送信機能を【ON】に設定している場合、画像送信(スクリーンショット撮影)の瞬間に、MT5のシステム仕様上、表示チャートが一時的に対象通貨ペアへ切り替わります。
チャートを注視してリアルタイムの裁量取引を行っている最中は、画面の視覚的リセットを防ぐため、パネル左上部の「TELEGRAMボタン」をOFFに設定して運用することを強く推奨いたします。
| プラットフォーム | MetaTrader 5 (MT5)専用 |
|---|---|
| 監視対象ペア | 最大28通貨ペア(全自動プリセット・カスタム可能) |
| カラーテーマ | Dark Mode / Light Mode 瞬時切り替え対応 |
※これ一枚で、あなたの監視は「完了」します。
※本製品は利益を保証するものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。
●Payment






For those using GogoJungle for the first timeEasy 3 steps to use the product!
At GogoJungle, we provide services to enrich your investment life for our members. In addition, product purchases are limited to members. Why not register as a member now and make use of GogoJungle!
