daedalus-k-lev8
エンベロープ逆張り
サイン可視化インジ
既存EA「daedalus-k-lev8」の考え方をもとに、エンベロープ逆張りのエントリー候補と仮想決済ポイントをチャート上に表示するMT4インジケーターです。
EAの完全再現ではなく、確定足ベースで「どのLevまで行き過ぎたか」「どこで利確・損切り想定になったか」を見える化する検証補助ツールです。
価格がどこまで行き過ぎたかをチャート上で確認できます。
損切り幅とトレーリング条件にもとづく目安を表示します。
同一足の複数Lev到達を多段ヒットとして見える化します。
このインジでできること
- EAの考え方をチャート上で確認
- エンベロープ8段階の行き過ぎ具合を視覚化
- 買い候補/売り候補の発生位置を確認
- 仮想的な利確/損切りポイントを〇×で確認
- 同一足で複数Levに到達した場面を★で確認
- 通貨ペア、時間足、パラメータ調整時の挙動確認
こんな人におすすめ
・EAの考え方をチャート上で見える化したい
・エンベロープ逆張りの入りどころを視覚的に確認したい
・稼働前に「時間帯/通貨ペアの相性」をざっと見たい
・パラメータ調整後のサイン頻度や位置を素早く確認したい
・EAとは別に、裁量判断の補助としてサインを見たい
サインの意味
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 上矢印(ピンク) | 買い候補 |
| 下矢印(白) | 売り候補 |
| 〇(白) | 利益確定想定 |
| ×(ピンク) | 損失確定想定 |
| ★ | 同一足で複数のエンベロープ偏差に到達した急変動・多段ヒットの目印 |
※サインは確定足ベースで描画します。
※本インジケーターは表示・検証補助を目的としており、自動売買は行いません。
※EA本体の実売買位置や決済結果と完全一致することを保証するものではありません。
表示イメージ
8本エンベロープ全体像
サイン表示例
複数Lev・決済サイン確認例
テンプレート・補助表示例
ロジック概要
EMAベースのエンベロープを8段階で判定し、価格が外側のLevに到達した場面をエントリー候補としてサイン表示します。
- 下側エンベロープ到達:買い候補サイン
- 上側エンベロープ到達:売り候補サイン
- 同一足で複数Levに到達:★で多段ヒットを表示
- 決済サイン:損切り幅、トレーリング条件をもとに仮想的に〇×を表示
本インジケーターは確定足ベースで描画されるため、EA本体のティック単位のエントリー位置、決済位置とは完全一致しない場合があります。
8段階エンベロープについて
本インジケーターでは、エンベロープ偏差をLev1〜Lev8の8段階で扱います。
価格がどのレベルまで外側へ進んだかを見ることで、相場の行き過ぎ具合を段階的に確認できます。
複数のLevに同時到達した場合は、代表Levの矢印に加えて★を表示します。これは急変動や多段ヒットを視覚的に確認するためのものです。
対応時間足・推奨通貨ペア
MT4の全時間足に対応しています。M1〜MNまで表示可能ですが、検証や裁量判断には M5 / M15 が扱いやすくおすすめです。
主要FX通貨ペアに対応しています。まずは USDJPY / EURJPY / EURUSD / GBPJPY など、スプレッドが安定して低い通貨ペアでの利用を推奨します。
補助指標との併用について
本商品には、エンベロープ8本と補助指標を表示するためのテンプレートを同梱しています。
補助指標としてストキャスティクスなどを併用することで、エンベロープ到達サインを裁量判断に活かしやすくなります。
※ストキャスティクスはテンプレート上の補助表示です。
※インジケーター本体のサインは、エンベロープ到達と仮想決済ロジックを中心に描画します。
パラメータについて
入力パラメータは、既存EA「daedalus-k-lev8」のユーザー設定項目と表示名をできるだけ揃えています。EA利用者が混乱しないよう、内部用の細かい調整パラメータは非表示にしています。
- マジックナンバー
- 許容スプレッドpips / 許容スリッページpips
- 取引ロット数(lev1〜lev8)
- トレーリングストップ開始pips(lev1〜lev8)
- トレーリングストップ幅pips(lev1〜lev8)
- 損切りpips(lev1〜lev8)
- 移動平均線期間、エンベロープ偏差%(lev1〜lev8)
- 曜日フィルタ、時間帯フィルタ など
※EAとの表示互換のために残している項目もあります。
※本インジケーターは自動売買を行わないため、ロット数やマジックナンバーなどは実注文には使用されません。
テンプレート(.tpl)同梱について
チャート上で「エンベロープ8本+補助指標」を手動で配置するのは手間がかかるため、本商品にはチャートテンプレート(.tpl)を同梱しています。
テンプレートを適用することで、推奨のインジ配置・表示設定をワンクリックで再現できます。
テンプレート名:daedalus-k-lev8_env8_stoch
テンプレートの安全性
同梱テンプレートは、MT4標準インジケーターを中心に構成されています。
- Envelopes
- Moving Average
- Stochastic
テンプレート自体にEA、スクリプト、DLL等は含まれていません。テンプレートの適用により、EAが自動で稼働したり、外部通信やファイル操作が行われることはありません。
導入手順
- 本インジケーター(.ex4)を MT4 の MQL4\Indicators に配置します。
- テンプレート(.tpl)を MT4 の templates に配置します。
- MT4を再起動、またはナビゲーターを更新します。
- チャート上で右クリックします。
- 「定型チャート」からテンプレート名を選択します。
テンプレート名:daedalus-k-lev8_env8_stoch
FAQ:EAとサインが完全一致しない理由
本インジケーターは、確定足ベースでサインを描画します。そのため、EA本体のティック判定による実売買とは、エントリー位置や決済位置が完全一致しない場合があります。
Q1. EAとエントリー位置や回数が違うのはなぜ?
EAはティック単位で判定し、インジケーターは確定足ベースで表示しているためです。EAは足の途中で一瞬だけ条件が成立した場面も拾えますが、本インジケーターは確定足でサインを描画するため、同じ方向性でも出方がズレる場合があります。
Q2. 戻っているように見えるのに×が表示されることがあるのはなぜ?
足の途中で損切りラインに到達した可能性があるためです。EAはティック単位で損切りやトレーリングを判定します。インジケーターは確定足ベースのため、見た目上は戻っているように見えても、仮想決済として×が表示される場合があります。
Q3. 同じ足の中で「入る→すぐ出る」ような動きがEAと違うのはなぜ?
同一足内の価格の先後関係を、確定足だけでは完全に再現できないためです。EAはティックの順番で判定しますが、インジケーターは足の高値・安値・終値などをもとに表示します。短期足ほど差が出やすいため、迷った場合はM5 / M15での確認がおすすめです。
Q4. ★は何を意味しますか?
同一足で複数のエンベロープ偏差に到達した目印です。急変動や強い行き過ぎが発生した場面を確認しやすくするための表示です。混乱を避けるため、矢印は代表Levのみ表示し、追加の多段到達は★で表示します。
Q5. スプレッドやBid/Askの違いも影響しますか?
影響します。EAはBid/Ask、スプレッド、約定誤差、ティックの流れに影響されます。本インジケーターは表示用のため、実売買の約定条件とは一致しません。スプレッドが広い時間帯や通貨ペアでは差が大きくなりやすいため、まずはスプレッドが安定している銘柄での確認を推奨します。
Q6. 〇や×は、実際にEAが決済した場所ですか?
実際のEA決済位置ではなく、確定足ベースで再現した目安です。EAはトレーリングの更新や損切り判定をティック単位で行います。そのため、本インジケーターの〇×は、ロジック理解・検証補助としてご利用ください。
ご注意
本インジケーターは自動売買を行いません。また、既存EA「daedalus-k-lev8」の売買タイミングや決済結果を完全に再現するものではありません。
確定足ベースでエンベロープ逆張りの考え方を視覚化し、検証や裁量判断を補助するためのツールです。実際の売買判断は、ご自身の責任にて行ってください。
まとめ
本インジケーターは、既存EA「daedalus-k-lev8」の考え方をもとに、エンベロープ逆張りの候補ポイントと仮想決済をチャート上に表示するサイン可視化インジケーターです。
ロジック理解、裁量判断の補助、EA稼働前の相場チェック、通貨ペアや時間足の相性確認、パラメータ調整時の挙動確認に向いています。
EAの実売買結果と完全一致することを目的としたものではありません。あらかじめご了承のうえ、検証・判断の補助としてご活用ください。
●วิธีชำระเงิน






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