相場の「波」と「節目」を、完全自動で可視化する。
なぜ、時間足を変えると「目線」が迷子になるのか?
トレードの精度を高めるために不可欠な「マルチタイムフレーム分析(MTF)」。しかし、長期足と短期足を行き来するうちに、こんな悩みに直面していませんか?
- 「日足と1時間足で、高値・安値の基準がブレてしまい混乱する」
- 「長期足の重要なラインを見落として、短期足で逆張りをしてしまう」
- 「複数の時間足を見ているうちに、結局どっちが優勢なのか分からなくなる」
時間足ごとに分析の基準が変わってしまう「主観的な分析」では、相場の全体像を正しく捉えることはできません。
勝ち続けるために必要なのは、どの時間足であっても「常に一定の機械的な基準」で相場の波形を捉えることです。
全ての時間足を「統一された基準」で分析する
このインジケーターは、独自の厳格なアルゴリズムに基づき、相場が意識するであろう「スイングポイント(波の頂点と底)」を自動で検出し、可視化します。
最大の強みは、1分足から月足まで、全ての時間足で「同じロジック」による判定が行われることです。
これにより、「長期足の大きな波」の中にいる「短期足の小さな波」を、全くブレることのない統一された視点で分析することが可能になります。
あらゆるトレードスタイルに「明確な基準」を
本ツールが描画する「波(スイング)」と「水平ライン」は、様々なトレード手法の精度を底上げします。
特に以下のスタイルとの組み合わせを推奨します。
1. ブレイクアウトトレード
自動描画される水平ラインは、直近の高値・安値そのものです。「このラインを明確に抜けたらエントリー」という基準が視覚的にクリアになり、ダマシを回避しつつ、力強いトレンドの発生初動を捉える助けとなります。
2. カウンタートレード(逆張り)
スイングハイ・ローから伸びるラインは、強力なレジスタンス・サポートとして機能しやすい価格帯です。行き過ぎた相場がラインにタッチした瞬間のプライスアクションを見ることで、優位性の高い逆張りポイントを見極めることが可能になります。
3. チャートパターントレード
相場の波形が自動で可視化されるため、「ダブルトップ」「ダブルボトム」「三尊(ヘッドアンドショルダー)」などの形状認識が容易になります。主観に頼らず、機械的にチャートパターンを発見できるようになります。
4. ダウ理論を用いたトレンドフォロー
「高値切り上げ・安値切り上げ(上昇トレンド)」「高値切り下げ・安値切り下げ(下降トレンド)」の判断が、矢印を見るだけで一瞬で完了します。目線を固定し、大きなトレンドに逆らわない順張りトレードの強力な羅針盤となります。
快適な分析を実現する3つの機能
実戦での「環境認識」と「エントリー判断」をスムーズにつなぐ機能を搭載しています。
- MTF環境認識をワンクリックで:
チャート上のボタンで「全ての波」「高値のみ」「安値のみ」「非表示」を瞬時に切り替え可能。上位足では流れを確認し、下位足では直近の節目だけを表示するといった使い分けが可能です。 - 「効く」水平ラインと価格表示:
直近のスイングポイントから未来へ伸びるラインと、その価格ラベルを自動表示。ライン上に価格が乗るように表示されるため、指値注文の価格設定もスムーズです。 - 厳格な判定ロジック:
ローソク足の「確定」をもって判定を行うため、リペイント(後出しでの書き換え)は一切ありません。過去検証においても信頼性の高いデータを提供します。
シンプルこそ、最強のソリューション
複雑な分析は必要ありません。
相場の「波形」と「意識される価格帯」さえ正確に把握できれば、あなたの得意な手法はさらに輝きを増します。
- 感情を排して、淡々とトレードしたい方
- 上位足と下位足の分析をスムーズに統合したい方
- 自分の手法に「客観的な根拠」をプラスしたい方
そんなトレーダーのために設計された、環境認識の効率化ツールです。
【商品内容】
MT4専用インジケーター本体 (.ex4)
インジケーター ユーザーマニュアル
1. 概要
本ツールは、相場の波形である「スイングハイ(高値)・スイングロー(安値)」を独自のアルゴリズムで自動検出し、チャート上に描画するMT4専用インジケーターです。
チャート左上のボタンを操作することで、設定画面を開くことなく、相場状況に合わせて表示情報を瞬時に切り替えることができます。
主な機能
- スイングハイ・ローの自動検出: 確定足を基準とした、リペイント(書き換え)のないサインを表示します。
- 水平ライン描画: 最新のスイング高値・安値から右側に伸びるラインを自動描画します。
- 価格ラベル: ラインの右端に価格を表示し、一目でレートを確認できます(文字被り防止機能付き)。
- 簡単操作: チャート上のボタンで「Highのみ」「Lowのみ」などの表示モードを切替可能です。
2. ボタン操作の方法
チャート上に表示される2つのボタンをクリックして操作します。
[Arrow] ボタン(矢印の切替)
スイングポイントを示す「点(ドット)」の表示を切り替えます。
- Arrow: ALL - HighとLowの両方を表示(青色背景)
- Arrow: HIGH - Highのみ表示(赤色背景)
- Arrow: LOW - Lowのみ表示(緑色背景)
- Arrow: OFF - 非表示(グレー背景)
[Line] ボタン(水平線の切替)
スイングポイントから伸びる「水平トレンドライン」の表示を切り替えます。
- Line: ALL - HighとLowの両方のラインを表示(青色背景)
- Line: HIGH - Highからのラインのみ表示(赤色背景)
- Line: LOW - Lowからのラインのみ表示(緑色背景)
- Line: OFF - 非表示(グレー背景)
3. パラメーター設定一覧
インジケーター設定時の「パラメーターの入力」タブで変更できる項目です。
=== ロジック設定 ===
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| ATR期間 | 矢印をローソク足から離して表示するための距離計算に使います。 |
| ATR倍率 | 数値を大きくすると、矢印がローソク足からより離れた位置に表示されます。 |
=== ライン設定 ===
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| ラインの色 | 水平ラインの色を指定します(デフォルト: Yellow)。 |
| ラインの太さ | ラインの太さを整数で指定します。 |
| ラインの種類 | 実線(Solid)、点線(Dot)などを選択します。 |
| 価格ラベルを表示 | trueにすると、ラインの右端に価格の数値を表示します。 |
| ラベル位置調整(px) | ラベルをラインから上方向に何ピクセル離すかを指定します(デフォルト: 8)。文字がラインと重なる場合はこの数値を増やしてください。 |
=== ボタン設定 ===
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 配置コーナー | ボタンを表示する画面の四隅を指定します。 |
| 横位置(X) | 画面端からの横方向の距離です。 |
| 縦位置(Y) | 画面端からの縦方向の距離です。 |
| ボタン幅 / 高さ | ボタンのサイズを調整します。 |
4. よくある質問 (FAQ)
Q. インジケーターのサインはリペイント(後出しで変化)しますか?
A. いいえ、リペイントは一切しません。本ツールはローソク足の「終値確定」をもって厳格に判定を行います。一度チャート上に描画された矢印やラインの位置が、後からずれたり消えたりすることはありませんので、過去検証にも安心してお使いいただけます。
Q. どの時間足で使用できますか?
A. 1分足から月足まで、すべての時間足で動作します。スキャルピングからスイングトレードまで、あらゆるトレードスタイルに合わせてご使用いただけます。
Q. 水平ラインの位置が勝手に変わりました。なぜですか?
A. ラインは常に「最新のスイングハイ・ロー」から描画される仕様だからです。新しい高値や安値が確定し、新たなスイングポイントが発生すると、ラインは自動的にその新しい位置へ更新(移動)されます。
Q. 価格ラベルがラインと重なって見づらいです。
A. パラメーター設定の「=== ライン設定 ===」内にある「ラベル位置調整(px)」の数値を大きくしてください。これにより、ラベルの表示位置をラインから上方向に離すことができます。
Q. ボタンが邪魔なので位置を変えたいです。
A. パラメーター設定の「=== ボタン設定 ===」から変更可能です。「配置コーナー」で四隅を選べるほか、「横位置(X)」「縦位置(Y)」の数値を変更することで、ピクセル単位での微調整が可能です。
GogoJungleを初めてご利用する方へ商品のご利用まではかんたん3ステップ!
GogoJungleでは、会員様向けに、あなたの投資生活を豊かにするサービスをご用意しております。また、商品のご購入は通常会員様に限られさせていただいております。今すぐ会員登録をして、Gogojungleを活用してみませんか!









