




【先行30本限定価格:59,800円|通常69,800円】
いつも感情でトレードをしていて、大損をぶっこいたことはありませんか?
私はあります。ええ、余裕で。
練習で少額からFXを始めたはずなのに、
気づけばいきなりマイナス40万円の損失……。
ローソク足の急激な伸びに飛びついて、なぜかいつもそこが天井やド底。
エントリーしたとたんに価格が逆行してまたマイナスになる日々。
「どうしていつも天井やド底で掴まされるんだろう……。
反転するところや相場の方向さえ予測できれば、こんなことにはならないはずなのに。
もうこれ以上、損はしたくない。とにかく稼ぎたい。」
メンタルブレイク寸前だった私は、必死でテクニカル分析を勉強し、それをチャート上に可視化することに成功しました。
逆張り専門トレーダーは、ここから先はおすすめしません。
深空サインは「条件が揃ったときだけ順張りで入る」設計だからです。
・深空サイン(ShinkuSign)について
深空サイン(ShinkuSign)は、優位性と再現性が高いエントリーを繰り返し狙うための学習型インジケータです。
優位性と再現性が高い理由は、
・エントリーサイン(シグナル)だけでなく、
・自動ゾーンや
・MTF(マルチタイムフレーム)
などのテクニカル指標をチャート上に可視化し、感情ではなく機械的にトレードを行うことを目的として設計していることにあります。
まずは以下のスクリーンショットをご覧ください。
(↑エントリーの優位性が高いポイントでは自動でサイン(矢印)が出ます)
2025年10月15日(水曜日)の午前9時から16日午前3時あたりまでのドル円5分足のチャートです。
ロング(買い)とショート(売り)のサイン表示を見ていただくとわかるように、日本時間の1日の中で、およそ10回のエントリーポイントがありました。
動きのある相場の日は5分足でもこれだけのエントリーポイントがあり、タイミングを逃してしまっていても十分に利益を狙いにいくチャンスがあります。
【深空サイン(ShinkuSign)は“4つの条件一致型”です】
①サイン(矢印)を起点に、②MTF(マルチタイムフレーム)一致、③自動ゾーン距離、④DLGラインといった機能が同じ方向のときだけエントリーを狙います。
そのため、より優位性と再現性の高いエントリーが検討できる仕様になっています。
(※詳細は「機能紹介」へ)
私自身、何も無い状態でトレードしていたとき、裁量のブレで機会損失を繰り返しました。だから同じ根拠で何度でも狙える形に落としたのが深空サイン(ShinkuSign)の4つの機能です。
この見え方があなたのチャートでも再現できたら、利益を獲得するチャンスがあると思いませんか?
以下は、実際に深空サイン(ShinkuSign)をドル円5分足のチャートに入れて、
2025年10月15日(水曜日)午前9時からの値動きを録画した動画です。ご確認ください。
【深空サイン(Shinku Sign)ドル円5分足(50倍速)】
(画質が悪い場合は、画面右下の歯車ボタンを押して、画質を1080p(HD)などに切り替えてください)【4つの条件一致で順張りの手堅さを可視化】
下の画像は、ドル円5分足のチャートです。
チャート上に表示されている、深空サイン(ShinkuSign)の4つ機能がすべて同じ方向へ一致したときがエントリーとして優位性が高いポイントです。
・チャート画面の見方
①DRTサイン:矢印の方向=基本のエントリーサイン。確定足で判断。
エントリー検討OK:ローソク足が確定足になった際にサイン表示
エントリー検討NG:ローソク足が未確定のときにサイン表示
②MTFダッシュボード:上位足との一致(できれば2つ以上)を確認。
エントリー検討OK:ドット表示の色が2つ以上同じ方向で点灯
エントリー検討NG:ドット表示の色が1つ以下または上位足と下位足で別の色が点灯
(MTFダッシュボードはいろいろ表示していますが、基本的にドット(●)の色だけ見れば良いです)
③自動ゾーン:反発/ブレイクの判定帯での価格の反応を確認。
エントリー検討OK:価格の向かう先のゾーンが遠い
エントリー検討NG:価格の向かう先に近いゾーンがある
④DLGクイック(短期)ライン:傾きの方向が一致しているか確認。
+αで25EMA:傾きの方向が一致しているか確認。
エントリー検討OK:ラインの傾き方向がDRTサインの矢印と同方向
エントリー検討NG:ラインの傾き方向がDRTサインの矢印と逆向き
原則として、これら4つの条件(+α)が一致したときにエントリーを狙っていきます。
下のチャート画像のように……
ドル円5分足チャートです。
4つの条件が一致しています。
①DRTショートサイン(矢印)表示
②MTFダッシュボードの上位足のドット色がDRTショートサイン(矢印)と同じ下方向
③価格が直近のゾーンを下にブレイクしている
④DLGクイック(短期)ライン(グレーの移動平均線のようなライン)が下方向
4条件の全てが一致しているので、ショートサインが確定した次のローソク足でショートエントリーした場合。
約15pipsほど下落して、すぐに含み益になりました。ゾーンを逆行して上に抜けそうなら利益確定します。
仮にもし、エントリーをしてから価格が逆行した場合でも、エントリーをしたすぐ上のゾーン(5分足のレジスタンスゾーン(水色))を上抜けしたら損切りをするため、最小限の損失(このケースでは3~4pips程度)で抑えることができます。
このように、4つの機能の条件が一致しているときにエントリーを検討します。迷った場合は飛び乗りエントリーをせずに見送ります。
詳細は、各機能の項目で解説します。
【こんなお悩みありませんか?】
「エントリーした瞬間に価格が逆行する……」
「トレンドが読めない……」
「どこで反発するのかわからない……」
「けっきょくどこでエントリーすればいいの?……」
「もう勝ちかたがわからない……」
そのお悩み、よくわかります! 私も同じ問題を抱えていました。
エントリーすれば価格は逆へいき、レンジブレイクをしてトレンドが出たと思ってエントリーをしたらダマシに合う。
一度負けグセがついてしまうと、メンタル(精神的)にも響いてしまい、正常な思考ができなくなってきてしまいます。
そうすると、せっかく優位性が高いエントリーポイントを見つけても損切りの恐怖が脳裏をかすめ、けっきょくトレードをせずに見逃してしまう……なんてことも多々ありました。
完全な機会損失です。
エントリーさえしていれば数十pipsは稼げていた利益を取り損ねてしまう日々……。
こんなのはもう嫌だ……。
そこで、感情に左右されず、機械的にトレードをするために優位性が高く再現性のあるインジケータを作る決心をしました。
・【深空サイン(ShinkuSign)の開発に至った3つの理由】
なぜ私が深空サイン(ShinkuSign)を開発しようと考えたのか。その理由は3つあります。
1. トレードで勝つためには勝ちパターンが必要だから
長く勝ち続けているトレーダーは、それぞれの勝ちパターンを持っています。
そもそも投資やトレードはギャンブルではありません。一定の勝ちパターンを身につけて、それを繰り返し行うことが継続的な勝ちにつながる、私はそう考えます。
私がFXを始めた頃は、仕事の合間に小ロットでエントリーしては放置、含み益なら利確、含み損なら損切り、というざっくり運用でした。
そんなざっくり運用でも、地合いに助けられたのもあり一時は10万円ほど勝てていました。
ところがある日、原油高をきっかけにした一方的な円安の局面で愚かにもショートを握り続け、さらにロスカット回避のために資金を追加。結局、マイナス40万円の損失を出してしまいました。
ここで、感情に流される裁量の怖さを痛感します。
練習で少額から始めたトレードのはずが、けっきょくマイナス40万円。安月給のサラリーマンとしては大きな痛手となりました。
以来、テクニカルを学び直し、検証を重ねました。いわゆるクジラと呼ばれる機関投資家(以下、クジラと言います)や大口の個人投資家(以下、プロトレーダーと言います)は、ファンダメンタルズも踏まえつつ一定のテクニカル基準に沿って淡々と判断しています。
私も同様に、再現できる勝ちパターンを構築し、それを機械的に繰り返すことを目標に切り替えました。
2. とにかくテクニカル分析を可視化したい
ファンダメンタルズはもちろんのこと、主にテクニカル分析関連の本を読み漁り、実際にトレードで試して実感を得るようになりました。
痛感したのは、エントリー前の分析の質がすべてを決めるということ。トレンド方向を確認し、優位性の高いポイントで順張り、この原則を繰り返すほど安定しました。
ただし一つ問題なのは、毎回同じ精度でテクニカル分析をするのが人間には“きつい”こと。
仕事帰りに疲れた状態でトレードをすると、昨日できた判断が今日は鈍る。
人間にはバイオリズムがあり、知性・体力・感情が一定の周期で変動するため、利益が取れた昨日のパフォーマンスを今日、明日も同じように発揮できるとは限りません。仕事で疲れていたらなおさらです。
勉強やスポーツと同じで、知性・体力・感情は日々ブレるため、裁量だけで常に同じ判断を再現するのは難しいのです。
では、どうやって勝ちパターンの反復を安定させるか。結論は可視化でした。
テクニカル分析を可視化すれば、脳の負荷を減らしつつ、勝てたトレードと同じ判断基準で今日も入れる。
できるだけ脳を使わない状態でも、利益が取れた日と同じ根拠で同じ優位性を探したい。
深空サイン(ShinkuSign)はこの発想から生まれています。
疲れていても、どんな状況でも、目で見るだけで優位性を判断できるようにしたかったのです。
3. 無駄なエントリー(=損切り)を減らすため
勝ちパターンを反復するには、エントリーする基準と同じくらい【入らない基準】が重要です。
私は、4つの条件 ①DRTサイン(矢印)/②MTF一致/③自動ゾーン距離/④DLGライン+25EMAが揃わない局面では、原則としてエントリーは“見送り”判断としています。
具体的には、価格の進行方向のゾーンが近い、MTFの上位足の方向不足、DLGクイックラインが逆向きやフラット(横向き)、25EMAが逆向きやフラット(横向き)の状態などです。
例えば、以下のチャート画像のような状況でDRTロングサイン(矢印)が出たときは、エントリーを見送ります。
(ドル円5分足チャート)
黄色の枠で囲っているロングサイン(矢印)が出ている箇所です。
①DRTサイン(矢印)以外の②MTF、③自動ゾーン、④DLGクイックライン+25EMAなどの条件の方向が一致していないのがわかります。
・MTFで表示されている上位足のドット点灯と方向が逆(全てショートの色)。
・価格がゾーンに当たっていてローソク足の実体がブレイクしていない(このときのゾーンは15分足のゾーンです)
・DLGクイックラインと方向が一致していない(黄色枠内の一番右のロングサイン)
このように、2~3つの条件が不一致の場合は、価格が逆行する可能性が高いため、ロングサインが出ていた場合でもエントリーを見送ります。
インジケータの可視化で、こうした条件不一致もチャート画面を見てわかるようにしました。
損失の主な要因はたいてい無駄打ちです。エントリーの見送りの型をルール化することで、ドローダウンを抑え、疲れている日でも同じ基準で踏みとどまれる。結果として、メンタルと再現性の両方を守れると考えています。
・ここまでで重要な3つのこと
1. 勝ちパターンは順張り×優位性の一点に集約。
2. 人間は疲労でブレる → 分析の再現性が課題。
3. 解決策=可視化。ロジックをインジケータ化し、見るだけで同じ判断に。
・深空サイン(ShinkuSign)が解決すること
相場の上下動に振り回され、
「どこで入ればいいのか」
「どのサインが本物なのか」
を判断できずに終わる──本インジケータはこの悩みを徹底的に潰します。
深空サイン(ShinkuSign)は、4つ+αの機能を搭載しており、とにかく優位性と再現性の高いエントリーができるように設計しています。
4つの機能の優位性と使い方
①DRTエントリーサイン(矢印)
まず基本のエントリーを示すサインとして、ロング/Long(緑の上向き矢印)とショート/Short(ピンクの下向き矢印)がチャート上に自動描画されます(矢印の色や大きさはユーザー様で任意に変更可能です)。
上の画像は、MT4のドル円15分足のリアル口座のチャートです。見やすいようにチャートの一部を拡大しています(余計な画像加工はしていません)。
(※移動平均線は、25EMA(黄)、75SMA(青)、125EMA(赤)、200SMA(紫)を表示していますが、推奨の25EMA以外は任意でお使いください)
このチャートを見ると、ロングのサイン(↑矢印)とショートのサイン(↓矢印)が出た後、それぞれ矢印の方向へ価格が走っているのがわかります。
サインが表示されているローソク足は、確定後はノーリペイント。
まだ未確定足のときはリアルタイムでサインが表示・非表示され、ローソク足が確定する前に先行してサインが出るタイミングであることを知らせる仕様です(設定画面で確定足のみにサインが出るようにも切替可能です)。
(ロングのサイン(↑矢印)の場合)
(ショートのサイン(↓矢印)の場合)
これは、テクニカル分析のロジックを本インジケータに組み入れてチャートに反映させ、エントリーの優位性が高いローソク足にサインを出して視覚的にわかるようにしています。 (チャート画面に表示されている水平の暗いグレーの点線は、ラウンドナンバーを表示する別のインジケータを入れています(10pips幅))
②MTF(マルチタイムフレーム)ダッシュボード
上位足から下位足まで、いまどちらの方向に価格が進んでいるのかを一目でわかるようにしたのがこのMTF(マルチタイムフレーム)ダッシュボードです。
(黄色枠内の部分がMTFダッシュボードです)
初期設定では、チャート右上に表示されています(任意にチャート内の四隅に位置変更可能です)。
ダッシュボードの左から、5分足(M5)、15分足(M15)、1時間足(H1)、4時間足(H4)を文字とドット(●)で表示しており、文字とドット(●)は常にリンクしています。
例えば、【M5:DN】と表示されているときは、すぐ下のドットは赤丸【●(ショート)】表示となり、これはショート目線であることを示しています。ちなみに【DN】は、ダウンという意味です。
逆にロング目線の場合は、【M5:UP】と表示され、ドットは緑丸【●(ロング)】表示になります。
なお、ロング/ショートのどちらでもないニュートラルな状態のときは【M5:--】と表示され、ドットは灰色丸【●】となります。
上のチャート画像の場合は、【M15:--】(15分足)と【H1:--】(1時間足)がニュートラルの状態になっています。
同時に、チャートに表示されているローソク足もご覧ください。
(ドル円5分足チャート)
こちらは、ドル円5分足チャートです。
MTFダッシュボードとローソク足に表示されているショートサイン(↓矢印)がリンクしていることがわかります。
ちょうど自動ゾーンとも重なっており、戻り売り(ショート)を狙うポイントであることも明確にわかるかと思います(自動ゾーンについては後述します)。
また、MTFダッシュボードの4時間足(MTFダッシュボード・ドットの右端●)もショートが点灯しているため戻り売りの優位性が高いと判断できます。
※戻り売りとは:【戻り売り】は、相場が下降トレンドになっているときに、一時的に価格が上昇してきた(戻った)タイミングで売り(ショート)で入るトレード手法を言います。これは、下落が続くと予想し、少しでも有利な価格(高い価格)で売って利益を狙う、というものです。一般的に言われている「プライスアクションを狙う」というのがこれにあたります。
実際に、このあとの価格の動きをご覧ください。
約45pipsほど価格が下落しています。実際には、ショートサインが表示されたローソク足が確定足となった次の足でエントリーすることを推奨しています。そのため、実際に獲得できるのは30~40pips程度となります。
時間軸が5分足のトレードで30~40pipsの利益獲得となると、かなり大きいのではないでしょうか。
仮に30pipsの利益獲得となった場合、1万通貨(日本国内FX会社であれば1ロット)で
3,000円の利益獲得。
10万通貨(日本国内FX会社であれば10ロット)の場合は、
30,000円の利益獲得。
100万通貨(日本国内FX会社であれば100ロット)の場合は、
300,000円の利益獲得となります。
※ロット数はFX会社により異なります。また、相場環境・スプレッド・約定品質等により結果は変動します。過去の結果は将来を保証しません。
もともとMTFダッシュボードの4時間足がショート目線であり、自動ゾーンも4時間足のレジスタンスゾーン(下のチャート画像の紫のゾーン)で価格が上から押さえつけられて跳ね返って下落していたため、よりショートの優位性が高いと判断できます。
(MTFダッシュボードに関しては、基本的にドット●の色を確認するだけで良いです。
なお、ドット●の色や大きさは任意に変更可能です。ユーザー様が見やすい色や大きさに変更してください)
このように、テクニカル分析による複数の指標をチャート上に可視化することで、一目で価格の方向性が把握できる設計になっています(自動ゾーンについても詳しく後述します)。
深空サイン(Shinku Sign)を見ながら、毎回同じ根拠でエントリーを狙うのが目的です。
これは、いまの相場でしか通用しない特別な手法ではなく、テクニカル分析の基礎的な知識または技術であるため、クジラやプロトレーダーが当然に見ている“価格の方向性”と合っているかを確認しながらトレードを行うというものです。
つまり、クジラやプロトレーダーが相場を分析して判断している価格の方向と同じトレンドに順張りで乗っかっていくため、優位性と再現性が高いと言えるのです。
基本的に私のテクニカル分析では、大まかに以下の3つの要素をエントリーポイントの判断基準として見ています。ちなみにこれは、クジラやプロトレーダーが当然に見ている基準でもあります。
1. 上位足と同じ方向のエントリーを狙えているか
2. サポート及びレジスタンスのゾーンで価格はどう反応したか(または反応しそうか)
3. 直近の高値または安値をブレイクしたか
中級者以上の方はすぐにおわかりになるかと思いますが、先述したようにこれら1~3の判断基準は私だけの特別なものというわけではなく、トレードの書籍などにもあるごく一般的な内容です。
「なんだ。特別な必勝法じゃないのか……」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、この一般的で誰もが知っているような
【当たり前の判断基準でさえ、多くの人は無視しているから勝てない】のです。
クジラや勝ち続けているプロトレーダーは、こうした当たり前の判断基準やルールを修得したうえでトレードを行っています。
例えるなら、交通ルールを自動車教習所で学び、試験に合格し、きちんとルールや技術を修得してから公道で自動車を運転するのと同じです。
もし交通ルールを無視して自分勝手に車を運転していたら、高確率で事故を起こしてしまいますよね。
トレードでもこうした一定の規律や基準のようなものがあり、そのルールに沿ってエントリーをすれば事故を未然に防ぎ、着実な利益獲得の道へと進められる期待値が高まるのです。
それでは、深空サイン(ShinkuSign)の優位性と再現性について、さらに具体的に説明していきます。
③追従型 自動ゾーン
追従型 自動ゾーンは、各時間足(5分足、15分足、1時間足、4時間足)で、過去に重要な高値・安値・終値となっている節目(サポート(支持線)とレジスタンス(抵抗線))を
自動で抽出しゾーンを引く機能です。
現在価格に沿って自動ゾーンも更新していくため、追従型と呼んでいます。
上のチャートは、ドル円5分足(USDJPY:M5)です。
チャート下部の日本時間が見えにくいですが、朝の9:00(チャート画像の左側)ごろに4時間足のゾーンを下にブレイクした後、約70pipsほど価格が下落しています。
15:00ごろにこの日の最安値をつけたあと、16:00ごろに安値切りあがりのダブルボトムをつけて価格は上昇トレンドへ転換していきました。
午前中の70pipsほどの下降が急落だったこともあり、22:00ごろには上の4時間足ゾーンまで価格が上昇して戻っているのがわかります。いわゆる全戻しですね。
以下の画像を見ていただくとわかりますが、9:00の時点で4時間足ゾーンは表示されていました。
(ドル円5分足チャート。4時間足ゾーンを価格が大きくブレイクし、すぐ下の細い5分足ゾーンも下抜けしました)
5分足のチャート画面を開いているときでも、こうした上位足のゾーンがリアルタイムで確認できれば、16:00以降に価格がダブルボトムをつけて上昇に転じたとき、上の4時間足ゾーンまで戻る可能性を視野に入れてサイン表示を見ながらロング目線で狙うことも可能です。
正午の12:00にかけて約70pipsほど下落しました。
わざわざ4時間足に時間足を切り替えて手動でサポートとレジスタンスの水平線やゾーンを引く必要はありません。なぜならゾーンは自動化されているからです。
また、自動ゾーンは価格の動きが小さくなり、レンジ気味になってくるとゾーンごとの間隔も狭くなってきます。
そのため、この場合はエントリーするのを避ける判断材料としても使えます。
(自動ゾーンは現在価格に追従するため、レンジになるとゾーンの間隔が自動的に狭くなります)
逆に、トレードに慣れている中級者以上の方であれば、価格が上側のゾーンで上髭をつけて止まったらショート、下側のゾーンで下髭をつけて止まったらロングを狙う、といったレンジ内の反転を拾うトレードとしても利用できます(逆張りになるため初心者の方は避けてください。もしくはトレンド方向のエントリーだけ(この場合はレンジの下のゾーンにきたらロング)を狙うようにしてください)。
上昇トレンド中にこうした小さなレンジになったときは、トレンド方向に沿って上のゾーンをブレイクしたら、またロングを狙っていくこともできます(上の4時間足ゾーンまでまだ距離があるため期待値が高い)。
④DLGクイック(短期)ライン/ディープ(中期)ライン
DLGは、価格の“勢い”を二層で可視化するラインです。
DRTロング/ショートサインと重ねることで、
「大局が上昇トレンドのときに直近の押し目を素早く拾う」
「逆に下落トレンドの戻り売りに乗る」
といった、方向とタイミングの両方を同時にチェックできます。
(クイックラインは灰色、ディープラインは白色で表示しています。ラインの色や太さはユーザー様で任意に変更可能です)
クイック(Quick)は直近の加速=短期の勢い、ディープ(Deep)は相場の地合い=中期の傾きを示し、DRTサインが出たときの確定足での最終チェックに使います。
ロングなら「価格がクイックの上/クイックが右上の傾き」が基本形、ショートの場合は逆。
ここが崩れていると逆張りのリスクが高まるため見送りが安全です。
運用ルール(目安)
ロングの場合:
価格がクイックライン(灰色ライン)より上、かつクイックラインが右上に傾き、ディープライン(白色ライン)は横ばいだが、サポートして機能している。
25EMA(このチャート画面では黄色の移動平均線)が右上に傾き&価格が上なのでさらに優位性が高い。
逆にクイックラインが右下傾きで、かつ 価格がクイックラインより下にいるときはエントリーを見送ります。
※注意点として、ディープラインが横ばいのときはレンジになりやすいので、できるだけ速やかに、確実に利確するようにします。
例えば、エントリーをしてからすぐに含み益が出たときは、まずSL(ストップロス)を建値に置き、含み益に合わせてトレール(利益を追いかけてSLを移動する)しながら突然の価格反転に備えます。
特に、4時間足や1時間足といった上位足のゾーンに価格が突入し、ブレイクせずに止まっているときは要注意。価格反転に備えておいたほうが良いです。
上のチャート画面の場合は、画像上部の灰色のゾーンが1時間足のゾーンです。
1時間足ゾーンが2層(すぐ上にさらにもう1層ある)になっているので特に注意が必要です。
上位足のゾーンを甘く見ると、こうなります(急激な反転)。
上のチャート画像のように、価格がDLGクイックラインの上にいるか、下にいるか、で短期の相場の方向性を見るのにも役立ちます。
ショートの場合:
価格がクイックラインより下、かつ クイックラインが右下に傾き、ディープラインは右下に傾き。
さらに25EMA(このチャート画面では黄色の移動平均線)が右下傾き&価格が下だと、なお優位性が高い。
逆にクイックラインが右上に傾き、かつ価格がクイックラインより上の場合は見送ります。
基本的にこのDLGラインは、4条件の一致に使います。
①DRTロングサイン(↑矢印)・ショートサイン(↓矢印)はエントリー候補を先に知らせますが、
②MTF一致(ドットの色)
③自動ゾーン距離
④DLGライン(+25EMA)
が同じ方向を指したときだけ、確定足でエントリーをする。この4条件一致型のルールにより、飛びつきを抑えます。
特に、進行方向に上位足ゾーンが近接している場合は、DLGラインの条件が良好でも見送りが基本。
ゾーンが遠い・MTF一致(ドットの色)が2つ以上揃うといった場面で、DLGラインの向きが最後の背中を押す役になります。
クイックラインだけ順行:
まず、これは4条件が不一致なので、①DRTショートサイン(↓矢印)が出ていても見送り判断となるパターンです。
ディープラインが横ばいかつサポートして機能しているため、戻り(押し目買い)での一時的な反発に巻き込まれやすい。
また、4時間足ゾーン(紫)もサポートして機能しており、このときMTFのドット表示も上位足(1時間・4時間)がロング(緑丸)表示になっていたため、このショートエントリーは見送り判断となります。
まとめると、DLGラインは「いま相場の方向性はどうなっているか?」の判定器です。
クイックラインで直近の押し戻し(押し目買い・戻り売り)を見極め、ディープラインで地合いを把握して逆張りを避ける。
ディープラインは中期ラインなので、ラインの傾きの上下に加えて、いまの価格がディープラインよりも上ならロング目線、下ならショート目線、という地合いを見極めるための判断材料にもなります。
また、ディープラインの傾きが横ばいならレンジの可能性も視野に入れておくと良いです。
これにMTF一致・ゾーン距離・DRTサイン(確定足)を重ねることで、“勢い×位置×方向”が同じ答えを指したときにだけエントリーをし、迷う局面は見送りのルールで無駄打ちを減らせます。
【深空サイン(ShinkuSign)の各機能解説】
本インジケータは、これまでご紹介した4つの機能に加えて、さらに補助的にエントリー検討を助けるための機能を備えています。
それらを含めて、全ての搭載機能をここで解説します。
①DRTサイン(Dynamic Range Trail)(矢印)
どういう機能?:
相場の値動きに合わせて幅が伸縮する「ボラティリティ適応トレイル帯(内部計算)」をロング・ショート両方向で同時に走らせ、直近(一定期間)の高値・安値から導いた価格バンドと組み合わせて“相場の中心帯”を形成する独自設計。
価格がこの帯の内側で圧縮され、確定足で外へ抜け出した瞬間だけ矢印サインを確定表示します。
原則はローソク足の実体抜けでサインが出る仕様で、リアルタイムのヒゲチェックを併用し、直前バーで条件が崩れたケースは自動で排除する(サインが出ない)リスクフィルタ付きです。
ロジックの柱:
「相場の荒さ」に自動適応するトレイル帯と、最新の高値・安値の推移から得られるダイナミックな帯域を掛け合わせ、相場環境に応じてブレイク水準を自動調整します。
・自動順応トレイル × 高安ダイナミック帯 相場が荒いときはトレイル帯の基準が広がりダマシを抑制、落ち着いたときは基準が引き締まり初動を捉えます。確定足ブレイクのみをトリガーにし、DRTサイン×MTFドット×ゾーン×DLGライン(+25EMA)の“一致”が揃ったケースだけエントリーを検討。
飛びつかない条件一致型の設計にしています。
後述のプリセットごとに感度や許容誤差を切り替えられ、サインは確定足で一度だけ描写されるノーリペイント仕様なので、過去検証と実運用で同じ挙動を再現できます。
どう使う?:
トレイル帯の上側を実体抜けしたらロングサインの矢印と同時に、右上(初期設定では右上)のラベルに“DRT Long Signal”、トレイル帯の中に価格が戻ったあと再度上側を抜けそうなとき(つまりサインが出る一歩手前の状態)は“DRT Long/Short Ready”と表示されるので、ゾーン距離やMTFの一致とセットでチェックします。
必要ならアラートのON・OFF機能もあるので見逃し防止になります。
(DRT Long Signalは、ローソク足の後ろにサインが出ているとき。DRT Long Readyは、サインが出る一歩手前の状態のとき)
補足:DRTサインはあくまで“入口への合図”。ゾーンとの距離、MTF一致などを確認してからエントリーを検討してください。
②MTFダッシュボード
どういう機能?:
各時間足、M5/M15/H1/H4のDRTサインの状態(ロング・ショート・ニュートラル)を色付きドット(●)とテキストで表示し、2つ以上の上位足が同色点灯ならOK。
(※Standardプリセット(後述します)の既定値はAgree 2 / Need 2。表示は [ドット点灯数/必要数] の形式で、2/2=一致成立の目安です)
・Agree(アグリー):合意している上位足の数(実際に同方向を示している足)
・Need(ニード):合意が必要な足の数(エントリーの条件として求められる合意数)
([2/2]以上になるとOK。点灯数が必要数に満たない場合、[1/2]などはNG表示が出ます)
ロジックの柱:
各時間足のDRTサイン(ロング・ショート・ニュートラル)の状態を取得するため、原則として、DRTの方向とリンクしたドットの色になります。
DRTロングサインが出ている場合は、MTFダッシュボードのドットの色も緑(●)が点灯し、ショートの場合は赤(●)が点灯します。ニュートラルの場合は灰色(●)です。
どう使う?:
ダッシュボードがOK UPになったらロング側で優位性あり。NGのままなら新規サインが出ても見送り。
必要な時間足だけON/OFFでき、ドットの色・大きさ・配置も自由に調整可能です。
補足:ダッシュボードの方向は、後述する自動ゾーンの(ハイライト機能)とも連動し、同方向ゾーンだけを自動ハイライトします。
③自動ゾーン+ZHLハイライト
どういう機能?:
M5/M15/H1/H4/ D1のサポレジ帯を色付きのバンドで描画。
タッチ回数・反発強度・ラウンドナンバー・ATR幅を加点し、重複ゾーンは統合。近接ゾーンだけを残すSR_FilterProfileもプリセットで自動切換え。
ロジックの柱:
上位時間足はピボット+インパルスを抽出。下位足はスイング高安とヒゲの重なりを評価し、抽出した各ゾーンについては常に現在価格に対して、「H(高値ゾーン)/L(安値ゾーン)距離ラベル」で最寄りレジスタンス/サポートまでの距離を自動算出。
内部ロジックはMTFダッシュボードの合意状況とATR距離をリアルタイムにチェックし、現在価格が所定ATR内へ近づき、かつ進行方向が一致しているゾーンだけをハイライト表示します。
(ゾーンラベル。直近の高値ゾーン・安値ゾーンとの距離を自動計測し、pips単位で表示。
Hのプラス表示は、高値ゾーンまでの距離、Lのマイナス表示は安値ゾーンまでの距離を表しています。つまり、上までの距離が「+数値」、下までの距離が「ー数値」の表示となっています)
どう使う?:
上位足のゾーンで価格がどう反応するかを確認。
ゾーン上でDRTショート、ゾーン下でDRTロングが出たら要警戒。ハイライト帯は“効いている”ゾーンなのでブレイク待ちまたは逆張り、利確候補に最適。不要な時間足は個別にOFF可能。
補足:直近のゾーン幅は自動補正(最小0.6pips~最大28pips)。SR_ExtendBarsで調整できます。
④DLGライン+25EMA追認
どういう機能?:
DLGは “De Lag” の略称で、通常の移動平均線よりも素早く価格の変化を捉え、相場の“本来の流れ(トレンド)”を早期に描き出す独自設計のラインです。
遅れ(ラグ)を最小化することで、トレンドの転換や勢いの変化をいち早く可視化します。
- 「DLG Quick(クイック)」:短期側のDe Lagライン
- 「DLG Deep(ディープ)」:中期側のDe Lagライン
グレーの「DLG Quick」(短期De Lag MA)とホワイトの「DLG Deep」(中期De Lag MA)でトレンド傾向と勢いを可視化。QuickがDeepを上抜け、かつ25EMA(別途チャートに手動追加推奨)が上向きなら上昇継続の目安。
つまり、
- Quick(短期)がDeep(中期)を上抜ける → 上昇基調(トレンド上向き)
- QuickがDeepを下抜ける → 下降基調(トレンド下向き)
この「価格の遅れを小さくし、勢いと流れの整合でトレンドを描く」ことが、DLGの中核機能となります。
ロジックの柱:
DLG Quick/Deepは、独自のDe Lag処理を施したデュアルライン構成で、
Auto AdjustSmoothing(自動平滑化調整)が相場の荒さに応じて反応を自動調整します。
どう使う?:
25EMA(期間25、終値)を別インジで追加し、DLG QuickがEMAの上に張り付けばトレンド継続、QuickがDeepへ戻ったら押し目待ち、といった“視覚ルール”を作りやすい。
補足 EMA・SMA75・SMA200も内部チェック済みなので、指定パラメーターを触らなくても相場地合いが数値化されます。
25EMAを一緒に使う理由
25EMAは、比較的どの時間足でも共通して価格の方向に早く反応する傾向にあります。
そのため、例えば上昇トレンドが出始めたときは25EMAも右肩上がりになり、価格は25EMAの上側に位置したまま上昇することが多いです。
また、上昇トレンド中の押し目(調整)で下落してきた際も、25EMAがサポートなって価格が止まることも多いため、私はDLGラインと併用して信頼できる指標として使っています。
DRTサインが出たときに25EMAがサポートになっていることがよくあり(さらにDLGクイックラインと同方向に傾いている)、この場合はとくに優位性の高いサインとして見ています(もちろん他3つの機能の条件も含みます)。
なお、25EMAは私が過去に読んだ書籍(FX5分足スキャルピング)にもメインの移動平均線として紹介されていて、とても納得がいったので使用しています。
さらにもう一段中期的な移動平均線を入れるとすれば、125EMAです。これも25EMAと同じ理由で、どの時間足でも中期的なトレンド把握とサポートになるケースがあります。
長期的な移動平均線であれば、200SMAを信頼しています。これは多くのトレーダーが使用している移動平均線なので、私が語るまでもありませんね。
・戦略プリセット(Standard / Aggressive / Conservative)
どういう機能?:
ボラティリティ適応トレイル感度・倍率、DRTブレイク閾値、求めるMTF点灯数、ゾーンの絞り込み、トレンドスコア閾値、リワード/リスク判定まで一括変更。
ロジック例:
- Standard:ボラティリティ感度やMTF点灯数、ゾーンフィルタをバランス良く設定した標準プロファイル。初月の検証や日常運用の基準ラインとして最適です。
- Aggressive:ボラティリティ感度(倍率2.4)、ゾーンフィルタ緩めで、とにかく勢いを逃したくない短期派向け。相場のモメンタムを素早く捉えたいときに。
- Conservative:ボラティリティ感度(倍率3.4)、ゾーンフィルタ最大で、指標イベント前後や乱高下局面でも厳選シグナルだけに絞る設計。勝率重視の慎重スタイルに適しています。
(※初期設定はStandardになっており原則としてこちらを推奨していますが、ユーザー様のトレードスタイルやお好みに合わせて変更なさって試してみてください)
どう使う?:
外部パラメーターの一番上、Strategy Presetを切り替えるだけで関連パラメーターがリンク更新(ユーザーが個別に触った項目は維持)。微調整したい場合はDRT _Sensitivity Adjustやラベル位置など、見た目系を触るだけでOK。
補足:プリセット切替後にチャートを再描画すれば、ゾーン/ダッシュボード/ラベルも即座に再計算されます。
・トレンドスコア/バイアスラベル(中級者用おまけ)
TrendScore:
SMA200位置、25EMAと価格の位置関係、価格がDRTトレイル帯突破、DLGラインの傾き、MTF点灯、ADXで重み付けした総合スコア(-5.0~+5.0想定)です。
色(赤~ライム)と“[UP]Intense Long 3.1”のような文言で、トレンドの勢いを即把握できる設計。
トレンドスコア表示の段階
- Neutral:スコアが±NEUTRAL閾値内に収まり、方向感が未確定。フラット地合いではゾーン/バイアスの確認を優先。
- Moderate Long/Moderate Short:スコアがニュートラルを僅かに超えた状態。DLG傾きや25EMA、MTF合意が揃っているかを確認して押し目戻り目を待つフェーズ。
- Strong Long/Strong Short:スコアがSTRONG閾値を超過。DLGの傾き、DRT帯の位置、MTFダッシュの合意がほぼ一致しており、順張りシナリオが優位。
- Intense Long/Intense Short:スコアがINTENSE閾値を突破したトップレンジ。勢いが極端なため、ゾーン距離や利確余地をラベルで再チェックし、過熱による反転にも注意。
- (補足)いずれの段階でも“Long/Short”の向きはスコアの正負で決まり、数値が大きいほどDLG・DRT・MTFが同方向に強く揃っていることを示します。
Biasラベル:
これまでご紹介してきたメインの4つの機能をさらに補助する機能です。
この機能が内部ロジックを自動計算してロング・ショートのバイアス表示(どちらが強めか)をするため優位性はけっこう高いですが、おまけ程度にお考えください。
DLGライン・MTF・ゾーン密度・価格位置を合算し、
「Bias: Strong Long [UP] (M15,H1,EMA)」のように優位方向と根拠タグを表示。
どう使う?:
ラベルはチャート右上にまとめて表示しています(位置調整可)。
Trend Score→ Zone→ Biasの順で視線を落とすだけで、地合い→ゾーンまでの余裕距離→最終バイアスがワンセットで確認可能です。
・今から、どのプリセット・時間足で始めますか?
原則、“4条件(+α)が同じ方向に一致したときだけエントリー。迷ったら見送り。”
これまで読んでいただいた4条件の機能(①DRTサイン(矢印)/②MTFドット点灯/③自動ゾーン/④DLGライン+25EMA)の見え方が、あなたのチャートでも再現できると感じていただけたと思います。
急な値動きに飛びつかず、リアルタイムで表示されるサインは先行通知として使い、確定後のサインはノーリペイントなので、過去検証としても使えます(ただし、MT4の動作が重くならないよう過去のローソク足の読み込み既定は1000本(変更可)です)。
そして4機能の条件不一致の場合は見送りというルールで、無駄打ちを減らす。
その運用を、今日から1日数チャンスで試してみませんか。
①DRTサイン(矢印)確定足
②MTF ドット同色が 2/2以上
③進行方向のゾーンが“遠い”
④ DLGクイックライン順行/25EMA追認。
条件が揃えばエントリー検討/揃わなければ見送り——この一貫性が再現性をつくります。
DLGディープラインの傾き(地合い)の方向であれば尚良いです。
・勢いが強い日にトレード回数を増やしたい熟練者はAggressive(攻めるロジック)
・落ち着いてトレードしたい方はConservative(保守的なロジック)
慎重にトレードしたい場合は、Standard(基本)かConservativeを試してみてください。
深空サイン(ShinkuSign)は、「どうしても勝ちたい。安定して稼ぎ続けたい」という一心で作りました。
ひたすらテクニカル分析を勉強し、その優位性と再現性が高いロジックを本インジケータに反映させ、すべてを可視化しています。
私は、このインジケータのアルゴリズムを使って大きく稼いでいくことに人生を懸けています。
そのため、これからも本インジケータのアルゴリズムはアップデートを重ね、ブラッシュアップしていく予定です。
人間のバイオリズムは一定の周期で変動するため不安定ですが、プログラムは不変で安定しています。
そう思いませんか?
反響がよかった場合は、深空サイン(Shinku Sign)のユーザー様限定で、無料コミュニティの立ち上げも検討させていただきます。
・対応通貨ペア
本インジケータは、主要な通貨ペアでご利用いただけます。
USDJPY, EURJPY, GBPJPY, AUDJPY
EURUSD,GBPUSD, AUDUSD, NZDUSD
USDCHF,USDCAD
XAUUSD(XAUUSDのみ専用のプリセットがあります。ゾーン関連の閾値が異なるため、プリセットで一括最適化できる仕様になっています)
それ以外のメタル/エネルギー、指数、暗号資産などは桁・ATRスケールが大きく異なるので、ゾーンやブレイク条件の数値を個別調整しないと意図した帯幅にならいため、現在は非対応です。
ご要望があれば順次対応を検討させていただきます。
※注意
主要な通貨ペアは対応していますが、FX初心者の方は、できるだけクロス円(主にUSDJPY(ドル円), EURJPY(ユーロ円)など)の通貨ペアでトレードするようにしてください。
特に日本人で勝ち続けているトレーダーは、USDJPYをメインにトレードされている方が多いようです。
地合いにもよりますが、クロスドル(EURUSD, GBPUSD, AUDUSDなど)は、荒いレンジになることが多く、ヒゲが大きくついてダマシにあうことも多々あるからです。
特にFX初心者は、XAUUSDは触らないようにし、クロス円などの通貨ペアで勝てるようになってから練習なさってください(XAUUSDは、初心者だと大きく損失を出す可能性が高いのでおすすめしません)。
・推奨時間足
個人的な推奨時間足は5分足ですが、15分足、1時間足でもご利用いただけます。4時間足も良いですが、できれば4時間足でDRTサインが出ている方向に1時間足やさらに下位足で狙う、といったイメージのほうが優位性と再現性が高くなります。
MTFダッシュボードのドットの色で、上位足にDRTサインが出ているかどうかは確認できますが、定期的にチャートの推移(ローソク足は過去の取引履歴の現れなので)は確認しておくと良いでしょう。
ちなみに、1分足は非推奨です。
もし1分足でスキャルピングをされる場合は、4つの条件一致はもちろんなのですが、DLGディープラインの傾きで地合い(相場の方向性)を確認しながら(1分足でも効きます)、クイックラインと25EMAの傾きに従ってDRTサインが出たときに狙う、などのトレード条件をキツめにして試してみてください。
(ドル円1分足のトレードイメージです。必ずDLGディープラインで地合いを確認してください。さらに上位足(5分足や15分足など)も同時にチェックしながら、ディープラインが横ばいのときはエントリーを見送る、などのルールを作っておくと良いです)
注意点として、1分足でも5分足でも、数秒数分のスキャルピングをする場合は、できるだけスプレッドや手数料が低いFX会社を利用するようにしてください。そのほうが万が一でも建値決済での無駄な手数料の損失を防ぎやすくなります。
もう1度書いておきますが、1分足でのトレードは、①DRTサイン(矢印)がよく出るので非推奨です。もし1分足スキャルピングをされる場合は、必ずルールを徹底して行ってくださいね。
ちなみに、1分足チャートに125EMAを入れておくと、5分足の25EMAと同じ移動平均線が表示できるので便利です。
まずはStandardを使ってみてください。
ステップ:①DRTサイン(矢印)確定足→②MTF ドット同色 2/2(点灯数/必要数)以上 → ③進行方向のゾーンが“遠い”(利益獲得までのボラティリティがある) → ④DLGクイック順行/25EMA追認。
ルール:条件が一致すればエントリー。一致しなければ見送り。たったこれだけで、エントリーは“感覚”から“手順”に変わります。
・7日スターター(本インジケータを使い始める一例です)
Day1:
インストール→プリセットStandardで、4機能の条件を基に“OK/NG(エントリーする/しない)判定”を3回だけ行って練習する(エントリーするとしても1回とし、無理にエントリーしない)
Day2–3:
OK例/NG例をスクショ保存(見送りの型を反復して覚える)
Day4–5:
同条件が再現されたら最小ロットで1回だけエントリー
Day6–7:
スクショを見返し、MTF一致数とゾーン距離やDLGラインの状況などで地合いが把握できていたか、などを再チェック。
→ 同じ根拠で同じ判断が続けられるか、だけを評価します(結果の大小より再現性)。
価格の方向性がわかりにくい場合は、とにかくDLGディープラインの傾きと、価格との位置で地合いを確認する癖をつけるようにしてください。 DLGディープラインが横ばいになっていたり、ゾーンごとの間隔が狭いときはレンジと判断し、エントリーを見送る判断をすることも大切です。
ご購入は本ページの【カートに入れる】ボタンなどからお手続きください。
【先行30本限定価格:59,800円|通常69,800円】
・深空サイン(ShinkuSign)の学習性について
深空サイン(ShinkuSign)を使い続けることで、自然とテクニカル分析の仕方が身に付く設計になっています。
テクニカル分析を可視化しているので、目で見て価格の方向性を判断し、どこでエントリーすれば良いかをサインが出るたびに考えるため、それを繰り返すたびに学習性が高まります。
冒頭に“学習型インジケータ”と書いているのはそういった理由からです。
トレード技術を一度身につけてしまえば、一生使えるスキルになります。まさに“手に職”と言ってしまっても過言ではないでしょう。私はそう考えます。
・どうしてここでサインが出るのか
・どうしてここにゾーンが引かれているのか
・どうしてここで反転したのか
・DLGクイックラインを下に割ったから短期での上昇の勢いが無くなった
そういったことを、深空サイン(ShinkuSign)を見ながら考えることで、ご自身のトレード技術の学習になっていきます。
仮にまだ稼げていなくても、時間の無駄にはなりません。学習しているからです。
・使い始めの流れ
チャートに深空サイン(ShinkuSign)を挿入し、StrategyPresetで運用スタイルを選択。
25EMAを別途追加し、MTF、DLGディープライン、ゾーンごとの間隔、トレンド・バイアスラベルなどで環境認識。
MTFダッシュボードがOK(ドット2つ以上が同色点灯)で、DRTサインとDLGクイックラインが同方向ならエントリーの準備。
いまの価格からゾーンまで何pipsのボラティリティがあるか、などもチェックしておきたいです。つまり、次のサポート・レジスタンスゾーンまで何pips獲得できそうか、といった見方をします。
ゾーン距離・ターゲット比率がラベルで優位な数値になったら実際のエントリーへ。
(例えば、ロング狙いのときにZone:H+13p(H4)/L-2.0(H1)のラベル表記の場合、現在価格から上のゾーンまで13pipsの距離があり、下のゾーンまでは2pipsだけなので、リスク・リワード比が高く有利。
また、下のサポートとなるゾーンはH1表示となっており、1時間足のゾーンのため底が堅そうでもあり、その下にSLを置くとしてもマイナス3pips程度の損切りで撤退できそうな期待値があります)
FAQ:
- サインはリペイントする? → 確定足はノーリペイントです(現在足はリアルタイムでサインが表示・非表示になりますが、外部パラメーターで確定足のみにノーリペイントのサインを出すように切替できます)。
- サイン多すぎ → レンジ相場のときはサインが多く出がちです。
プリセット調整/時間足を上位足に切り替え/MTF必要数+1/DLGディープラインの傾きを見て地合い判断、などで調整してみてください。
- 推奨時間足 → 5分足(M5)。または15分足~1時間足(M15〜H1)
レンジの場合はM15以上の時間足を確認してください。
- ゾーンはいつ更新 → 価格追従型なので、ローソク足が更新されるごとにゾーンも自動更新です。(ティック停止時はゾーン更新も停止)。必要に応じて再読込してください。
- 右上のラベルは移動できる? → はい。設定でチャートの四隅に移動可能です(数値入力で上下の微調整もできます)。
- 25EMAは? → 追加の+α条件です(傾き×価格位置)。移動平均線で別途手動追加なさってください。
注釈:
DRTサインは、ノーリペイント設計(サインは確定足でのみノーリペイント)。
MTFやゾーンの計算は複数タイムフレームを参照するため、履歴データが揃っているチャートでご利用ください。
チャート上で「環境認識→ゾーン把握→トリガー確認→最終バイアス」の流れをこの一本で完結できるよう設計しています。
検証の手間を最小化し、初心者でも“何を待てばいいのか”が色とテキストで直感的にわかる構成です。深空サイン(ShinkuSign)で、日々のトレード判断をもっとシンプルかつ再現性のあるものにしてください。
仕様ノート(内部実装) DRTトレイルの帯域計算では、ATR系のボラティリティ指標と直近高安の動的レンジを組み合わせてトレイル幅を決定し、確定足ブレイクでのみサイン確定しています(確定後はノーリペイント)。プリセットはボラ環境に応じて感度・許容誤差を一括調整します。
免責事項
本インジケータは売買判断を補助するツールです。特定の結果や利益を保証するものではありません。相場状況・スプレッド・約定品質・通信環境・PCスペック等により表示や成績は変動します。過去の検証・事例は将来の結果を保証しません。本ツールの利用によって発生したいかなる損害に対しても、AlgoFXキングさんは一切の責任を負いません。実運用前に必ずデモ口座等で動作確認と検証を行い、ご自身の責任でご判断ください。MT4/各ブローカーの仕様変更・障害等による表示差異や一時的不具合が生じる場合があります。最新版へのアップデートは可能な限り提供しますが、永続的な機能提供を約束するものではありません。予めご承知おきください。
© 2025 AlgoFXキングさん.All rights reserved.
本インジケーター(深空サイン/ShinkuSign)の著作権はAlgoFXキングに帰属します。無断転載、改変、商用利用を禁じます。
動作環境(ご利用の目安)
対応プラットフォーム:MetaTrader 4(MT4)
- 対応OS:Windows 10 / 11(64bit/32bit対応)
- CPU:2コア以上(推奨4コア 2.0GHz〜)
- メモリ:最低1 GB以上(推奨2〜4 GB程度)
(※MT4単体の動作は非常に軽量ですが、OSや他アプリとの併用を考慮し、余裕を持った環境を推奨します)
- ストレージ:1GB以上(MT4+履歴データ込み)
(本インジケータのデータ容量は318KBと小容量に最適化済み。)
- 通信環境:安定したブロードバンド回線
- Web認証:本製品はGogoJungleのライセンス認証を採用しています。WebRequest設定不要。
- 必要なMT4設定:[ツール]→[オプション]→[エキスパートアドバイザー]で 「DLL の使用を許可」 をオンにしてください。
- Mac環境:仮想化ソフト(Parallels等)でMT4が動作する環境(動作保証外)。
原則として、MT4の動作環境に準拠します。
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