MT4/MT5『トレンドラインPro3』ダウ理論ベースのライントレード補助インジケーター|サポレジライン/トレンドライン自動描画/削除

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MT4/MT5『トレンドラインPro3』ダウ理論ベースのライントレード補助インジケーター|サポレジライン/トレンドライン自動描画/削除
ダウ理論に基づくトレンド解析を行うライントレード補助(MT4/MT5)インジケーター|FXやCFDを問わず、相場が反応しやすい節目(高値/安値)をサポート/レジスタンス/トレンドラインとして自動描画
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提供方法:
インジケータ
販売開始日:
2025/04/30
更新日時:
2026/05/29
バージョン:
124
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あり
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日本

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世界基準/プロ仕様のラインが
トレード環境を自動で整える
実戦で“使える”ラインの追求
シリーズ14年目の集大成
※本ページは制作途中です。完成までしばらくお時間をいただければ幸いです。
はじめに
ライントレードのお悩み
ラインの重要性を感じつつも、敬遠している方は少なくありません。
ラインの引き方が分からない 引いたラインに自信が持てない 引き直し漏れ見落としがある ラインの引き直しが面倒くさい
「学習」と「面倒」の大半は、本ツールが補えます。
ただ、重要性に深く納得できなければ、ライントレードに本気で向き合うことは難しいはずです。 ・なぜ重要視されているのか。 ・どれほど重要なのか。 ・どのように習得すべきか。 あなたの納得に必要な「根拠」は、この先に揃っています。 読み進めるほど、ラインの引き方使い方が明確になります。 本気でライントレードを習得したいなら、この先を読み進めてください。 まずは、本ツールが、こうした悩みをどう補うのか、ご紹介いたします。
はじめに 2
トレンドラインPro3とは
人間のライン判定を視覚化する 「値動きを読む」ための補助インジケーターです。 ダウ理論に基づく9階層のチャートの波を洗い出します。
その波を土台に、ライントレードに必要な情報を視覚化します。
正確なトレンド解析で『方向感』を視覚化します。 チャートの状態を判定し、結果をとして各機能に反映します。 サポートライン/レジスタンスライン/トレンドラインを自動描画します。
これによって、下記の効果が得られます。
ライン整理の負担を削減し、分析に集中できます。 トレードの判断基準が安定し、トレードシナリオを立てやすくなります。 自動描画される基準に沿ったラインは、ライントレードの学習教材にご活用いただけます。
MT4/MT5のすべてのチャート環境を、適切なタイミングで整えます。 (FXのドル円/ポンド円等、CFDの日経225/SP500/ゴールド等) 原理原則に沿った普遍性の高い設計です。 一生モノのライントレード・アシスタントとして、あなたの相場判断を支え続けます。
毎週末、挙動確認用動画を公開しています。 TrendLinePro YouTube
※節目=市場参加者に意識され、反発やブレイクの起点になりやすい価格水準。
↑移動ボタンです。
次の章からは、本格的に、ラインを引くために必要な知識をご紹介していきます。 ラインを正しく扱うための土台としてご活用ください。 なぜ『相場の原理原則』を掘り下げるのか。 それらのすべてが、本ツールの「根拠」でもあるからです。
相場の原理原則
未来予測は可能か?
未来予測は、予知ではありません。 未来予測で、もっとも身近なものだと、天気予報があります。 必ず当てる予知とは異なり、現在までの情報を使い、今後の可能性を絞り込むものです。 チャートは、売買の約定結果を、価格推移として視覚化したものです。 テクニカル分析も、過去チャートを分析して、今後の値動きの可能性を絞り込む、未来予測のひとつです。
相場の原理原則 2
テクニカル分析の『前提』
チャートを通じて、人間心理を読み、トレンドに乗ることが前提です。
市場はすべてを織り込む 市場価格には、価格に影響を与える要因がすべて反映される。
価格はトレンドを形成する 市場は実際にトレンドを形成し、そのトレンドは持続する。
歴史は繰り返す チャートやパターンは人間心理の研究に基づく。人間心理は変わらない。
※『三猿金泉秘録』にも見られる考えです。「相場には高下の流れ(トレンド)があり、人気や群衆心理の偏りがそれを動かし、その偏りは繰り返される」(1755年脱稿)
相場の原理原則 3
値動きの『高値』と『安値』
売り買いの需給が反転した、チャートの山と谷です。 値動きは波のように、上げ止まると下げを試し、下げ止まると上げを試します。 抵抗を抜けたり跳ね返ったりしながら、常に上下を繰り返しています。 上げ止まりの山頂を『高値』、下げ止まりの谷底を『安値』と呼びます。 これらは、市場参加者に意識され、値動きに影響を与えます。
トレンドラインPro3での判定 フラクタルなチャートから、意識されやすい山と谷を9階層で拾います。 節目の見落としが防げます。
※フラクタルとは、大小の波に似た形が繰り返し現れる性質です。 ※市場参加者=銀行/証券会社/機関投資家/一般事業法人/個人など。
相場の原理原則 4
『ダウ理論』とは何か
相場の流れや、転換の基準を定めた基礎理論です。(1900年代初頭) 広く浸透している、高値/安値の並びから「値動きを読む」ための基準です。 現代でも、多くの市場参加者が、この考え方をもとに判断しています。 アルゴリズム取引の戦略にも活用されるなど、依然として有効といえます。 ① 相場から自然に導き出された原理原則 ② それを体系化したダウ理論 ③ それらを意識した市場参加者が値動きを作る ④ 私たちはそれを読んでトレードする これが「値動きを読む」ということです。 市場参加者と同じ目線を得るために、ダウ理論の習得は必要なのです。
トレンドラインPro3での判定 高値/安値の並びをダウ理論に沿って判定し、上昇下降逆三角三角で色分けします。 市場参加者と同じ目線 で、節目と流れを、掴み取れるようにします。
相場の原理原則 5
『トレンド』の定義
高値/安値の更新方向が揃い、価格が一方向へ流れる状態です。
上昇トレンド 高値も安値も切り上がる
下降トレンド 高値も安値も切り下がる
トレンドラインPro3での判定 9階層の波それぞれで、上昇下降判定を行います。 買い目線/売り目線/様子見 の、方向感を視覚化します。
相場の原理原則 6
『横ばい』の定義
高値/安値の更新方向が揃わず、トレンドに該当しない状態です。 厳密には、逆三角(拡大)三角(収縮)が該当します。 どちらも非トレンドですが、性質は同じではありません。
逆三角(拡大) 高値は切り上がり安値は切り下がる
三角(収縮) 高値は切り下がり安値は切り上がる
トレンドラインPro3での判定 逆三角では、ブレイク後の急騰/急落/ダマシの可能性を色やシグナルで視覚化します。 三角では、三角持ち合い判定で白い水平線を表示し、ブレイク待ちを促します。
※厳密な同値の横ばいはほぼありません。 ※ブレイク=節目やラインを上抜け/下抜けすること。
相場の原理原則 7
『サポレジライン』とは
意識されやすい節目に引く、基本の水平ラインです。 反発/ブレイク/損切り/利確の判断基準として使われます。 市場参加者に意識され、値動きに影響しやすい、『根拠』のある『節目』に引きます。 過去の高値/安値や、押し安値/戻り高値などが対象です。
サポートライン 価格が下げ止まりやすい支持線
レジスタンスライン 価格が上げ止まりやすい抵抗線
トレンドラインPro3での判定 サポレジラインを自動描画し、上昇下降逆三角三角の判定で色分けします。 止まりやすい場所/抜けると動きやすい場所 を、判断しやすくします。
相場の原理原則 8
『押し安値』『戻り高値』とは
トレンド継続/終了の判定基準として、意識されやすい節目です。
押し安値 上昇トレンド中の直近の安値 ここを下抜けるとトレンド終了
戻り高値 下降トレンド中の直近の高値 ここを上抜けるとトレンド終了
トレンドラインPro3での判定 押し安値戻り高値を自動描画し、上昇下降の判定に沿って色分けします。 トレンド継続と終了の境目を見逃しにくくします。
相場の原理原則 9
『トレンド転換』とは
転換の捉え方は2通りあり、判定の早さや確度が異なります。
①押し安値/戻り高値ブレイク 逆三角による、急騰/急落を捉えやすい一方で、ダマシを掴みやすいです。
上昇トレンドの転換 押し安値ブレイクで下げ転換と捉える
下降トレンドの転換 戻り高値ブレイクで上げ転換と捉える
②反対のトレンドの発生 逆三角による、ダマシを掴みにくい一方で、急騰/急落を捉えにくいです。
上昇トレンドの転換 下降トレンド発生で下げ転換と捉える
下降トレンドの転換 上昇トレンド発生で上げ転換と捉える
トレンドラインPro3での判定 トレンドに±1/逆三角に±0.5/三角に0として、9階層分でスコア集計します。 ①と②の両方を『推移』として織り込みます。
※ダマシ=上抜け/下抜けしても継続せず、元の流れへ戻る一時的なブレイク。
相場の原理原則 10
『トレンドライン』とは
トレンドに沿って引く、意識されやすい斜めラインです。 反発/ブレイク/損切り/利確の判断基準として使われます。 市場参加者に意識され、値動きに影響しやすい、『根拠』のある『節目』を斜めに結びます。 切り上がる安値同士/切り下がる高値同士が対象です。
上昇トレンドライン 上昇トレンドの 切り上がる安値と安値を結ぶ
下降トレンドライン 下降トレンドの 切り下がる高値と高値を結ぶ
トレンドラインPro3での判定 トレンドラインを自動描画し、上昇下降逆三角三角の判定で色分けします。 止まりやすい場所/抜けると動きやすい場所を、判断しやすくします。
相場の原理原則 11
テスト回数は重視される
ラインは、テスト(接触/反発)を重ねるほど、市場参加者に意識されます。 意識されたラインは、付近で反発が強まり、ブレイク時は転換が意識され、値動きが活発化します。 トレンドラインは、とくにテスト回数が重視されます。 2点で引けますが、3点目のテストで有効性が確認されます。 有効なトレンドラインは、対象トレンドの角度(速度)も意識されやすくなります。
トレンドラインPro3での判定 2点を対象に、トレンドラインを自動描画します。 そのラインで、3点目の反発が起こるか、抜けるか、確認をするだけです。
相場の原理原則 12
ラインはヒゲ先に引く
ラインは、節目となるヒゲ先基準で引くものです。 実体(始値/終値)ではなく、ヒゲ先(高値/安値)の方が、値動きに影響しやすく、意味のあるラインとなります。 古典的なテクニカル分析でも、ラインはヒゲ先に引き、ブレイク判定は終値で確認するのが基本とされています。
ヒゲ先基準 足ごとに節目が重なる 市場参加者の意識が集中
実体基準 足ごとに節目が異なる 市場参加者の意識が分散
トレンドラインPro3での判定 本ツールでも、市場参加者の意識が集中しやすいヒゲ先を基準に引きます。
相場の原理原則 13
ラインは反発確認後に入る
ライン到達時の反発は、「期待」で入らず、「確認後」に入ります。 反発の確認には、下位トレンドでの『トレンド転換』を参考とするのがよいです。 反発確認が取れない場合は、無理に入らず、次を待つことが大切です。
トレンドラインPro3での判定 チャート/パネル上の、9階層のトレンド方向の切り替わりが転換のサインです。 転換サインが、反発「確認後」の目安として、入るタイミングを教えてくれます。
ここまでで、一通りの原理原則をお伝えしました。 次は、これまでの内容に沿った「値動きを読む」トレード活用をご紹介します。
実戦活用
実戦への活かし方
王道『押し目買い』『戻り売り』をご紹介します。 王道の手法を学ぶのは、原理原則に沿っていて、市場参加者が意識しやすいからです。 値動きが起こりやすく、ランダム性が下がり、トレードの安定につながります。 つまり、手法においても、可能性を絞り込みやすい環境を選ぶということです。 他の王道としては、三角持ち合いからのブレイクなどがあります。 多重の三角判定を見つけて、ブレイクを狙うシンプルな手法です。
実戦活用 2
節目の抵抗は強さが異なる
トレンド方向の節目は突破しやすいです。 上昇トレンドの定義は「高値も安値も切り上がる」です。 つまり、安値は押しの支えになりやすいが、高値は抜けるのが前提です。 下降トレンドの定義は「高値も安値も切り下がる」です。 つまり、高値は戻りの抵抗になりやすいが、安値は抜けるのが前提です。 ちなみに、トレンド方向の節目での逆張りは、初心者がやる失敗の定番です。 そうなりにくい、構造に沿ったトレードの王道が『押し目買い』『戻り売り』です。
実戦活用 3
『押し目買い』『戻り売り』とは
一時的な逆行から、トレンド方向に乗る手法です。
押し目買い 上昇トレンド中の 一旦の下げからの再上昇を狙う
戻り売り 下降トレンド中の 一旦の上げからの再下落を狙う
トレンドラインPro3での判定 9階層の多くが、上昇下降で揃った強いトレンドを前提に、下位が一旦反転し、上位方向に戻ったタイミングで乗ります。
※『押し目買い』『戻り売り』は、急騰/急落に近い強い値動きの後を狙うと優位性が高まります。
実戦活用 4
エグジット(損切り)
損切り位置は、エントリー前に想定できます。 『押し目買い』『戻り売り』はトレンドに乗ることが前提です。 つまり、トレンド終了となる、押し安値/戻り高値ブレイクは、損切りタイミングです。 これが見えると、エントリー前に損切り位置/幅が想定できるということです。 損切り幅が大きすぎる場合は、トレードに適したタイミングまで待ったり、ポジションを分割したり、見送ったりします。
トレンドラインPro3での判定 『押し目買い』の損切り位置を、押し安値ラインとして表示します。 『戻り売り』の損切り位置を、戻り高値ラインとして表示します。
実戦活用 5
エグジット(利確)
利確位置も、エントリー前に想定できます。 トレンド方向への節目はブレイクしやすいので、ブレイクを前提とするのもよいです。 ただ、ブレイクに期待せず、その手前で着実に利確するのが王道とされています。 『押し目買い』なら前回高値付近、『戻り売り』なら前回安値付近です。 これにより、エントリー前に利確位置/幅が想定できるので、前述の損切り位置/幅と合わせてリスク管理ができます。 ブレイク後も狙うなら、保有継続の目安として、上昇トレンドライン/下降トレンドライン割れが参考となります。 ブレイク不発時のリスク管理として、ブレイク前の半分利確もよいです。
トレンドラインPro3での判定 ブレイク前の利確として、前回高値ライン前回安値ラインを表示します。 ブレイク後の利確として、上昇トレンドライン下降トレンドラインを表示します。
※リスクリワード比(RR比)とは、1回の損失に対して、どれだけの利益を狙うかを表す比率で、勝率に加えて利益と損失のバランスも整える考え方です。
実戦活用 6
効くラインの選び方
原理原則に沿った上で「分かりやすい」ラインを狙いましょう。 分かりやすいラインの条件複数回の接触/反発がある ・上位足の方が意識されやすい ・複数の根拠が重なっている 条件はありますが、あなた自身が「分かりやすい」と感じたものを優先してよいです。
あなたが「分かりやすい」 他の市場参加者にも「分かりやすい」 値動きに影響しやすいライン
あなたが「分かりにくい」 他の市場参加者にも「分かりにくい」 値動きに影響しにくいライン
方向感が揃っていない、反発やブレイクの根拠が弱いなら、無理に入らないことです。 分かる場面だけを選ぶことが、ライントレードの基本です。
ここで一息、多くの一般的なインジケーター類についてのお話です。 もし、チャートがインジケーターだらけで、トレードが迷宮入りしているなら必見です。
テクニカル分析の分類
インジケーターの活かし方
「値動きを読む」には、値動きに影響する基準が必要です。
「相場の原理原則」 高値/安値/ダウ理論/ラインなど 「価格をそのまま見る」構造 市場参加者の意識は、節目に集まる 値動きに影響しやすい
「一般的なインジケーター類」 ストキャス/MACD/RSIなど 「価格を計算/加工して見る」構造 ツール/設定値/時間足ごとに分散 値動きに影響しづらい
一般的なインジケーター類の大半は、「値動きを読む」のに適していません。 そのため、主に、「売買タイミング」を計る用途として使われます。 タイミングを計る“だけ”では、いくら最適化しても、トレードの安定には限界があります。 だからこそ、その土台として「値動きを読む」ことが必要なのです。 一方、「値動きを読む」ためのインジケーターも存在します。 ただし、こちらは人間の判定基準を視覚化する必要があるので、開発難易度は高く“使える”ものは希少です。
トレンドラインPro3での判定 「原理原則」側に属する「値動きを読む」ための“使える”インジケーターです。
※MA(移動平均線)は、特定の設定で値動きに影響しうる例外があります。
ライントレードは、判断に一貫性を持たせて、ライン環境を整え続ける難しさがあります。 ここからは、その難しさも補える『トレンドラインPro3』のご紹介をします。
機能紹介
TLP3の主な機能
『トレンドラインPro』シリーズは、14年目を迎えました。 おかげさまで、前作『トレンドラインPro2』でも、大変ご好評をいただき、ご利用になった方から、たくさんの嬉しいお声をいただきました。
前作に寄せられた声 環境認識からトレードまでこれ1つあれば、と言っても良いくらいです。 高精度の注目すべきラインが一瞬で表示され確認がすぐにでき大変驚いています。 引いたり、引き直したりする手間とストレスが大幅に削減でき効率が格段に上がります。 とにかく自動で引かれるラインが絶妙で、ラインの引き方を改めて考えさせられました。 使用率はダントツの一位です。
※旧版『トレンドラインPro2』に寄せられた実際のご感想から抜粋しています。 今回、その前作『トレンドラインPro2』から進化した新版が完成しました。 それがシリーズ14年目の集大成となる――
『トレンドラインPro』シリーズは、一貫して、人間の判断基準をチャート上で再現するために設計されてきました。 今回の『トレンドラインPro3』では、その基本思想を引き継ぎながら、チャート環境を把握する機能の強化/連動により、より多くの相場状況を判別できるようになっています。 以下では、そんな『トレンドラインPro3』の詳細を、機能別にご紹介いたします。
機能紹介 2
機能:ダウザグ
複雑なチャートの波を整理し、相場の流れを読むための土台です。 ダウ理論に基づくジグザグ状の機能の名称です。 『最小』の波から上位の波へ、ダウ理論に沿って、隙間なく波を束ねる構造です。 9階層すべてで、上昇下降逆三角三角の判定をし、その判定結果を各機能に連動します。 フラクタルなチャートは、見る人によって、捉える波のサイズや、トレンド判断が分かれます。 そのバラつきを9階層の波で洗い出し、相場全体を偏りなく捉えることが可能です。 チャート確認ポイント 上昇下降逆三角三角の色分けされた9階層の波で、市場参加者の目線を客観的に把握します。
機能紹介 3
機能:スコア集計
市場参加者の目線を数値化します。 トレンドに±1/逆三角に±0.5/三角に0として、9階層のスコアを集計することで、上下の傾きと強弱を数値化します。 チャート確認ポイント スコアが大きいと、市場参加者の目線が揃った、方向感の強い環境と判断できます。 反対に、スコアが小さいと、市場参加者の目線が分散し、方向感が弱い環境と判断できます。
機能紹介 4
機能:ブレイクエッジ
ブレイクの質を、ひと目で見分けられます。 ブレイク時のエッジ(境界/優位性)を示す機能の名称です。 ブレイクした場所を視覚化する機能で、波のサイズやトレンド/逆三角由来かを、記号のサイズと色で表現します。 逆三角由来のブレイクは、急騰/急落につながる一方、抜けた方向へ伸びずに反転方向に伸びることがあるので警戒すべきです。 チャート確認ポイント 対象のブレイクが、上昇下降なら乗る選択が順当ですが、逆三角なら警戒すべきです。
仮想エントリー/エグジット表示 9階層のうち、いずれかの階層のブレイクエッジを使って、エントリー側とエグジット側を設定し、仮想売買を視覚化できます。
機能紹介 5
機能:サポレジライン
反発/ブレイクの起点となる節目を、水平ラインで視覚化します。 9階層の節目(高値/安値)に、サポートライン/レジスタンスラインを自動描画します。 判定種別ごとに表示/非表示を選択できます。 チャート確認ポイント 上昇下降基準のラインは、押し安値戻り高値として、反発が起こりやすいです。 逆三角基準のラインは、環境次第で用途が変化する分かりづらいラインです。 三角基準のラインは、ブレイクや、サポレジ転換の反発狙いに使えます。
アラートライン パネル操作で、9階層の中から注目するサポレジラインを選択できます。 注目ラインへの到達を音で知らせ、監視負担を軽減します。
※必要に応じて、逆三角基準ラインの非表示をお試しください。
機能紹介 6
機能:トレンドライン
トレンドに沿った節目を、斜めラインで視覚化します。 9階層の節目(高値/安値)に、トレンドラインを自動描画します。 判定種別ごとに表示/非表示を選択できます。 チャート確認ポイント 上昇下降基準のラインは意識されやすく、反発が起こりやすいです。 逆三角基準のラインは、環境次第で用途が変化する分かりづらいラインです。 三角基準のラインは、ブレイクや、サポレジ転換の反発狙いに使えます。
アラートライン パネル操作で、9階層の中から注目するトレンドラインを選択できます。 注目ラインへの到達を音で知らせ、監視負担を軽減します。
アラートライン(チャネル) 重ねた補助ラインの中央点をマウスで移動すれば、利確の目安となるチャネルラインを生成できます。
※必要に応じて、逆三角基準ラインの非表示をお試しください。 ※値動きへの影響力は、サポレジラインが最も強く、次いでトレンドライン、チャネルラインの順です。
ここからは、前作『トレンドラインPro2』からの進化の詳細や、確認事項のご紹介です。
進化点
前作との違い/進化点
ライン描画メインから、繊細な環境把握もできる構造へ進化しました。 基本的な思想は同じ 旧版/新版ともに、人間の判定基準を忠実に視覚化する基本思想は共通しています。 主要な進化/波の判定 ・『最小』の波から、上位の波を作ったことで、判定のブレをさらに小さくできました。 ・チャートの波をトレンド/逆三角/三角で判定できるようになりました。 主要な進化/判定の連動 ・トレンド/逆三角/三角の判定が、ツール全体に連動します。 ・シグナル連動で、急騰/急落やダマシといった、警戒すべきブレイクが判別可能となりました。 ・スコア連動で、数値として方向感を視覚化できるようになりました。 ・ライン連動で、値動きに影響しやすいラインが色で判別できるようになりました。 前作のライン描画中心だった構造から、相場状態を深く読み取る構造へと進化しました。 ライントレードにおいて重要な判断基準である、ブレイク判定の細分化は、精度を上げる大きな効果を生み出します。
購入前確認
ご購入前によくあるご質問
Q:初心者でも使えますか? A:はい、使えます。 精度の高いラインを実戦チャート上で確認できるため、ライントレードの学習/習得を支えるツールとしてもご活用いただけます。表示される節目やラインを見ながら、高値/安値の並び、押し安値/戻り高値、反発確認、ブレイク判断を学ぶことができます。最初は、どのラインで値動きが止まりやすいか、どのラインを抜けると流れが変わりやすいかを確認するだけで十分です。
Q:9階層すべてを常時見なくても使えますか? A:はい、使えます。まずはご自身に合った階層だけでも十分です。慣れてきたら上下の階層を含めた全体を見ることで、相場の方向感をより立体的に捉えやすくなります。
Q:どのように使うのが基本ですか? A:トレンドに逆らわないことが基本です。一時的な逆行から、トレンド方向にエントリーす、『押し目買い』『戻り売り』が王道で、その際のライン反発は、ライン到達で飛び乗らず、反発確認後のエントリーとします。
Q:完全自動売買ツールですか? A:いいえ。トレンドラインPro3は、節目/トレンド/ブレイクを見やすくするためのライントレード補助インジケーターです。相場判断を代行するものではなく、判断の精度と効率を高めるためのツールです。
Q:アラートだけで売買判断できますか? A:いいえ。アラートは監視負担を減らすための補助機能です。最終判断は、その時のチャート状況や節目との関係をあわせて行う前提です。
購入前確認 2
導入方法/利用条件
[認証方式] ゴゴジャングルのWeb認証 [ダウンロード先] ご購入後のマイページ [設置方法] 所定のインストール手順に従ってご利用ください [動作確認済み環境] OS:Windows11/Windows10 CPU:2.0GHz以上のプロセッサー メモリ:64bit版8GB以上 ※バージョンアップ時も、ダウンロード/インストール手順は同じです。 ※登録口座は1口座のみですが、登録変更は可能です。 ※Mac用MT4での稼働は、Windows用MT4での稼働よりもPC負荷が高くなります。
購入前確認 3
返品/返金とリスクについて
データ破損等があった場合は、再送対応を行います。商品の性質上、返品/返金はお受けしておりません。 本商品は、利益を保証するものではありません。相場には価格変動リスクがあり、損失を被る場合があります。取引には、取引業者所定の手数料等が発生する場合があります。 本商品および掲載情報は、投資勧誘を目的としたものではありません。掲載情報の完全性、正確性、適用性、有用性等を保証するものではありません。掲載情報または本商品の利用により生じたいかなる損害についても、当方は一切責任を負いません。最終的な投資判断は、お客様ご自身の責任でお願いいたします。
さいごに
最後までお目通しいただきまして、心より感謝申し上げます。 本ページを通じて、ライントレードの重要性が、少しでも伝わっていれば幸いです。 『トレンドラインPro3』には、2013年から続くシリーズとしての、技術やノウハウのすべてが反映されています。 私が知る限り、最も綺麗なラインを描画するライントレード補助インジケーターです。 ラインを引く基準に迷っていた方。 引き直しや確認作業に負担を感じていた方。 相場の流れや節目を、安定した基準で分析したい方。 細部にまで「根拠」を追求した『トレンドラインPro3』が、皆様の相場判断を支える一助となれば幸いです。
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