MACDダイバージェンスでラインを表示

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MACDダイバージェンスでラインを表示
MACDダイバージェンス/ヒドゥンダイバージェンス(MT4)|転換/継続をライン自動描画で“見える化” 実線=転換/点線=継続。価格とMACDの逆行を即判断。
レビュー:
カテゴリ:
提供方法:
インジケータ
販売開始日:
2021/02/28
更新日時:
-
バージョン:
-
ご利用可能会社:

日本

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出品者 るなまる
出品者の最終ログイン時間: 2026年6月24日 23:54:26
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MT4用・MACDダイバージェンス検出

MACD ダイバージェンス&ヒドゥン自動描画ツール

MACDの逆行・隠れ逆行をラインで表示。
転換候補・継続候補を確認しやすくする、MT4用インジケーターです。
MT4専用の商品です
本ページの商品はMT4版です。MT5版ではありませんので、ご購入前にご利用環境をご確認ください。
MACDのダイバージェンスは、後から見ると分かりやすい一方で、リアルタイムでは「どこを結べばよいのか」「通常ダイバかヒドゥンか」で迷うことがあります。
このインジケーターは、MACDと価格の逆行関係をチェックし、通常ダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスをラインで表示するツールです。
売買を自動で決めるものではなく、エントリー前や検証時に「MACDの違和感」を確認しやすくするために作りました。
表示されるラインの基本
実線:通常ダイバージェンス
価格とMACDの向きが逆行している場面を、転換候補の確認材料として表示します。
点線:ヒドゥンダイバージェンス
トレンド中の押し目・戻り目候補を、継続候補の確認材料として表示します。
こういう方におすすめです
  • MACDダイバージェンスを毎回目視で探すのが大変
  • 通常ダイバージェンスとヒドゥンを分けて確認したい
  • 価格側とMACD側のラインを見ながら検証したい
  • 過去チャートで、どの場面に逆行が出ていたかを振り返りたい
  • MACD設定やライン表示を自分の見方に合わせて調整したい
このツールでできること
① 通常ダイバを確認
価格とMACDの逆行を、チャート上のラインで確認しやすくします。
② ヒドゥンを確認
押し目・戻り目候補になりやすい隠れ逆行も、点線で分けて表示します。
③ 表示を調整
チャート側・MACD側の表示ON/OFFやラインの太さを調整できます。

まずは動画で動きを確認できます

動画内のパラメータはデフォルト設定です。実際には、ご自身の時間足や見方に合わせてMACD設定やライン表示を調整できます。

MACDの逆行、見落としていませんか?

MACDダイバージェンスは、トレンドの勢い変化を確認する材料として使われます。ただし、価格側とMACD側を見比べながらラインを引くため、慣れていないと判断がブレやすいです。
よくある悩み
  • 後から見ると分かるのに、リアルタイムでは気づきにくい
  • 手動でラインを引くと、毎回の基準がズレやすい
  • 通常ダイバージェンスとヒドゥンの区別が面倒
  • 過去チャートで、どこに逆行が出ていたかを見返したい
このインジケーターは、こうしたMACDの逆行・隠れ逆行をラインで確認しやすくし、裁量判断の前段階を整理するためのツールです。

実線:通常ダイバージェンスの確認

通常ダイバージェンスは、価格とMACDの向きが逆行している状態です。トレンドの勢いが弱まっている可能性を確認する材料として使われます。
通常ダイバージェンスの例
  • 価格が高値更新している一方で、MACDが切り下がる
  • 価格が安値更新している一方で、MACDが切り上がる
MACDダイバージェンス 下落候補の表示例
価格高値更新+MACD切り下げの例
MACDダイバージェンス 上昇候補の表示例
価格安値更新+MACD切り上げの例
通常ダイバージェンスは「必ず反転するサイン」ではありません。上位足、水平線、ローソク足、相場環境と合わせて確認してください。

点線:ヒドゥンダイバージェンスの確認

ヒドゥンダイバージェンスは、トレンド中の押し目・戻り目候補を確認するときに使われることがあります。本ツールでは通常ダイバージェンスと区別しやすいよう、点線で表示します。
ヒドゥンダイバージェンスの例
  • 上昇中に、価格は安値切り上げ・MACDは切り下げる
  • 下降中に、価格は高値切り下げ・MACDは切り上げる
MACDヒドゥンダイバージェンス 上昇継続候補の表示例
上昇中のヒドゥンダイバージェンス例
MACDヒドゥンダイバージェンス 下降継続候補の表示例
下降中のヒドゥンダイバージェンス例
ヒドゥンダイバージェンスも「必ずトレンドが続くサイン」ではありません。トレンド方向、押し目・戻り目の位置、損切り幅を合わせて確認してください。

チャート側とMACD側の両方で確認できます

価格側とサブウィンドウ側を見比べやすくします
本ツールは、メインチャート側とMACDサブウィンドウ側にラインを表示できます。価格の高値・安値と、MACD側の山・谷を見比べながら確認できます。
チャート側だけ表示、MACD側だけ表示、両方表示など、使いやすい形に調整できます。

使うと変わる、3つの整理

1. MACDの逆行を確認しやすい
価格とMACDの関係をラインで表示するため、目視確認の負担を減らしやすくなります。
2. 通常ダイバとヒドゥンを分けやすい
実線と点線で役割を分けることで、転換候補と継続候補を整理しやすくなります。
3. 検証・振り返りに使いやすい
過去チャートで、どの位置に逆行が出ていたかを見返しやすくなります。

おすすめの使い方

1. まず環境認識を確認する
ラインだけで判断せず、上位足の方向、レンジ・トレンド、重要な水平線を先に確認します。
2. 通常ダイバかヒドゥンかを見る
転換候補として見るのか、押し目・戻り目候補として見るのかを分けて確認します。
3. 価格位置を確認する
高値圏・安値圏・水平線付近・移動平均線付近など、ラインが出た場所の意味を確認します。
4. エントリーは自分のルールで判断する
ラインは確認材料のひとつです。ローソク足、上位足、損切り位置、リスク管理と合わせて判断してください。

設定できる主な項目

MACDダイバージェンス検出ツールのパラメータ設定画面
MACD期間
Fast EMA、Slow EMA、Signal SMAを設定できます。初期値は一般的な12・26・9です。
サブウィンドウ側の表示
MACDサブウィンドウ側にラインを表示するかどうかを設定できます。
チャート側の表示
ローソク足側のチャートにラインを表示するかどうかを設定できます。
ラインの太さ
ラインの太さを調整できます。チャートの見やすさに合わせて変更してください。
MACDダイバージェンスラインの太さ調整イメージ
ラインの太さは、見やすいように調整できます。

導入手順

1. MT4のデータフォルダを開く
MT4のメニューから「ファイル → データフォルダを開く」を選びます。
2. Indicatorsフォルダに入れる
[MQL4] → [Indicators] フォルダに、ダウンロードした .ex4 ファイルを入れます。
3. MT4を再起動してチャートへ適用
ナビゲーターから本インジケーターをチャートへドラッグ&ドロップして適用します。

購入前に知っておいていただきたいこと

MACD ダイバージェンス&ヒドゥン自動描画ツールは、エントリーを自動で決めるためのツールではありません。
役割は、MACDの逆行・隠れ逆行をラインで確認しやすくし、トレード前や検証時の判断材料を増やすことです。
「ラインが出たから必ず売買する」というより、環境認識やご自身の手法と組み合わせて使いたい方に向いています。
向いている方
  • MT4でMACDダイバージェンスを確認したい方
  • 通常ダイバとヒドゥンを分けて見たい方
  • チャート側とMACD側のラインを見比べたい方
  • 検証や振り返りにも使いたい方
合わない可能性がある方
  • 完全自動売買EAを探している方
  • ラインが出たら必ず売買したい方
  • 環境認識をせず、ラインだけで判断したい方
  • MT5専用インジケーターを探している方

環境認識も一緒に整えたい方へ

MACD ダイバージェンス&ヒドゥン自動描画ツールは「MACDの逆行・隠れ逆行」を確認するツールです。
さらに「いまの相場環境」「複数時間足の状態」「見るべき通貨ペア」まで整理したい方には、環境認識Pro通貨強弱MTF方向パネルもご用意しています。
使い分けのイメージ
  • MACDダイバージェンス検出:MACDの逆行・隠れ逆行を確認
  • 環境認識Pro:通貨ペア × 時間足の相場状態を整理
  • 通貨強弱MTF方向パネル:強い通貨・弱い通貨を整理(MT5専用)

開発者からのメッセージ

るなまる
るなまる
データアナリスト
ご覧いただきありがとうございます。普段はデータ分析に関わる仕事をしており、Python・統計・機械学習などを使って、データを見ながら仮説を検証する業務に携わってきました。
FXでも、感覚だけに頼るのではなく、まず「どの条件がそろったのか」を見える形で整理することが大切だと考えています。
このインジケーターは、MACDの逆行・隠れ逆行を確認しやすくし、検証や振り返りにも役立てていただくために作りました。ご不明点があれば、できるだけ丁寧に対応いたします。

よくある質問

Q. これはEAですか?
いいえ。自動売買EAではなく、MT4用のインジケーターです。売買の実行は行いません。
Q. ラインが出たらエントリーしてよいですか?
ラインは条件成立を表示するもので、エントリーを確定するものではありません。環境認識やご自身のルールと合わせて判断してください。
Q. MT5でも使えますか?
本商品はMT4専用です。MT5ではご利用いただけません。
Q. どの通貨ペア・時間足で使えますか?
全通貨ペア・全時間足で表示できます。ただし、通貨ペアや時間足によって見え方は変わります。実際の活用前に、ご自身の手法と合わせて検証してください。
Q. リペイントはありますか?
足が確定した後に描画されたラインを後から書き換えない仕様です。リアルタイム中の足では、相場の動きにより表示条件が変化する場合があります。
Q. MACD設定は変更できますか?
はい。Fast EMA、Slow EMA、Signal SMAなどを設定できます。普段お使いのMACD設定に合わせて調整してください。
Q. チャート側とMACD側の表示は変更できますか?
はい。チャート側、サブウィンドウ側それぞれの表示ON/OFFや、ラインの太さを調整できます。
MT4用 MACDダイバージェンス検出インジケーター

MACDの逆行・隠れ逆行を、
もっと早く・分かりやすく。

通常ダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスをラインで表示。
MT4でMACDの変化を確認したい方へ。
MACD ダイバージェンス検出ツールを確認する
ご購入は本ページ上部または下部の「カートに入れる」ボタンからお進みください。
※本商品はMT4専用のインジケーターです。MT5ではご利用いただけません。
※本商品は投資判断を補助するためのツールです。最終的な売買判断はご自身の責任で行ってください。
※表示されるラインは参考情報であり、将来の値動きや利益を保証するものではありません。
¥2,980 (税込)
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