金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1960号/加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 012-02323
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合成チャートで通貨ごとのトレンドを把握。逆相関を探して優位にトレード!!

合成チャートで通貨ごとのトレンドを把握。逆相関を探して優位にトレード!!
合成チャートで通貨ごとのトレンドを把握。逆相関を探して優位にトレード!! インジケーター・電子書籍
【zz_MixChart Ver 1.09】合成チャートで通貨ごとのトレンドを把握。逆相関を探して優位にトレード!!MT4用カスタムインジケーター。
カテゴリ
:
出品者
: zz
商品情報

販売開始日2020/12/18

バージョン1.09

更新日時2021/04/19

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¥2,000(税込)

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機能概要
  このインジケーターは、     ドル/円(USDJPY)ユーロ/円(EURJPY)のような2つの通貨の組み合わせで表される通貨ペア   …ではなく、     ドル(USD)そのものユーロ(EUR)そのものといった、通貨単独の動きを表す合成チャートを表示します。      1つのインジケーターで8種類の通貨("USD", "JPY", "EUR", "GBP", "AUD", "NZD", "CHF", "CAD")を   表示できます。また、全通貨を重ねて表示するオーバーレイ表示も可能です。   (お試し版では"USD"と"GBP"、あと日替りでもう1通貨、合計3通貨より選択できます。)   <通貨別表示>   newall.png   <オーバーレイ表示>   overlay.png   今までテクニカル的なことは一通り勉強してみたものの、どうも勝てるような気がしないという方に特にオススメです。   視野が広がることで、新しいオリジナル手法が見つかるかもしれません。
お使いの証券口座にて、下記28種類の通貨ペアが取り扱いされているかご確認下さい。 通貨ペアが不足すると合成チャートを表示できないので、不足する場合は他社のご利用(デモ口座でもOKを ご検討下さい。
ドルストレート USDJPY, USDCHF, USDCAD, EURUSD, GBPUSD, AUDUSD, NZDUSD
クロス円 EURJPY, GBPJPY, AUDJPY, CHFJPY, NZDJPY, CADJPY
ユーロ関連 EURGBP, EURAUD, EURNZD, EURCHF, EURCAD
ポンド関連 GBPAUD, GBPNZD, GBPCHF, GBPCAD
豪ドル関連 AUDCHF, AUDCAD, AUDNZD
その他 CADCHF, NZDCHF, NZDCAD
こんなことに使います

1.通貨間の相関関係を分析

  例えば、ポンド/ドル(GBPUSD)のチャートが上昇しているとします。   さて、これはGBPが強いのか、USDが弱いのか皆さんはどうやって判断しますか?   おそらくGBPJPYとGBPAUDのチャートを開いてGBPの動きが揃っているのか、USDJPYはどっち方向に動いてるのか、   EURGBPを見てGBPは強い側なのか弱い側なのか・・・などと、色んな通貨ペアのチャートを比較しながらチェック   することと思われます。   が、当インジケータを使えば、GBPとUSDの合成チャートを見れば一発で動きが分かります。

2.逆方向に動いてる通貨を探す

  ちまたで通貨の強弱関係を表示するインジケータは沢山ありますが、   デイトレ/スキャルピングでより重要なのは、「通貨の強弱」というボンヤリとした指標ではなく   今まさに「逆方向」に動いてるのかどうか…というリアルな情報ではないでしょうか?   「上向きに動く通貨」と「下向きに動く通貨」のペアを見つければ強い値動きが出ていると考えられるので、   そういった通貨ペアを狙いに行きます。   gbp_short2.png
画面説明

1.合成チャート

  8種類の通貨("USD", "JPY", "EUR", "GBP", "AUD", "NZD", "CHF", "CAD")から1つ選択し、   その値動きをラインチャートで表示します。   表示対象の通貨を分母に持つ通貨ペア(表示対象がUSDなら、JPYUSD、EURUSD、GBPUSDなど)の終値の平均値   より算出します(※通貨別の計算式はページ後半で)。   証券会社で取り扱いが少ない通貨ぺア(JPYUSDなど)は、代替通貨ペアから換算します(JPYUSD = 1÷USDJPY)。   終値を直線で結んだシンプルな表示なので、ダマシが少なく流れが分かりやすいといった特徴があります。   screen1.png   ①合成チャート     合成チャートを表示します。通貨別に色を設定できます。   ②通貨名     選択されている通貨名を表示します。     レートが更新されると、上昇/下降によって左横で矢印がピコピコ点滅します。     arrow.png     ※レート更新のタイミングはメインチャートの通貨ペアに依存するので、メインチャートには関連する通貨ペア、      もしくは更新頻度が高い通貨ペアを選択して下さい。      例えば合成チャート"JPY"を表示させる場合、クロス円(USDJPY、EURJPYなど)のチャートに      当インジケーターをセットするのがベターです。   ③前日比     前日終値からどのくらい変動したかを示す値。   ④ランキング表示     通貨間の強弱ランキングを表示します。前日終値からどれだけ動いたか、その値幅を米ドルに換算し、     通貨ごとに順位付けします。     上位3位までを赤色のレベルゲージ、下位3位を青色のレベルゲージで表示します。     rankgage.png     日単位の情報のため、日足が切り替わるとリセットされます。   メインチャートと同様に、合成チャート上にもトレンドラインや水平線などを引くことができます。

2.各種インジケーター

  合成チャートという見慣れないチャートを見るにあたり、分析の手助けになるよういくつかのインジケータを   標準装備しています。   ■移動平均線      単純移動平均線(SMA)を3本まで表示できます(初期状態では、20SMA200SMAの2本のラインを      表示しています)。      screen_ma.png      ①移動平均線        期間、色などを設定できます。   ■フィボナッチ・ピボット      前日を基準にしたピボット・ポイントを起点に、フィボナッチ数列を加味したラインを表示します。      各ラインはレジサポラインとして機能し、揉み合いや反発しやすいラインになります。      (殆どの人が見てないであろう合成チャートのピボットがなぜ機能するのか…不思議ですね。)      screen_pivot.png      各通貨の前日の日足を平均化した値をもとに算出します。      ①R1~R5        レジスタンス・ライン。前日の値幅(高値-安値)にフィボナッチ数列を掛け合せ、        ピボット・ポイントから上方向に順次加算した位置を示すライン。      ②ピボット・ポイント        前日の(高値+安値+終値)÷3。いわば軸足中心線です。        相場が上昇するにはこのラインより上に行かねばならず、        逆に下降するにはこのラインより下に行かないと下降したとは言えません。      ③S1~S5        レジスタンス・ライン。前日の値幅(高値-安値)にフィボナッチ数列を掛け合せ、        ピボット・ポイントから下方向に順次減算した位置を示すライン。       ※直近価格が各ラインに近づくと、ラインが点滅します(点滅のON/OFF、点滅速度、反応距離など設定可能)。
直近の価格がピボット・ポイントより上にある時は「強含み」、下にある時は「弱含み」と考えられます。 ピボットと直近価格の位置関係などを確認しつつ、後述のボラティリティ・バーの値幅を埋めるには 上下どちらに動いていく方が確率が高いかを推測していきます。
  ■ボラティリティ・バー      1日の値幅の平均値をバー状に表示したものです。      現在表示している時間足をベースに、1日の終値の最大値と最小値の差を1日分のボラティリティとします。      過去20日分の平均ボラティリティを求め、その値幅をバー状に表示します。      screen_vola.png      ①本日の終値High        本日の終値の最も高い価格にLineを引きます。        高値を更新すると、「Hi」の文字が点滅します。      ②本日の終値Low        本日の終値の最も安い価格にLineを引きます。        高値を更新すると、「Lo」の文字が点滅します。      ③平均V比        平均ボラティリティに対して、本日のボラティリティが何%かを表示します。        80%以上になると黄色、100%以上になると赤色になります(色は設定で変更可能)。      ④ボラティリティ・バー        平均ボラティリティの値幅を示すバーです。        平均V比が80%以上になるとピンク、100%以上になると赤色になります(色は設定で変更可能)。      ※過去データが20日分に満たない場合は、ある分だけで平均を算出します。      ※表示している時間足によって平均ボラティリティに若干誤差が生じるのは仕様になります。       (ラインチャートの特性上、上位足になるほど終値と終値の間にある価格が間引かれるためです)
主な使用方法
  インジケーターをセットしたら、まずパラメーターの入力画面で「通貨の種類」を選択して下さい。   select2.png

使用方法1.画面下部に設置

  当インジケーターはサブウインドウに表示するタイプなので、メインチャートに関連した合成チャートを画面下部に   複数設置して、相関を見ながらトレードできます。   例)GBPUSDのチャートに"USD"”GBP"の合成チャートを表示   subwindow.png   この場合、表示領域が狭くなるので、標準装備のインジケーター「フィボナッチ・ピボット」と   「ボラティリティ・バー」は非表示に設定した方が見易くなると思います。

使用方法2.複数通貨を並べて表示(オススメ!!

  断然オススメは、下画像のように複数チャートを並べて表示する方法です。見える世界が変わってきます。   dual_final.png   (↑ハメ込み画像です。こんなシャレオツな環境でトレードしたいですね;;)   (1) zz_MixChart専用に、MT4をもう1つインストール(※MT4は1台のPCに何個でもインストールできます)。   (2) チャートを6枚開き、1枚につき1個づつのzz_MixChartをセット。     それぞれ異なる通貨("USD", "JPY", "EUR", "GBP", "AUD", "CHF")を設定。   (3) 6枚のチャートを整列表示させ、サブモニタで常時表示。   チャート単位であれば、MT4の[ウインドウ(W)]→[ウインドウの整列(T)]にて簡単に等間隔で整列できます。   rightpanel4.png
【お役立ち情報(CM)】 ※別売りインジケーターzz_MT4plusを使えば、  ウインドウの枠を消して表示領域を広げたり、マウスホイールで拡大/縮小など、非常に便利  です。(上画像の各チャート右上にチラ見えするボタン類は、このzz_MT4plusのもの) ※別売りのインジケーターzz_SynchCursorにて、  十字カーソルをチャート間で同期表示させることが出来ます。
合成チャート解説

1.合成チャート「USD

  1usd.png   米ドル(USD)の動きを表すチャート。   USDベースに換算した7種類の通貨ペアの平均値をチャート化したもの。   (そのままだとドルの強さに対し上下が逆のチャートになるため、2.0から引いています。2.0に特に意味は   ありません。)   【算出式】
2.0 - ( JPYUSD(*1) + EURUSD + GBPUSD + AUDUSD + NZDUSD + CHFUSD(*2) + CADUSD(*3) ) ÷ 7
    (*1) JPYUSD = 1 ÷ USDJPY     (*2) CHFUSD = 1 ÷ USDCHF     (*3) CADUSD = 1 ÷ USDCAD

2.合成チャート「JPY

  2jpy.png   日本円(JPY)の動きを表すチャート。   円ベースに換算した7種類の通貨ペアの平均値をチャート化したもの。   (そのままだと円の強さに対し上下が逆のチャートになるため、200から引いています)。   【算出式】
200 - ( USDJPY + EURJPY + GBPJPY + AUDJPY + CHFJPY + NZDJPY + CADJPY ) ÷ 7

3.合成チャート「EUR

  3eur.png   ユーロ(EUR)の動きを表すチャート。   EURベースに換算した7種類の通貨ペアの平均値をチャート化したもの。   (そのままだとEURの強さに対し上下が逆のチャートになるため、2.0から引いています)。   【算出式】
2.0 - ( JPYEUR(*1) + USDEUR(*2) + GBPEUR(*3)             + AUDEUR(*4) + NZDEUR(*5) + CHFEUR(*6) + CADEUR(*7) ) ÷ 7
    (*1) JPYEUR = 1 ÷ EURJPY     (*2) USDEUR = 1 ÷ EURUSD     (*3) GBPEUR = 1 ÷ EURGBP     (*4) AUDEUR = 1 ÷ EURAUD     (*5) NZDEUR = 1 ÷ EURNZD     (*6) CHFEUR= 1 ÷ EURCHF     (*7) CADEUR = 1 ÷ EURCAD   

4.合成チャート「GBP

  4gbp.png   ポンド(GBP)の動きを表すチャート。   GBPベースに換算した7種類の通貨ペアの平均値をチャート化したもの。   (そのままだとGBPの強さに対し上下が逆のチャートになるため、2.0から引いています)。   【算出式】
2.0 - ( JPYGBP(*1) + USDGBP(*2) + EURGBP             + AUDGBP(*3) + NZDGBP(*4) + CHFGBP(*5) + CADGBP(*6) ) ÷ 7
    (*1) JPYGBP = 1 ÷ GBPJPY     (*2) USDGBP = 1 ÷ GBPUSD     (*3) AUDGBP = 1 ÷ GBPAUD     (*4) NZDGBP = 1 ÷ GBPNZD     (*5) CHFGBP= 1 ÷ GBPCHF     (*6) CADGBP = 1 ÷ GBPCAD   

5.合成チャート「AUD

  5aud.png   豪ドル(AUD)の動きを表すチャート。   AUDベースに換算した7種類の通貨ペアの平均値をチャート化したもの。   (そのままだとAUDの強さに対し上下が逆のチャートになるため、2.0から引いています)。   【算出式】
2.0 - ( JPYAUD(*1) + USDAUD(*2) + EURAUD             + GBPAUD + NZDAUD(*3) + CHFAUD(*4) + CADAUD(*5) ) ÷ 7
    (*1) JPYAUD = 1 ÷ AUDJPY     (*2) USDAUD = 1 ÷ AUDUSD     (*3) NZDAUD = 1 ÷ AUDNZD     (*4) CHFAUD= 1 ÷ AUDCHF     (*5) CADAUD = 1 ÷ AUDCAD   

6.合成チャート「CHF

  6chf.png   スイスフラン(CHF)の動きを表すチャート。   CHFベースに換算した7種類の通貨ペアの平均値をチャート化したもの。   (そのままだとCHFの強さに対し上下が逆のチャートになるため、2.0から引いています)。   【算出式】
2.0 - ( JPYCHF(*1) + USDCHF + EURCHF + GBPCHF + AUDCHF + NZDCHF + CADCHF ) ÷ 7
   (*1) JPYCHF = 1 ÷ CHFJPY   

7.合成チャート「NZD

  6nzd.png   ニュージーランドドル(NZD)の動きを表すチャート。   NZDベースに換算した7種類の通貨ペアの平均値をチャート化したもの。   (そのままだとNZDの強さに対し上下が逆のチャートになるため、2.0から引いています)。   【算出式】
2.0 - ( JPYNZD(*1) + USDNZD(*2) + EURNZD + GBPNZD + AUDNZD + CHFNZD(*3) + CADNZD(*4) ) ÷ 7
   (*1) JPYNZD = 1 ÷ NZDJPY    (*2) USDNZD = 1 ÷ NZDUSD    (*3) CHFNZD = 1 ÷ NZDCHF    (*4) CADNZD = 1 ÷ NZDCAD
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