初めまして ICTトレーダーです。
今回は SMC (スマートマネーコンセプト)について紹介していきたいと思います。
スマートマネーとは賢いお金という意味で価格を動かせるレベルの資金力を持った投資家の総称です。
ICTはその大口投資家の考え方をベースにしたトレードの考え方です。
また大口投資家は価格情報よりも取引情報量を意識します。
大口投資家が大衆に隠したいことは、それは価格情報ではなく取引量情報です。
相場が大きなトレンドが発生するためには、燃料となる「出来高」が必要になります。
つまり、出来高を知ることで事実がわかります。
売買するためには常に「取引相手」が必要になり、大口投資家の大口注文で売買するためには、それに対する注文量が必要になります。
そのため、ストップ狩りやダマシなどと呼ばれる動きは、大口投資家が売買をするための動きであるということです。
また、大口投資家は持ちたいポジションを特定の価格で約定させるのは難しいです。
なぜなら取りたいポジションが大きければ大きいほど、自身が買うと価格が釣り上がってしまうからです。
よって、大口投資家はストップ狩りを行い、個人投資家をダマシして、無理やり注文を成立させるのです。
これこそがあなたがFXで損をしてきた理由です。
あなたはきっと、何度も感じてきたはずです。なぜ自分が入った瞬間に逆へ走るのか。なぜ完璧に見えたブレイクが失速するのか。それはセンスの問題ではありません。市場の「構造」を知らないまま戦っているだけです。
多くのトレーダーは、動いた後を追いかけます。ローソク足が伸びた、水平線を抜けた、勢いがある。だから入る。しかし、その動きは本当に始まりなのでしょうか。それとも、誰かが仕掛けた“回収”の動きなのでしょうか。
ICTロジックは、価格は流動性を取りに行くために動くという前提に立っています。高値の上には買いストップが溜まり、安値の下には売りストップが溜まる。大口はその注文を利用してポジションを作る。つまり、多くの人が「ここを抜けたら本物だ」と確信する場所こそが、狙われやすいポイントになるのです。
だからICTはブレイクで飛び乗らない。ブレイク“後”を待つ。流動性が刈られ、市場が一度掃除されたことを確認してから、本来の方向に乗る。感覚ではなく構造に従う。この一貫性が、再現性を生みます。
さらにICTは、時間帯という現実を無視しません。ロンドンやニューヨークのオープンで流動性が急増する事実を利用し、動かない時間に無理をしない。チャンスが出やすい時間だけに集中する。これは根性論ではなく、合理性です。
そして強さを決定づけるのが、リスクリワード設計です。損切りは流動性の外。利確は次の流動性。構造で位置が決まるから、無駄に広いストップにならない。勝率が完璧でなくても、トータルで資金が積み上がる設計になる。
ICTが強いのは特別な才能を要求するからではありません。市場が実際にどう機能しているかという前提に沿っているからです。価格は感情でランダムに動くのではなく、注文の偏りを処理するために動く。その事実を土台にしている。
あなたがこれまで苦しんできたのは、努力不足ではない。ただ表面だけを見ていたからです。ICTはチャートの裏側を見る。流動性、構造、時間帯。この軸があるから迷いが減り、ブレが減り、長期で戦える。
その合理性こそが、ICTロジックの強さを正当化する最大の理由なのです。
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