RCI手法 MT4版 【FX手法検証チャンネル】Trial Version
- Whole period
- 2 years
- 1 year
- 6 months
- 3 months
- 1 month
Forward testing (Profit)
Monthly Statistics
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About EA's Strategy
Translating...
はじめまして。FX手法検証チャンネルの堤と申します。
当チャンネルは「その手法、本当に勝てるのか?」を、あいまいなルールを一切残さずプログラム(EA)化し、誰がやっても同じ結果になる再現性100%の状態でバックテスト検証しているYouTubeチャンネルです。本商品は、その検証シリーズの中でも特に反響の大きかった「RCI 4本の順張り手法」を、検証に使ったEAそのままの形でご提供するものです。
いわゆる「中身は秘密のブラックボックスEA」とは正反対の商品です。どういうルールで入り、どこで損切りし、どう利益を伸ばすのか——その全部を、このページと動画でご確認いただいた上で、ご判断ください。
■ まずは、24分の検証動画をご覧ください
手法の仕組みからバックテストの一部始終まで、FX初心者の方にもわかるように解説しています。この動画がこのEAの「説明書のすべて」であり、同時に「成績の証拠」でもあります。
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動画の中でお配りしている、期間の異なるRCIを最大4本まとめて表示できるインジケーター(MT4版・MT5版同梱)は、GogoJungle内の配布ページから無料でダウンロードいただけます。まずはご自身のチャートにRCIを4本表示して、動画と見比べながらご覧ください。
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■ 検証結果 — 10年3ヶ月、負け年ゼロ

| 検証期間 | 2016年1月 〜 2026年3月末(10年3ヶ月) |
| 通貨ペア / 時間足 | USDJPY(ドル円) / 1時間足(H1) |
| 資産推移 | 100万円 → 2,225万円(約22倍) リスク1%・複利 |
| プロフィットファクター | 1.42 |
| 最大ドローダウン | 26.0% |
| 取引回数 / 勝率 | 1,992回(年190回ほど) / 45.6%(平均RR≈1.7の損小利大型) |
| 年単位で負けた年 | ゼロ(10年3ヶ月、負け越しの年なし) |
※国内証券会社(外為ファイネスト)のMT4にて、Tick Data Suiteの実ティック+実変動スプレッド(モデリング品質99.9%)、スワップ等のコスト込みで計測。初期資金100万円・1トレードのリスク=残高の1%(複利)。過去データによる検証結果であり、将来の運用成果を示すものではありません。
▼ 年別成績(リスク1%複利・動画と同一条件)
| 年 | 取引数 | PF | 年間損益 | 年末残高 |
|---|---|---|---|---|
| 2016 | 197 | 1.25 | +161,537円 | 1,161,537円 |
| 2017 | 186 | 1.51 | +383,861円 | 1,545,398円 |
| 2018 | 193 | 1.39 | +368,217円 | 1,913,615円 |
| 2019 | 226 | 1.34 | +687,403円 | 2,601,018円 |
| 2020 | 181 | 1.14 | +339,037円 | 2,940,055円 |
| 2021 | 194 | 1.98 | +2,778,695円 | 5,718,750円 |
| 2022 | 190 | 1.99 | +4,095,294円 | 9,814,044円 |
| 2023 | 196 | 1.14 | +970,741円 | 10,784,785円 |
| 2024 | 203 | 1.89 | +9,455,009円 | 20,239,794円 |
| 2025 | 179 | 1.07 | +1,075,895円 | 21,315,689円 |
| 2026 Q1 | 47 | 1.21 | +942,681円 | 22,258,370円 |
ご覧いただきたいのは、2021年以降の爆発力よりむしろ、調子の出ない年(2020年・2023年・2025年)ですらプラスで踏みとどまっていることです。10年あれば、相場の主役は何度も入れ替わります。動かないドル円も、コロナも、歴史的円安も、その反動も、この10年3ヶ月にはぜんぶ入っています。その全部をくぐり抜けて「負けた年がない」——これがこのEAの一番の自慢です。

※上のレポートは、販売版EA(本商品と同一ビルド)でバックテストを再実行したMT4ストラテジーテスターの実画面です。集計環境の微小な差により、動画掲載値とわずかな差異(純益2,107万円・PF1.43・1,990回)がありますが、売買ルールは完全に同一です。本レポートのHTMLファイルは本ページの「バックテスト」からもご確認いただけます。過去データによる検証結果であり、将来の運用成果を示すものではありません。
■ このEAの全体像
- 手法:RCI(順位相関指数)4本のゼロクロス順張り。タイプの違う3つのロジック(A・Z65・Z26)を同時並行で稼働
- 検証条件:USDJPY(ドル円)・1時間足(パラメータで他の通貨ペア・時間足にも変更可能)
- RCI:期間 26 / 52 / 65 / 135 の4本(期間は変更可)
- エントリー:短いRCIのゼロクロス + ペアの長いRCIの同意(確定足で判定し、次足始値で成行=非リペイント)
- 損切り:直近の確定スイングの外側(相場の構造を基準に自動設定)。全ポジションに必ずストップロスを置きます
- 利確:指値TPなし。+1Rで建値移動 → 反対ゼロクロスまで伸ばす/RCI±80到達で利確/伸びない玉は30本で撤退
- ポジション:1ロジック1ポジション × 3ロジック=最大3ポジション同時保有
- ナンピン・マーチンゲール:一切使いません
- 提供形式:EA本体(RCI_MultiHorizon.ex4)+ ビジュアルインジケーター(RCI_MultiHorizon_Visual.ex4)
■ 手法の中身 — なぜ「4本」なのか
「高度なアルゴリズムで売買します」——そういう説明は、このページにはありません。仕組みは全部お話しします。
RCIは、相場の"勢いの温度計"
RCI(順位相関指数)は、「今、相場がどれくらいキレイに上がっている/下がっているか」を−100〜+100で表す指標です。日本のプロトレーダーにも愛用者の多い、定番のオシレーターです。定番の使い方は「±80の買われすぎ・売られすぎで逆張り」ですが、事前に計測したところ、±80の逆張りはスプレッド込みでほぼトントンでした。RCI自体は優秀なのに、もったいない使い方だったんです。
そこで発想を逆転。RCIが0ラインを抜ける「ゼロクロス」を"上昇の始まりの号砲"として、素直について行く順張りの道具として使います。

期間の違うRCI=「近くを見る目」と「遠くを見る目」
RCIは計算期間によって性格が変わります。1時間足なら、26本=約1日、52本=約2日、65本=約3日、135本=約1週間。短いRCIは反応が速いがダマシも多く、長いRCIはゆっくりだが大きな流れを外しません。

定番は3本ですが、この手法では26・52・65・135の「4本」を1つのサブウィンドウに重ね、そこから「短い×長い」の2本ずつペアを組んで、3つのロジックを作ります。

共通の型:「短いRCIのゼロクロス」×「長いRCIの同意」
横断歩道と同じです。近くの目(短いRCI)で信号が青になったのを確認し、遠くの目(長いRCI)で車が来ていないことを確認してから渡る。片方だけでは渡りません。これで「大きな流れに逆らわない、安全な初動」だけを狙います。判定はすべて確定足で行い、次の足の始値で成行エントリーします。あとから矢印が消えたり動いたりするリペイントは構造上ありえません。

3つのロジック=性格の違う"3人のトレーダー"

🅰 ロジックA — すばやく短い波に乗る(RCI26×52)
1〜2日の短い波を狙う、いちばん反応の速い型。ゼロクロス後に2本ようすを見てから入る「2本待ち」でダマシを減らし、反対のゼロクロスが出るまでトレンドに乗り続けます。

🅩 ロジックZ65 — 大きな波をゆったり狙う(RCI65×135)
数日〜1週間の大きな波を狙う、どっしり型。RCI65が±80に到達したら「さすがに行き過ぎ」と判断して利確します。±80を「入る理由」ではなく「降りる理由」に使う、発想の転換です。30本たっても伸びない玉は見切って撤退します。

🅩 ロジックZ26 — 短い初速を大きな流れで確認(RCI26×135)
短期の素早い初動を、約1週間の大きな流れで裏付けてから乗るバランス型。さらに値動きの荒さが普段の約2倍を超える「荒れた日」は、新規エントリーを見送ります。無理をせず、落ち着いた相場でだけ勝負する慎重さを持っています。



■ 出口戦略 — 勝率45%でも資産が増える理由
正直にお伝えします。このEAの勝率は45.6%、半分以下です。それでも10年3ヶ月で資産が22倍になったのは、出口の設計がすべてです。
- 損切りは「相場の構造」の外側 — 直近の確定スイング(谷・山)の少し外側。「ここを割れたらこの判断は間違い」という反証ラインに置くので、意味のない位置で切られにくい設計です。
- +1Rで建値移動 — 利益が初期リスクと同じだけ乗ったら、損切りを建値近くまで引き上げ、まず「ほぼ負けないポジション」を作ります。
- 勝ちは決め打ちしない — 利確目標を固定せず、反対のゼロクロスが出るまでライド。±80到達(Z65)や30本ストール撤退も併用し、「負けは小さく、勝ちは大きく」を徹底します。

結果として平均リスクリワードは約1.7。10回やって4回しか勝てなくても、勝ちが負けの1.7倍あればトータルは増える——この「損小利大」の算数を、感情を挟まず10年間やり切れるのがEAの強みです。
■ なぜ、わざわざ3つ同時に動かすのか
検証してわかったことがあります。「効くロジック」は、年ごとに入れ替わるのです。ある年はZ65だけが検証をリードし、別の年はZ26が主役になり、また別の年はAだけが利益を出した——もし1つの型だけに賭けていたら、必ずどこかで丸一年苦しんでいました。

だから、時間軸の違う3つの型を最初から全部走らせておく。野球でいえば、タイプの違う3人の打者を打線に並べておくようなものです。誰かが不調でも、誰かが打つ。「10年間負け年ゼロ」は、1つの天才ロジックではなく、この分散設計が作った記録です。
■ 動画と同じ「見えるインジケーター」を同梱
EAの中身が見えないと不安——その声にお応えして、動画と同じ描画を行う専用ビジュアルインジケーター(RCI_MultiHorizon_Visual.ex4)を同梱しています。
- サブウィンドウに4本のRCIと0・±80ライン
- エントリー矢印(色でロジック、形で売買方向を区別)と判定足マーカー
- 損切りラインの動き(初期→建値移動→トレールで色が変化)
- 決済マーカー(利確/損切り/建値)と実現R表示
- 右上にダッシュボード(RCI現在値・ボラ度・3ロジックの保有状況・残高)
このインジは表示専用で、EAが計算した値をそのまま受け取って描く方式。インジ側は判定ロジックを持たないため、表示とEAの実際の挙動が食い違うことが原理的にありません。ストラテジーテスターのビジュアルモードに重ねれば、動画と同じ画面でご自身のバックテストを"観戦"できます。買う前に動画で見た景色を、買った後は自分のチャートで再現できる——そのための同梱です。
■ 複利が苦手な方へ — 単利の成績も公開します
「複利22倍」は魅力的ですが、後半はロットも大きくなり、ドローダウンの金額も大きくなります。そこで、毎回のリスクを1万円に固定した単利の検証結果も、そのまま公開します。
| 資金管理 | 固定リスク1万円(単利)・他は複利と同一条件 |
| 純利益(10年3ヶ月) | +342万円(100万円 → 442万円) |
| プロフィットファクター | 1.50 |
| 最大ドローダウン | 11.9% |
| 年単位で負けた年 | ゼロ |

※検証条件は複利の場合と同一(外為ファイネストMT4・実ティック・変動スプレッド・スワップ込み)。過去データによる検証結果であり、将来の運用成果を示すものではありません。
資金管理は「残高比率%(複利)」「固定リスク額(単利)」「固定ロット」の3方式からプルダウンで選べます。まずは単利や小さめのリスクで動きを確かめ、慣れてから複利へ——という始め方ができます。
■ 設定は「初期値のまま」で動画と同条件。ただし、いじれる余地は全部残しました
初期設定のままチャートに設置すれば、動画の検証(ドル円・1時間足・リスク1%複利)と同じ条件で稼働します。難しい設定は一切不要です。

| パラメータ | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| 実行足 | H1 | 判定・売買を行う時間足。プルダウンで変更可(検証・推奨はH1) |
| ロジックA / Z65 / Z26 | すべてtrue | 3つのロジックを個別にオン/オフ(3つオンが動画と同条件) |
| RCI期間(4本) | 26 / 52 / 65 / 135 | 4本のRCIの計算期間。自由に変更可(同梱インジも自動で同期) |
| ブローカーGMTオフセット / 夏時間規則 | GMT+2 / 米国式 | 検証と同じサーバー時刻系。異なる業者ではここを合わせるだけ |
| 資金管理方式 | 残高比率% | 残高比率%(複利)/固定リスク額(単利)/固定ロットの3方式 |
| 1トレードのリスク(残高%) | 1.0 | 初期値1.0%が動画の検証と同条件。1%までを推奨 |
| ロット上限 / 同時保有上限 / スリッページ | 100 / 3 / 10 | 安全弁。同時保有は最大3ポジション(1ロジック1ポジ) |
| マジックナンバー基点 | 20260710 | 他EAとの併用や複数チャート稼働時の識別用 |
| ビジュアル連携(3項目) | true / 空 / 500 | 同梱インジへの表示連携。売買の挙動には一切影響しません |
各パラメータの詳しい説明と設定手順は、ご購入後にご覧いただける商品マニュアルに、画像つきですべて記載しています。
検証が好きな方へ — このEAは「実験室」ごとお渡しします
通貨ペア・時間足の縛りはありません(推奨・検証済みはドル円H1。XAUUSD=ゴールドなどにもそのまま設置できます)。RCIの期間も、ロジックの組み合わせも、資金管理も、すべてパラメータで変えられます。ストラテジーテスターの最適化で、気になる通貨ペアの「効く期間」を探す——そんなご自身だけの検証にも、ぜひ使い倒してください。当チャンネルの検証と同じことが、そのまま再現できるように作ってあります(USDJPY・H1以外は未検証のため、必ずご自身でバックテストの上ご利用ください)。
- 再起動に強い:ポジション保有中にMT4やVPSを再起動しても、建値移動の状態や保有バー数まで自動で復元して管理を継続します
- 複数チャート同時稼働OK:1つの口座で複数の通貨ペア・時間足に同時設置できます(同一通貨ペアで複数時間足の場合のみマジックナンバーの変更が必要)
- 全ポジションにSL必須・ナンピンなし:ポジションを「塩漬け」にする機能は存在しません
■ よくあるご質問
Q. FX自動売買が初めてでも使えますか?
A. はい。初期設定のまま、ドル円の1時間足チャートに設置するだけで動画と同じ条件で稼働します。設置手順は購入後の商品マニュアルに画像つきで記載しており、パラメータもすべて日本語表示です。
Q. 推奨証拠金はいくらですか?
A. 動画と同じ条件(リスク1%複利)は初期資金100万円で検証しています。より少額で始める場合は「固定リスク額」方式で1トレードの損失額を小さく設定できます。なお、計算上のロットが最小ロット(0.01)を下回る場合、無理に丸めずそのトレードを見送る安全設計になっていますので、極端な少額では取引が発生しにくくなります。
Q. ナンピンやマーチンゲールは使っていますか?
A. 一切使っていません。全ポジションにエントリーと同時に損切りを置き、負けトレードは損切りで確定させる「損小利大」型です。勝率は45%前後と正直に公表しています。
Q. ポジションが同時に2つ、3つ持たれるのは正常ですか?
A. 正常です。3つのロジックが独立して稼働するため、最大3ポジションを同時保有します(1ロジック1ポジション)。それぞれ独自に損切り・建値移動・決済が管理されます。
Q. どんな相場が苦手ですか?
A. 方向感のないレンジ相場では、ゼロクロスのダマシで小さな損切りが続きやすくなります。検証期間中もそうした時期はありましたが、損切り幅を構造で区切り、勝ちを大きく伸ばすことで年単位ではプラスを維持してきました。とはいえ将来も同じである保証はありません。この点はぜひ動画の検証映像でご確認ください。
Q. VPSは必要ですか?
A. ご自宅のWindows PCでMT4を常時起動できれば稼働可能です。24時間365日の安定稼働には、一般的にVPSの利用が広く選ばれています。1時間足ベースのEAのため、約定タイミングは秒単位のシビアさを要求しません。
Q. どの証券会社(ブローカー)でも使えますか?
A. MT4口座(証拠金が日本円建て)であればご利用いただけます。特定業者への縛りはありません。検証はサーバー時刻「GMT+2・米国式夏時間」の環境で行っており、異なるサーバー時刻の業者では、パラメータのGMTオフセット/夏時間規則を合わせるだけで対応できます(合わせ方はマニュアルに記載)。スプレッドやスワップは業者ごとに異なるため、成績には差が出ます。
Q. 他のEAと同じ口座で併用できますか?
A. できます。本EAはマジックナンバーで自分のポジションだけを厳密に管理し、他のEAや裁量ポジションには触れません。
Q. バックテストで動画と同じ結果になりますか?
A. 売買ルールは動画のEAと完全同一です。ただし動画の検証は実ティック・実変動スプレッド(Tick Data Suite)で行っているため、MT4内蔵のヒストリカルデータでは結果に差が出ます。バックテストの正しい実行手順(モデル:全ティック、初期証拠金100万円など)はマニュアルに詳しく記載しています。
Q. MT5版はありますか?
A. ございます。▶ MT5版の販売ページはこちら(MT5版はヘッジング口座でのご利用が前提です)。
🎁 まだ動画をご覧になっていない方へ
購入をご検討いただく前に、ぜひページ上部の検証動画と、動画内でご案内している無料の4本表示RCIインジケーターをお試しください。ご自身のチャートにRCIを4本表示して、「ゼロクロス×長い目の同意」の形を実際に眺めてから判断していただくのが、いちばん納得感のある買い方だと思います。
▶ 無料 4本表示RCIインジケーター(MT4版、MT5版 同梱)はこちら
■ ご購入前の確認事項
1) 当EAはMetaTrader 4(MT4)に設定して利用するEA(Expert Advisor)です。本ページはMT4版の販売ページです。
2) 証拠金が円建ての口座でご利用いただけます。証拠金がドルやユーロの口座ではご利用いただけません。
3) USDJPY(ドル円)・1時間足での運用を前提に開発・検証しております。他の通貨ペア・時間足でもご利用いただけますが(パラメータで変更可能)、動作・成績を保証するものではありません。ご自身でバックテストの上ご利用ください。
4) 3つのロジックが同時に稼働するため、最大3ポジションを同時に保有します(1ロジックにつき1ポジション)。
5) 検証動画用に制作したEAを、同じ検証を再現したい方・実運用に活用したい方に向けて販売しております。ご利用にあたっては、ご自身でもバックテスト等の検証を行い、ご自身の責任においてご利用ください。
6) 掲載している成績はすべて過去データによる検証結果であり、将来の運用成果を保証するものではありません。相場状況により、想定どおりに機能しない期間もあり得ます。余裕資金でのご利用をおすすめします。
7) 当EAのソースコードは著作権法によって保護されています。デコンパイル(リバースエンジニアリング)、再配布、再販売は固く禁止いたします。
■ 最後に — 制作者より
このEAは「入れておけば必ず儲かる魔法の箱」ではありません。勝率45%の、負けもきちんとある、地に足のついた順張りEAです。その代わり、どこで入り、どこで諦め、どこまで伸ばすのか——中身のすべてを、動画とこのページで開示しました。
検証チャンネルとして一番大切にしているのは、「誰がやっても同じ結果になること」です。だからルールをEA化し、実ティックで検証し、その画面をそのままお見せしています。このページの数字が信じられるかどうかは、ぜひ24分の動画でお確かめください。
そして、ご購入いただいた方が、このEAをそのまま使うだけでなく、RCIの期間を変え、通貨ペアを変え、ご自身だけの検証で「自分専用のEA」に育てていただけたら——それはもう、制作者冥利に尽きます。
それでは、動画でお会いしましょう😊
FX手法検証チャンネル 堤
Just like discretionary trading, there are those that decide trading and settlement timings by combining indicators, those that repeatedly buy or sell at certain price (pips) intervals, and trading methods that utilize market anomalies or temporal features. The variety is as rich as the methods in discretionary trading.
To categorize simply,
・Scalping (Type where trades are completed within a few minutes to a few hours),
・Day Trading (Type where trades are completed within several hours to about a day),
・Swing Trading (Type where trades are conducted over a relatively long period of about 1 day to 1 week)
・Grid/Martingale Trading (Holding multiple positions at equal or unequal intervals and settling all once a profit is made. Those that gradually increase the lot number are called Martingale.)
・Anomaly EA (Mid-price trading, early morning scalping)
However, a substantial advantage of automated trading is its ability to limit and predict risks beforehand.
[Risk]
Inherent to forex trading are the trading risks that undeniably exist in automated trading as well.
・Lot Size Risk
Increasing the lot size forcibly due to a high winning rate can, in rare instances, depending on the EA, lead to substantial Pips loss when a loss occurs. It is crucial to verify the SL Pips and the number of positions held before operating with an appropriate lot.
・Rapid Market Fluctuation Risk
There are instances where market prices fluctuate rapidly due to index announcements or unforeseen news. System trading does not account for such unpredictable market movements, rendering it incapable of making decisions on whether to settle in advance or abstain from trading. As a countermeasure, utilizing tools that halt the EA based on indicator announcements or the VIX (fear index) is also possible.
[Benefits]
・Operates 24 hours a day
If there is an opportunity, system trading will execute trades on your behalf consistently. It proves to be an extremely convenient tool for those unable to allocate time to trading.
・Trades dispassionately without being swayed by emotions
There is an absence of self-serving rule modifications, a common human tendency, such as increasing the lot size after consecutive losses in discretionary trading or, conversely, hastily securing profits with minimal gains.
・Accessible for beginners
To engage in Forex trading, there is no prerequisite to study; anyone using system trading will achieve the same results.
[Disadvantages]
・Cannot increase trading frequency at will
Since system trading operates based on pre-programmed conditions, depending on the type of EA, it might only execute trades a few times a month.
・Suitability may vary with market conditions
Depending on the trading type of the EA, there are periods more suited to trend trading and periods more suited to contrarian trading, making consistent results across all periods unlikely. While the previous year might have yielded good results, this year's performance might not be as promising, necessitating some level of discretion in determining whether it is an opportune time to operate.
・MT4 (MetaTrader 4. An account needs to be opened with a Forex company that offers MT4.)
・EA (A program for automated trading)
・The operating deposit required to run the EA
・A PC that can run 24 hours or a VPS (Virtual Private Server), where a virtual PC is hosted on a cloud server to run MT4.
Additionally, there are both demo and real accounts available. You can experience trading with virtual money by applying for a demo account. After opening a real account, you select the connection server assigned by the Forex broker, enter the password, and log in to the account.
When you deposit money into your account using the method specified by the forex broker, the funds will be reflected in your MT4 account, and you can trade.
Firstly, download the purchased EA file from your My Page on GogoJungle. You will download a zip (compressed) file, so right-click to extract it and retrieve the file named ‘◯◯◯ (EA name)_A19GAw09 (any 8 alphanumeric characters).ex4’ from inside.
Next, launch MT4 and navigate to ‘File’ → ‘Open Data Folder’ → ‘MQL4’ → ‘Experts’ folder, and place the ex4 file inside. Once done, close MT4 and restart it. Then, go to the upper menu ‘Tools’ → ‘Options’, and under ‘Expert Advisors’, ensure ‘Allow automated trading’ and ‘Allow DLL imports’ are checked, then press OK to close.
The necessary currency pair and time frame for the correct operation of the EA are specified on the EA sales page. Refer to this information and open the chart of the correct currency pair time frame (e.g., USDJPY5M for a USD/Yen 5-minute chart).
Within the menu navigator, under ‘Expert Advisors’, you will find the EA file name you placed earlier. Click to select it, then drag & drop it directly onto the chart to load the EA. Alternatively, you can double-click the EA name to load it onto the selected chart.
If ‘Authentication Success’ appears in the upper left of the chart, the authentication has been successful. To operate the EA, you need to keep your PC running 24 hours. Therefore, either disable the automatic sleep function or host MT4 on a VPS and operate the EA.
If you want to use it with an account other than the authenticated one, you need to reset the registered account.
To reset the account, close the MT4 where the Web authentication is registered, then go to My Page on GogoJungle > Use > Digital Contents > the relevant EA > press the ‘Reset’ button for the registration number, and the registered account will be released.
When the account is in a reset state, using the EA with another MT4 account will register a new account.
Also, you can reset the account an unlimited number of times.
→ Items to Check When EA is Not Operating
1 lot = 100,000 currency units
0.1 lot = 10,000 currency units
0.01 lot = 1,000 currency units
For USD/JPY, 1 lot would mean holding 100,000 dollars.
The margin required to hold lots is determined by the leverage set by the Forex broker.
If the leverage is 25 times, the margin required to hold 10,000 currency units of USD/JPY would be:
10000*109 (※ at a rate of 109 yen per dollar) ÷ 25 = 43,600 yen.
・Risk-Return Ratio: Total Profit and Loss during the period ÷ Maximum Drawdown
・Maximum Drawdown: The largest unrealized loss during the operation period
・Maximum Position Number: This is the maximum number of positions that the EA can theoretically hold at the same time
・TP (Take Profit): The set profit-taking Pips (or specified amount, etc.) in the EA's settings
・SL (Stop Loss): The set maximum loss pips (or specified amount, etc.) in the EA's settings
・Trailing Stop: Instead of settling at a specified Pips, once a certain profit is made, the settlement SL is raised at a certain interval (towards the profit), maximizing the profit. It is a method of settlement.
・Risk-Reward Ratio (Payoff Ratio): Average Profit ÷ Average Loss
・Hedging: Holding both buy and sell positions simultaneously (Some FX companies also have types where hedging is not allowed)
・MT4 Beginner's Guide
・Understanding System Trading Performance (Forward and Backtesting)
・Choosing Your First EA! Calculating Recommended Margin for EAs
・Comparing MT4 Accounts Based on Spread, Swap, and Execution Speed
・What is Web Authentication?
・Checklist for When Your EA Isn't Working

