Swap狙いEA
- 全期间
- 2年
- 1年
- 6个月
- 3个月
- 1个月
官方运营(收益)
详细统计(每月)
- 1月份
- 2月份
- 3月份
- 4月份
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- 12月份
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关于交易策略
概要
Swap狙いに特化したEAで、ほぼ完全放置したままでSwapと為替差益の両方を狙うGBPJPY専用のEAです。
メジャーな通貨ペアの中で、買いSwapが最も大きい通貨ペアは、今のところGBPJPYです。曜日が変わる直前に買いポジションを建て、一定時間保持した後に、短期移動平均線の方向が下を向いたら決済します。
通常は、Spread損の方が、Swap益より大きいので、これを上回る上昇トレンドが発生している時だけ、ポジションを建てるという仕様になっています。その結果、ドローダウンが極端に少なく、勝率が高いEAが完成しました。
1. EAの特徴
このEAは、GBPJPY専用で、Swapを狙うため、買いポジションを1ポジションしか建てません。しかも、サーバー時刻で日付が変わる少し前で、買い条件を満たした時のみ、ポジションを建てるので、エントリーの頻度は最大でも1日1回になります。実際には、月に2~3回程度のエントリー回数になります。GBPJPYのレートが下降している時は、新規のポジションを建てないようしています。
自動ロットにしておくと、ロット計算が自動で行われるので、ロット計算に悩む必要が無くなります。もちろん、手動でもロット数を設定できます。
他のEAと比べて、ドローダウンが少ない上、勝率も5割を超えるので、資金が\10,000の少額からスタートできます。また、ユーザーが損失率の割合や、ロット数の倍率などを自由に設定できるので、安全安定志向のトレーダーの方であれば、損失率を少なめに、リスクを取っても利益を狙いたいというトレーダーの方なら、損失率を多めに設定することもできます。設定次第では、「億超えEA」にすることも可能です。
2. Swapについて
通貨には、それぞれの国の政策等の違いによる金利差があるので、金利の高い通貨を基軸通貨にして、金利の低い通貨を決済通貨にすると、金利差をSwapポイントとして、毎日、確実に受け取ることができます。
現時点で、メジャーな通貨ペアで、買いSwapが大きい通貨ペアは、GBPJPYであり、次がUSDJPYになります。Swapの値は、日々変動しています。また、証券会社によっても異なる場合があります。
2024年9月16日におけるSwapの一例を下図に示します。
買いSwapの最も大きい通貨ペアがGBPJPY、次がUSDJPYになっています。
もしGBPJYPの買いポジションを1ロット保有していると、日付が変わる度に、\1,009のSwap利益が手に入ることになります。
3. なぜGBPJPYなのか
もちろんSwapが大きいことも一つの理由ですが、もう一つの理由として、GBPJPYのボラティリティが大きいことが挙げられます。Swap利益を狙うと同時に、大きな為替差益を狙える通貨だからです。
「究極の逆相関インジケータ」で、全28通貨ペアの相関係数や変動幅で並び替えてみると、4時間足のデータでは、GBPJPYの相関係数が、マイナスの最大である-0.92でトップに、変動幅でも4148.7で、上位から数えて3番目に位置しています。
通貨が逆相関関係にあり、ボラティリティが大きいということは、しっかりとした為替差益が得られる可能性が高いということです。
「究極の逆相関インジケータ」で、相関係数で並び替えたもの
「究極の逆相関インジケータ」で、変動幅で並び替えたもの
4. EAのロジック
ロジックはとてもシンプルです。「特に秘匿性があって、非公開で黒塗りにする」(笑)ものでもありませんので、ロジックをオープンにします。EAを作れるスキルのある方なら、ご自分でEAをコーディングしてみて下さい。ほぼ同じ結果が得られると思います。
(1)サーバー時刻で日付が変わる少し前に、4時間足でトレンドの方向を確認する。
(2)トレンド方向が十分上を向いていて、Swap分のプラスとSpread分のマイナスを加算した以上に伸びると予測される時に、できるだけ安い価格で、買いエントリーする。
(3)SLとTPをリスクリワードが2.8になるよう設定する。
(4)エントリーしたら、一定時間以上保持して、相場が伸びていくのを待つ
(5)その後、短期移動平均線が下を向いたら、決済する。
これだけです。意外とシンプルでしょう。シンプル・イズ・ベストです。
なお、このEAのロジックは、テクニカル指標として2本の移動平均線(4時間足、5分足)とADXだけを使用しています。
EAのパラメータ
項目 内容 デフォルト設定値
Auto_Lots 自動ロットの有無 true
start_lots 固定ロット値 0.01
method_cnt ロット計算のベース資金 有効証拠金
AL_F ロット倍数 1.4
MAX_LOSS_PCT 最大損失割合 6.0
SL0 損切り幅(point) 1600
TP0 利確幅(point) 4500
V_F Entry調整用 0.57
MAH_P1 4時間足移動平均線の期間 4
MA_P1 5分足移動平均線の期間 24
SMA_MODE 移動平均線の計算方式 1(EMA)
HOLD_TM 保持時間 139
ADX_P1 ADXの期間 14
ADX_TH ADXの閾値 17.7
MAIL MAIL送信の有無 false
magic マジックナンバー 240913001
Fonot_Size1 フォントサイズ 12
corner 表示コーナー位置 0
x_org 表示位置x 20
y_org 表示位置y 25
r_1 行の間隔 25
パラメータで、特に変更する点は無いので、デフォルトのままで構わないと思います。
5. EAの導入
<EAの導入>
通貨ペアGBPJPYの5分足チャートにEAを導入します。
「DLLの使用を許可する」にチェックをいれてください。
<参考リンク>
EAをつかってみる!(Gogojungle Web page)
https://www.gogojungle.co.jp/post/1/3590
6.
7. バックテスト
刻々と変動するSwap、Spread、トレンドの強さによって、EAの動作が変わるので、通常のバックテストに馴染まない性質のEAですが、Swap=10、Spread=40に固定した場合のバックテストを行ってみました。
通貨ペア GBPJPY-cd (Great Britain Pound vs JapaneseYen)
期間 5分足(M5) 2012.01.03 15:20 - 2024.10.29 23:50
モデル 全ティック (利用可能な最小時間枠による最も正確な方法)
初期証拠金 \1,000,000
スプレッド 40
純益 \90,903,715
プロフィットファクタ 1.48
絶対ドローダウン \77,527
最大ドローダウン \20,109,303 (22.07%)
総取引数 425
純益としては、\90,903,715ですが、これにSwap益(約11,000,000)が加算されます。
以上は、自動ロットによるものです。
これを固定ロット(lots=0.5)で実行すると、次のようになります。
通貨ペア GBPJPY-cd(Great Britain Pound vs Japanese Yen)
期間 5分足(M5)2012.01.03 15:20 - 2024.10.29 23:50
モデル 全ティック (利用可能な最小時間枠による最も正確な方法)
初期証拠金 \1,000,000
スプレッド 40
純益 \7,149,590
プロフィットファクタ 1.61
絶対ドローダウン \68,734
最大ドローダウン \1,005,465(12.40%)
総取引数 425
買いポジション(勝率%) 230(54.12%)
綺麗な右肩上がりのグラフで、純益が増えています。純益は\7,149,590ですが、これにSwap益(約\750,000)が加算されます。
最大ドローダウンも13%未満で、絶対ドローダウンが7万円未満になっています。
ロット数が0.01なら、絶対ドローダウンが\1,375になります。
8. バックテストを参考にパラメータを設定する
MAX_LOSS_PCT(最大損失割合)について、普通は2%ルールを適用することが一般的なのですが、本EAは、ドローダウンが少なく、勝率が高いEAなので、リターンがより多くなる設定にしてあります。
上の図は、最大損失割合を変えた場合の、得られる純益のグラフです。
このグラフを見ると、最大損失割合が6%までは、純益が指数関数的に増加していますが、7%以上では、増加率が低下しています。この結果から、最大損失割合を6%に設定しました。
パラメータAL_Fは、ロット倍率を手動で調整するためのパラメータです。
上の図は、AL_Fを変えた場合の、得られる純益のグラフです。
AL_Fを変えた場合に、必ずしも純益が線形に(AL_Fに比例して)伸びていかないことが示されています。A
L_Fが1.5以上は伸び悩んでいるので、AL_Fのデフォルト設定値を1.4にすることにしました。
MAX_LOSS_PCT=6、AL_F=1.4というのは、かなり尖った設定になるのかもしれません。安全志向の方は、MAX_LOSS_PCT=2、AL_F=1.0でトレードを行ってください。但し、得られる純益がかなり減ってしまいます。
9. スタート資金の違いによる直近のバックテスト結果
以下は、使い方をいろいろ想定してみたものです。直近のバックテストとして2024年1月から8月末までトレードしたと仮定し、その結果を表示しました。
(1)資金が\10,000しかありませんが・・・
大丈夫です。デフォルトの自動ロットで運用すれば、自動的に最小ロットの0.01ロットでトレードが開始されます。固定ロット指定で0.01にしても同じになります。
通貨ペア GBPJPY-cd(Great Britain Pound vs Japanese Yen) 期間 5分足(M5) 2024.01.02 00:00 - 2024.10.30 23:50
モデル 全ティック (利用可能な最小時間枠による最も正確な方法)
初期証拠金 \10,000
スプレッド 40
純益 \20,864
プロフィットファクタ 2.59
絶対ドローダウン \311
最大ドローダウン 5810.62(20.87%)
総取引数 32 買いポジション(勝率%) 21 (65.62%)
純益は\20,864ですが、これにSwap益が約1,366加算されるので、全利益は、\22,200になります。Swap益を合算して、資金\10,000が\32,200(3.22倍)に増えました。しかも絶対ドローダウンが、わずか\311の少なさです。PF=2.59、勝率65.6%なら、安心安全のトレードだと言えるでしょう。
(2) 私は、資金が\100,000ありますが・・・
資金が10万円あると、自動ロットで最初に0.05ロットからスタートできます。
通貨ペア GBPJPY-cd(Great Britain Pound vs Japanese Yen)
期間 分足(M5) 2024.01.02 00:00 - 2024.10.30 23:50
モデル 全ティック (利用可能な最小時間枠による最も正確な方法)
初期証拠金 \100,000
スプレッド 40
純益 \150,308
プロフィットファクタ 2.32
絶対ドローダウン \1,555
最大ドローダウン \58,922(26.21%)
買いポジション勝率(%) 21 (65.62%)
この場合でも、絶対ドローダウンがわずか\1,555しかありません。
(3) 資金が\1,000,000の場合
資金が100万円ですと、自動ロットで最初に0.53ロットからスタートできます。
通貨ペア GBPJPY-cd(Great Britain Pound vs Japanese Yen)
期間 5分足(M5) 2024.01.02 00:00 - 2024.10.30 23:50
モデル 全ティック (利用可能な最小時間枠による最も正確な方法)
初期証拠金 \1,000,000
スプレッド 40
純益 \1,607,584
プロフィットファクタ 2.30
絶対ドローダウン \16,492
最大ドローダウン 639,041(27.23%)
総取引数 32
買いポジション勝率(%) 21 (65.62%)
スタート資金が\1000,000の場合は、純益が\1,607,584に加えて、Swap益の\82,152が加算されるので、合計が\1,689,736になり、総資金が\2,689,736(2.68倍)になります。
この場合でも、絶対ドローダウンがわずか\16,492しかありません。
自動ロット計算は、有効証拠金をベースにして計算を行いますので、スタート資金が多いほど、利益金額が増えていきます。
10. 「億超え」EAにするには
資金が\1000,000あるものと仮定して、パラメータを少しだけ変えるだけで、「億超え」のEAになります。
パラメータ MAX_LOSS_PCT をデフォルトの6から13に変更します。数値を増やせば、当然ドローダウンも増加するので、どこまでを許容範囲とするかは、個々のトレーダーの判断になります。
<バックテスト結果>
通貨ペア GBPJPY-cd (Great Britain Pound vsJapanese Yen)
期間 5分足(M5) 2012.01.03 15:20 - 2024.10.30 23:50
モデル 全ティック (利用可能な最小時間枠による最も正確な方法)
初期証拠金 \1,000,000
スプレッド 40
純益 \122,113,008
プロフィットファクタ 1.56
絶対ドローダウン \179,433
最大ドローダウン \20,109,303(16.33%)
総取引数 425
勝率(%) 230(54.12%)
2012年からのバックテストで、純益が\122,113,008となり為替差益だけで1億2千万円を超えています。これにSwap益として\15,334,402が加算されますから、合計では、\137,447,410になります。なお、バックテストを行った証券会社の制限により、途中の早い段階からロット数が上限の10ロットに固定されています。他の証券会社では、さらに純益/Swap益が増えるものと考えられます。
資金\1,000,000に対して、絶対ドローダウンが\179,433、最大ドローダウンが\20,109,303(16.33%)ですので、「億超えのEA」としては、なかなか良い数値であると思いますがいかがでしょうか。
11. 本EAの優位性について
FXに「聖杯」は無い、と良く言われるのですが、ことSwapに関しては、毎日確実に利益が得られる仕組みになっています。ある意味で、FXの「聖杯」と言っても良いのではないでしょうか。Swap益の最も大きい通貨ペアをただ保有するだけで、毎日利益が積み上がっていくのです。
GBPJPYの例では、0.01ロットで、買いSwap益が約10円/日が得られます。1ロットなら1,000円/日、10ロット建てられる資金のある方なら、10,000円/日が、Swapだけで得られるのです。しかも1年365日の毎日です。年収365万円が保証されているようなものです。(実際には、税金分が差し引かれますが)
「Swap狙いEA」の優位性を下の図に示しました。
このEAは、建玉の際に、SL損切り幅1600(point)に対して、TP利確幅が4500(point)に設定されます。比率でTP/SL=2.81です。しかも、このEAの勝率は、54%(直近では65%)を超えているので、統計的にも負けにくいEAになっています。大数の法則で、トレードを繰り返せば繰り返す程、リスクリワードと勝率の良さが効いてきます。
また、SL幅が、1600(point)=160pipsと、割と深めに設定されているので、SLに掛かる事自体が起きにくいように設計されています。指標発表等により相場が乱高下する時でも、基本的にEA放置のままで良く、わざわざ指標発表前にEAの稼働を止める必要がありません。
優位性を言うなら、何と言っても絶対ドローダウン、最大ドローダウンが極端に小さいことでしょう。
直近10ヶ月間のバックテストでは、資金10万円で、スタートした時の自動計算ロットが0.05の場合で、絶対ドローダウンは\1,555でした。絶対ドローダウンが小さいので、リスクを許容するのであれば、ロット数をもっと上げられることになります。
――――――――――――――――――――――――――――――
ここからは、リスク覚悟の参考データです。
MAX_LOSS_PCT 最大損失割合を1から20まで変えた場合のバックテストデータ結果をグラフにしました。
MAX_LOSS_PCTが
ギリギリの最大で、14が限界のようです。
では、MAX_LOSS_PCT=14で、直近のバックテストを行ってみましょう。
スタート資金は、\100,000とします。
通貨ペア GBPJPY-cd (Great Britain Pound vs Japanese Yen)
期間 5分足(M5)2024.01.02 00:00 - 2024.10.30 23:50
モデル 全ティック(利用可能な最小時間枠による最も正確な方法)
パラメーター MAX_LOSS_PCT=14
初期証拠金 \100,000
スプレッド 40
純益 \614,867
プロフィットファクタ 2.27
絶対ドローダウン \3,919
最大ドローダウン \251,765 (45.56%)
勝率(%) 21 (67.74%)
直近2024/01/01から2024/10/30の期間で、純益が\614,867に、Swap益が\25,522、合計利益が\640,389になりました。10万円が74万円(7.40倍)まで増えたことになります。この場合、絶対ドローダウンが、\3,919、最大ドローダウンが、\251,765 (45.56%)です。かなり尖った設定であっても、破綻していません。10ヶ月で資金を7.4倍に増やすことができる能力を持ったEAでもあるのです。
ただし、以上の設定はかなりギリギリの設定ですので、お勧めはしません。こういう可能性もあるよという程度に留めておいてください。
安全を考えるのであれば、MAX_LOSS_PCT=8程度で走らせた方が無難でしょう。
以下は、MAX_LOSS_PCT=8の結果です。
通貨ペア GBPJPY-cd (Great Britain Pound vs Japanese Yen)
期間 5分足(M5)2024.01.02 00:00 - 2024.10.30 23:50
モデル 全ティック(利用可能な最小時間枠による最も正確な方法)
パラメーター MAX_LOSS_PCT=8
初期証拠金 \100,000
スプレッド 40
純益 \212,875
プロフィットファクタ 2.14
絶対ドローダウン \2,286
最大ドローダウン 101,712(35.30%)
総取引数 32
勝率(%) 21 (65.62%)
この場合では、純益\212,875にSwap益\12,390を加算すれば、合計利益金額が\225,265となり、総資金が\325,364になりました。スタート資金が3.25倍に増えたことになります。
12. まとめ
「Swap狙いEA」は、Swap益と為替差益の両方を狙った、欲張りなEAです。絶対ドローダウンと最大ドローダウンが小さいEAなので、少額資金の方でも、まとまった資産運用を行うトレーダーの方にも適合するEAです。リスクを許容するなら、それなりの大きなリターンが期待できるEAであり、逆にリスクを抑えて安全な運用もできる、汎用性の高いEAになっています。
13. バージョンアップ履歴
1.Ver1.00 初期バージョン 2024/09/20
2. Ver2.00 バグ修正、パラメータを新設 2024/11/01
計算式の符号が逆になっていたのを修正しました。
エントリー判定の調整用にV_Fパラメータを新設しました。これにより、より最適な条件でエントリーされるようになり、結果として純益、プロフィットファクター、勝率がアップしました。
●付款方式
与裁量交易一样,EA可以结合指标来确定交易时机和结算时机,或以固定价格(点差)间隔进行买卖,或利用市场异常和时间特征的交易方法,种类丰富,与裁量交易的策略相似。
简单分类如下:
剥头皮交易(交易在几分钟到几小时内完成),
日内交易(交易在几小时到一天左右完成),
摆动交易(交易周期较长,从一天到一周),
均匀加仓和马丁格尔(以等间隔或不等间隔持有多个头寸,获利后一次性平仓。逐步增加手数的称为马丁格尔策略)。
异常EA(如中值交易、清晨剥头皮交易)
等类型。
不过,自动交易的一个大优势是能够事先限制和预见风险。
【风险】
进行外汇交易时,当然自动交易也会存在交易风险。
- 手数大小的风险
即使胜率较高,如果盲目增加手数,某些EA在偶尔亏损时可能会导致较大的点数损失。因此,在操作之前,务必要确认止损的点数和持仓数量,并以适当的手数进行交易。
- 急剧的市场波动风险
由于指标发布或突发新闻,市场可能会剧烈波动。系统交易并未考虑此类无法预测的市场波动,因此无法提前做出结算或不进行交易等判断。作为对策,可以使用在指标发布或VIX(恐惧指数)时停止EA的工具等。
【优点】
- 24小时进行交易
系统交易可以在有交易机会时代替您进行交易,能够平稳地进行交易。对于无法抽出时间进行交易的人来说,这将是非常便利的工具。
- 不受情绪控制,稳步交易
如果在裁量交易中连续亏损,人们可能会增加手数或在获得微薄利润后立即平仓,而这些都是人类容易犯的错误,系统交易避免了这些个人利益化的规则。
- 初学者也可以轻松开始
进行外汇交易无需首先学习,任何人使用系统交易都能得到相同的结果。
【缺点】
- 不能随意增加交易频率
由于系统交易是根据预先编程的条件进行交易,因此某些类型的EA每月可能只进行几次交易。
- 不同市场环境的适应性
根据EA的交易类型,可能会存在适合顺势交易和逆势交易的不同时间段,因此在所有时期内成绩保持一致的可能性较小。去年表现良好但今年成绩不佳的情况时有发生,因此在运用时需要在一定程度上依靠裁量判断是否为合适的交易时机。
首先,从GogoJungle的个人页面下载您购买的EA文件。会下载一个zip(压缩)文件,右键点击解压缩,然后提取出里面的“◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意的8位字母和数字).ex4”文件。
接下来,启动MT4,依次点击“文件”→“打开数据文件夹”→“MQL4”→“Experts”文件夹,将ex4文件放入其中。关闭MT4后重新启动,然后在顶部菜单中选择“工具”→“选项”,在“专家顾问”中勾选“允许自动交易”和“允许使用DLL”,点击确定关闭窗口。
EA销售页面上写明了正确运用所需的货币对和时间框,因此请参照该信息打开正确货币对的时间框图表(例如:USDJPY 5M,美元兑日元5分钟图表)。
在菜单的导航器中,可以看到刚才放入的EA文件名,点击选中后,直接拖放到图表中。也可以通过双击EA名称将其放置在所选的图表上。
如果在图表左上角显示“Authentication Success”,则表示认证成功。 EA的运行需要24小时保持电脑开机,因此请解除自动休眠功能,或者在VPS上运行MT4以进行EA操作。
如果想在未认证的账户上使用,需要重置注册账户。
重置账户的方法是,在关闭已注册Web认证的MT4的状态下,
进入GogoJungle的个人页面>使用>数字内容>对应的EA>点击注册号码旁的“重置”按钮,将解除注册账户。
在账户被重置的状态下,如果在其他MT4账户中使用EA,将会注册新的账户。
此外,账户的重置是无限制的。
→ 检查EA无法运行时的事项
1手 = 100,000货币单位
0.1手 = 10,000货币单位
0.01手 = 1,000货币单位
因此,若以美元兑日元(ドル円)为例,1手即持有100,000美元。
持有手数所需的保证金根据外汇公司的杠杆比率而定。
例如,若杠杆为25倍,持有1万货币单位的美元兑日元所需的保证金为:
10,000 * 109(假设1美元=109日元)÷ 25 = 43,600日元。
・风险回报率:期间内的盈亏总和 ÷ 最大回撤
・最大回撤:运营期间的最大浮亏
・最大持仓数:该EA理论上可以同时持有的最大持仓数
・止盈(TP,Take Profit):EA设定的利润锁定点数(或指定金额等)
・止损(SL,Stop Loss):EA设定的最大亏损点数(或指定金额等)
・移动止损:不是以指定的点数进行平仓,而是在获得一定利润后,以一定间隔提高止损(朝盈利方向),以最大化利润的平仓方法。
・风险回报比(Payoff Ratio):平均利润 ÷ 平均亏损
・对冲:同时持有买入和卖出(部分外汇公司不允许对冲)

