MADind  MACD より早くて使いやすい (アラーム付き)  

商品概要
コミュニティ(0)
MADind  MACD より早くて使いやすい (アラーム付き)   インジケーター・電子書籍
MADind  MACD より早くて使いやすい (アラーム付き)  
スキャルピング、デイトレードに新たな視点を ! (MT4/MT5)
販売実績:
16本
レビュー:
カテゴリ:
提供方法:
インジケータ
販売開始日:
2023/10/31
更新日時:
2025/09/17
バージョン:
2.3
ご利用可能会社:
支払い方法:

日本

フォロー 0 フォロワー 13
出品者の最終ログイン時間:2026年5月1日 04:35:23
出品者情報をもっと見る
¥1,200(税込)
?1クリック注文について
提供元 / 販売元
販売サイト
GogoJungle

 利確/損切りのためのインディケータはいろいろありますがどれもシグナルが出るころには利益が激減、場合によっては損切りということが多いです。

そこで私が使っているのが MADind です。移動平均からの偏差 (Moving Average Deviation) とその平滑化シグナル曲線を表示します。とても簡単、でも早いのです。もしかしたら私が知らないだけでよく知られているものという可能性もあります。MACD Fast EMA  Period = 2, Slow EMA Period = 12, Signal SMA Period = 5 に設定したものと実はほとんど同じです。

 チャートで、いくつかの確/損切り目安のインディケータと比較してみましょう。

 メインウィンドウには ATR_Stop が表示されています。下の3つのサブウィンドウには上から MADind、平均足、MACD が表示されています。ATR_Stop  は青と橙の実線、MADind,  MACD はシグナルと呼ばれている平滑化した曲線のクロスが、平均足は色の変化が利確/損切りの目安となります。①‐⑥ の縦線で MADindの主な買いシグナル、売りシグナルの発生を示しました。対応する平均足、MACDの買いシグナル、売りシグナルの発生位置を黄色の細い実線で連結して示しました。全体として MADind、平均足の売買シグナルは ATR_Stop, MACD の売買シグナルよりかなり早く出ることが分かります。ATR_Stop, MACD は長いトレンドを捉えるのに向いていますが利確のチャンスを逃して悔しい思いをすることもあります。MADind と平均足は大体同じ早さでシグナルが出ます。どちらが早いということはなく、出たり出なかったりも場合によりまちまちです。MADind はパラメータを調整して感度を調整することができますが平均足は調整が出来ません

 


 AUDUSD 時間足チャートですがこの場合も MADind、平均足は、ATR_Stop, MACD よりかなり早く売買シグナルが出ています。仮に① の売買シグナル確定後次の足の始値でのエントリー、決済でトレードするとしてみます。この場合、最初に MADind の決済シグナルが出ます。一本遅れて、ATR_Stop, 平均足の決済シグナル、更に一本遅れてMACD の決済シグナルが出ます。二本の大陰線が出る前に決済できる MADind ではかなり利益が出ますが決済が一本遅れるATR_Stop, 平均足では利益がほとんど消失します。また更に決済が遅れるMACD では損失となってしまいます。 

 という訳で MADind  の売買シグナルはかなり早く出ます。しかし売買シグナルが早く出さえすれば FX は勝てるというものではありません。動きの少ない時にMADind の売買シグナルで頻繁にエントリー、エグジットを繰り返していたらあっという間に破産してしまいます。トレードは大きな値動きが起きて、大きな値動きが近い将来にも期待できる時に限定すべきです。

 大きな値動きが起きた場合はチャートで一目瞭然です。では大きな値動きが起きた場合に MADind  の売買シグナルでトレンド反転を検出して逆張り的トレードしたとして勝てるかと言うと勝てる場合もあるし、勝てない場合もあります。勝てない場合はトレンドが再開したことになり、いわゆる N 字パターンを形成しますので安心してトレードすることが出来ます。上に示したチャートでいずれも⑤の買いシグナルがトレンドの再開に相当します。

 つまり一回目の MADind トレンド反転シグナルは様子見してトレンドの再開を待つのが正しい MADind の使い方です。二回目の MADind トレンド反転シグナルも様子見してトレンドの再開を待つのが無難です。このパターンに当てはまらない場合はトレードを見送ります。

三回目の MADind トレンド反転シグナルはいわゆる三段上げ、三段下げとなり反転する可能性が高いので仮にトレンド再開のシグナルが出ても様子見すべきです。

 反転したトレンドの休止 (一時的反転) 後の MADind トレンド再開シグナルを待ってトレードしましょう。この場合、いわゆるヘッドアンドショルダー(三尊、逆三尊)のパターンが形成されます。  


   より容易に三段上げ、三段下げが把握できるように MADind2 では MAD の直近のシグナルクロスの水準を点線で表示できるように改良しました。インディケータのプロパティの「パラメータの入力」で "cross_level_display" true に変更しますと下のチャートのようにゴールデンクロスの水準が水色の点線、デッドクロスの水準がピンクの点線で表示されます。

 A, C, D のような大きな水準の変化を数えて三段下げと判断することができます。また B のようにゼロクロスを伴うデッドクロス水準の変化は大きな下げトレンドの前兆となることがあります。


 MADind だけを見ながらトレードする方法について説明しました。他のインディケータを参照しながらトレードすればより安定したトレードが可能になります。

¥1,200(税込)
?1クリック注文について
商品概要
コミュニティ(0)
人気商品ランキング
おすすめ商品(キャンペーン商品)

GogoJungleを初めてご利用する方へ商品のご利用まではかんたん3ステップ!

GogoJungleでは、会員様向けに、あなたの投資生活を豊かにするサービスをご用意しております。また、商品をご購入いただけるのは、会員様のみとなっております。今すぐ会員登録をして、GogoJungleを活用してみませんか!

01
ユーザー情報を入力し会員登録
02
案内に従い購入
03
マイページからダウンロード
■ 投資商品等に関する重要事項およびリスクについて 【金融商品取引業者】
株式会社ゴゴジャン 関東財務局長(金商)第1960号
【加入協会】
一般社団法人 日本投資顧問業協会
【手数料・費用等について】
当社プラットフォームで提供するソフトウェア、電子書籍、投資助言サービス等のご利用には、商品ごとに定められた購入代金が発生します。 また、お客様が実際の金融商品取引(FXやCFD取引等)を行う際には、接続先の証券会社等において、取引手数料やスプレッド(売値と買値の差)等の費用が発生する場合があります。
【証拠金および損失リスクについて】
FX(外国為替証拠金取引)やCFD(差金決済取引)等の取引は、預託した証拠金の額を上回る取引が可能であるため、対象とする指標(通貨・商品価格等)の急激な変動により、預託証拠金を上回る損失(元本超過損)が生じるおそれがあります。 また、金融商品取引には価格変動等のリスクがあり、投資元本を割り込む、あるいは元本を超える損失が生じる場合があります。
【サービスの性質および取引主体について】
当社は投資用ソフトウェアおよび投資情報の提供を行うプラットフォーム(マーケットプレイス)であり、お客様に代わって金融商品の売買、媒介、取次、または代理を行うものではありません。 当社が提供するサービスや情報は投資判断の参考として提供するものであり、将来の利益や特定の成果を保証するものではありません。 一部に投資助言サービスを含みますが、特定の金融商品の売買を強制、または勧誘するものではありません。 最終的な投資判断および取引の実行は、お客様ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。