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NY時間の動向 本日の重要ポイント

7日のNYダウ・ナスダックの終値は、 NYダウ→8769.70[-245.40] ナスダック→1599.06[-53.32] と、大幅マイナスにて終了しています。 7日のNY時間のドル円相場は、 引き続き、売りが優勢となりました。 序盤は米雇用統計の先行指標となる、 米12月ADP全国雇用者数が 大幅に悪化したことで、 ドル円はストップロスを巻き込みながら 一時92.40円台まで弱含みました。 その後は買い戻しなどから 92円台後半まで持ち直したものの、 株安を背景としたドル売りにより、 再び下値を拡大する展開となり、 一時92.30円台まで値を落としました。 現在ドル円は若干値を戻し、 92.70円台で推移しています。 ■本日これからの経済指標発表予定■ 15:45 (スイス) 12月失業率 16:00 (独) 11月貿易収支 16:00 (独) 11月経常収支 17:15 (スイス) 12月消費者物価指数 19:00 (ユーロ圏) 11月失業率 19:00 (ユーロ圏) 第3四半期GDP・確報 19:00 (ユーロ圏) 12月消費者信頼感 20:00 (独) 11月製造業受注 21:00 (英) BOE政策金利発表 22:30 (米) 1/4までの週の新規失業保険申請件数 24:00 (加) 12月Ivey購買部協会指数 29:00 (米) 11月消費者信用残高 特に、 21:00 (英) BOE政策金利発表 22:30 (米) 1/4までの週の新規失業保険申請件数 24:00 (加) 12月Ivey購買部協会指数 に注目したいと思います。