金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1960号/加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 012-02323
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『月光為替』の丁寧すぎる回答

イチオシのサービス”質疑応答コーナー”

『月光為替の勝利のメルマガ』の特徴でもある掲示板にある質問コーナー。

本日はその質問に対する月光為替の回答が丁寧すぎるということで一部抜粋いたしました。

※今回は回答のみ掲載していますのでご了承ください


回答その1

 

いつもご質問有難うございます。

1.ヒゲは重要視しますね。やはりヒゲがつくというのは、そのひげ分の人間のポジションが危機にあるということなので、そういった心理的な面で重要だと考えています。

ただ、ヒゲでなくても、一度その位置まで押しているということが重要ですので(結局押しから今回のようなエントリー位置までくるということは、長い時間足ではヒゲがついているということになりますが。。)どちらにしても意識はしますね。あからさまなヒゲだと尚嬉しいというのはありますが。

2.まぁ、ほんとのことを言いますと、結果的にそうなっているだけで、欧州勢も狙ってそれができるわけじゃないんですけどね笑

あまり欧州に知り合いのトレーダーがいないのですが、結局スペキュレーション(投機)は騙し合いなので、ロンドン勢は東京勢を、NY勢はロンドン勢を、つぶせるならつぶしにいきたいんだとは思いますよ。

我々のファンドは、主にファンドのトレーダー全員で意見を出し合って決めるファンドのコアポジション(これは期間がながい)をもって、それ以外の時間で、デイトレードをするといった形です。

ただ、ロンドン時間前後にトレードをするのは、個人的にロンドン時間前後の動きがしっくりくるというのと、早く帰れるというのがあって私がそうしているだけであり、例えば同僚の一人なんかは、15時くらいに会社に来て、翌朝3時までやっていたり、特に時間きめずまんべんなくやっている人もいて、色々というのが正直な所です。

3.素晴らしいです。

今日はドル円しか入りませんでしたが、ユーロドルとポンドドルはどちらに入ってもいい形でした。特にポンドは15時でのブレイクがだましになったけどもう一回つらぬいていくドル円と似た所もありましたので、更によかったと思います。

シンクロしている素晴らしい目線なので、これからも頑張って下さい。

旅行中も、時間は不確定ですが、質問を返すネット環境はありますので、もし何かあればご質問ください。

では、今後ともよろしくお願い致します。


回答その2

 

ご質問ありがとうございます。

①説明を端折り気味で申し訳ありません。基本的に、トレンドはダウ理論で判断しております。たとえば、昨日のユーロドルですと、チャートの中の最高値を付ける前の押し安値を抜けているか抜けていないかで判断しています。

なので、現在横ばい気味になっていますが、まだ押し安値は抜けていないので、トレンドしてはまだ継続中と考えた次第です。

本当はトレンドというのは出ているときは誰の目にも明らかなものであり、現在のような横ばい相場は、正直どちら目線でも、という感じです。

ただ、自分の中での売買ルールの統一性のために、とりあえず毎日ダウ理論でトレンド把握をしています。

ここらへんは結構人によって意見が分かれる難しい所ですが、私のトレンド目線は単純なダウ理論で把握しております。

過去のメルマガや過去の質問等も、是非参考にして頂ければと思います。

私は、H1で+-2シグマに到達、もしくはその近くの100EMAや50EMA、明らかなサポレジといったところまでくれば、とりあえずエントリー準備を致します。

で、その付近パターンや、ローソク足の強弱をみてエントリーするといった形です。エントリー準備をするときは、m15の画面をm5へチェンジし、パターン形成を見守るといった形です。

ストップの位置関係によってはパターン形成前にエントリーすることもございます。そこの辺りは、これからのメルマガ等で参考にして頂ければと思います。

③エントリータイミングは、先程も申しましたが、見張っているポイント近くでのm5チャートパターンを用います。

ただ、ここが裁量の難しい所でして、チャートパターン完成してから入ったり、完成前に入ったり、ローソク足の強さやローソク足の形でえいやっと入ってしまったり、結構その時々で違っているんですね。。

チャートパターン完成前か完成後かは、m5のパターンの大きさが関係してきます。見た目大きいパターンの時は、完成前、小さいときは完成後が多いですね。

ただ、ローソク足の強さとかの部分はちょっと文章ではかけず。。そこは申し訳ありません。

エグジットに関しては、基本的には東京高値安値、前日高値安値や意識されそうなゾーンなど、15~30pips程度利益がのってきたあたりにそういったレジサポがあれば、半分りくいします。

その後は、h1、h4の+-2シグマまではダウ理論にそってトレイリングストップというところですね。

あと、例外的に伸ばせそうなときは2シグマ超えても伸ばしたりはしますが、基本的には上記のとおりです。

まずエントリーして、パターン完成前に入ったなら、完成後にストップを建値、完成後に入ったなら10~15pips程度のびたらストップ建値にするといった小技も用います。

この小技のこともあって、結構チャートパターン完成前にエントリーすることが多いです。

私は性格的に、コツコツ損してものすごく一回で利益をとるトレーダーではなく、損をできるだけすくなくしてなるべくなら引き分けに持ち込み、時々運よく利益が出た分を残して稼いでいくタイプなので、こういった部分もあわせて、「自分ならここまで持つな」等、色々と検証して頂けると面白いと思います。

かなり長文になってしまい失礼致します。

では、今後ともよろしくお願い致します。


回答を読んでみて

以上、回答の一部を抜粋いたしました。

おそらくこの回答を作るのに1時間くらいかかってるのではないかという情報量。

月4,000円でこの回答が返ってきたら感動モノだと思います!!

(注)読者様全員で質問してしうまうと、さすがの月光為替もヘッジファンドでの業務もあり返信が間に合いません。質問をする際は、以前の他の方への回答で解決できないかや、現在の掲示板の書き込み具合を確認してご質問をお願いいたします。m(_ _)m

 

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