Surface Pro 4 発表を前にSurface Pro 3 の値上げ!その裏に為替相場があった!!
日本マイクロソフトは、タブレットPC「Surface Pro 3」とアクセサリの価格を値上げするようです。
7月にはSurface Pro 4が発売されようかという噂もチラホラ出ているのに、旧モデルになるであろうSurface Pro 3を6月1日から値上げするとは想像もしていませんでした。むしろ新モデルが出る前に在庫処分のための値下げが行われるかと思っていたのですが、予想を思い切り裏切られてしまいました。
今回の価格改定では全モデルが値上げの対象になるのですが、値上げ幅は16,000~36,000円とモデルによりかなり差があります。
各モデルの価格は以下の通りです。
Surface Pro 3 (i3 / 64GB モデル) 91,800円 → 107,800円
Surface Pro 3 (i5 / 128GB モデル) 111,800円 → 126,800円
Surface Pro 3 (i5 / 256GB モデル) 139,800円 → 162,800円
Surface Pro 3 (i7 / 256GB モデル) 164,800円 → 198,800円
Surface Pro 3 (i7 / 512GB モデル) 202,800円 → 238,800円
もっともらしい価格改定の理由を挙げるとすれば、為替の変動が一番の理由なのでしょう。
Surface Pro 3が発売されたのは2014年10月17日なのですが、たしかにそのころから見ると円相場はかなり上昇しています。
しかし、モデル末期に価格改定をするというのは少し不自然なような気がします。
Surface Pro 4が登場したときに値上げととられないために、あらかじめSurface Pro 3のうちに値上げしてしているのではないかと勘繰ってしまうのは年をとって澄んだ心を失ってしまったからでしょうか^^;
Surface Pro 4はCPUの変更、ファンレス化などの噂が既に出ていますが、ディスプレイサイズがどうなるのかが一番気になっています。今使用している12インチでも問題ないのですが、もしサイズアップするのであれば値上げしていたとしても欲しいですね。
Surface Pro 3を購入してからほとんどタブレットモードで使うことはなかったので少しだけ大きくなる程度なら大歓迎です。15インチとかになってしまったら考えてしまいますけど。
MT4のバックテストをした場合などにファンレスだと排熱が間に合わないのではないかという気もしないではないですが、まあ大丈夫なのでしょう。キーボードには高熱を発生するパーツがないのでタブレットとして使用しなければ、夏場でも快適なはずです。
マイクロソフトストアで購入すれば、購入から30日以内は、理由に関係なく、返品可能なので取りあえず購入してみて使い勝手を確認してみようかなと思います。まあ、いったん購入したら面倒くさくて返品しないような気もしますが。
価格改定は6月1日からです。Windows10を積んだ次期モデルがもうすぐ出ることを考えると、Surface Pro 3が欲しい方にとっては悩ましい選択になりそうですね。
written by mmadvt