弱肉強食の「風俗産業ピラミッド」から「商材ピラミッド」を考えれば、自分が今どこにいるのか分かる

弱肉強食の「風俗産業ピラミッド」から「商材ピラミッド」を考えれば、自分が今どこにいるのか分かる



「地下経済」。そう聞くとどこか後ろめたい気持ちにもなりますが、歌舞伎町のお店の表の看板と裏の看板が異なるように実際は地下経済なくして経済は成り立ちません。 もちろんその陰で、地上ではないものの、法に触れることなく色眼鏡で見られるのを厭わずお金を稼ぐ人がいるのもまた事実です。 地下経済と呼ばれるものの中でも、とりわけホストクラブを頂点とする「風俗産業ピラミッド」は弱肉強食の世界として知られています。 FXの商材ピラミッドも似たものだと思わずにはいられないこの頃、少しばかりもぐらの気持ちになって、覗いてみましょう。

ホストクラブを頂点とする風俗産業ピラミッド



「風俗」と言うと「性風俗」を想像する方が多いと思いますが、大義の「風俗」ではキャバクラもそのひとつになります(風俗営業2号営業)。ちなみにピンサロと呼ばれる場所は風俗色が強いですが、法律上はキャバクラと同じ飲食店になります(そのためシャワーの設置は不可)。 江戸の「風俗」などと言うとさらにややこしくなりますが、「微妙」と「ビミョー」、「適当」と「テキトー」「携帯」と「ケータイ(死語?スマホか)」があるように「風俗」と「フーゾク」などと表記されることもあります。 さて、そんな風俗産業は弱肉強食のピラミッドです。 最下層には我々男性がいます(女性は後述)。 日々通う習慣がある人もいれば、お給料がある日だけ、雨の日だけ(実は需要が高い)、と足繁く通っては、女の子とどうにかなろうと思うものの、女の子に気のあるそぶりを見せられて、気づけばお金を落としているというのが現実です。 次の階層は女の子。女の子のお給料は基本はお店と折半(キャバクラなどは時給もある)、ちなみにいわゆるフーゾクと呼ばれる場所で働く女の子は50万円前後稼ぐことは多々あります(ライトでも)。 水物と言われる場所で「劣化」と言われる時代、長続きすることはなくとも、男性諸君も負けてはいられません! さぁ、そんな女の子たちは稼いだお金を大切にしているのかと言うと、そんなことはなく、悲しいかな、将来のことより今のこと、ブランド物、そしてホストに散財します。 仕事柄、退勤後に営業しているお店も少ないこと、同世代であること、接客疲れをしているため接客されたい欲が出ること(彼女たちのストレスは尋常ではありません)。 以上の理由から女の子たちはホストにハマっていくのです。そしてこの場所は有閑マダムと言うのでしょうか、女性もハマる場所です。 そのホストのお金はと経済が回るようになっています。 もちろんお察しの通り、「いいお店あるよ」と案内するのも、そのお店の入るビルを持つのも、女の子に報酬を出すのも、お店の情報誌も同じグループが経営していることもあります(さすがにアングラですね)。

FX商材ピラミッド



さてさて、お話をFXに戻すと色々なブログを見ているといくつかの層になっていることが分かります(画像検索した結果なので深い意味はありません)。 下層(とするのは語弊がありますが)は、一般ユーザー。情報を集めて有効だと思われる商材を買って一時的に利益が出るものの、少し怪しいと思うと運用しなくなり、新たな聖杯探しをしてくれる格好の餌食となります。 そして、彼らに情報を与えるのがアフィリエイター。良い悪いにかかわらず、アフィリエイトマージンに心を売る心ない片翼の天使になることもあると噂の彼らは、日々、新たな商材を売ろうとします。 もちろんその隅で、少数ながらきちんとした意識で良質な商品を発掘しようと心がけている人たちも存在します。 ユーザーに、ときにアフィリエイターに魅力的な商品を販売するのが販売者。目を引くコピーで販売されるものは販売者が実際に使っているのかというとそうではないという限りなく透明に近い噂があるとかないとか。 開発する時間以外にはお金を失うことがないことから、技術者やFXで失敗した者たちが流れつく場所でもあると言われています。 それらが流通するプラットホームを作り出し、販売者に報酬を(反対に手数料を)、アフィリエイターにマージンを、ユーザーの欲望に応える商品を作り出す、前述の「同じグループ」と表現したものにfx-onが当てはまります。

FXトレーダー



そうすると、熱心なアフィリエイターでもなく、こうして記事を書いている私は「ぴゅあらば」や「MANZOKU」みたいなものかと思いますが、できればFXトレードをする相場師でい続けたいものです。 FXトレーダーたるものたくさんのディスプレイで格好から入るのも大切とある記事で読みましたが、実際にそんなことはあるでしょうか。私は1台派です。ずっとチャートを見ている裁量派だとまたお話が変わってくるのかもしれませんが。 FX会社様にスプレッドと証拠金というご奉仕をしないよう気をつけなければなりませぬ。 できれば為替差益の他に、ヒロセ通商のパスタやカレーも狙ってしまいましょう。今月は餃子40人前(400個)と焼おにぎり10人前(20個)、お味噌汁16人前ですね。

自分はピラミッド下層のカモかも?



今日、記事を編集をしていると、面白い記事がありました。 参照:運任せとあれこれ「カモが誰かわからなければ、自分がカモ」FXは甘い世界ではない。9割の人間と同じことしても損失が増えるだけ。
自分がカモであることに気付かないということは、即ち自分がカモであるというものです。 FXをやっている側の人は少なからず、「資産運用」とか「脱サラ」とかそのようなことを考えて始めたと思います。そして、どこかで読んだ「日本で投資をする人は少ないけれど自分はやろう」と考えていると思います。 しかし、実際にFXをやってもお金は増えない、幸せになるためのFXがいつの間にか苦痛でしかない、今年はドカンと減らしてしまった証拠金を回収するために頑張るという、本末転倒なことをしている方も多いと思います。 そのようなとき、ふとこんな言葉がよぎるのです。 ひょっとしたらカモは自分だったのではないか…? 「fx-onライブ@ニコニコ生放送」にはこのような記述があります。 第十回 2015年1月15日(木) スイスフランでテンヤワンヤ! ということもなく、平常運転なfx-onでした。リアルトレードしている社員が、軒並みEURCHFを信じていなかったことが大きかったかと思います。 私はfx-onでユーロペッグを使ったEAが数多く販売されていたのを知っていたので興味を持ち調べてみました。 すると、やはり過去にメールマガジンや記事で特集されていることが分かりました(記事A記事BメルマガCメルマガDメルマガE)。 これはfx-onが悪さをしているということではなく(相場がどう動くかは誰にも分かりません)、その時点で売れている(「売れそう」「売れてほしい」も含む)商品を紹介したに過ぎず、執筆者の価値観とは異なっていることを意味します。 とどのつまり、相手が誰であれ、流れてくる情報を鵜呑みにする行為は非常に危険である。語弊はあれど、ときにASPや販売者のカモになる覚悟が必要になるのです。 誤解のないように改めて書きますが、fx-onが誰かをカモにしているという意味ではありません。

まとめ

風俗産業ピラミッドからFXピラミッドを想像してみました。これはあくまで想像なのできっと違うこともあると思います。 ひとつ分かるのは、情報に振り回されているうちはFXで収益を得て思い浮かべる生活をするなんて夢のまた夢であるということです。 ふと疲れたら地下にお金を落としに行きましょう。


written by すべてがFXになる  
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