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マネーパートナーズ ・・本当の意味で顧客重視の企業でした! ・・

マネーパートナーズ ・・本当の意味で顧客重視の企業でした! ・・

fx-on.comを訪れるユーザー様の中で最近人気のFX会社さんといえば、最初に名前があがるのが『マネーパートナーズ』です。過去からのページアクセス数は10,000PVを超えていて、口座開設をする方の数も右肩上がり! 大人気のマネーパートナーズとはどんな会社なのか?ユーザー様も気になるところではないでしょうか。マーケティング部の担当者の方にお話を伺いました。
マネーパートナーズ本社受付
記者 お忙しいところ、ありがとうございます。早速ですが、御社をご利用なさるお客様はfx-onユーザー様の中にも沢山いらっしゃるのですが、選ばれる理由は何だとお考えですか?
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MP担当者 いくつかあると思いますが、まず取引システムの安定性があげられます。取引量が多い時などにシステムが脆弱ですと約定したくても出来ないなどのトラブルが発生しますが、当社の場合は、お客様の数に対するサーバ台数も一般的と言われる数よりも相当多く、またハイエンドなサーバを配備しております。従って安定した取引を行える環境があります。 また、コールセンターでのお客様対応にも注力しています。メールでの対応はもちろんコールセンタースタッフも24時間常駐することで、お電話でのお客様からの様々なお問い合わせに対応させていただいております。特に最近は取引に関するご質問のほかにハイパースピードやハイパースピードモバイルといったWEB以外の取引ツールの充実により操作方法の問い合わせも増えております。
記者 システムとコールセンターの充実で経験豊富なお客様からFXを始めて間もないお客様まで、安心してFXに取り組める環境を整備されているということが良くわかりました。素晴らしい顧客対応が人気の理由なんですね。ところで、実際に取引されるお客様が気になる点として、スプレッドなどのサービスコストが挙げられると思いますが、今後はどのようにお考えですか? MP担当者 当社は2006年7月から取引手数料を無料とさせていただき、大変な反響をいただきました。サービスコストについても常に考えています。最近はFX業者間でのスプレッドの縮小競争となっているわけですが、スプレッドが狭いことが、お客様の取引コストが低下、ひいては顧客満足につながるかというとそうではありません。スプレッドをたとえ1銭で提示したとしても、注文時に2~3銭スリップして約定したり、約定じたいを拒否することがあります。結果としてスプレッドというお客様への“お約束”をスリッページや約定拒否で果たすことができないわけです。 スプレッドが狭いこと以上に約定するかどうかが重要だと考えます。当社の場合、お客様が注文されたレートは「クリックをした瞬間に、約定する」システムとなっており、提示したレートは必ず約定するようになっております。 ご提示したレートが“約定”する。そういうことがお客様の満足につながっているものと考えております。 記者 ありがとうございます。最後にfx-onユーザー様の中にはシステムから発せられるシグナルどおりに売買をするために、FX会社さんのシステムと直結できないかとお考えの方も数多くいらっしゃいます。外部システムと繋ぐご予定などありますか? MP担当者 当社が提供しているハイパースピードにおいてシステムトレードの導入の準備は行なっております。外部接続につきましては当社にもご要望は寄せられていますので、今後検討させていただきます。 記者 外部システムとの接続について、引き続きご検討をお願いいたします。貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。
マネーパートナーズ受付
マネーパートナーズさんの口座数は、2008年5月7日に5万口座を超えたようです。今回取材をして感じたことは、FX業界が日本に生まれた当初から今まで様々な企業がFXに参入して来ましたが、撤退や廃業に追い込まれた会社もかなりの数に上っています。その中で、本物の顧客重視という姿勢を持っていたからこそ、同社は株式上場を果たし成長を続けていると感じました。FXトレーディングを行う方にとって、口座を持っておいて間違いのない1社だといえるのではないでしょうか。