システムトレード出品マニュアル

システムトレード出品マニュアル


システムトレード出品時に事前に準備していただくもの


・バックテストデータ (※MT4、MT5EAのみ)
MT4/MT5 EAー7年以上のバックテストのhtmファイルおよびgifファイル
TDS( Tick Data Suite )であれば2年間のバックテストのhtmファイルおよびgifファイル
・商品ファイル
(MT4 EAーmq4、※商品マニュアル、DLLなど ) ※ある場合
・商品画像(120x120pixel推奨)
・商品概要のテキスト


システムトレード出品~販売までステップ


1  マイページ出品する>ダウンロード商品>新規商品を登録する>システムトレード
2  商品情報及び価格の登録、アフィリエイト料率の設定
3  バックテストデータ、商品ファイル、商品画像のアップロード
4  GogoJungleで審査・デモフォワードの運用開始(1~2週間程度)
5  メールにてシステムトレード販売開始のお知らせ


システムトレード出品詳細

出品管理ページと、実際の販売ページでの表示場所は下記の通りになります。
(販売ページの損益グラフや取引履歴などは除く)

出品管理と販売ページ

 

③ キーワード

 

詳細検索で使用されます。MT4EAであればMetatrader4、システムトレードにチェックするとよいでしょう。

 

④ストラテジー概要

 

販売ページの「ストラテジーについて」に記載されます。

 

④ - 2 ストラテジー概要その2

 

販売ページのストラテジーについてに記載されます。

⑤ 商品概要

 

ストラテジーのロジックや、運用における注意点、得意な相場、苦手な相場など、購入者の方が知りたいと思う情報を記載してください。   
商品概要を充実させることで、販売ページコミュニティでの質問が減ります。  

 

⑥ 運用可能会社

  

日本国内のMT4利用可能会社です。   
スプレッドや通貨ペアの関係で特に推奨する運用可能会社があればチェックをしてください。   

 

- 実績計測用ブローカー

  

GogoJungleでデモフォワードを運用するブローカーを指定することができます。   

 
 
  

- リアルタイム公開

  

システムトレードのトレード履歴をリアルタイムで販売ページに公開するかどうかを選択できます。

 
 

⑦ アフィリエイト料率を設定します。

  

販売者表示がGogoJungleとなるシステムトレードは、アフィリエイト報酬10%以上から設定可能です。   
アフィリエイト商品概要は、特にアフィリエイターの方へPRしたい点などあれば、商品概要に加えて記載ください。   
基本的には商品概要と同じで問題ありません

  

      

 
  

- 販売サイトの登録

  

個人で特商法を持ち、販売サイトを用意してある場合は販売サイトを登録ください。   
特にない場合は、販売サイトおよび利用規約は無記入にしてください。

 
 

⑧ ファイルをアップロードしてください。

  
【バックテストのアップロードについて】
   

    バックテストのデータは顧客の信頼性に関与いたしますので、より信憑性を持たせることをおすすめ致します。         

   

・バックテストデータは7年間以上のデータであること

   

   ※TDS(Tick Data Suite)であれば2年間以上のバックテストを可とする    

   

・「HTML」と「StrategyTester.gif」にて提出すること    

   

上記の条件に当てはまらない場合は再提出対象となります。    

  
【商品ファイルのアップロードについて】
   

   メタトレーダー用EAは、検証、障害発生時の緊急対応等のためにmq4ファイルのご提供が必要です。        

   

開発者様の著作権保護については出品利用約款第4条(サービスの内容)、第24条(機密保持)に明記しています。    

   

※特定商取引法に基づく表示を出品者様とする場合は、ソースコードのご提供は不要でございます(ex4などのご提供をお願い致します)    

  
   

『EAのアップロード手順』    

   

先がけて商品のアップロード > 商品にIDが配布されるので、mq4ソースコードにコメントを追加    

   

   

OrderSendのコメント引数には、「商品ID:商品名」を半角英数字で追記をお願い致します。 これにより、お客様や出品者様が、ご出品EAを、https://real-trade.tech で使用した際に商品ページに取引結果が表示され、マーケティング効果が向上いたします。    
(例:”9999:Gogojungle_EA”)    
※商品IDとEA名の間は半角コロン":"
※コメントの文字数が32文字以上の場合、すべてのコメントが消えてしまうため、末尾などを削り31文字以下でお願い致します    

   

※商品IDの追記がない場合は再提出対象となります    

  
  
【提出ファイル】
   

弊社側にてコンパイルする手順が入るため、エラーが起きない状態にてご提出くださいませ。    

   

・mq4ファイル(必須)    

   

・ex4ファイル(必須)    

   

・mqhファイル(ソースコードに必要な場合は必ずご提出ください)    
   

   

・txt,PDFなどの商品マニュアルファイル(任意)    

   

・DLLファイル(任意)    

   

・その他.icon.jpeg.pngなど(任意)    

  
【圧縮ファイルの構成】
   

2015年9月17日12時から、web認証の方法が新しくなり、圧縮ファイルに関して以下の3点が変更されております。    

   

【Point1】:zip形式で圧縮。ファイルは半角英数字と半角アンダーバー(_)のみ使用可    

   

【Point2】:zipファイル直下にex4、mq4(EA)が配置されるよう圧縮フォルダを作成する    
→zipファイル直下のex4ファイルにのみweb認証に必要な識別子を付与するため。    

   

【Point3】:EA以外のファイルは別フォルダにまとめる(付属マニュアルやインジケーターなど)    
→フォルダをまとめることで、利用者様の設置ミスを防ぎます。    

   

※別フォルダ内の構成は任意とする    

  
【マジックナンバー】
   

設定項目として "0以外の数値" で追加することを必須としています。    

   

マジックナンバーは他EAとの誤作動を防ぐために必要な設定項目です。    

   

未設定の場合は再出品をお願いする場合があります。    

  
【build600以降の関数】
   

build600以降にて、メタトレーダーの仕様が大きく変更されておりますため、初期化関数は「int OnInit()」、ティック時実行関数は「void OnTick()」の形式でご提出くださいませ。    

   

Web認証用コードは、GogoJungle側で挿入いたします。    

   

EAにおいて、出品者様側で認証用コードを挿入することは不許可としております。    

   

【よくあるbuild600以前の関数】    

   

・init()    

   

・start()    

   

・deinit()    

   

上記はbuild600以降のMT4に対応していないため、再提出と致します。あらかじめご了承ください。        

  
【その他の注意点』
   

・indicatorファイルが必要な場合は同梱ください    

   

・Librarilesファイルが必要な場合は同梱ください    

  

   システムトレードをアップデートしたい       

   

    システムトレードのアップデートは無料で行っていただけます。     
ユーザー様からのリクエストや、新たなロジックや制御機能などを追加してアップデートすることもできます。     
ただし、アップデートした商品ファイルは最新のものが購入ユーザーに配布されますが、以前のバージョンのファイルは保管されませんのでご注意ください。     
   

      

   アップデート方法       

   

出品する > ダウンロード商品 > 登録済みの商品        
商品情報ページの商品ファイルから、商品ファイル(zipファイル)及び、バックテスト結果が異なった結果になった場合はバックテストデータも合わせてアップ ロードしなおしてください。    
アップデートに関しても、GogoJungleで審査の上フォワード用EAの差し替えを行い、その後購入ユーザー様へアップデートのメールを配信いたします。    

■ Important Matters and Risk Warnings Regarding Investment Products 【Financial Instruments Business Operator】
GogoJungle Inc.
Registration: Director-General of the Kanto Local Finance Bureau (Financial Instruments Business) No. 1960
【Member Association】
Japan Investment Advisers Association
【Fees and Expenses】
The use of software, e-books, investment advisory services, etc., provided on our platform involves purchase prices determined for each product.
Additionally, when conducting actual financial instrument transactions (such as FX or CFD trading), costs such as transaction fees and spreads (the difference between the sell and buy price) may be incurred through the connected brokerage firms.
【Margin and Risk of Loss】
Transactions such as FX (Foreign Exchange Margin Trading) and CFD (Contract for Difference) allow for trading in amounts exceeding the deposited margin.
Therefore, due to sudden fluctuations in target indices (currency, commodity prices, etc.), there is a risk of incurring losses that exceed the deposited margin (loss exceeding principal).
Furthermore, financial instrument transactions involve risks such as price fluctuations, which may result in losses falling below or exceeding the initial investment principal.
【Nature of Services and Trading Entity】
The Company operates a platform (marketplace) providing investment software and information; we do not engage in the buying, selling, mediation, brokerage, or agency of financial instruments on behalf of customers.
The services and information provided are intended as reference for investment decisions and do not guarantee future profits or specific results.
While some services include investment advice, they do not constitute a mandate or solicitation to trade specific financial instruments.
Final investment decisions and the execution of trades must be made at the customer’s own risk and discretion.