金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1960号/加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 012-02323
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トレードへの慢心と確認不足でマイナストレード:好調なトレードが今日の慢心を引き起こしました。

トレードへの慢心と確認不足でマイナストレード:好調なトレードが今日の慢心を引き起こしました。

今回の記事は自分への戒めを踏まえて、
書いていこうと思います。


テーマは  トレードへの慢心  です。




この記事を書いているのは6月2日の月曜日。

ここ数か月、月曜日はあまり動かないという
勝手なイメージを持っており、
今日のトレードは1~5pipsを高勝率で狙っていこうと
思っていました。


で、先週末ですが、私的にとても良いトレードができていました。


サポレジをきちんと捉え、それをトレードプランに盛り込み、
自分の手法と照らし合わせながら、
丁寧なトレードを行えていたのです。


その結果・・・・


今日の慢心を引き起こしました。


今日23:00に指標発表がありました。

アメリカ の ISM製造業景況指数 の発表です。


私は基本的に、指標トレードをしないようにしています。

すごく自信がある時以外、指標トレードはしません。


毎日、指標発表の時間を調べて、それを把握し、
なるべくその時間にポジションを持っていないようにしています。


指標というのは、なかなか先が読めないと言いますか、
ファンダメンタルズ分析が得意ではない私にとって
特に影響力がある指標発表時にポジションを持ったままに
しておくのは、リスクが大きいと判断してるからです。


それに、どんなに高勝率のトレード手法でも
指標の影響にはかなわないと思っているからです。


高勝率の手法が ショート を示唆していても、
指標発表によって生まれた方向性が ロング を示唆すれば
値動きは 上昇 なんですね。


これは超短期的に見た場合です。


私はスキャルが主なトレードスタイルなので
短期的な値動きで損切になることがあるわけです。


なので、毎日指標発表時間をチェックしています。


ですが、今日はその指標発表時間の確認をおろそかにしました。


先週末の調子の良さもあったと思います、
手法への慢心もあったと思います。


なので、23時発表の指標のホント直前にポジションを持ちました。


「直近の値動きやボラで見れば、
 ここでエントリーすれば3pipsは取れるな」


と、あいまいなプランを立てたんですね。


結果的に、10pipsの損切です。


この記事を書いている時点では、
エントリーしたレートに戻ってきてるので
23時の直前にエントリーしたポジションを損切りしなければ、
結果的に10pipsの損切にならなかったわけです。


でも、損切しました。


これは戒めですね。


普段やっていることを 慢心 によってやらなかった。


今日のこの慢心をプラスに持って来れるように、
この記事を書いてからのトレードはキチンと行いたいと思います。


慢心  気を付けたいですね。


最後まで読んでいただき感謝いたします♪

written by かずえモン