金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1960号/加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 012-02323
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本日為替予想|ユーロとポンド弱含む

こんにちは、あおのり先生です。

いつもあおのり学校へのご来校、

誠にありがとうございます。

 

今日の外為マーケットは方向感が出ていない展開が続き、

ドル円も方向感がない展開で推移しています。

ユーロ円とポンド円は軟調な展開です。

昨日は特に注目材料もありませんでしたが、

全体的に円高傾向に動いてきています。

 

なかなか値動きがない展開が続いておりますが、

このような時にどのような方法で利益を確保できるのか、

そういったことを明日のメルマガではお伝えしていきます。

離陸するまえのエントリーチャンスを逃してしまい、

利益を出すことができなかった方は、

明日のメルマガを見るようにして下さい。

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それ以外の材料は特に注目されることもありませんでしたが、

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物 16633.18ドル
(-42.32ドル) 2.4410%
(-0.0760%) 102.72ドル
(-1.39ドル) 昨日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果 14:00 ユーロ (ユーロ圏)メルシェECB専務理事、
講演 — — 16:55 ドイツ (独)5月失業者数  5pips -2.5万人 -1.5万人 上 +2.4万人 16:55 ドイツ (独)5月失業率  5pips 6.7% 6.7% 横 6.7% 18:00 ユーロ (ユーロ圏)5月消費者信頼感指数・
確報値
 35pips -7.1 -7.1 横 -7.1 22:00 ユーロ (ユーロ圏)コンスタンシオECB副総裁、
講演 — — 経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→ さらに詳しいマーケット情報ならあおのり学校情報室へ

 

では、今日はどのような材料に注目できるのか?

今日はアメリカの経済指標発表が3つ予定されています。

特に、

(米)週次新規失業保険申請件数

(米)第1四半期GDP・改定値[前期比年率]

は変動幅が大きくなりやすいので、

予想と結果の乖離には要注意です。

 

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果 10:30 日本  (日)白井日銀審議委員講演、
記者会見 — — 21:30 アメリカ (米)週次新規失業保険申請件数 11pips 32.6万件 31.5万件     21:30 アメリカ (米)第1四半期GDP・
改定値[前期比年率]
 32pips +0.1% -0.5% 23:00 アメリカ (米)中古住宅販売保留
[前月比]
 13pips +3.4% +1.0% 経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→ さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次はチャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。

ドル円 1時間足チャート

(1時間足チャート期間:4月31日~5月28日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです

 

ドル円のチャート全体の動きを見ると、

下降トレンドが継続している流れの途上にあることがわかります。

 

まず良好な米雇用統計の結果を受け、

上髭を付けてさらに上を追う展開もあったものの、

再びウクライナ情勢が緊迫化したことで、

101.40円台まで下落することになりました。

現在は、ボトム圏でもみ合っています。

 

その後、NYダウが再び歴史的高値を更新し、

その動きに引きずられる形でドルも買い圧力が強まっていましたが、

ウクライナ情勢の緊迫化や軟調な欧州経済を嫌気し、

再度下げ幅を拡大し100.80円台まで下落しました。

その後、FOMC議事録にて利上げ見通しが深まり、

円売りドル買いの流れに弾みがついています。

 

このような環境の中で、昨日は次のように指摘していました。

再度下落する展開も十分に考えられるので、

101.30円ライン(プレミアムのラインの引き方参照)付近で、

ロング構築を狙います。

今日のドル円1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円 1時間足チャート

(1時間足チャート期間:5月1日~5月29日)

※ここで表示しているドル円チャート は、プレミアムで利用しているチャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示を圧倒的に抑えています。

 

ドル円は、102.10円台まで上値を更新するものの、

その後はちょっと下げて101.60円台まで落ちてきています。

なかなかエントリーチャンスに恵まれませんが、

再度下落する展開も十分に考えられるので、

101.30円ライン(プレミアムのラインの引き方参照)付近で、

ロング構築を狙います。

 

ただし、

さらに下落するリスクもあるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦術 有効なテクニカル
(60分) ドル円
101.30円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。 横ばい ユーロ円 買&売 メルマガ会員限定でおおのり学校売買ポイントを提示 横ばい ポンド円 買
メルマガ会員限定でおおのり学校売買ポイントを提示 横ばい ユーロ
ドル 買&売
メルマガ会員限定でおおのり学校売買ポイントを提示 売りサイン 368343有効なテクニカル(60分足)は21種類のテクニカルの中から現在最も勝っているテクニカルを掲載しています。FXプライム byGMOが提供しているぱっと見テクニカルを使うことで今儲かっているテクニカルがわかります。→ ぱっと見テクニカル詳細

written by ujmko0