金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1960号/加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 012-02323
Languages

ドル円60分足スーパーボリンジャーの分析、判断結果:スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに重宝

ドル円60分足スーパーボリンジャーの分析、判断結果:スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに重宝

20140527 USDJPY H Super Bollinger.gif

添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)60分足スーパーボリンジャーです。

60分足スーパーボリンジャーは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに重宝です。

現在、以下のように判断します。

■左円枠内が示す通り、遅行スパン(紫色ライン)は、目先、ローソク足に絡んで推移しており、レンジ相場を示唆しています。

■右円枠内が示す通り、バンド幅が収束傾向になる中、実勢レベル60分足終値が、プラス2シグマライン(上の赤色ライン)とマイナス2シグマライン(下の赤色ライン)の間を推移しており、レンジ相場と判断します。

■したがって、目先は、レンジトレーディングを行うか、それとも、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面です。尚、「相場の放れ」の条件は、(1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、(2)終値がプラス1シグマラインの上方にて引ける、もしくは、マイナス1シグマラインの下方にて引ける、(3)バンド幅が拡大傾向に転じる、等々です。加えて、初期波動の段階で、プラス2シグマラインを上回る引け、もしくは、マイナス2シグマラインを下回る引けが望ましいです。


written by エフピーネット