【第2回】投資総額3億円!!不動産投資のメリット・デメリット
僕が購入した収益不動産についてご紹介いたします。
1.2007年 名古屋市内に区分所有マンションを購入
2.2007年 妻の名義で名古屋市内に区分所有マンションを購入
3.2008年 名古屋市内に6戸の新築木造アパートを購入
4.2009年 名古屋市内に土地を購入し、翌2010年に6戸の新築アパートを建築
5.2010年 岐阜市内に15戸プラス2店舗の築古の雑居ビルを購入
6.2013年 岐阜市内に15戸の築浅マンションを購入
7.2014年 愛知県内に8戸の中古アパートを購入
8.2014年 愛知県内に15戸の築古マンションを購入
9.2015年 愛知県内に7戸の中古アパートを購入
10.2015年 「2」の妻名義の区分所有マンションを売却
ということで現在に至っています。
投資総額は3億円以上になります。
不動産投資とは
不動産投資とは=新築なり、中古なりの不動産を購入し、賃貸経営を行ない利益を得る投資手法です。
- 物件の利回り
- 入居率(入居予測)
- 経費率
などを読み、利益の上がる物件に投資していく、という手法です。
不動産投資のメリット・デメリット
どの投資手法でもメリット、デメリットが存在すると思います。挙げればきりがありませんが、ここでは重要になる何点かについて、ご説明いたします。
メリット
- 金融機関から購入のための融資を受けられる点
- 原価償却費が計上できるため、キャッシュアウトの無い費用が発生し、所得が抑えられる点
デメリット
- 換金性が悪い
- 属性によって、融資の可否が決まる
- 融資を受けるにしてもある程度まとまった資金が必要になる
というところでしょうか。
続く・・・