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裁量トレード手法検証を時間短縮!でビシバシできる 裁量トレード練習くん

裁量トレード手法検証を時間短縮!でビシバシできる 裁量トレード練習くん



これは行ける! っていう裁量トレード手法を発見した とっておきのトレード手法を教えてもらった!! 凄いインジケーターを見つけた! なんていう事はありますよね。 でも、デモ口座で検証してみると今一だった。 デモ口座での検証は、日々の相場の中で行なうので、リアルな時間の流れの中で リアルな時間が過ぎて行き、気づいた時にはFXをはじめて〇〇年、未だ有効なトレード手法を 見つけられずにトータル損益マイナスという方が沢山いらっしゃいます。 しかし!その時間の流れを加速度的に速めて検証可能なツールが、StrategicSerendipityさんによって 開発されました。 その名は 「裁量トレード練習くん」 です。 設定からの流れを書いて行きますと まずは、メタトレーダー4を準備するのですが、BUILDは509である必要があります。 普通にインストールをするとBuild 600になってしまうので、509に維持する方法は MT4 を Build 600 にアップデートしない方法 → http://bit.ly/1hg2DpI を参照してみてください。 メタトレーダー4の準備が終わって、ダウンロードしたファイル一式を メタトレーダー4のフォルダに保存します。
そのフォルダのアクセス権限を修正します。 殆どの場合、修正が必要だと思います。私の場合も修正をしました。

メタトレーダー4を起動します。
ここで使用する通貨ペアのヒストリカルデータをヒストリーセンターからダウンロードします。

ヒストリカルデータは、FXDDのデータやTickstory.comのデータ ※ Tickstory.comの使い方はこちら → http://bit.ly/1px5Buq など、どんなデータでもメタトレーダー4のバックテストができれば構わないです。
メタトレーダー4を再起動して、テスターの各項目をバックテストと同様に準備をします。 この時、ビジュアルモードの選択を忘れないことが肝です。
テスターのスタートボタンを押して、いよいよ検証開始 ロット数量、テイクプロフィット(T/P)、ストップロス(S/L)を入れて、BUYかSELLを選ぶだけです。 T/P、S/Lを入れないモードでもトレード可能です。
早速、じゃんじゃんポジってみました。
インジケーターを入れて、インジケーターの検証もしてみます。 インジケータのサインに沿ってエントリーしてみました。 素早く検証を済ましたい時は、テスターのビジュアルモードの目盛りを右方向に移動させると
相場展開のスピードが早くなり
、あっという間に検証が終了します。
検証結果は、もちろんバックテストと同じように結果や、グラフで見られます。

おー、ミラクルな手法を発見したぞー!! というタイミングも、「裁量トレード練習くん」を使えば、デモ口座のフォワード検証に比べると圧倒的に早く訪れる筈です。

今回、使って見て、トレード手法の検証が圧倒的に早くなると実感できました。 今までは、いろんなインジケータやトレード手法を見つけたとして、その有効性を確かめるためには 地道なデモ口座での検証と言うことになるのですが、何せ時間がかかります。

圧倒体にスピーディーな検証が可能な「裁量トレード練習くん」 かなり有効なツールです。 fx-onのOnoによれば海外製で200ドル?くらいで似たツールがあるらしいのですが
3,980円(税込)は圧倒的な価格です。 「裁量トレード練習くん」
written by Hayakawa