魅惑のフィボナッチ
FX
皆さんこんにちは、トレーダーKです。
昨日の相場は予想通り「難しい相場」となりました。
米国の急速な政策金利の上昇への警戒が緩み、株価が上昇することでリスクオンのドル売りに繋がった、という「風が吹けば桶屋が儲かる」的な話なのですが、詳細は専門家の解説に譲りたいと思います。
さて、ユーロドルなのですが、昨日のニューヨーク時間に1.12を上抜けしました。
1.12は、最近のユーロドルの「弱気線」と見ていましたので、これによってユーロドルの流れはちょっと変わってしまったことになりました。
「弱気線」(および、これと対比する「強気線」)というのは恐らく私の造語だと思います。弱気線の意味するところは、この線より下にいる間は弱気、つまり下落の勢いが何らかの形で継続していく節目、ということです。強気線という言葉を使うときはその逆の状況を指しています。
そこで、勢いの継続、といった観点からのチャート分析を考えた場合、フィボナッチ・リトーレースメントによる分析法が思い当たります。
そこで試しに、最近のユーロドルのチャートにフィボナッチを引いてみると、私の弱気線は、フィボナッチの50%とぴったり一致していることがわかります。
偶然の一致のようですが、(私のブートキャンプを受講されている方ならご存知の通り)これは非常に頻繁に発生している一致なのです。
つまり、チャートの分析手法には色々あるわけなのですが、ある程度、精度の高い分析を行ったならば、分析手法にかかわらず、似たような結果が得られる、ということなのだろうと思っています。
さて、マーケット展望を更新しましたのでご紹介します。
解説は後ほど投稿します。
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