昇金竜 2026年10月 月間成績レポート ― マイナスの日なし・月間+813,910円
ゴールド専用EA『昇金竜』の、2026年10月の月間成績をまとめます。公式運用口座で決済のあった23日はすべてプラス収支、月間の確定損益は+813,910円でした。数字を並べるだけでなく、全期間の成績と見比べたときの位置づけと、この数字を読むうえで外せないリスクも、あわせてお伝えします。
(6・16・19・22・27・29・30日)
※上記は公式運用(フォワードテスト)口座の日次確定損益を集計したものです。10/23と10/26は決済がなく、損益が記録されていません。金額はロット・資金設定により変わります。過去の実績であり、将来の成績を保証するものではありません。
※カレンダーの日曜〜土曜で区切っています。第1週は10/1・10/2の2日分のみ。第2週から第5週は、週ごとに17万〜21万円台で推移しました。
※棒が無い日は決済がなかった日です(土曜と、10/23・10/26)。マイナスの棒は1本もありませんでした。
10月の+813,910円は、全期間の累計収益4,002,550円の約2割に当たります。初期資金100万円で始めた口座の残高は、10月末時点で5,002,550円となりました。販売開始の2026年3月末から約7か月分の数字を、あらためて整理します。
※ゴゴジャン商品ページの実績表示(全期間)より。スクリーンショット取得時点の数値です。
まず押さえておきたいのは、平均損失(-4,008円)が平均利益(3,141円)を上回っている点です。勝率72%の高さで利益を積み上げる型であり、1回の負けは1回の勝ちより大きくなります。10月は負けがほとんど表に出ない月でしたが、損失が出る月・日があること自体は、仕組み上の前提です。
次に、全期間の最大ドローダウンは21.98%(1,745,540円)に達しています。11年分のバックテスト(最大DD12%)より、リアル運用のほうが深く沈んだ時期があった、ということです。ナンピン型の昇金竜は、急落が続く局面で含み損を抱えます。マイナスの日がなかった10月の結果は、毎月続くことを約束するものではありません。
掲載した金額はロット・資金設定によって変わります。過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引にはリスクが伴い、証拠金を超える損失が生じる可能性もあります。投資判断はご自身の責任で行ってください。
- 決済のあった23日がすべてプラス、月間の確定損益は+813,910円(決済日の平均+35,387円)。
- 最高は10/6の+66,783円、最も小さい日でも+1,153円。5万円を超えた日が7日あった。
- 週ごとの確定損益は、第2週から第5週まで17万〜21万円台で安定して推移した。
- 全期間はPF2.03・勝率72.13%・残高5,002,550円。一方、最大DDは21.98%に達しており、平均損失は平均利益より大きい。
- ナンピン型のため、毎月プラスが続くことを保証するものではない。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的としたものではありません。掲載している運用結果は過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引はリスクを伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。