【新商品追加】MT4の「ちょっと面倒」を減らすインジケーターを作っています
FX
MT4 便利インジケーター
MT4の「ちょっと面倒」を
減らすインジケーター
減らすインジケーター
時間足の切り替えやスクロール、線の引き直しなど、
毎日の細かい操作をラクにするためのインジケーターを作っています。
MT4を使っていると、相場とは関係ない操作が意外と多いですよね。
時間足を変えるのにツールバーの小さいボタンを探したり、1時間足で見つけた場面を5分足でスクロールして探し直したり。銘柄を変えるたびにキリ番の線を引き直したり、注文の前に気配値表示を開いてスプレッドを確かめたり。
どれも数秒のことですが、1日に何度もやると地味に疲れます。そういう「ちょっと面倒」を1つずつ減らすために作ったのが、ここで紹介するインジケーターです。
前回の記事から、新しく仲間が増えました
ChartSwitch Pro・SwingFibo・ChartShotSave の3つです。この記事では、新しく加わったものにNEWを付けています。前回の記事はこちらです。
トレードの流れに沿って紹介します
チャートを開いてから、決済してあとで振り返るまでの順に並べてみました。
1. チャートの準備
インジケーターを出し直すたびに、ナビゲーターから探して、期間や色も入れ直している
IndiDock なら、設定ごと登録しておいて1クリックで出し入れできます
2. 相場を見て回る
時間足はツールバー、通貨ペアは気配値表示からドラッグして切り替えている
ChartSwitch なら、どちらもキーを1回押すだけです
上位足で見つけた場面を、下位足でスクロールして探し直している
ChartSyncVLine なら、線を1本動かせば、並べたチャートが全部同じ時刻に合います
並べたチャートの通貨ペアを、1枚ずつ変えている
ChartSwitch ProNEW なら、同じグループにしたチャートがまとめて切り替わります
3. 節目を確かめる
銘柄を変えるたびに、キリ番の線を手で引き直している
RoundLevels なら、銘柄に合った間隔で自動で引いてくれます(大・中・小の3段階)
押し目の目安に、フィボナッチを毎回引き直している
SwingFiboNEW なら、直近の高値と安値に自動で引いて、相場に合わせて引き直します
4. 注文の直前
スプレッドが広がっているのに気づかず、注文してしまったことがある
InfoPanel なら、普段より広がったときに色が変わるので気づけます
5. ポジションを持っている間
証拠金維持率を見るのに、毎回「取引」タブを開いている
Account_Information_Dialog なら、口座の状況と通貨ペアごとの損益がチャート上で見られます
6. あとで振り返る
エントリーした場面を画像で残そうとして、保存に手間取っている
ChartShotSaveNEW なら、ボタンかキー1つで保存。新規注文・決済のときに自動で残すこともできます
作るときに気をつけていること
01
売買サインは出さない
どれも売買のサインは出しません。いま使っている手法やインジケーターはそのままで、横に足して使ってもらう前提で作っています。
02
入れたらすぐ使えるように
初期設定のままチャートに入れれば動くようにしています。設定項目もなるべく減らしていて、ChartSyncVLine は3つ、IndiDock は2つだけです。
03
1本でやることは1つ
機能はあまり詰め込まず、1本でやることを1つに絞っています。必要なものだけ選んで入れてください。
ラインナップ
どれから使うか迷ったら
複数の時間足を並べて、上位足から下位足へ見ていく
ChartSyncVLine + ChartSwitch Pro
ChartSyncVLine + ChartSwitch Pro
相場に合わせてインジケーターを入れ替える
IndiDock
IndiDock
複数の通貨ペアでポジションを持つ
Account_Information_Dialog + InfoPanel
Account_Information_Dialog + InfoPanel
キリ番・節目を意識してエントリーする
RoundLevels + SwingFibo
RoundLevels + SwingFibo
自分のトレードを画像で振り返りたい
ChartShotSave
ChartShotSave
一覧
| 商品 | ひとことで | |
|---|---|---|
| IndiDock | 1クリックでインジを着脱 | 詳しく見る |
| ChartSwitch | キー1つで時間足と通貨を切替 | 詳しく見る |
| ChartSwitch Pro | 複数チャートを同時に切替 | 詳しく見る |
| ChartSyncVLine | 線を動かせば全チャート同期 | 詳しく見る |
| RoundLevels | キリ番を強弱つきで自動描画 | 詳しく見る |
| SwingFibo | フィボナッチを自動で | 詳しく見る |
| InfoPanel | 注文前の確認はこの1枚で | 詳しく見る |
| Account_Information_Dialog | 口座も損益もひと目で | 詳しく見る |
| ChartShotSave | ワンクリックでチャート保存 | 詳しく見る |
いずれも MetaTrader 4 専用です。無料で使えるものもあるので、詳しくは各商品ページをご覧ください。
これからも増やしていきます
今回紹介したのは、いま出しているものです。ほかにも、チャート操作やトレードの振り返りに使うものを準備しています。
使っていて「ここが面倒だな」と思うところが見つかったら、また1本ずつ作っていくつもりです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
気になるものがあれば、一度チャートに入れて試してみてください。
本記事で紹介しているツールは相場の分析を補助するものであり、特定の売買を推奨するものではありません。ツールを利用した取引の結果について、作者は一切の責任を負いません。投資判断はご自身の責任で行ってください。MetaTrader 4 のバージョン、ご利用のブローカーの仕様、銘柄によっては、表示が想定と異なる場合があります。