公開: 2017/02/18 13:35 更新: 2018/11/19 19:38
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クリプトシグナル:どうやら暗号通貨マーケットが本気出してきた
暗号通貨(仮想通貨/暗号資産)投資が熱すぎる!3年後にどれだけ大きな市場に成長しているのか!?モリモリと着実に活気を帯びてきている暗号通貨マーケット。元FXトレーダーの視点から暗号通貨トレードで勝てる策を掘り起こしていきます。<br><br> ※2021年3月17日に連載終了します!<br><br> ビットコインやイーサリアムなど主要通貨ペアからNEMなど注目度が高い通貨ペアまで、メイン通貨20銘柄のテクニカルチャート解説。海外発の仮想通貨の和訳情報なども織り交ぜてお届けします!配信予定本数:10本前後/月(特に動きがない時は5本くらいになる場合もあります)<br><br> ※1…購読終了しなければ。 ※本連載に掲載の本文(購入者さまのみ閲覧可能部分)の無断転載及び引用は一切禁止させていただきます。 ※売買の方法やツールの利用方法、ICOの参加方法など個別のサポートは行っておりません。 ※過去記事の一部は一定期間経過後に非表示にする場合があります。 ※補足情報や追記情報などはTwitterで配信することありますのでフォローしてください。@TrendStream
[和訳]なぜPoSはPoWより優れていると言えるのか?


ビットコインや仮想通貨のことは知ってるけどPoSPoWってのは聞いたことない!とか、聞いたことあるけど何かよく知らない!ならば、これを機会に要点だけでも知っておいてみましょう。

今後の投資判断基準に影響するかも?

PoSとかPowって何ぞや?

それらはコンセンサス・アルゴリズムの種類で「合意形成方法」というやつです。ふとよく考えてしまうのがこれからの世界にとってどのコンセンサス・アルゴリズムが適しているのだろうか…ということなのです。
そのコンセンサス・アルゴリズムに関してはこちら「コンセンサスアルゴリズムとは」にわかりやすく解説してあります。

PoWコンピューターの処理能力の高さPoSコインの所有量の多さによってマイニング報酬が変わるというのが単純な説明です。PoWはビットコインが採用しており、現在PoWを採用しているイーサリアムは最終的にはPoS(通称:Casperという独自のPoS)に移行するようです。

そこで、少し前にアンケートをとった回答はこちら。

PoWが圧倒的だろうという予想に反しました。フォロワーさんにNEMファン(NEMber / NEM厨)が多いからなのでしょうか(NEMはPoSの仲間的なPoIを採用、詳細は最後に)

そこで、PoWとPoSを比較し「PoSが優位!」と言ってる記事がありましたので和訳してみました。あなたはどっち派でしょうか?

なぜPoSはPoWより優れていると言えるのか?

暗号通貨のコミュニティにある程度の期間関わったことがあるのであれば、PoS(Proof-of-Stake)という言葉を聞いたことがあるでしょう。

それは取引されているいくつかのコインに使用されているマイニングのコンセプトで、あなたの所有するコインの量に応じて、あなたがマイニングを行ったコインを振り分けるというものです。つまり、コンピューターの処理能力に関係なく、1,000枚のコインを持っている人は、10枚しか持っていない人よりも多くマイニングできるということです。

このコンセプトを歓迎するものもいれば、いまだ懐疑的でそれを避けているものもいます。しかしEtherium(ETH)のようなコインがPoSの導入に着手していることを考えれば、PoSの利点もいくつか存在するのは間違いなさそうです。

それはどのようなものなのでしょうか?
私が収集した情報から言えば、PoSにはいくつかの根本的なメリットが存在します。

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