紅蓮竜1億円チャレンジ 3日目 ― ゴールド続落で売りが優勢、含み損は拡大も損切りペースは鈍化
「100万円→1億円チャレンジ」も3日目に入りました。2日目は円の急な買い戻しでゴールドが1日のうちに大きく上下し、確定利益-40,683円という「コツコツ負ける」局面をお伝えしたばかりですが、3日目はまた違う顔を見せています。今日はその値動きを振り返ります。
2日目夜から3日目朝にかけて、ゴールドは$4,436円台から$4,347円台まで、じりじりと下げ続ける展開になりました。1日半ほどで90ドル近い下落です。明日木曜のPPI・金曜のCPI(いずれも8月分)を控えた材料難の週の中、方向感の乏しかった前日までとは一転して、はっきりとした下向きの値動きが出ています。
FRBの9月利上げ観測(市場織り込み約60%)とソフトなドルの綱引きが続く中、ここへ来て下向きの圧力がやや優勢になっている格好です。
現在は買いポジション2本(平均建値4,365.00)・売りポジション3本(平均建値4,349.90)の計5ポジションを保有し、含み損益は-19,255円です。本日の確定利益は-10,185円で、口座残高は978,499円まで戻しています。
2日目は買い2本・売り9本の計11ポジションでしたが、本日は5ポジションまで整理されており、ゴールドが続落する中で買い側の一部が損切りにかかった一方、増えすぎていた売り側の建玉も決済が進んだとみられます。本日の確定損-10,185円は、2日目の-40,683円に比べると小さく、損切りのペース自体は落ち着いてきています。それでも下げが続く相場で、売り建玉の平均建値(4,349.90)より現在値が下にある局面もあり、含み損は依然として抱えている状況です。
初日(9/7)は確定利益-1,878円、2日目(9/8)は確定利益-40,683円と、ここまで一貫してマイナスが続いています。それでも口座残高は開始時点の100万円から978,499円で、2日目時点の957,365円からはやや持ち直しています。1億円という到達点からすればまだ本当に序盤で、増える日もあれば減る日もある、という当たり前の事実を積み重ねている段階です。
口座残高・含み損益がリアルタイムで動く様子は、YouTube Liveでご覧いただけます。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的としたものではありません。掲載している運用結果は過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引はリスクを伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。