2026年8月19日(水)ゴールドEA 運用デイリーレポート ― 昇金竜は前日の含み損から回復、黄金律は「滝の日」ショートで残高増加
ゴールドは昨日の下落から切り返し、$4,360〜4,375円台まで値を戻しています。弱めの米経済指標を背景に9月FOMCでの据え置き観測が優勢となっていることが支えです。日本時間20日未明にはFOMC議事録(7/28-29分)の公表を控えており、深夜帯にかけて値動きが大きくなる可能性があります。
この切り返しを受けて、昇金竜は前日の大きな含み損から回復し、本日の確定利益は+11,810円、含み損益も-2,273円まで縮小しています。黄金律は下落局面での「滝の日」ショートとみられる取引が決済され、口座残高が5,000,000円から5,147,576円まで増加しました。金脈AIは上位足トレンドがUPに転換したものの、AI活発度は34/100とやや控えめな一日でした。
前日は13本まで積み上がっていた買いポジションを、本日のゴールド切り返しでまとめて決済。本日の確定利益は+11,810円まで回復しました。現在は買い1本(0.03ロット)のみを保有し、含み損益は-2,273円まで縮小しています。稼働状況は「正常稼働中(全フィルタークリア)」を維持、証拠金維持率も164,927.6%まで回復し、現在のスプレッドは21.0Pips程度でした。
チャート上には下落局面での売りエントリーとその決済が記録されており、「滝の日」ショートとみられる取引が入った様子です。この結果、口座残高は前日までの5,000,000円から5,147,576円まで増加しました。ダッシュボードの「本日の確定利益」欄は±0円表示ですが、これは集計タイミングの表示上の差によるものとみられます。現在の保有ポジションは0個で、夜間ノーポジの設計どおり安定して稼働しています。
上位足トレンドは前日のDOWNからUP(H1)に転換しましたが、AI活発度は34/100と低調で、パネル上部には「方向感が不一致(転換レンジ)→ 新規は見送り・転換待ち」の表示が続いています。本日は9回のサインで+713pips。ダッシュボードのPF33.25・期待値+115%・勝率91%(64回)は直近の参考値であり、パネルの実績はその足の中でもっとも有利な価格を基準にした計算のため、実際の約定とは差が出ることがある点は割り引いてご覧ください。
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