【MIRA販売開始】重要価格から相場シナリオを整理するMT5分析支援インジケー
MT5専用の分析支援インジケーター、MIRA(Multi-Timeframe Scenario Navigator)の販売を開始しました。
相場を見ていると、ラインや指標は増えているのに、「今はどの価格を見るべきか」「何を待てばよいのか」が分からなくなることがあります。
MIRAが整理する順序は、次の3段階です。
- SMCの流動性重要価格を先に決める
- その価格がどのように処理されたかを確定足で待つ
- ダウ構造で現在のトレンドを確認する
合言葉は、「重要価格を先に決める。価格の処理を待つ。ダウでトレンドを確かめる。」です。
相場分析で、このような悩みはありませんか?
- トレード中に頭が熱くなり、自分で決めていた分析基準を忘れてしまう
- まだ相場分析の軸がなく、何を基準に見ればよいのか迷う
- 分析に自信が持てず、新しいインジケーターを次々に探してしまう
- 重要な価格を整理できず、動いたあとに飛び乗ってしまう
- 待つべき場面で待てず、不要なエントリーや損切りを繰り返してしまう
- トレード後に「また同じ失敗をした」と悔やむことが多い
一つでも当てはまる場合、必要なのは分析材料をさらに増やすことではなく、迷ったときに戻れる共通の確認順序かもしれません。
MIRAは「どこを見るか」を先に整理します
一般的なSMCインジケーターには、BOS、CHoCH、Order Block、FVG、Equal High/Low、複数時間足のZoneなど、多くの情報を表示するものがあります。
それぞれは分析材料になりますが、候補が増えるほど、利用者は「どのZoneを先に見るのか」を自分で決めなければなりません。
MIRAは、前日・前週の高値安値、確定したSwing High/Low、Equal High/Low、ラウンド価格などから流動性候補を整理し、現在優先して確認する重要価格を一つに絞ります。
ここでいう重要価格は、単にチャート上へ固定した線ではありません。SMCの考え方から流動性が意識される候補を比較し、その時点で先に確認する価格帯です。
価格へ触れただけでは判断しません
重要価格へ到達したことと、その価格が明確に処理されたことは同じではありません。
MIRAは、次の状態を分けて確認します。
- 重要価格へ近づいた
- Zoneへ触れた
- Zoneの外側を一時的に取り、内側へ戻った
- 確定足の終値がZoneの外側へ定着した
- 価格処理後に短期構造が切り上がった、または切り下がった
ヒゲで一時的に抜けた場面と、確定足の実体で処理された場面を分けることで、価格到達だけを理由に判断を急がず、次に何が確定するのを待つかを整理します。
ダウは「現在のトレンド」を確認するために使います
MIRAの主軸はSMCの流動性重要価格です。ダウは、もう一つの主価格を決めるものではなく、現在のトレンドが維持されているか、反対方向の構造が成立したかを確認する役割です。
MIRAが内部判定に使っている確定済みの高値・安値・押し安値・戻り高値を、そのままダウ波形としてチャートへ結びます。そのため、画面に見える波形とトレンド判定を同じ構造で確認できます。
重要価格をヒゲで抜けただけ、古い押し安値や戻り高値が残っているだけでは、反対トレンドの完成とは扱いません。重要価格の処理と、ダウ構造の成立を順番に確認します。
「今すること」と「次の条件」を日本語で確認
MIRAは、SMC重要価格、価格の処理、ダウ確認を一つのパネルへ整理します。
- 今すること
- 次に見る重要価格と確定時間足
- その価格がどのように処理されたか
- 現在のダウトレンド
- 判断が変わる次の条件
- 条件不足時の見送り理由と再確認時点
表示は、待つ、価格を監視する、BUY側を検討する、SELL側を検討する、見送る、といった現在の相場シナリオへつながります。
条件が足りないときにも、無理に方向を決めず、何が不足しているのかを確認できます。
MIRAを、あなたの手法と組み合わせる
MIRAは、あなたがすでに使っているトレード手法と組み合わせて活用できます。
まずMIRAで、どの重要価格を先に見るのか、その価格がどのように処理されたのか、ダウのトレンドが維持されているのかを確認し、現在の相場シナリオを整理します。
その上で、あなた自身の手法やルールに沿って判断します。
プライスアクション、移動平均線、水平線、押し目買い・戻り売りなど、現在使っている手法の前段にMIRAの確認順序を加えることで、今はその手法を使う場面なのか、まだ待つ場面なのかを分けて考えやすくなります。
過去の判断も振り返れます
LIVE分析だけでなく、過去時点の判断パネルを再構成できます。
当時のSMC重要価格、価格の処理、ダウ構造、条件不足の理由を振り返り、結果を知ったあとの後付けではなく、その時点で何を確認できていたかを見直すために使います。
このような方に向いています
- トレード中に分析基準を見失いやすい方
- 相場分析の軸として、まず重要価格を整理したい方
- 多数のSMC指標やZoneの優先順位に迷っている方
- 値動きへ飛び乗る前に、確定足での価格処理を待ちたい方
- ダウを売買サインではなく、現在のトレンド確認として使いたい方
- 待つ理由、見送り条件、次の確認を日本語で整理したい方
- 自分の手法を使う前に、現在の相場シナリオを確認したい方
商品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 【MT5用】MIRA|値動きの節目となる重要価格を絞り、相場シナリオを整理する分析支援インジケーター |
| 対応環境 | Windows版 MetaTrader 5(64-bit) |
| 標準プロファイル | 長期 H4 × 短期 M15 |
| 短期プロファイル | 長期 H1 × 短期 M5 |
| 表示言語 | 日本語中心 |
| 商品ページ | MIRAの詳細を確認する |
最後に
相場分析で大切なのは、ラインを増やし続けることではありません。
どの価格を先に見るのか。その価格がどう処理されたのか。ダウはどのトレンドを示しているのか。そして、今は待つのか、監視するのか、検討するのか、見送るのか。
MIRAは、この確認順序を一つの相場シナリオへ整理します。
自分の裁量分析に、迷ったときに戻れる共通の基準を持たせたい方は、商品ページで詳しい画面と機能をご確認ください。
※本記事およびMIRAは、相場分析の基準と確認順序を整理するための情報・ツールです。特定の金融商品の売買を推奨するものではなく、将来の値動き、利益、勝率、成果を保証するものではありません。相場状況、取引会社、銘柄、時間足、価格配信、利用者の手法によって表示や判断材料は異なります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。