2026年8月5日(水)ゴールドEA 運用デイリーレポート ― ドル円は157円前後で下げ渋り、ゴールドは$4,190台まで上昇し確定+8,821円
7月29日(水)から8月9日(日)までの期間、稼働は昇金竜のみとさせていただいています。金脈AI・えんむすびAI・双月・EA検証ラボは、配信・運用ともにこの期間お休みです。
ドル円は157円前後で下げ渋る展開が続いています。8/1の日米協調為替介入(2011年以来)以降の反発を維持しており、7月末につけた40年ぶり安値・155円台前半からは切り返した状態です。日米当局は「必要ならさらなる協調介入も辞さない」姿勢を崩しておらず、介入警戒は継続しています。
ゴールドはイラン情勢の緊張緩和とドル軟化を受けて上昇基調を強め、$4,080円台からさらに値を切り上げて本日は$4,190円台まで上昇しました。米政権はホルムズ海峡再開を巡る合意が近日中にもまとまる可能性を示唆しており、地政学リスクの後退が引き続き支援材料となっています。本日発表の米ISM非製造業景況指数・ADP雇用統計は、週末8/7(金)の米雇用統計(NFP)に向けた試金石として注目されました。
こうした上昇局面のなかで、昇金竜は押し目でナンピン買いを重ねては戻りで決済する流れを繰り返し、本日の確定利益は+8,821円となりました。ポジションはゼロ、含み損益も±0円です。
チャートを見ると、8/4未明の下落局面でナンピン買いを重ねたのち、その後の戻りでこまめに決済する流れが数回見られました。日中はいったん伸び悩む場面もありましたが、終盤にかけて上昇が加速し、本日は取引時間中の高値を更新する展開となっています。稼働状況は「正常稼働中(全フィルタークリア)」で新規エントリーは継続中、現在のスプレッドは29.0Pips程度です。本日の確定利益は+8,821円、含み損益はポジションなしのため±0円です。
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※本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的としたものではありません。掲載している運用結果は過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引はリスクを伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。