100万円が4ヶ月で300万円台に――昇金竜フォワード運用の実績をそのまま公開します
昇金竜のフォワード運用口座が、運用開始から4ヶ月で、初期証拠金100万円から口座残高3,091,369円まで増えました。ここまでの道のりは平坦ではなく、途中には0.03ロットで含み損が100万円を超えた局面もありました。良い数字も厳しい数字も、包み隠さずそのままお伝えします。
real-trade.tech公開口座の表示に基づく数値です(本記事執筆時点)。
昇金竜は、口座残高に応じてロットが自動で増えていく複利オートロットで運用しています。残高が増えるほど1本あたりのロットも大きくなるため、増えるときは増えるペースも速まりますが、同じ理屈で含み損が膨らむときのペースも速くなります。今回の伸びには、この複利の効果も含まれている点はご理解いただければと思います。
この4ヶ月の間、配信口座では0.03ロットという小さなロットにもかかわらず、含み損が100万円を超える局面がありました。数字だけを見ると穏やかではなく、実際にコミュニティやレビューで不安の声もいただきました。今回の残高の伸びは、こうした局面を経たうえでの結果です。
結果として残高は増えていますが、これは過去11年のバックテストの中にも同じような増減の波が含まれていたことの延長線上にあると捉えています。将来も同じペースで増え続けると保証できるものではありません。
残高が3倍以上になったことは、開発者として素直にうれしい結果です。ただ、これは過去の結果であり、この先も同じ増え方をするとは限りません。複利で運用している以上、増えるときも減るときも、その時点の残高に比例して振れ幅が大きくなる点は、あらためて意識していただきたいところです。良い数字も厳しい数字も、これからも同じようにそのままお伝えしていきます。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的としたものではありません。掲載している運用結果は過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引はリスクを伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。