最大ドローダウンを経験しても、稼働率96.70%――昇金竜の4ヶ月
ゴゴジャンの管理画面に、昇金竜の稼働状況を示す数字が表示されています。稼働期間4ヶ月・稼働件数264個(購入数273個)・稼働率96.70%。これまでの4ヶ月の間には、0.03ロットで含み損が100万円を超えた局面(後日プラ転・一括決済した件は以前の記事でお伝えしました)もありました。今日は、その最大ドローダウンを経験した上でこの数字がどう見えるかを、そのままお伝えします。
ゴゴジャン管理画面の表示に基づく数値です(本記事執筆時点)。
この4ヶ月の間、配信口座では0.03ロットというロットで、含み損が100万円を超える局面がありました。数字だけを見ると穏やかではなく、実際にコミュニティやレビューで不安の声もいただきました。あの時点で自動売買を止めた方がいたとしても、まったく不思議ではないと思っています。
それでも、稼働率は96.70%。購入いただいた273個のうち264個が、今も稼働を続けています。最大ドローダウンという、EAにとってもユーザーにとっても一番厳しい局面を経た後の数字だからこそ、この稼働率には意味があると受け止めています。
稼働率が高いことは、必ずしも「儲かっている」ことの証明ではありません。含み損を抱えたまま止められずにいる、という可能性もゼロではないからです。ただ、少なくとも最大ドローダウンという局面を公開で経験し、その後もこれだけの方に稼働を続けていただけているのは、開発者として素直にありがたいことだと思っています。良い数字も厳しい数字も、これからも同じようにそのままお伝えしていきます。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的としたものではありません。掲載している運用結果は過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引はリスクを伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。