2026年7月28日(火)ゴールド・円クロス・ユーロドルEA 運用デイリーレポート ― 検証ラボの含み損が112万円超えに拡大、昇金竜は確定+18,439円でノーポジへ
本日はFOMC初日(政策金利発表は明日7/29)を控えた様子見ムードの中、週末に米・イランが軍事衝突を一時停止したことを受けて原油が急落し、先週までの「原油高→インフレ再燃警戒」という地合いが一転しています。ゴールドは週明けのプラ転から水準を切り上げ、$4,073ドル付近まで持ち直し。ドル円は163円台半ばで方向感に乏しく、ユーロドルは中東情勢の緊張緩和を受けて1.14台でのレンジです。
この流れの中、昇金竜はゴールドの下落局面でナンピン買いを重ねては反発を捉えて一括決済という流れを繰り返し、本日の確定利益+18,439円でポジションはゼロまで戻りました。検証中のEA検証ラボは売り玉の一部を決済して+11,130円を確定させたものの、買い玉の含み損は膨らみ続け、含み損は初めて100万円を超えて−1,123,221円まで拡大しています。
本日は昇金竜(ゴールド)、シグナルの金脈AI(ゴールド)、えんむすびAI(3円クロス)、双月(ユーロドル)、デモ検証中のEA検証ラボ(ユーロドル)の5本を並べます。
本日はゴールドが下落する場面でナンピン買いを重ねては、反発を捉えて一括決済という流れを日中に複数回繰り返しました。稼働状況は「正常稼働中(全フィルタークリア)」のまま安定。結果として夕方時点では保有ポジションはゼロまで戻り、本日の確定利益は+18,439円まで積み上がっています。ポジションがないため含み損益は±0円、証拠金維持率は「-」表示です。
上位足トレンドは前日のUPからDOWN(H1)に転換し、AI活発度は41/100と前日の65から低下しました。パネル上部には「方向感が不一致(転換/レンジ)→ 新規は見送り・転換待ち」の表示が継続しており、ボラティリティが落ち着いたレンジ気味の一日です。本日は6回のサインで+441pips。ダッシュボードのPF1049.92・期待値+115%・勝率98%(60回)・獲得+5536pipsは直近の参考値で、パネルの実績はその足の中でもっとも有利な価格を基準にした計算のため、実際の約定とは差が出ることがある点は割り引いてご覧ください。
パネルの季語は「花日和」、円高・円安スライダーは「円安すすむ」側にわずかに傾いています。USDJPY・EURJPYはともにノーポジで「蓄・出番待ち」、出遅れ度を監視中。GBPJPYは15本を保有し、−26pipsの状態から、さらに下がれば買い下がりで平均建値を均していく展開です。買い足し間隔は「ふつう」、新しい買いは引き続きOK。本日の確定利益は+697円、保有中の含み損益は−3,903円です。損切りを置かない設計のため、急速な一方向の円高では含み損が膨らみ得ます。必ず余裕資金(0.01ロット×3銘柄あたり目安100万円)でのご利用をお願いします。
買い0.49・売り0.50をそれぞれ保有継続中で、含み損益は+13,637円。本日はまだ決済がなく、確定利益は±0円です。スプレッド1.0Pips・「正常稼働中(全フィルタークリア)」のまま安定して稼働しています。買い・売りを同時に持つ設計のため、ヘッジング口座での運用が前提です。
パネルには「方向:下降→売り」「状態:稼働中」の表示。売り玉を一部決済し(前日5本→本日1本)、本日の確定利益は+11,130円を確定させましたが、買い16本の含み損は膨らみ続け、含み損は初めて100万円を超えて−1,123,221円まで拡大しています。証拠金維持率は3,070.1%とまだ余力を残していますが、拡大ペースには引き続き注意が必要です。これはデモ口座での検証であり、販売はしていません。損切りを置かないナンピン型の設計のため、含み損が膨らむ局面(破綻に至る可能性)もそのまま記録していきます。
いつもライブ配信とレポートをご覧いただき、ありがとうございます。昇金竜・えんむすびAI・金脈AI・双月をお使いの方で、運用していて感じたことがあれば、ゴゴジャンのレビューに率直なご感想をいただけると、今後の改善やアップデートの参考になります。良い点だけでなく、辛口のご意見も歓迎です。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的としたものではありません。掲載している運用結果は過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引はリスクを伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。