【週次レポート】7/20-24|昇金竜の含み損、一時100万円超え(週間確定利益+57,817円の裏側で)
今週(7/20〜7/24)の昇金竜は、週前半の月〜水にかけて確定利益を積み上げましたが、週後半の木・金は決済がゼロとなり、含み損を抱えたまま週を終えました。含み損は一時100万円を超える場面があり、そのときのポジションはわずか0.03ロット。ロット数の小ささに反して、評価損益の振れ幅は決して小さいものではありませんでした。今週も、良い結果だけでなく厳しい結果もそのままお伝えします。
週明けの月曜(7/20)から水曜(7/22)にかけては、毎日きちんと利益を確定できていました。ところが木曜(7/23)を境に流れが変わり、木・金の2日間は一件も決済がなく、含み損を抱えたまま週末を迎えることになりました。
木・金の2日間で決済がゼロだったのは、ナンピン設計上、含み損を抱えたポジションを損切りせず、決済条件を満たすまで保有し続けているためです。この間に評価損益は悪化し、週内では含み損が100万円を超える場面もありました。ポジションは0.03ロットとごく小さいものでしたが、それでもこの金額です。ロット数を上げていた場合の変動幅の大きさを、あらためて意識させられる週でした。
昇金竜の商品ページに掲載しているバックテストでは、最大ドローダウン(DD)は12%です。今週一時100万円を超えた含み損は、この水準を上回る場面がありました。
含み損は、ポジションが決済されるまで確定するものではありません。ただし、今後かならず縮小する、あるいは回復するとお約束できるものでもありません。過去のバックテストにも評価損が大きくなる局面は含まれていますが、将来がまったく同じ挙動になる保証はどのEAにもありません。
良い週も、厳しい週も、実際の数値をそのままお伝えする方針に変わりはありません。ご自身の資金状況・リスク許容度に照らして、無理のない範囲でご判断いただければと思います。
- 週間確定利益は+57,817円(月・火・水の3日間)
- 木・金は決済がゼロで、含み損を抱えたまま週を終える
- 週内では含み損が100万円を超える場面あり。保有はわずか0.03ロット
- 商品ページのバックテスト上の最大DD(12%)を上回る水準
- 回復・縮小の保証はできないが、実際の数値は今後も包み隠さず公開する