2026年7月21日(火)ゴールド・円クロス・ユーロドルEA 運用デイリーレポート ― ゴールドは一時$4,080まで反発も上げ渋り、昇金竜は本日+9,791円|昇金竜+9,791円・金脈AI+313pips・えんむすびAI+742円(含み-685)・双月-35,501円(含み+42,179)・検証ラボ±0円(含み-305,851)
ゴールドは日中に一時$4,080付近まで反発しましたが、上値では上げ渋り、$4,051〜4,058ドル付近まで押し戻される展開でした。$4,000ドルは維持したままで、下値の堅さは変わりません。昇金竜はこの上下動の中で買いナンピンと一括決済を繰り返し、本日は+9,791円を確定させ、引けはノーポジです。
ドル円は162円台での小幅なレンジが続き、163円(介入警戒ライン)には届いていません。えんむすびAIはGBPJPYのみ3本を保有し、USDJPY・EURJPYはシグナル待ちが続いています。ユーロドルは1.148付近から1.140付近まで下押しする場面があり、ドルの底堅さが目立つ一日でした。双月は売り0.49の1本のみを保有中です。今週は木曜7/23にECB(欧州中央銀行)の政策金利発表を控えており、それまでは材料難で方向感の乏しい展開が続きやすい状況です。
本日は昇金竜(ゴールド)、シグナルの金脈AI(ゴールド)、えんむすびAI(3円クロス)、双月(ユーロドル)、デモ検証中のEA検証ラボ(ユーロドル)の5本を並べます。
チャートは$4,080付近を高値に、買いナンピンと一括決済(×印)を繰り返しながら$4,051〜4,058ドル付近まで押し戻される値動きでした。本日の確定利益は+9,791円で、引けはノーポジ・含み損益±0円、残高は2,750,891円まで積み上がりました。現在スプレッドは32.0Pips程度で推移しており、「正常稼働中(全フィルタークリア)」のまま安定して稼働しています。
パネル上部には「方向感が不一致(転換レンジ)→ 新規は見送り・転換待ち」の表示。上位足トレンドはUP(H1)ながら、AI活発度は36/100とやや低めで、様子見のサインが続く場面がありました。本日は5回のサインで+313pips。ダッシュボードのPF1268.24・期待値+108%・勝率98%(56回)・獲得+5395pipsは直近の参考値で、パネルの実績はその足の中でもっとも有利な価格を基準にした計算のため、実際の約定とは差が出ることがある点は割り引いてご覧ください。
パネルの季語は「花日和」、コメントは「順調です。退屈なくらいがちょうどいいんです」。USDJPY・EURJPYはノーポジ「蕾(出番待ち)」、GBPJPYのみ3本を保有し「咲きながら回復待ち」です。USDJPYは出遅れ度−3.02(発動ライン2.0)でシグナル待ち、EURJPYも出遅れ度−2.48で同じく静観中、GBPJPYは3本保有・含み−23pipsで、反発すればバスケットのトレールに切り替える方針です。買い足し間隔は「ふつう」、新しい買いは引き続きOK。本日の確定利益は+742円、保有中の含み損益は−685円とごく小幅です。証拠金維持率765,485.2%と余力は十分あります。損切りを置かない設計のため、急速な一方向の円高では含み損が膨らみ得ます。必ず余裕資金(0.01ロット×3銘柄あたり目安100万円)でのご利用をお願いします。
ユーロドルが1.148付近から1.140付近まで下押しする場面があり、高値圏で売りを1本建てています。この売りが効いて含み損益は+42,179円まで伸びている一方、日中には別の建玉の決済があり本日の確定損益は−35,501円となりました。買い玉は現在なく、売り0.49ロットの1本のみを保有中です。スプレッド1.1Pips・「正常稼働中(全フィルタークリア)」のまま安定して稼働しています。
パネルには「方向:下降→売り」「建玉:買9/売2」の表示。ユーロドルの下押しを受けて売り玉中心の構成は維持されており、含み損は−305,851円まで拡大しています。本日は決済がなく確定利益は±0円、証拠金維持率は7,437.5%とまだ余力を残していますが、含み損の膨らみ方には引き続き注意が必要です。これはデモ口座での検証であり、販売はしていません。損切りを置かないナンピン型の設計のため、含み損が膨らむ局面(破綻に至る可能性)もそのまま記録していきます。
いつもライブ配信とレポートをご覧いただき、ありがとうございます。昇金竜・えんむすびAI・金脈AI・双月をお使いの方で、運用していて感じたことがあれば、ゴゴジャンのレビューに率直なご感想をいただけると、今後の改善やアップデートの参考になります。良い点だけでなく、辛口のご意見も歓迎です。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的としたものではありません。掲載している運用結果は過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引はリスクを伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。