昇金竜 週間運用レポート(2026/7/6〜7/10)― 5営業日すべてプラス、週間+136,699円
今週(7/6〜7/10)のゴールドは、週明けに$4,200近辺まで戻したあと、週半ばには一転して$4,030近辺(7/2以来の安値水準)まで急落。週の終わりには$4,120〜$4,195へと切り返す、往って来いの一週間でした。木曜(7/9)未明のFOMC議事要旨(タカ派)を挟み、値動きの荒さが目立ちましたが、昇金竜は上下どちらの動きも押し目として拾い、5営業日すべてプラスで終える結果になりました。週間の確定利益は+136,699円です。
週の入り口では、ゴールドは$4,200近辺まで戻す強い動きでした。ところが木曜(7/9)未明に発表されたFOMC議事要旨がタカ派寄りと受け止められ、ドルが続伸。ゴールドは週半ばにかけて$4,030近辺(7/2以来の安値水準)まで急落する場面がありました。
昇金竜にとっては、この上下動きそのものが仕事です。売られすぎの場面でナンピンを刻み、戻りでまとめて利確する設計のため、下押しの局面ほど拾える押し目が増えます。週の後半、$4,120〜$4,195へと切り返す戻りで利確が進み、最も伸びた7/10(金)は単日+45,239円。5営業日すべてがプラスで終わりました。
- ゴールドは週明け$4,200近辺 → 週半ば$4,030近辺まで急落 → 週末$4,120〜$4,195まで切り返す一週間
- 7/9未明のFOMC議事要旨(タカ派)を挟み、値動きが荒くなった局面も押し目として活用
- 7/6〜7/10の5営業日、確定利益はすべてプラス(マイナスの日なし)
- 週間の確定利益合計=+136,699円(1日あたり平均+27,340円)
- 最も伸びた日=7/10(金)+45,239円
本レポートは過去の運用実績の記録であり、将来の成果を保証するものではありません。昇金竜は買い特化のナンピン型スキャルピングEAで、相場の急変時には想定を超える含み損やマイナス決済が出る可能性があります。検証での最大ドローダウンは約12%です。必ず余裕資金で、推奨証拠金を守って運用してください。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的としたものではありません。掲載している運用結果は過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引はリスクを伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。