2026年7月9日(木)ゴールド・円クロス・ユーロドルEA 運用デイリーレポート ― FOMC議事要旨タカ派通過、ドル円163円接近|昇金竜+12,197円・金脈AI+303pips・えんむすびAI+346円・双月+1,866円(含み+25,017)・検証ラボ±0円(含み損-124,883)
7月9日(木)は、本日未明(日本時間午前3時)に公表された米FOMC議事要旨(6月16-17日会合分)を消化する一日となりました。内容はタカ派寄りと受け止められ、一部当局者が「インフレが粘着的なら追加利上げも選択肢」と言及していたことが判明。ドルは発表後も続伸し、ドル円は162円台後半〜163円接近と、40年ぶりの円安圏・介入警戒ラインに一段と近づいています。
ゴールドは、7/6に一時$4,200へ迫った戻りから、タカ派材料を受けて$4,100前後でやや上値の重い展開。ユーロドルは1.14前後の攻防が続いています。本日21:30には米新規失業保険申請件数が控えており、雇用の底堅さが確認されればタカ派の流れを後押しする可能性があります。
本日は昇金竜(ゴールド)、シグナルの金脈AI(ゴールド)、えんむすびAI(3円クロス)、販売準備中の双月(ユーロドル)、デモ検証中のEA検証ラボ(ユーロドル)の5本を並べます。
チャートには、安値圏で買いの矢印を連ねて拾い、切り返しの戻りで一括決済(×)を繰り返した跡が残っています。ステータスは「停止中:重要経済指標フィルター」と表示される場面もあり、指標発表の前後では自動で新規建てを止める安全フィルターが機能していました。その合間の押し目をしっかり拾い、本日の確定利益は+12,197円。引けはノーポジ・含み損益±0円で、残高は2,522,216円に到達しました。タカ派材料で神経質な値動きの一日でも、淡々と積み上げた形です。
上位足トレンドは「UP(H1)」。バナーも「買い保有中・上昇継続 → 利を伸ばす(転換★で手仕舞い)」と表示し、上昇の流れに素直に乗る一日でした。安値圏からの反発局面で買いサインを捉え、上昇の途中では手仕舞い★(+147pipsなど)で利を確定。本日は6回のサインで+303pips。ダッシュボードのPF9.53・期待値+74%・勝率80%(60回)・獲得+3,769pipsは直近の参考値で、好調な局面では高めに出る点は割り引いてご覧ください。なお本日、金脈AIは動作の安定性に関わるアップデート(v1.44)を配信しています。
パネルは「異常なし。今日も地味に、確実に」と表示。3通貨のうち出遅れ判定でEURJPYを1本保有(開花中)し、含み+8pipsをトレールで利を伸ばしている状態です。USDJPY・GBPJPYは出遅れ度が判定ラインに届かず「蕾(出番待ち)」でノーポジ。本日は小さく利を確定して確定利益+346円、含み損益は+84円とプラス圏、証拠金維持率も2,689,655.9%と余力は十分です。損切りを置かない設計のため、急速な一方向の円高では含み損が膨らみ得ます。必ず余裕資金(0.01ロット×3銘柄あたり目安100万円)でのご利用をお願いします。
1.14を挟んだレンジで、行き過ぎの反動を丁寧に拾いました。本日は小さな利確を重ねて確定損益+1,866円、保有中の買い1・売り1(買0.5・売0.5)の含み損益は+25,017円とプラスを維持しています。買いと売りを独立して持つ「二つの月」の設計どおり、双方が互いに干渉せずそれぞれの計算で推移。スプレッド1.1pips・全フィルタークリアの正常稼働です。※双月は販売前のため、購入はまだできません。
前日の−198,458円からは含み損がやや戻り、本日は含み損益−124,883円で推移しています。パネルには「方向:下降 → 売り」「状態:新規停止」の表示が出ており、建玉は買9・売5の計14玉。含み損を抱えたまま、安全装置で新規建てを止めている状態です。確定利益は±0円で、新規の決済はなし。トレンド追随グリッドは、相場が想定方向に戻れば回収が進み、逆に振れれば含み損が膨らむ――その途上を記録しています。証拠金維持率は13,640.1%とまだ余力はありますが、これはデモ口座での検証であり、販売はしていません。損切りを置かない設計のリスクも含め、そのまま記録していきます。
いつもライブ配信とレポートをご覧いただき、ありがとうございます。昇金竜・えんむすびAI・金脈AIをお使いの方で、運用していて感じたことがあれば、ゴゴジャンのレビューに率直なご感想をいただけると、今後の改善やアップデートの参考になります。良い点だけでなく、辛口のご意見も歓迎です。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的としたものではありません。掲載している運用結果は過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引はリスクを伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。