2026年7月1日(水)ゴールド・円クロス・ユーロドルEA 運用デイリーレポート ― 第3四半期初日・月初指標日|昇金竜+17,289円・金脈AI+533pips・えんむすびAI+2,880円・双月 含み益+37,666円(確定±0)・検証ラボ 確定+9,750円(含み損-83,368)
7月1日(水)は第3四半期の初日・月初の指標日。米のADP雇用やISM製造業景況指数など、月初の重要指標が集中しました。ゴールドは午前に$3,955近辺まで軟化したあと、午後から夜にかけて強く反発し、$4,030台を回復する行って来いの一日。ユーロドルは1.14を挟むレンジ、ドル円は162円台の円安が続きました。
今週は変則週で、米雇用統計(NFP)は前倒しの木曜7/2、金曜7/3は米市場休場。本日は昇金竜(ゴールド)、シグナルの金脈AI(ゴールド)、えんむすびAI(3円クロス)、販売準備中の双月(ユーロドル)、デモ検証中のEA検証ラボ(ユーロドル)の5本を並べます。
ゴールドは午前に軟化して$3,955近辺まで下げましたが、昇金竜はその押し目を細かく拾い、午後の反発でしっかり利を確定。本日の確定利益は+17,289円となりました。引け時点ではノーポジで含み損益±0円、残高は2,408,900円で全フィルタークリアの正常運転です。安値圏でドル高が続く場面ではナンピンで建玉を抱えますが、本日はすっきり手仕舞い。木曜NFP前後は値が飛びやすく、スプレッド拡大での新規見送りが増える見込みです。
金脈AIは上位足を「UP(H1)」、活発度44と表示し、パネルは「【活発】上昇トレンド → 押し目を待って買い」。午前の下げでは売りで取り、午後の反発は押し目買いで捉えて、本日は8回のサインで+533pipsとプラスで終えました。ダッシュボードのPF38.24・勝率95%(57回)・獲得+6,458pipsといった数字は直近の参考値で、好調な局面では高く出ます(長期はより落ち着きます)。方向は上位足、AIは「動く場面か」を採点する――この割り切りが持ち味です。
えんむすびAIは、3つの円クロスがいずれも「蕾(出番待ち)」でノーポジ。縁結び処パネルは季語「花日和」、円高/円安は「おちつき」と穏やかな表示でした。3通貨とも出遅れ度が判定ライン(11.0)に届かず、静観の一日。本日は過去の手仕舞いぶんで確定利益+2,880円、含み損益は±0円、残高は1,022,818円です。なお損切りを置かない設計のため、3通貨が一斉に同じ方向へ動く急速な円高では含み損が膨らみ口座が破綻するリスクがあります。必ず余裕資金(0.01ロット×3銘柄あたり目安100万円)でのご利用をお願いします。
販売準備中の双月は、EURUSDの逆張りEA(買い1+売り1を独立保有)。1.14を挟むレンジで買い(1.13852)と売り(1.14325)を1玉ずつ持ち、引け時点で含み益+37,666円。本日は新規の手仕舞いがなく確定損益は±0円で、走行中の2玉を伸ばしている状態です。損切り(SL)を持つ設計のため、外れた玉は小さく損を確定して引き、回復グリッドのように含み損が青天井に膨らむことはありません。スプレッド1.0pips・全フィルタークリアの正常稼働です。逆張りは強いトレンド・急変に弱い点は変わらないため、木曜のNFPに向けてSLの効きを見ていきます。※双月は販売前のため、購入はまだできません。
EA検証ラボの開発中EAは、EURUSDのトレンド追随グリッド型。パネルは「方向:下降→売り」で、買い3玉・売り1玉の計4玉を保有し、状態は「新規停止」――下降局面で新規を止めている場面です。本日は決済も進み確定利益+9,750円を計上した一方、ユーロドルの上下で含み損益は−83,368円を抱えています。これが損切りなしグリッドの素顔――取れるところは取りつつ、逆行では含み損を抱えて耐えます。証拠金維持率は26,568.4%と余力は厚く、残高は5,312,021円。これはデモ口座での検証であり、販売はしていません。含み損を抱える局面も隠さず記録していきます。
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